「僕たちがやりました」第2話 あらすじ・ネタバレと感想!

僕たちがやりました

若者たちの青春逃亡サスペンス!

『僕たちがやりました』

主演:窪田正孝

2017年7月18日(火)スタート

向かいのヤンキー高校が大爆発で炎上!
なにが起きたのかと呆然とする4人だが……

「僕たちがやりました」第2話 の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

【第2話ストーリー】

警察の捜査

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)らは、

矢波高に復讐するために、イタズラ半分で仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こして、呆然とする。

矢波高が炎に包まれているのを、凡下高の屋上から見ていた4人だが~

「これ、ヤバイよー!あんな爆発ありえないよ~」

トビオたちは衝撃が大きすぎて動揺しだす。

動揺するみんなを制して、パイセンが言い放す

「これはテロや~テロリストのせいやろ~」

避難する凡下高の生徒らに混じり、彼らも屋上から逃げていく。

死者10名、重軽傷者多数の惨事となった矢波高の爆発事件は、警察もテロの可能性も含めた事件として捜査を開始しだす。

そんな中、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出てくる。

トビオは、不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)が死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされ動揺する。

翌日、フットサル部にトビオらは集まっていたが、爆発事件のことが頭から離れない。

担任の菜摘(水川あさみ)が様子を見に来たとき、最悪のタイミングでパイセンが入ってくる。

「僕たちがやりました」第2話
出典:https://www.ktv.jp

「動いたらあかんで~テロリスト集団ーー!!」

菜摘に聞かれてしまい、エッ~テロリストってなに?と質問される。

(こんな時にふざけんなよ~このバカがー!)トビオは毒つくが。

軽い冗句ですよ~と言ってパイセンはその場を誤魔化す。

ゲームでもしようかとパイセンはいうが、伊佐美と今宵(川栄李奈)は用事があるからといい出て行く。

パイセンと二人で話がしたいトビオは、女の子の落とし方を知りたいと口実をいい、ガチで話することに…..

その後、担任の菜摘の元へ、刑事の飯室(三浦翔平)と栗原(中村靖日)が事件のことで事情を聞きにくる。

刑事らは、マルが市橋のグループから暴力を受けていた事を知っていた。

「私は何も知りません~だいたい、高校生があんなだいそれた事件をおこさないでしょー!」

菜摘はそう言って刑事の質問を交わすが、実は事件の夜、トビオらが矢波高の門を乗り越えて逃げていく所を目撃していた。

トビオたちは動物の覆面をしていたが、パイセンだけは覆面が外れて素顔が丸出しだった。

そんな折、トビオにガチで話したいと言われ、パイセンは高級料亭で彼を迎えていた。

「好きな女ってのは~どこの女や?」

呑気なことを言っているパイセンに、トビオは問いかける

「昨日の大爆発は、まさかパイセンがやったんじゃないですよね?」

トビオは自分達がセットした爆弾の中に、1個だけ破壊力のある爆弾があったのではと思っている。

「そんなことするわけないやろ~」とパイセンは否定する。

しかし、トビオらが爆弾を仕掛けたことで大爆発が起きていることは事実で、無関係であるはずがない。

さらに、パイセンは爆弾の材料をネットで購入していた。

「警察が調べれば簡単に足が付きますよ~」それを聞いたパイセンは焦り出す。

「ちょっと待てー!そもそも殺そういうたのは、おまえやないか~おまえも共犯やでーー!!」

二人は罵り合いを始めるが、パイセンが話をまとめる。

「俺が何とかする~伊佐美とマルに集合かけろー!」

俺からおまえらに大事な話があると、彼は告げる。

金の力

翌日、トビオと伊佐美・マルの3人はパイセンの自宅に集合していた。

なぜか、礼服姿で現れたパイセンは言い放す。

「矢波高の爆発事件は、おれらが疑われることになりそうだ~」

「でも、なんも心配せんでええぞーー!!俺がなんとかする」

「おまえらはなんも考えないで、これで黙っといて下さいーー!!」


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パイセンはそういうと、テーブルに札束3つを置いて頭を下げる。

トビオらが分けがわからず黙っていると、さらにパイセンは札束を懐から出して、

「エッーーイ、1人300万だ~もってけ泥棒ーー!!」

「エー!なになに~だってあの爆発はテロだったんでしょ~なにこれ?」

マルはまったく分かっていない。

「なんでか分からないけど、俺らがやっちゃったんだよ~」トビオが叫ぶ。

300万は、誰にもこの事を言わないための口止め料だった。

「事件の真相を知っているのは俺たちだけだ~俺らが無かった事にすれば、元の生活に戻れる」

パイセンはそう言って金で解決しようとしていたが、マルが暴れだしてパイセンに掴みかかる。

「何甘いこというてんねん~少年院で暮らしたいんかいーー!!」

パイセンが大声叫ぶと、伊佐美が静かに呟く。

「俺らは未成年なんで、くらっても5、6年かそこらで出てこれますが、パイセンはそうはいかないですよ~」

そうなったらもう普通の人生は無理なので、俺はこの金を受け取りますといって、伊佐美は300万を手にする。

「俺らの関係もこれで終わりにしよう~これからは赤の他人ということで…..」

伊佐美は最後にそう告げて、その場を去っていく。爆発事件が起きたことで、仲間の絆も破綻しようとしていた。

パイセンは気分転換にテレビをつける。

トビオとマルも300万を受け取り、3人は手を合わせて何も無かったことにする~と誓い合う。

その時だった。


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テレビのニュースで、爆発事件の犯人の似顔絵が公開されていた。

その似顔絵はパイセンに似てるというよりも、本人そのもので、パイセンが捕まるのは時間の問題だった。

高飛び

トビオは誓の金として300万を受け取り自宅に戻ると、刑事の飯室と栗原が聞き込みに来ていた。

栗原はパイセンの似顔絵を見せて、心当たりはないかと聞いてくる。

「いえ、知りませんね~あの事件はなんなんですか~」

トビオはトボけるが、飯室が突っ込んだ質問をしてくる。


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「おまえたちの方がよく知ってるんじゃないのか~見てたんだろ~あの日屋上でーー!!」

飯室はそういってトビオの表情をじ~~と伺っている。

動揺しているのを顔に出さないようにしながら、トビオは宿題があるからと言ってその場を離れる。

「ヤバイ~ヤバイ~マジでヤバイ~~このまま捕まったら、少年院で5年かーー!!」

トビオは、捜査の手がすぐそこに延びて来ていることに驚き、不安と罪悪感に駆られていく。

その頃、爆発事故で亡くなったと聞いていた不良たちのリーダー・市橋は、重体にもかかわらず、奇跡的に意識を取り戻していた。

翌朝、パイセンから連絡が入り、ほとぼりが冷めるまで海外に逃げないかと誘われる。

このまま捕まるのを待つのだったら、プーケット島に高飛びしよう~と彼はいう。

また電話するから考えといてくれ~といい、パイセンは電話を切る。

警察の捜査の手がジリジリとトビオらに迫るのを感じ、プーケット島が現実味を帯びてくる。

そんな中、トビオは蓮子をカラオケに誘いキスをし、しかも、1回でいいからやらせてくれとお願いする。

蓮子はキスは許したが、トビオが身体目的な男だと知り、軽蔑して部屋を飛び出してしまう。

最悪だ~やり過ぎだった~早まってしまった~後から後悔するトビオだったが、すでに遅い。

その時、パイセンから、プーケットの事で話があるからすぐに来いと集合がかかる。

トビオとマルが集合すると、明日10時に国際線で日本を発つとパイセンから告げられる。

「で、おまえら~どないするんやーー!!」

マルは、僕もいきます~パスポートもあります~というが、トビオは決心がつかない。

「心配せんでええ~向こうでの生活費は俺がすべて出すやん~」

マジですかー!マルは大喜びだが、トビオは蓮子とのことが気にかかり悔いが残っていた。


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彼女は別れ際「マジでトビオのことが好きだったのに~~!」彼女はそういって出て行った。

トビオは蓮子と純粋な恋愛から始めたかったが、もう遅かった。もう時間がないと諦めてトビオもいくよと返事をする。

「ヤッターー!!俺たちの第2の人生をはじめよう~」

マルとパイセンはおおはしゃぎするが、トビオはどうも気が乗らなかった。

一方、一命を取り留め、意識を取り戻した市橋は、病院のベッドで爆発事件のニュースを見ていた。

テレビのニュースでパイセンの似顔絵が映し出されると、あいつらか~絶対に許さねー!市橋は復讐に燃える。

翌朝、トビオは荷物をまとめ、母親には部活の合宿だからと言って空港に向かう。

その時、爆破事件の新たなニュースをテレビが流していた。

爆発の直接的な原因は、仕掛けられた小型爆弾が、校舎横のプロパンガスに引火したことだと報じられていた。

行く途中、マルと待ち合わせしていたが、彼は現れない。しかも、電話してもその番号が使われていない。

「ハッァーー!!どうなってんだよ~、あいつ、土壇場で怖気づいたのか~」

「もう引き返せない~俺はプーケットにいくぞ~」トビオは一人で空港に向かう。

空港について搭乗ゲートに向かおうとしたが、なにやら騒がしかった。

カツラをかぶった男が、刑事の飯室と栗原に取り押さえられていた。

カツラがポロっと落ちると、なんとパイセンだった。

「エッーー!!マジかーパイセンが捕まった~~~!」

トビオは思わず、柱の陰に身を潜める。

一方、トビオらと別れた後、伊佐美は街中をフラフラして、今宵からの電話にも出なかった。

廃工場後で、伊佐美は首を吊っていた。

【第2話 完】

 

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「僕たちがやりました」第2話 感想

パイセンのキャラが相変わらず光っていて面白いですね~

爆弾をセットしに行った時、相手の教師に見られたのが、致命的でした。なんかその教師が見たと、証言すると思ってました。

あと、最後に高飛びするために、空港にいきましたが、やっぱりパイセンは捕まってしまいました。

トビオは逃れたが、このさきどうなるんでしょうね?

それと、命を取り留めた市橋に、トビオらがやったとバレてしまいました。今後のストーリーで、市橋がどう出てくるか、パイセンはどうなるのか?

トビオやいきなり消えたマル、興味が尽きません。一番よくわからないのが、裏社会を仕切る謎の人物・輪島ですね~

パイセンらとどう関わってくるのか、見どころですね

「僕たちがやりました」第2話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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