「僕たちがやりました」第3話 あらすじ・ネタバレ!俺らじゃない~真犯人が?

僕たちがやりました

若者たちの青春逃亡サスペンス!

『僕たちがやりました』

主演:窪田正孝

フジ系 毎週火曜 よる9:00~9:54

パイセンは捕まりトビオは逃げ延びる
今宵の家に隠れるトビオだったが….

「僕たちがやりました」第3話 の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第3話 あらすじ

第2話はこちら↑

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。

だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。

最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。

さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。

飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。

パイセンを厳しく問い詰めるが…。

病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。

犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。

2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。

蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。

そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。

公式サイトより

「僕たちがやりました」第3話 あらすじ・ネタバレ

マルから連絡が入る

パイセンが空港で捕まり、テレビではその事を伝えるニュースが流れていた。

「パイセン黙ってくれてるかな~」

同じ頃、警察で飯室らに取り調べを受けていたパイセンは「アゴ乗せたろ~」しかいわず、供述に手を焼いていた。

「もう元の生活には戻れない~取り敢えずこの金を使って…」目の前には200万の札束がある。

そんな時、非通知の電話が鳴る。

怖々出ると、マルだった。

マルは最初からプーケットに行く気はなかった~トビオとパイセンが日本からいなくなれば自由になれると思っていた。

パイセンが捕まったニュースを見て怖くなり、どうしていいか分からずトビオに電話してきたのだ。

電話口でワーワー泣くマルに、いつものカラオケに来てくれとトビオは告げる。

その後、カラオケに行くと、一人の女の子がいる。

「エッー誰?」

女装したマルだったー!

バレるとまずいので変装してきたというが、トビオはマルを見てゲラゲラ笑い出す。

マルは、携帯の番号も変えて一人で生きていこうとしていたが、やっぱり無理だった。

「僕たちがやりました」第3話
出典:https://www.ktv.jp

俺たちはまだバレていない、一緒に逃げよう~でも、怯える逃亡生活なんか真っ平御免だ~

「死ぬまでにやりたい事を全部書き出して、片っ端からそれをやっていこうーー!!」

トビオがそう言うと、二人のテンションは上がっていく。

テーブルの前には、二人の合わせたお金、500万の札束が!

アミダで決まった最初のやりたい事は、童貞を捨てることに決定し、二人はキャバクラに向かうことに。

キャバクラに行ったはいいが、キャバ嬢と上手く会話も出来ず、トビオは帰ろうとするが….

マルがキャバ嬢のオッパイを触ってヘラヘラしている所を店員に見つかり、二人は店を叩き出される。

マルがまたしても逃亡

キャバクラを追い出された二人は漫画喫茶で一休み。

マルはパソコンで、オッパイを見せてくれそうな店をしきりに検索している。

トビオは時間を巻き戻して、そこそこ楽しかったあの時に戻りたいと思っていた。

いつのまにかトビオは寝てしまい、目を覚ますとマルの姿がいない。

目の前の1万円札に、ごめん~と書かれている。


出典:https://www.ktv.jp

「エッーウソーー!!」

嫌な予感がして荷物を調べると、持っていた200万が消えていた。

「あいつ~金、全部持って逃げやがったー!あの金がなきゃ何もできね~よ!」

マルがパソコンで見ていた巨乳クラブにいくが、店はまだやっていない~電話しようにもマルは番号を変えているので、それも無理!

トビオが凡下高に忍び込む

トビオは、最悪の事態に備え、残りの100万をフットサル部の部室のゴミ箱の中に隠していたのだ。

ゴミ箱から100万を出してホットしていたトビオだったが、見回りに来た菜摘先生にバッタリ見つかってしまう。

「増渕君じゃないの~こんな所で何してるのよー!」

ずっと学校を休んでいるけど大丈夫なの~と菜摘は心配するが、お腹が痛くて~とトビオはその場を誤魔化す。

蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配していると聞かされて、トビオは動揺する。

パイセンが逮捕された決め手となったのは、矢波高の教師・熊野の証言を元に作られた似顔絵。


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でも、おかしい~と菜摘は言い出す。

「なんで、あんな時間に学校に戻ったんだろ~」

もしかしたら、熊野は爆破事件と関係しているかも知れないという。

事件の前日、矢波高の暴力に訴えるため、菜摘ら凡下高の教師は矢波高の先生らと会っていた。

その中には熊野もいて、さらに熊野も矢波高の市橋らのグループから、暴力を受けていた事を聞かされる。

その後、トビオは自宅を見に行くと、家から出てくる蓮子の姿を見かける。彼女はトビオの事が心配で、自宅に様子を見に来ていた。

今更、家には帰れないし、今の俺には蓮子に会う資格なんかないしな~そんな事を考えながら、街をブラブラしていた時だった。

今宵の家で…

バイト帰りの今宵にバッタリ会う。

最近学校来ていないので、心配していたんですよ~と今宵(川栄李奈)はいう。

「伊佐美は何してるの~」とトビオは聞くが、急に連絡が取れなくなったと彼女はいう。

パイセンは捕まり、伊佐美やマルも学校に来ないので~


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「いつものメンバーは、みんないなくなっちゃいましたよね~?」

「もしかして、みんなあの事件の犯人だから逃げているんですか?」

今宵のそのものズバリの発言に、トビオは動揺して慌てふためくが、そんな事あるわけないじゃん~と辛うじて言い放す。

取り敢えず、ウチに来てお茶でもと言われ、トビオは今宵の家に行くことにする。

シャワーを借りてスッキリしたトビオは今宵に問いかける。

「もし仮に、俺たちが爆弾事件の犯人だとしたら、怖くないの?」

「どっちでもいいです~あたしバカなんでー!」

「でも、トビオさんが犯人だったら、携帯のGPSから警察に追われてとっくに捕まっているでしょ~」

今宵はそう言うと、夕飯一緒に食べようと言い出す。

バカなのか、天然なのかよく分からない今宵だが、父親は海の仕事でほとんど帰らず、母親は亡くなっており、ずっと独りで暮らしている。

伊佐美が生きていた

夜、トビオが寝ているとドアノブをガチャガチャさせてドアが開くと、伊佐美が突然飛び込んでくる。

「伊佐美、おまえ何処にいたんだよ~?」

伊佐美はトビオの方を見ようともせず、今宵に飛びかかる。

二人がやりはじめると、トビオは押入れに入って時間をやり過ごす。

終わった後、今までなにしていたのか伊佐美に聞いてみると、

パイセンから貰った300万で新しい人生を始めようとしていたが、爆発事件のことが頭から離れず、不安とストレスでおかしくなった。

ホームセンターで紐を買い廃工場で首を吊ったが、紐が外れて落下しそのまま気を失ってしまった。

目が覚めたら生きていることを自覚し、今宵とやりたい衝動を抑えきれなくなり、ここに来たという。

「トビオ、なんで、おまえここにいんの?」

マルと約束したが、あいつ逃げてさ….伊佐美はトビオの話なんか聞いてなく突然一人で喋りだす。

気を失っている時にさ~変な老人が顕れてさ~、マヤなんとかかな…..マジヤバイよな~キャハハハハハーー!!

(ダメだ~俺の知ってる伊佐美じゃね~~)トビオは苦笑いして、変な伊佐美をしばらく見ていた。

真犯人?

翌朝、しばらく3人でここで暮らすことになるので、買い物でもいくかー!と伊佐美は言うが。

テレビのニュースでは、この爆弾事件には共犯がいるかも知れませんね~と評論家が告げていた。

爆発の原因となったのは、プロパン付近に設置された爆弾が引火して大爆発を起こしていますね~

テレビでは、その爆弾の設置場所も映し出され、トビオはその画面に釘付けになる。

パイセンからの爆弾を設置する指示書をまだ持っていたので、それとテレビの画面を見比べる。

「俺ら、こんな所に爆弾を設置したか?」

いや~していないな~伊佐美も否定すると、これはおかしいとトビオは疑いだす。

菜摘が言っていた、あの時間になぜか現場にいた矢波高の教師・熊野の存在が浮かび上げる。


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「あいつだー!あいつが爆弾に気付いて、プロパンガスの近くに仕掛け直したんだ~」

「これは復讐のためにやったんだー!」

トビオは、マルと一緒に見たんだという。熊野が市橋らのグループに絡まれてボコボコにされているのを。

俺らが犯人じゃない~やってないよ~と伊佐美は聞くと、涙が溢れ出してくる。

「俺たちで真犯人の証拠を掴もうぜー!」

トビオは伊佐美にそう言い聞かせる。

市橋に見つかる

伊佐美と今宵が買い出しに行き、トビオは一人で今宵の家にいたが、なにやら外で騒がしい声が聞こえる。

窓から見ると、二人が4人のヤンキーに絡まれていた。

「矢波高を爆発させたのは、おまえらだよなーー!!」

一人の男は車椅子に座っており、男がトビオに振り向くとその男は市橋だった。

(エッーー市橋!!生きていたのかよー!)ヤバイヤバイ~どうしようー!

トビオは蓮子から、市橋は爆発に巻き込まれて命を落としたと聞いていた。


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「警察に逮捕されたら、この手で復讐できないからな~逮捕される前に、この手で処刑するー!」

市橋は伊佐美にそう告げる。

「トビオ逃げろ~~!!」

伊佐美は大声で叫び、今宵と一緒にその場から逃げ出そうとする。

トビオは2階から飛び降りて必死になって逃げるが、ヤンキーの一人に捕まってしまう。

「これで見逃してください~」

トビオは持っていた100万をヤンキーに渡すが、またしてもマルにやられていた。

束の上の1万円札に、ごめんね~と書かれており、その下の紙幣はすべて紙切れにすり替わっていた。

一方、伊佐美はヤンキー達に拳銃を突きつけて、今宵と一緒に逃げ出す。
【第3話 完】

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「僕たちがやりました」第3話 感想

伊佐美は生きていたんですね。

紐がキレて助かるとは、悪運が強いかも~

矢波高の熊野がどう見ても怪しい感じです。

まだ証拠がないので、まだ何とも言えませんが、他に犯人らしき人間はいません。

最後のシーンで、市橋がトビオの前についに姿を現しましたね~

次回はどうなるのか、ドキドキワクワクですねヽ(´▽`)/

「僕たちがやりました」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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