「僕たちがやりました」第5話 あらすじ・ネタバレ! 真犯人が出頭で新展開へ!

僕たちがやりました

若者たちの青春逃亡サスペンス!

『僕たちがやりました』

主演:窪田正孝

フジ系 毎週火曜 よる9:00~9:54

真犯人の男が出頭してきて警察は大騒ぎとなる。
そんな頃、トビオ・マル・伊佐美・蓮子らは….

「僕たちがやりました」第5話 の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第5話 あらすじ

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、

ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!

だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。

蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。

そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。

パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。

飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、

不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。

仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。

そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

公式サイトより

「僕たちがやりました」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

真犯人の男

爆破事件はオラがやりました~と、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内では騒然となっていた。

そんな時、飯室は、警察署の廊下で裏社会を取り仕切っている輪島(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)とすれ違う。

「僕たちがやりました」第5話
出典:https://www.ktv.jp

「こんなところで、なにしてるんですか?」

彼は、依頼人と接見ですよ~と言って去っていく。

出頭してきた真中は、矢波校生に恨みがあり、害虫はいるだけで不快になるので爆弾を使って始末しようとしたと自供する。

飯室は、真犯人が自供してきたのには何か裏があると見ており、廊下ですれ違った西塚の事が脳裏に浮かぶ

別の刑事が取り調べをする中、飯室はその場に乗り込んでいく。

「誰に指示されたんだー?!」

この男だろ~飯室は輪島の写真を見せるが、真中はオラがやりましたしか言わない。

トビオのその後

トビオは、ホームレスの男・ヤングに【ゲイ】の関係を迫られ、尻が丸出しになって絶対絶命のピンチ!

そんな中で、蓮子に一度でいいからやらせて~と言って軽蔑されたことを思い出し、トビオは涙を流して蓮子に謝りたい~とオイオイ泣き出す。

ヤングはそんなトビオを見てやる気が失せてしまい、その間にトビオは逃げていく。

「蓮子に会ったら何て言おうかなー!」


出典:https://www.ktv.jp

トビオの気持ちは昂ぶってハイになっていたが、街中で蓮子と市橋が一緒にいるのをたまたま目撃してしまう。

蓮子に気づかれるとトビオはダッシュで逃げていき、俺の事を好きとか言ってたくせに、あの二人はそういう関係なのかとショックを受ける。

「フザけんなよ~一人で盛り上がって、俺はバカ見たいだー!」

呆然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵に出くわし、彼女の家に転がり込むことに。

その夜「いいよ~」今宵もその気になり、彼女とやってしまい童貞を捨てるトビオだった。

それからというもの、ストレスが溜まっていたトビオは今宵をセフレ扱いして、行為をすることしか頭にない。

自分がここにいる事が警察に知れると、今宵ちゃんも捕まっちゃうよ~とトビオは一応心配するが。

「どっちでもいいの~警察に捕まるまでここに居ればいいよ~」

天然キャラで明るい今宵は、トビオを癒してくれる。

学校でトビオの事を蓮子に聞かれ、彼女が心配して探していると今宵から聞いたトビオは悩んでしまう。

自分は逃げてばっかで、今宵も巻き込んでしまったことに罪悪感を感じて気持ちが重くなってくる。

母親からの不在着信が何通も入っているのを確認し、留守電の母親の声を聞いていると涙が溢れてくる。

自分が犯罪者だとしても心配してくれる人がいる事に気づき、不甲斐ない自分に腹が立ち、やるせない気持ちになる。

翌朝、トビオは黙って今宵のアパートを出て行く。

もう逃亡するのはやめよう~と決意したトビオは、一人でボーリングをしながらその時間を潰していく。

ボウリングが終わり、受付で料金を請求されるが、お金はありません~とトビオはいう。

支配人が出てきて、親を呼ぶから自宅の連絡先を教えて欲しいというが、トビオは拒否する。

「親は関係ないんで、警察呼んで下さいー!」

自主する度胸がないので、てっとり早く警察に捕まることをトビオは考えていたのだ。

マルと伊佐美のその後

その頃、熱海のキャバクラで金を使い切ってしまったマルは、キャバ嬢・ウララ(おのののか)の事が忘れられない。

金が無くなったらまた盗めばいんだと開き直ったマルは、伊佐美に連絡を取る。

「警察に見つからない所があるんだよ~」

熱海にいい所があるんだ~マルは伊佐美にそう言って会う約束をするが、狙いは彼が持っている300万だった。

JR品川駅で二人は落ち合う。

トビオから金を奪ったのは、3人で熱海に住むマンションを買うためだと、マルはもっともらしい事をいう。

熱海ではバブル期に立ったホテルが安く売られており、ひと部屋70万でお買い得な物件があると、伊佐美をその気にさせる。


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「これで、逃亡生活も終わりだよー!」

トビオは先に行ってるんだよ~と嘘をつき、お土産の「カニ弁当」を伊佐美に渡す。

伊佐美が美味い~美味い~と「カニ弁当」に夢中になる中、パイセンから貰った300万が伊佐美のバックの中にある事をマルは確認する。

「カニ弁当」を平らげて伊佐美が満足していた時、急に腹が痛くなり、彼はトイレに駆け込んでいく。

その隙にバックを開くと中には100万の束が3つあり、これでまたウララちゃんと会える~マルは不敵に笑い出す。

すべてマルの計画で「カニ弁当」には、マルが前もって下剤を入れて置いたのだ。

その時だった。

外人の女性(春香クリスティーン)に、東京ステーションはどこですか?とマルは尋ねられる。

教えてあげると、お礼にお茶の紙パックを貰い、その場でゴクゴク飲み干すと急に睡魔に襲われてベンチで寝てしまう。

伊佐美がトイレから戻ってきて、寝ているマルを見ると、その近くには下剤の瓶が!

下剤を飲まされて図られたことに気づいた伊佐美は、マルを叩き起すが、伊佐美のバックが無くなっている。

そして「Sorry」とマジックで書かれた、1万円札だけが1枚残されていた。

「クソ~~あの女にやられたー!俺の金が~~」

「俺の金だと~マル、フザケンなよ~てめえーー!」

伊佐美の怒りは爆発し、自分の金とトビオから盗んだ金全部を、キャバクラにつぎ込んだ事をマルは白状する。

「はぁ~?てめーは、ゴミかーー!!」

伊佐美は呆れるが、ゴミなのは矢波高の奴らだとマルはいう。

「そもそも、おまえらが勝手に復讐とかいいださなければ、こんな事にはならなかったんだよー!」

マルは開き直り、逆ギレして言い捨てる。

「一番の被害者は俺なんだよ~あの金は賠償金だー!」

蓮子と市橋のその後

市橋は、かつて不良のリーダーとして恐れられて仲間たちを率いていた。

だが、身体が不自由になると、あんたの時代はもう終わったんだよ~かつての子分たちからもそう罵られて裏切られるが、蓮子だけは以前と同じ様に接してくれる。

トビオが見つかるまで一緒に探そうねと、蓮子と約束した市橋だったが。

彼女が自分と関わっていると危険だと察知した市橋は、一人で探すからもういいよ~と蓮子を突き放すが、言うことを聞かない。

「おまえといると、あいつを殺す気がなくなる~」

市橋は俺の前から消えろ~と言うが、蓮子は約束破る人は嫌いだよ~市橋から離れようとしない。

そんな二人の様子を、かつて市橋に子分扱いされていた有原たちがじっと見ていた…..

蓮子がいつもの様に市橋の車椅子を押している時だった~突然車椅子が蹴飛ばされて、市橋は倒れこむ。

「いいな~デートですかー!」

蓮子と市橋は有原たちに襲撃され、廃工場のアジトに連れていかれて拉致されてしまう。

「市橋君~見届けてくださいね~俺が矢波高まとめるとこと、蓮子を回すとこをー!」

有原はニヤリと笑って言い放す。

「おまえら~フザけんなよー!」

市橋の悪い予感は的中し、仲間が嫌がる蓮子を乱暴していく。

有原は市橋にナイフを突きつけて、黙って見ててくださいよ~吐き捨てるように言い放す。

蓮子が絶叫する中、市橋は突きつけられたナイフを握って、自分の腹に刺していく。


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「おい、おまえ、何やってんだよー!」

市橋の捨て身の覚悟に、有原と仲間たちは動揺して怖くなる。

「矢波高とか、てっぺんとか、もう俺にはどうでもいんだよー!やりたければ、俺を殺せー!」

そう言うと市橋は、ナイフを奥まで差し込んでいき、大量の血が!

「ヤバイ~~!」

怖くなった有原らはその場を逃げ出していき、市橋はその場で意識を失う。

「市橋~しっかりしてーー!!」

廃工場には、泣きながら絶叫する蓮子の声だけが響いていた。

その後、市橋は病院に運ばれて命を取り留める。

市橋には両親がいなく、お婆ちゃんが駆けつて蓮子に感謝する。

「俺はまだ生きているのかー!」

意識が戻った市橋はそう言うが、

「生きているって事は、まだ何か、生きていなきゃいけない理由があるんだよ~」

蓮子がそう言って市橋を励ますが。

「おまえの事が好きだ~って言ってなかった~」

市橋は蓮子に告白して、キスをする。

逆転満塁ホームラン

ボーリング場では、警察呼ぶと手続きが面倒くさい~と支配人がためらっていると、早く呼べよ~とトビオが暴れだす。

支配人はしょうがなく警察に連絡する。

(これでもう終わりだ~どうしようもなかった俺の人生よ~バイバイ!!)

トビオがそう思い、すべてが終わったかと思われたが、救世主が現れる。

「なんぼでっかー!」

なんと、そこにはパイセンの姿が!

スーツをピシッと着こなしたパイセンは支配人に歩より、1万札を5枚ほどそのポケットにねじこむと~

「釣りは、いりまへんで~」

パイセンは嘲笑いながら、トビオの方を振り向く。

一方、そんな頃、マルがワケの分からない理屈をこねるので、伊佐美は完全にブチキレて、マルに掴み掛かっていく。

その時、テレビのニュースが….

「逆転満塁ホームランだーー!!」

二人はそのニュースを見て、凍りつく。

警察に突然出頭してきた真中幹男が、矢波高爆破事件の真犯人として逮捕したと告げていた。

男の証言と現場に残された証拠、新たに判明した目撃証言などから、逮捕に至った。

先日逮捕されたパイセンは、警察が誤認逮捕だと認め、釈放されたと報じていた。

パイセンに助けられたトビオはニュースを見ていないので、彼から事件の詳細を聞く。


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「犯人は俺らじゃなかったんだー!」

「あの大きな爆発は関係ない~テロと俺らの爆発がたまたま重なっただけだ~」

奇跡だ~俺のそこそこの生活が帰ってきた~トビオはすべてが開放され、二人は伊佐美とマルを迎えに行く。

そんな頃、真犯人の逮捕に納得の出来ない飯室の姿が、凡下校にいた。

「真犯人を目撃したって証言したのは、あなたですよね?」

飯室は、トビオらの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)に問いかける。

「なぜ、嘘の証言をしたんだー?」

飯室が追求するが、嘘なんかついていません~彼女はそう言ってその場を後にする。、

その後、輪島の顧問弁護士・西塚は、車内の後部席の女性に謝礼を渡していい放す。

「ご協力ありがとうございました~」

「この事は、くれぐれも内密に…..」

後部席には、立花菜摘の姿があった。

【第5話 完】

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「僕たちがやりました」第5話 感想

真犯人が出頭してきて、事件は思わぬ方向へ行きました。

菜摘の真犯人を見たという証言で、パイセンは冤罪で釈放され、トビオらの逃亡生活にもピリオドが打たれました。

裏社会を支配する輪島の差金で、菜摘は嘘の証言をしたと思うのですが、

彼の狙いは一体なんなのか?

次回はその辺の所が明らかにされていく感じです。

それにしても、市橋が気の毒です。

かつての仲間からは裏切られたが、蓮子に告白しましたね。

この先、どういう展開になるのか楽しみですね~

トビオたちは元の生活に戻って喜んでいますが、これで済むわけないですよね!

次回は大注目ですね~\(^^)/

「僕たちがやりました」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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