「僕たちがやりました」第6話 あらすじ・ネタバレ!闇社会のドンの正体が判明!

「僕たちがやりました」第6話

若者たちの青春逃亡サスペンス!

『僕たちがやりました』

主演:窪田正孝

フジ系 毎週火曜 よる9:00~9:54

パイセンは釈放されて事件は終わった。
だが、パイセンからトンデモない言葉が…..

「僕たちがやりました」第6話 の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第6話 あらすじ

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。

大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。

まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。

マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、

事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。

弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。

トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。

1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、

いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

「僕たちがやりました」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

菜摘の目的

パイセンは釈放され、トビオ・伊佐美・マルは、パイセンと一緒にカラオケで大騒ぎし、そこそこに楽しい日常が戻って喜んでいた。

そんな頃、事件の結末に納得がいかない飯室は、闇社会のドン・輪島が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、彼に会いに行く。

輪島がいるクラブに乗り込んだ飯室だったが、弁護士の西塚が立ちはだかる。

「あの事件はもう解決したんですよ~なんなら顧問弁護士の私が警察署でお話を伺いますよ~」

西塚がそう言うと、あんたらの好きにはさせない~そう輪島さんにはお伝え下さいと言い残し、飯室は去っていく。

カラオケで大騒ぎしていたトビオたちだったが、パイセンが急に真剣な表情で言い放す。

「おまえら~そこに座って目を瞑れー!」

目を開けろと言われると、目の前のテーブルには3つの100万の札束が!

「黙っててくれて、あ~りが~と~~さんー!」

「追加で一人、100万づつやー!」

お前らが自主しなかったから、今俺はここにいる~あった事は水に流してこれからも遊ぼうぜ~

いつもの、金にモノを言わせるパイセンが戻ってきて、トビオらはハシャギだす。

その後、トビオは自宅に戻ると母親と妹は暖かく向かい入れ、伊佐美は今宵のアパートに戻り、マルは貰った100万でキャバ嬢・ウララに会えると喜んでいた。

その夜、パイセンが自宅に戻ると菜摘が待っていた。ちょっと話があると言われる……

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚き、なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。

女っていうのはな~どん底から這い上がってきた男に弱いんよ~

「そこで選ばれたのが、ミスター冤罪の俺やー!」

菜摘ちゃんがこんな人と~やっぱり所詮、女は金なのかな~もう、言いたい放題のトビオたちだったが。

そんな中、無線マイクとペン型隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼む。


出典:https://www.ktv.jp

その日の夕方、パイセンは日本庭園が見える料亭で菜摘とのデートに望む。

隣の部屋では、トビオらがパイセンの様子をモニターしている。

「逮捕されて大変だったわね~」

「ま~普通のメンタルじゃ、とっくにやってもいない事を認めていたでしょうね~」

料理を楽しみながら、二人はそんな話をしていると、菜摘がパイセンの横に来て距離を詰めてくる~

あれ~菜摘ちゃんどうしたんだろ~!え、マジ?なになに~!!その時、映像が途絶えてしまう。

やがて、隣の部屋から二人が出てくるが、菜摘だけが車で帰っていく。

「おまえら見てたか?すまんな~全部バレてたわー!」

デートは失敗し、パイセンの奢りで、みんなでアミューズメント施設に繰り出して大いに遊びまくる。

一方、菜摘は、輪島の顧問弁護士・西塚と会っていた。

「本当に、彼と二人で会えると思っていたんですか?」

菜摘がウソの証言をして金を受け取ったのは、金銭目的だと思わせるためのカモフラージュだった。

「我々に近づいたのは、復讐するためだったんですねー!」

そのために、菜摘はパイセンを利用する。

デートの時、菜摘がパイセンの傍に近寄って行ったのは、胸のペンカメラを手の平で隠すため。

「今すぐ、あなたのお父さんに会わせて~」

「出来なければ、あの夜、本当に見た犯人の顔は、あなただって証言するわよ~」

脅されたパイセンは西塚に連絡して、また逮捕されてしまうと泣きついたのである。

「警察に何を言っても構いませんよ~あなたが騒いだ所で警察は動きません~」

「真犯人が自主をしてきた~それが真実です~」

西塚は勝ち誇った様に、そう告げる。闇社会のドン・輪島は、なんとパイセンの父親だった。

パイセンの告白

その頃パイセンたちは、ビルの屋上でフットサルをして遊んでいた。

「只今より、暴露大会を始めます~」

一番つまらない話には罰ゲームや~とパイセンは気合が入っていた。

トビオが、逃亡中、ゲイのヤングにやられそうになった話をすると、一気に盛り上がっていく。

「よ~し、次、パイセンいってみようー!」

「これ、言ってもいいのかな~これいうとおまえら引くかもよー」


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その話は爆破事件の核心に触れるもので、すべを根底から覆す話してはいけない内容だった。

「矢波高爆破事件の犯人な~、あれ、やっぱ、俺らなんだー!」

トビオ、伊佐美、マルの顔からは笑顔が消えていく。

「真犯人出てきたやろ~あれ実はな、デッチあげなんだー!」

そう言ってパイセンはゲラゲラ笑い出すが、トビオらの顔からは血の気が引いていく。

今回は俺の負けでいいや~パイセンは罰ゲームのカメムシ味のジュースを飲んで、マズイーマズイーと吐き出す。

「いまの話は、マジですか?」

トビオらが絶望的な目でパイセンを見る中、彼は事件の経緯を説明していく。

プロパンガスに引火して大爆発を起こしたのは、俺が転んだ時に、爆弾を蹴飛ばしてしまい、それがプロパンガスの真下にいってしまったから。

傷害致死罪と爆発物使用罪で、100%アウト~勿論あの夜、爆弾を仕掛けたおまえらも、100%アウト~

だが、それを知ったある人が真犯人のデッチあげに動いたんだ。

まず、借金で落ちた家族持ちのホームレスを捜して、嫁と子供を養う金を渡す代わりに、そいつの命を買う。

で、あの指名手配の似顔絵に似た顔に整形させる~ウソの証拠と供述で自主させて、真犯人の出来上がり。

「これが、俺が知ってることのすべてや~」

パイソンはみんなにそう告げるが、それ、マジっすかー?有り得ないよ~3人はショックで頭が混乱する。

誰が一体そんなことを言うんだと3人は疑うが、パイセンは釈放された時に、弁護士の西塚から聞いたのだ。

事件を揉み消したのはパイセンの父親・闇社会のドン輪島で、彼は警察上層部にも顔が効く巨大な権力を持っている。

「でも、なんでここで、こんなヤバイ話をするんですか? あんたバカですか?」

トビオは動揺しながらいうが、

「おまえらが、言えゆうたんや~ないかー!」

パイセンが開き直ると、念のため、父親に確認すべきだとマルはいうが、父親に会ったことはないとパイセンはいう。

「全部、黙っときゃいいんやー!」

俺らが黙っていれば問題ないだろ~とパイセンはいう。

闇の中

「そっかー黙ってれば普通に生きていけるんだー!」

「闇の中に葬ればいんだよー!」

だが、俺たちがした事は闇の中に埋めても消えないと、トビオは感じていた。

パイセンの提案で、希望の光が差し込んだかに思われたが、それも束の間で、すぐに消えることが起こる。

「完全に葬ることは出来ね~ぞ!」

いつまにか刑事の飯室が現れて、おまえら4人が話していた真実に俺はたどり着いていたという。

「真犯人が捕まって捜査は不自然に打ち切られた~すべては輪島宗十郎がやったことだ~」

飯室はそう言って、輪島の写真をパイセンに突きつける。


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パイセンは輪島の愛人が生んだ子供で、事件を揉み消してパイセンを釈放させたのは、彼を守るためではなく、殺人犯の父親であることを消すためだった。

「小坂秀郎、おまえは父親に愛されてないんだよー!」

飯室はそういうが、事件はもう終わったんですよ~とパイセンは告げる

「法が許しても、俺がおまえらを許さないー!」

警察署内で俺が真実を訴えた所で、どのみち揉み消される~最悪の場合、俺が消される~

だから俺は何もしないが、ただ伝えに来ただけだと飯室は告げると、地面に爆破事件で亡くなった10人の写真を1枚1枚置きだす。

「俺の様に真実を知っている人間がいるという事と、おまえらが殺した、この10人の顔~」

人の心は、蓋をすればするほど、その感情は溢れたがる~忘れようとすればするほど、思い出す。

おまえらは、これから生きていく中で、幸せを感じるたびに思い出す~人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時。

「その節々で思い出せー!人の命を奪ったという事をー!」

「一生苦しめーー!!」

飯室は吐き捨てる様にいうと去っていく。

その後、4人はそれぞれの家に帰っていくが、もう4人が集まる事はないだろう~とトビオは思っていた。

翌日、蓮子からカラオケいつ行くの?と何回もメールが来るが、トビオは返信する気になれない。

マルは、逃亡生活の話をクラスメートの女の子にして、盛り上がっている。

伊佐美も友達と普通に話して、トビオとすれ違う。

下校時刻になり、トビオは屋上にあるフットサル部の部室に一人でいた。

部室から出て夕日を見つめると、トビオは屋上からジャンプして飛び降りてしまう。

【第6話 完】

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「僕たちがやりました」第6話 感想

トンデモない事実が明らかになりました。

なんかおかしいとは思ってたが、やはりあの真犯人はウソだったんですね~

それと、菜摘の復讐の動機はなんなのか?

それにしても、パイセンを演じている今野浩喜さんが面白すぎますね、4人がカラオケしたり、何かやっている姿は面白くてホント笑えますね

でも、もう4人が集まることはないのかな~

最後のシーンで、トビオが屋上から飛び降りてしまいました。予告を見ると生きていましたね~奇跡的に助かったのかな~

次回がどうなっているのか気になりますね\(^^)/

「僕たちがやりました」第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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