「僕たちがやりました」第7話 あらすじ・ネタバレ!菜摘が輪島を追う理由が明らかに!

「僕たちがやりました」第7話

若者たちの青春逃亡サスペンス!

『僕たちがやりました』

主演:窪田正孝

フジ系 毎週火曜 よる9:00~9:54

飛び降りたトビオだったが、運良く助かる。
病院に運ばれたが、そこにはアイツがいた…..

「僕たちがやりました」第7話の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第7話 あらすじ

爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。

飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、

校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。

やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。

実はトビオには、ある決意があった。

「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、

罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。

一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、

事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。

パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。

父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意。

一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。

「僕たちがやりました」第7話 あらすじ・ネタバレ

第6話はこちら↑

菜摘の過去

パイセンは刑事の飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられ、オヤジの輪島が自分の事をどう思っているのか知りたかった。

菜摘なら何か知っているのではと思い、パイセンは彼女のもとを訪れる。

自分はオヤジの愛人が生んだ子供で、オヤジとは一度も会った事がないと菜摘に告げる。

「何でもいいので教えてくれ」とパイセンが頭を下げると、菜摘は輪島との経緯を語りだす。


出典:https://www.ktv.jp

菜摘がまだ子供の頃、両親が営んでいた工場が潰れそうになった~銀行からお金を借りられない状況になった時、輪島が現れた。

父は、藁にもすがる思いで輪島からお金を借りたが、その1年後、返済出来なくなり首を括って自ら命を絶った。

母親も同じ運命を辿り、輪島から借りていたお金は、両親が掛けていた保険金で全額返済した。

「輪島の狙いは、最初から保険金目当てだったのよ~」

返済能力のない人に借金させて、保険金掛けてから殺す。

「あいつは、人の命を金に変えて生きてるー!」

菜摘は、当時の辛い思い出が込み上げてきて、悔しさでやり切れない気持ちになる。

しかし、菜摘はパイセンが輪島の息子だと、どうして知っていたのか?

「両親の葬儀で、まだ幼いあなたに会った事があるのよ~」

葬儀の時、悲しくて泣いていると、一人の小さな男の子が近づいてきて~

「お姉ちゃん、何で泣いてんの?これで旨いもんでも食べて元気だし~や」

その男の子は、黒のサングラスをかけていて、万札を菜摘に手渡し、その後母親に連れられて帰ったという。

両親が亡くなったのはすべて輪島が仕組んでやった事、葬儀に来た小さい男の子は輪島の息子である事を、菜摘は祖母から聞いていた。

それからずっと輪島を捜していたが、学校内でトビオらといるパイセンを見て、菜摘はすぐに分かった。

息子のパイセンなら輪島の居場所を知っていると思い、どうにか聞き出そうとした時、あの爆発事件が起きた。

輪島の弁護士が動いている事を知り、事件前日の夜、パイセンらを目撃した事を口にしたら、輪島に接触出来ると思った。

「オヤジと会って、どうするつもりやったんすか?」

「殺そうと思ったわー!絶対に許せない~善人づらして近づいて、父と母を追い詰めた輪島の事を….」

あなた達を利用してしまって、ごめんなさい~菜摘はお詫びする。

「俺はオヤジに会って、愛を確認する~先生は憎しみをぶつけたらええんかと~」

見つけたら必ず先生にも連絡しますからと言い放し、パイセンはその場を後にする。

その後、菜摘は街中でバッタリ、刑事の飯室に会う。

あなたが何かしたから、トビオは屋上から飛び降りたんです~と菜摘は責めるが、

「先生、あなたは輪島に復讐しようとしたんですよね~全部分かってますよ~」

トビオが生きていて本当に良かった~事件は終わらせない~

「彼らにはまだ、大事な役目が残っているんだよ…!」飯室は意味不明な事を告げて、その場を去っていく。

それぞれの奴ら

一方トビオは、同じ病院に入院していた市橋と親密な間柄になっていく。

ある夜、二人は松葉杖をつきながら病院を抜け出して、カラオケに行って楽しむ。

「正直、おまえのこと、カスだと思っていたー!」

市橋は、自信が無いやつは嫌いで、そういう奴らは不満を抱えていても戦おうとしない~見ているとイライラする。

トビオも同じだと思っていたが違っていた~胸張って生きてるって感じでいいよ~とトビオに告げる。

市橋はトビオに心を開き、二人は大声で歌ってカラオケを楽しんでいく。

その後、リハビリを終えたトビオは病院を退院する。

そんな頃、伊佐美は、今宵を抱こうとしても罪悪感に苛まれて出来ない。

そこで、罪悪感を鎮めるために、被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。

行った事もない家に行き、ありもしない思い出話で遺族を泣かせ、あった事もない奴に手を合わせる~

それは、リトル伊佐美に取り付いた罪悪感を一つ一つ吐き出すためで、被害者たち全員終われば、今宵を抱く事が出来ると自分に言い聞かせていた。

同じ頃、マルは罪悪感など気にもしないで、熱海のキャバ嬢・ウララ(おのののか)に会うことしか考えていない。

パイセンから40万の援助もしてもらい、前に彼から貰ったお金・100万と合わせて、軍資金は集まった。

ネットで熱海までのチケットを予約してウキウキしていたが、夜道で熊の覆面をした男に襲われる。

その男はウン子で、第1話で市橋らに拉致されて、マルはウン子と殴り合って勝利した相手だった。

恨みを買って熱海で豪遊している時も襲われたが、これで2度目~ウン子は金属バットでマルを殴りつけて逃げていく。

その頃、オヤジを捜すために風俗店の呼び込みに聞き込みするパイセンだったが、情報は得られない。

しつこく粘っていると、刑事の飯室が通りかかり「父親の行方、教えてやろうか~?」彼は不敵に笑い出し……


出典:https://www.ktv.jp

そんな頃、トビオが退院祝いにリハビリの先生とデートした帰り、自宅の近くで蓮子と会う。

「けっこうな怪我しといてさ~あたしに連絡とかないんだー!」

別にいいけどさ~蓮子はそう言ってイジケ出す。

「市橋に告られたんだろ~」トビオがそう聞くと、キスされたと蓮子はいう。

「そうか~マジか~」トビオはそう言うと、いきなり蓮子にキスする。

市橋は蓮子の事が好きで応援するよ~と市橋と約束したが、やっぱりトビオは蓮子の事が忘れられなかった。

その後、トビオは蓮子の家に行って愛を確かめ合い、彼女の温もりに触れて心が癒されていくのであった。

【第7話 完】

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「僕たちがやりました」第7話 感想

菜摘が輪島を追う理由が明らかになりました。

両親への復讐だったんですね~

市橋とトビオは仲良くなりましたが、今後どうなっていくのか注目です。

蓮子の事を諦め切れず、トビオと蓮子は結ばれましたが、市橋はどうなるのかな~

それと、飯室が言っていた「彼らには大事な役目があるんだ~」どんな事なのか気になりますね~

飯室の今後の動きにも注目です。

次回は、パイセンと輪島が対面しますが、親子の対面で二人が何ていうのか楽しみですね\(^^)/

「僕たちがやりました」第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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