「僕たちがやりました」第8話 あらすじ・ネタバレ!パイセンが闇社会のドン・父親と対面!

「僕たちがやりました」第8話

『僕たちがやりました』第8話 あらすじ・ネタバレ!

若者たちの青春逃亡サスペンス!

主演:窪田正孝

フジ系 毎週火曜 よる9:00~9:54

トビオ・マル・伊佐美らは…
パイセンは闇社会のドンと対面し….

「僕たちがやりました」第8話 の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.ktv.jp

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「僕たちがやりました」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

伊佐美

伊佐美(間宮祥太朗)は、リトル伊佐美に取り付いた罪悪感を吐き出すため、爆破事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を終えた。

被害者たち全員終われば、今宵(川栄李奈)を抱く事が出来ると自分に言い聞かせ、今宵のアパートに向かう。

部屋に入るなりいきなり今宵に抱きつく伊佐美だが、ヤクザのような男が部屋に入ってくる。

「なんだよーおまえ~誰だよー!」

今宵の父親(竹内力)だと知った伊佐美は、エッーお父さんなのー!動揺してオドオドする。

この人、私の彼氏の翔くんと今宵は紹介するが、父親は伊佐美を睨みつけている。

お腹に子供が出来たの~と今宵が二人に告げると、父親は怒り狂って伊佐美を投げ飛ばす。

「チョット待ってよ~それってホントなの?」

伊佐美が聞くと、病院に行って調べたがタイミング的に伊佐美に間違いないと今宵はいう。

さらに、伊佐美とトビオしかやった事がないとオマケ付きだった。


出典:https://www.ktv.jp

「俺は認めね~~ぞー!こんな奴の子供ー!」

父親は狂ったように怒りまくり、生むなら親子の縁を切るとまで言い出すが、それでも構わないと今宵は告げる。

「勝手にしろ~」父親はそう言うとアパートを出て行ってしまう。

「そういうワケで、翔くんとも別れるから、出て行ってー!」

なぜか伊佐美もアパートを追い出されるハメに…..

その後、伊佐美は今宵が帰ってくるのを部屋の外で待っていると、彼女が現れる。

「おまえのこと大事にするから、一緒に子供を育てよう~」

だが、今宵は、伊佐美が綺麗な人間じゃないから一緒にいられないという。

矢波高の爆破事件の事で、私に隠していることがあるよね~と今宵はいう。

「この子が大きくなった時に、犯罪者の子って言われない様に、この子は一人で育てます~」

伊佐美は納得出来なかったが、

「私も翔くんのことが好きだから、わかって欲しい~」今宵は涙を流しながら部屋に入ってしまう。

伊佐美は最初、今宵がただやらせてくれるビッチな女だと思っていたが、付き合っていく内に今宵の良さに惹かれていた。

料理は美味しいし、ビッチでもなく良い子だった~気づいたら好きになっていた自分がいて~彼はオイオイと泣き出す。

今宵を失いたくない伊佐美は、綺麗になりたい~と今更ながら後悔する。

パイセン

飯室(三浦翔平)から父親・輪島(古田新太)の情報を聞いたパイセンは、彼に復讐したい菜摘(水川あさみ)に会いにいく。

輪島が立ち寄りそうな店のリストを渡し、

「俺がず~と見張ってますから、来ること分かったら連絡しますよー」

この事は誰にも言わないようにと、パイセンは念を押す。

その後、輪島の居所を見つけたパイセンはその現場にいた。

店の女に手を出した店長が、輪島の指示を受けて、パイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)に痛めつけられていた。

輪島と、彼の弁護士の西塚(板尾創路)もその光景を見守っていた。

「あの~ちょっといいですか~」パイセンは飛び出していく。

「俺、小坂秀朗です~事件のこと、何で揉み消してくれたんですか?俺のこと、どう思ってますか?」

「てゆうか~俺のこと、愛してますか~お父さんー!」

パイセンは自分をアピールするが、輪島は衝撃的なことを告げる。

「誰、これ?」

西塚が耳元でコソコソ説明し、輪島は爆発事件の事は知らなかったらしく、揉み消したのは弁護士の西塚だった。


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「そうか、おまえは早紀江の子か~」

輪島は写真を見せて、おまえは13番目の愛人の子だとパイセンに告げる。

「いい女だったよ~二人はすぐに燃え上がり、そしておまえが生まれた~」

「生まれた子供を見て、俺はこう思ったよ~ブサイクー!」

子供のブサイクが原因で早紀江とは疎遠になり、彼女は身体を壊して亡くなったという。

早紀江がパイセンを大事にしたいと言っていたので、輪島は今でも西塚に命令して送金していたのだ。

「そして今日、おまえに会ってこう思った~とてもブサイクだー!」

輪島は不敵に笑いながら言い放すが、パイセンは怒り出す。

「あんた、勝手すぎるわ~ブサイクだったら、いらんのかいー!すぐポイかい~俺は外れクジかいー!」

金やって、事件揉み消してやって、何の文句があるんだと輪島はいうが、パイセンが反論する。

あんたのせいでこんな人間になってしもうた~金で繋がってる奴らしかコミュニケーションが取れへん~

何のために生きてるか分からへん~親が教えへんかったら、誰が子供に愛を教えてくれるんすか~

何処かで父親が、自分を愛してくれてるとパイセンは思っていたが、見事に裏切られた。

「じゃ~おまえ、しねー!」

輪島は、2番目の愛人の子供・異母弟の原野に始末しろと命令する。

「やる前に、そのブサイクな顔を整形してやろうかー!」

原野はヘラヘラ笑って言い放すが~

「助けて下さいー私が悪う御座いました~これからもお金だけ貰って生きさせて下さいー!」

「愛とか、ほざいてすいませんでした~産んで頂いてありがとうございます~」

パイセンはヤバイと思って、土下座して許しを請う作戦に出る。

「もういいだろ~返してやれー!」

輪島はそう言うと、もう二度と会うこともないので、おまえの名前がなぜ秀朗なのか最後に告げる。

「実はな~生まれた時、おまえの顔がひで~やろう(秀~野朗)だったからだー!」

輪島はゲラゲラ笑いながら言い捨て~

「次ツラ見せたら命はないぞ~」とその場から立ち去ろうとした時だった。


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菜摘が飛び出して来て、輪島の胸にナイフを突き刺す。

一瞬、時が止まって静寂が訪れ、菜摘の復讐は成し遂げられたかと思ったが、ナイフが床に落ちる。

「あれ~超ラッキー!やっぱ持つべきものは金だよなー!」

輪島は、左ポケットに入れておいた100万の束に救われ、菜摘は顔が引きつっていく。

「で、これ誰?」

輪島は西塚に話を聞くと昔を思い出し、そうか~俺のせいで両親が亡くなったのか~すんませんね~

輪島は悪びれもせず、100万の束の封を切って詫び代といい、金をばら蒔く。

「草食動物は、ライオンに喰われる運命~それが真理ですー!」

西塚は菜摘に言い放すと、崩れ折れて悔しがる菜摘を横目に輪島らは去っていく。

「俺は、この世界に必要のない命やと、よう分かったわー!」

タワーマンションも高級車も、全部オヤジの金で買ったもの~俺は、オヤジというお釈迦様の手の平で生きる孫悟空や~

パイセンは復讐に失敗して放心状態の菜摘に、そう呟く。

マル

マル(葉山奨之)は自分を襲った熊の覆面の男の正体を察して、報復に息巻いていた。

「やられたらやり返すー!」マルはそう心に決めて、ウンコ(加藤諒)を追っていた。

ウンコを見つけだしたマルは彼に襲いかかり「俺のこと舐めるなよ~俺はやられたら、やり返すんだよー!」

ウンコも護身用の武器を使って反撃してくる中、やがて二人は疲れきって大の字になる。


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「俺たち、なんか似たもの同士見たいだね~」

マルがそう言うと、ウンコも握手を求めてくるがフェイントで、いきなり殴られる。

「おまえ見たいなクズと、誰が友達になるかよー!バーカ!」

「おまえ、友達いねーだろ!」ウンコは吐き捨てるようにいうと、逃げていく。

トビオ

蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)は、想いが叶って幸せの絶頂に浸っていた。

飯室(三浦翔平)から告げられた「一生苦しめ」という言葉を思い出しても、吐き気が伴うような苦しみに襲われなくなった。

「もしかして呪いが解けたのか?」

自分は生まれ変わったのかも知れない~そう感じていたが、蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のことが気がかりだった。

蓮子も市橋に告られた事を気にしており、二人が付き合っている事を俺が伝えるよとトビオは蓮子にいう。

蓮子との仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと聞かされ、言いそびれてしまう。

市橋の様子を見に行くと、付き合ってくれと言われて、ボーリングやダーツで二人はエンジョイする。

そんな中「まともに歩ける事はもう出来ない~」と医者から言われた事をトビオに告げ、市橋は暗い目をする。

その後、トビオは市橋に面と向かって言えないので、動画を撮ってそれを市橋に送信する。

友達に慣れてほんとによかった~おまえは絶対に幸せになれよ~最後にトビオはエールを送る~

そう言って、トビオが自分を励ましてくれるのを市橋は切ない想いで見ていたが、トビオが柱の陰で見ているのに気づく

「いるんだろ~他に、言いたいことがあんじゃねえのか?」市橋はトビオに告げる。


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勇気を出して、蓮子と付き合っている事をいうと「コングラチュレーション!」と市橋は祝福してくれる。

市橋の病室から出たあと、トビオは蓮子に連絡して二人の仲を市橋に伝えたと報告する。

市橋が祝福してくれたことを告げ、ほんとにアイツはいいやつだと、二人は彼の想いに触れて清々しい気分になる。

今から蓮子の家へ行くから~トビオはそう言って病院を出ると、市橋からメールが入る。

市橋は動画で、先ほど言えなかったことを語りだす。

おまえと友達に慣れてよかったと思っている~こんな身体になったのは、自分がやってきた事のしっぺ返し~

ゴミ見たいな奴をゴミ見たいに扱って生きてきたから~自分もゴミ見たいになったら、それ相応の扱いを受けるのは当然だ~

でも、こんな俺になったからおまえと蓮子と仲良く慣れた~この怪我がおまえと俺を引き合わせた~

おまえは俺が会った中で、最高の友達だ~だから、おまえには言っておく、俺はもう終わりにする~

リハビリしても元通りには歩けないし、この先まともに生きる事も出来ない~誰も恨んではいないが、希望が0になっただけだ~

俺の幸せは俺が下す~だから、おまえも幸せになれよ~蓮子の事を幸せにしろよ~

動画を見終わると、トビオの後ろでドスンー!と音がする。

振り向くと、そこには、病室から飛び降りた市橋の無残な姿があった。

【第8話 完】

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「僕たちがやりました」第8話 感想

今回は、トビオ・マル・伊佐美・パイセン~群像形式で、個々にストーリーを書いて見ました。

ちょっと長くなってしまったけど、4人の想いを書いたつもりです。

でも、今回は衝撃的でした。まずは、パイセンが父親と対面したが、誰これ?で可愛そうでした。

しかも、最後は始末させられそうになり、最悪だわ~菜摘ちゃんの復讐が失敗したのには、オドロキでしたー!

それと、今宵の父親で竹内力さんが出てきたのはビックリでした。今宵と一緒になれない伊佐美も切ないです。

マルは、ウンコと格闘して騙されちゃいました。

なんと言っても、最後のシーンで市橋が飛び降りたのが、衝撃的でした。

最終回は、10話って感じです。

たぶん、あと2話で終わりなので、今後に大注目です。

「僕たちがやりました」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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