「ごめん、愛してる」第8話 あらすじ・ネタバレ!断ち切れない想い!

「ごめん、愛してる」第8話

【日曜劇場】
『ごめん、愛してる』第8話 あらすじ・ネタバレ!

主演:長瀬智也 
共演:吉岡里帆

この夏、一番切ない愛の物語!!

TBS系 毎週日曜 よる9:00~9:54

かつての仲間が律を訪ねて日本に来る。
だが、その裏にあるのは…..

「ごめん、愛してる」第8話の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ごめん、愛してる」第8話 あらすじ

律(長瀬智也)の元に韓国にいたときの仲間・ビョンチョル(成河)から連絡が入る。

若頭の狼(イ・スヒョク)が撃たれたというのだ。

その報復のために戻って来てほしいと頼まれるが、かつて組織に使い捨てにされた律はその判断に迷う。

しかし、律の脳の手術が可能な名医を探し出したと告げられ、生きられる希望を持った律は韓国行きの意思を固める。

一方、麗子(大竹しのぶ)は凜華(吉岡里帆)にサトル(坂口健太郎)との結婚を勧める。

しかしあまりにも突然の提案で、律への思いを断ち切れない凜華は、サトルから必要とされる気持ちを受け止められずにいた。

そんな中、律と凜華の関係を気にするサトルは、若菜(池脇千鶴)の家を訪ねる。

そこには律の帰りを待つビョンチョルの姿があり、サトルはビョンチョルから衝撃の事実を告げられる…。

「ごめん、愛してる」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

組からの誘い

律に告白した凛華だったが、「ボケちん、俺はおまえが好きじゃないー!」と言われてしまう。

残り少ない命を抱え、自分から遠ざけようとした律だったが、心の中では凛華と海に行った楽しい一時が忘れられないでいる。

凛華はサトルに付き添う事を決めて、始終彼の傍にいるために再び日向家に住込みで衣食住を共にする事にする。

そんな中、病院での検査で凛華が受付で手続きをしている時、サトルは何気なく凛華の携帯を見てしまう。

そこには、律と海に行った時の楽しげな写真が何枚も撮されており、サトルは二人の関係に気づいてショックを受ける。

一方、律は、以前脳の事を相談しに行った医師に会っていた。

若頭のランが自分のために必死になって探してくれた、脳外科の賢威と言われている米国の医師の事を話す。

しかし、その米国の医師はおかしいと言われる。

脳外科医なら手術する事は可能だが、患者は亡くなるかも知れないし、手術後に障害を負ってしまうかも知れない。

そのリスクが大きいので、その医師は手術が出来ないと言うのだ。

それでも、手術をする医師がいるとしたら、それは眉唾ものだと告げられる。

念のためランに電話すると彼は電話に出て、どうしたんだと聞いてくる。

ランは対立するヒットマンに撃たれて、命は取り留めたが重症でソウルの病院に入院していると聞かされていたのに。

慌てた律は、仲間のビョンチョルに電話する。

「今、ランと話した~全部、嘘だったのか?医師の事もー!」

だが彼は、~そんな事はない、みんなリュウに帰ってきてほしいんだ~お前はランの片腕だ~いつか幹部になる男だ~

ビョンチョルはそう言うが、何処までが本当なのか分からず、律は電話を切ってしまう。

その後、線路の陸橋の上で何がどうなっているのか考えていたが、突然激しい頭痛に襲われ、律はその場に倒れてしまう。

偶然に通りがかった古沢塔子(大西礼芳)に助けられる。

頭痛が収まった律は、塔子とバーで向かい合っていた。

ソウルに戻って命を落とすといい、俺のために組織がその場所を用意している見たいだと話す。


出典:http://www.tbs.co.jp

「なに格好つけてんのよー愛されずに育った子供って、そうなるよね~私知ってるわー!」

「ほんとは、愛されたくて堪らないのに、自分から愛なんていらない顔するのよー」

ほんとは、誰かの腕に抱かれて亡くなりたいと思っているんでしょ~と塔子は言うが、

「俺はそうは思わない~誰かの役に立って命を落としたい~」律はそう告げる。

一方、律に会うため若菜(池脇千鶴)の家を訪れたサトルだったが、不在なので待たせて貰うことに。

そんな時、まだ日本にいて、律に会いに来た仲間のビョンチョルと鉢合わせする。

サトルが律の友達と知ると、彼は英語で律がソウルに帰ってくるように、君からも説得してくれないかとお願いしてくる。

そして、律の病気の事も、サトルはこの男から全てを聞いてしまう。

断ち切れない想い

凛華は、以前に律と一緒に飲んだ屋台に行き、一人で飲んで思い悩んでいた。

若菜の所から戻ったサトルに、りゅうさん(律)と僕では、どっちが亡くなったら悲しいのと聞かれ、抱きしめられた。

サトルは律の秘密は言わなかったが、僕は世界で一番凛華のことが好きだと告白して、彼女を抱きしめる。

麗子からはサトルとの結婚も勧められたが、どうしても凛華は律への思いを断ち切れないでいた。

飲んで寝てしまい、気が付くと律が自分をおぶっていた。

「何処に帰りたいんだー?」

律がそう言うと「ずっーとここがいい~明日も明後日もー!」凛華は律から離れたくない気持ちで溢れていた。

「バカいうなよ~俺にはやらなきゃならない事があるんだー!」

律は残り少ない命を、世話になったランのために使おうと決め、韓国行きを決意していた。

凛華は、律が組の人間と会っているのを見てしまっており、何か危険な事なの?と探ってくる。

「やめなよ、そんな事~若菜さんや魚君、私だって律の事は大事に思っている~」

だが、律は何も語ろうとしない。

「やっぱりダメか~好きでもない女の言うことなんて聞きたくないよね~」

凛華がそう言うと、日向家に着いて降ろされてしまうが涙が止まらない。

「泣くなよーボケちんー笑えよ~泣いた顔見てられねーぞ!」

律はそう言って、凛華のほっぺたを引っ張って笑わす。


出典:http://www.tbs.co.jp

「ずっと笑ってろよー、じゃーなー!」律はそう言い残すと、去って行く。

その後、しばらく韓国に行くが帰ってくるまで待っていてくれと、律は若菜に別れを告げて空港に向かう。

一方、サトルは、静養のためにブルガリアに行こうと言い出し、麗子と凛華、彼女の父・恒夫も一緒に同行する事になり、空港に来ていた。

そんな中、凛華は空港で律の姿を見かける。

「サトル~ゴメンネ~ほんとにゴメンー!」

律への想いを抑えきれなくなった凛華は、彼の元へ飛び込んでいく。

「律いかないでー!どうしても行くなら、私も一緒に行くー!一緒にいたいのー!」

「何言ってるんだよ~」律は動揺するが、凛華は私があなたの命を守る~あなたの命が大事だからという。

「無理だー!俺たちは一緒にいてもダメなんだよ~俺はおまえの事を守ってやれないー!」

俺と一緒にいても無駄なんだよ~と律は突き放す事をいう。

その時、サトルは凛華を追って走り回り、二人を見つけたが、心臓の発作が起きてその場に倒れ込む。

病院に運ばれたサトルだったが、医師が難しい状況ですと告げる中、麗子は私の心臓をあげて下さいと泣き叫ぶ。

韓国行きを諦めた律は、柱の陰で麗子が泣き叫んでいるのを見守っていた。

「私のせいだよ~」凛華は罪悪感に苛まれて自分を責め立てるが、律が言い放す。

「大丈夫だ~俺がアイツを助ける~俺の心臓をあげてアイツを助けてやるよー!」

律から衝撃的な事を聞いて、凛華は彼を見つめて立ち尽くしていた。

【第8話 完】

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「ごめん、愛してる」第8話の感想

韓国からかつての仲間がやってきましたが、若頭のランの話はウソでした。

律を対立している組織の当て馬として、使うつもりのような気がしました。

律はその事に気づきましたが、自分の命を役立てるために韓国行きを決心しました。

残り少ない命とはいえ、切なすぎます~律への想いを捨てきれない凛華も可愛そうですが、

自分が亡くなったらもっと哀しむので、律はあえて自分から遠ざけようとしますが、その想いに凛華はまだ気づいていません。

次回の9話から最終章となり、すべてが明かされていきます。

律の病気の事を知った凛華や、麗子の心の葛藤が描かれていくと思います。

最後まで注目していきたいですね\(^^)/

「ごめん、愛してる」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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