「コード・ブルー3」第2話 あらすじ・ネタバレ!

コード・ブルー3

夏の月9ドラマ
ドクターヘリをテーマに取り上げたドラマ!!

『コード・ブルー3』

主演:山下智久
共演:新垣結衣戸田恵梨香

フジ系 毎週月曜日 9:00~9:54

藍沢は救命室に戻ってきたが、フェロー達に厳しくあたる。
そんな時、ホットラインが鳴ってドクターヘリの要請がかかるが….

「コード・ブルー3」第2話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

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「コード・ブルー3」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

フェローたちへの想い

藍沢耕作(山下智久)が救命救急センターに戻って一週間が経過した。

白石恵(新垣結衣)と、藍沢のフェローへの指導方針などを巡るぶつかり合いは激しくなる。

緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)も見ていて辟易するほどで、医局の空気は悪くなるばかりだ。

その中でも、横峯あかり(新木優子)への藍沢の指導の厳しさは、センターを円滑に回したい白石にとって許しがたいものだった。

「フライトドクターがヘリに乗って気持ち悪くなるとは、どうかしてるよーー!!」

藍沢は横峯を弄る。


出典:http://www.fujitv.co.jp

「フェローは育てていかなきゃならないのよ~人手不足を解消するには、彼らを一人前にするしかないのよ~」

「とにかく、人を突き放すような言い方はやめてよ~」

白石は藍沢に注意するが、俺は頼まれてここに来ただけだと、藍沢は冷たく言い放す。

藍沢の横峯に対する弄りを見て、白石は藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔し始める。

そんな折、開放骨折の患者、宮本望海(古畑星夏)が救急搬送され、17歳の望海は妊娠していることがわかる。

駆けつけた父の勉(平山祐介)は、HCU(高度治療室)でほかの患者が寝ていることも顧みず大声で娘をしかり始める。

望海は妊娠15週に入っており、17歳で子供を産もうとしている娘を見て勉は猛反対し、頭を殴りつける。

妊娠で悩んでいるのは、この親娘だけではなかった。

藤川は冴島はるか(比嘉愛未)の懐妊を知ったが、本人から話してくれないため、聞くこともできずに思い悩んでいた。

藤川は、そのことをうっかり白石や緋山に話してしまい、そこには藍沢もいた。

「あんたの子じゃないんじゃないのーー!!」

緋山は藤川をからかう。

「そんな大事なことを人にベラベラ言うことじゃないよ~」

白石はそう言う。

「エッーー言っちゃダメなの~?」しかし、藤川はヘラヘラしているだけでよくわかっていない。

「当たり前でしょ~あんたバカじゃないのー!」

緋山も呆れるし、藍沢にしては、おまえら二人は付き合っていたのか~と初めて二人の仲を知る。

そんな藤川だが、ドクターヘリの中で医療器具のセッティングをしているはるかを見つけると、近寄っていく。

「コード・ブルー3」第2話
出典:http://www.fujitv.co.jp

どうして言ってくれなかったんだよ~と藤川は聞くが、まだ産むかどうかは決めていないと、はるかはいう。

はるかは、やっとフライトナースとして一通りのことが出来るようになり、仕事が面白くて今が一番やりがいを感じていると告げる。

「だから、色々考えたいから誰にも言わないでね~」

そう告げるはるかだったが、藤川が白石たちにベラベラ喋ってしまった事を聞くと、ムッとしてしまう。

緊急オペ

藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ICU(集中治療室)に連れていく。

意識のない患者を見て、最高の練習台だー!さあ、やってみろという。

「練習台ってそんな~~ご家族の人が聞いたら、なんて思うか…..」

躊躇している横峯を見て藍沢はいう。

「医者は生身の人間で練習する以外、上手くなる道はないーー!!」

「ここには腕を磨く重症患者が山ほどいる~若い医者がこの病院を選んでくるのも、そのためだろ~」

白石は藍沢の言い方を咎めるが、藍沢の考え方についていけない横峯はついに泣き出してしまう。


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「そんな~ひどいー!患者さんはものじゃないんです~藍沢先生は人として最低ですーー!!」

横峯はワーワー泣きながら、思ったことを叫んでしまう。

そんな横峯を見て「相手にしてられないな~」と吐き捨て、藍沢はその場を後にする。

白石が横峯をフォローしているそんな時、救命コールのホットラインが鳴り響きドクターヘリ要請がかかる。

マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人が負傷したとのこと。

ギスギスした師弟関係のままドクターヘリに乗った、藍沢と横峯、フライトナースの冴島は、現場へ急行する。

機内で緊張する横峯に、藍沢は言い放す。

「いい機会だーおまえ一人で3人をどうにかしろーー!!」

エッーーでも~~横峯が不安になるが。

「おまえがフライトドクターだ、俺は付き添いでおまえの指示に従う~」

藍沢は、彼女に試練を与えているのか、それともたんに嫌がらせなのか、そう告げるのであった。

現場に着くと救急車の中で、7歳の女の子がイタイ~イタイ~と泣き叫んでいる。

藍沢が横峯の処置を見つめている中、彼女はバイタルの指示を救命士に出して、もう1台の救急車に向かう。

そこには母親と4歳の女の子がいて、母親のバイタルは正常だったが、女の子は意識レベルが低下していく。

「意識レベルが悪いですー!」

それでどうするんだ~藍沢に聞かれるが、横峯はオロオロするばかりでどうしていいのか分からない。

半分泣きべそをかいていた横峯だったが、母親にギュッと手を握られて正常な判断力が蘇る。

子供二人をドクターヘリで翔北病院にピストン搬送し、母親は近くの病院に救急車で搬送します。

「悪くないが、子供が小さいので白石と連絡を取って、母親も翔北に運んだほうがいいだろ~」

藍沢はアドバイスする。

4歳の女の子をヘリで翔北に搬送し、ピストンで7歳の女の子をヘリで搬送している時だった。

女の子への換気が上手く出来なくて異常をきたしていく中、横峯は救急車で母親の処置をしていた藍沢に連絡を取る。

女の子は、緊張性気胸ですぐに脱気が必要だと、藍沢は判断する。

「すぐに治療を開始しろ~そうしないとその子は数分で命を落とすぞーー!!」


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藍沢の衝撃的な言葉を聞いて、エッーどうしよう~上手くいくかどうか分からないし~横峯は動揺しだす。

「何度も練習してきたんだろ~おまえは医者だ~~目の前の7歳の少女の命を救えーー!!」

藍沢にそう言われて横峯は目を覚ます。

早くしないとこの子の命が危ない~横峰は覚悟を決めて搬送中のヘリの中で、冴島と共に緊急オペを開始する。

藍沢が白石と連絡を取り、横峯は白石から無線でサポートを受けながら、オペは進んでいく。

一方、藍沢も救急車の中で、母親の緊急オペを行っていた。

救急車はドクターヘリが待っている、ランデブーポイントに到着しようとしていた。

魔法の言葉

その後、横峯はオペを成功させ、親子3人は翔北病院に搬送されて適切な処置を受ける。

病院に戻った藍沢は横峯に言い放す。

「換気が上手く出来ないくらいで連絡してくるなよ~自分で何とかしろよ~」

「ヘリの中だったとはいえ、オペが下手くそすぎだな~」

また、横峯を弄りだす藍沢かと思われたが。

「だが、そうを大きく取ったのは正解だ~4歳の子を優先した搬送プランもよかった~よくやったー!」

初めて藍沢に褒められて、横峯は嬉しさが込み上げてくる。

そんな横峯を白石は見て、同じように嬉しくなる。

その頃、開放骨折の患者、宮本望海は妊娠15週目に入っており、父・勉と話し合ていた。

二人が激しく罵り合うのを緋山が間に入って止め、これからの事をキチンと話し合ってくださいと告げる。

相手の男は結婚する気がなく、シングルマザーとして子供を育てていくと望海はいうが、その大変さが分かっていない。

子供を産んで保育園に預けながら仕事はするが、その仕事も限られてくる。

17歳はまだ遊びたい盛りなのに、育児に追われて友達とも遊べず、その内友達もいなくなる。

趣味とかやる余裕やお金もなく、いつの間にか時が過ぎていく。

「それで、気づいたら、17年立っていたんだー!」

父・勉は妻を亡くして、男手一つで娘の望海を育ててきた想いを呟く。

「おまえはまだ、17歳だ~17歳の時にしか出来ないことをしろ~」勉は娘を心配してそう言うが。

「お父さんは後悔しているの?」望海はポツリと問いかける。

「一度も後悔なんてしたことはない~おまえといて、ずっと幸せだったよ~」

涙を流しながら告げる父に、望海は父の愛情を感じて涙する。

「お父さん~私、やっぱり産みたいー!」勉は望海の希望を叶えてやり、産むことを許してあげる。

父・勉は帰りがけら、こんなバカな父親ですいませんと緋山にいう。

「望海さんは、最初から産むことを迷っていなかったです」

「それは、お父さんが子育てする姿を見てきたからだと思います~」

緋山がそう告げると、勉は娘の想いに触れて涙し、よろしくお願いします~と頭を下げる。

望海は、自分を必死に育ててくれた父の姿を忘れてはいなかったのだ。

一方、医局に戻ってきた藍沢に白石は声をかける。


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「あなたもフェローを育てようとしている~でも言い方によっては相手を傷付けるわ~」

「信頼出来る上級医からの【よくやった~】は、フェローにとっては魔法の言葉なのよー!」

「悩みも疲れも、その一言で吹き飛んでしまう~」

藍沢は、白石の言葉を黙って聞いていたが、彼は彼なりにフェローを気にかけているのだ。

そんな時、藍沢目当てに中学生の天野奏(田鍋梨々花)がやって来る。

彼女は、藍沢が脳外科医で出会った患者で、将来を期待される14歳の天才ピアニスト。

脳外科の新海広紀(安藤政信)に聞くと、彼女の小脳の腫瘍は、3.5cmまで膨らんでいた。

【第2話 完】つづく~

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「コード・ブルー3」第2話 感想

一般的に指導が厳しいのは本人のためで、あとで必ずそれが成果となって現れてきます。

今回の藍沢もそんな感じでした。

たしかに、言い方が悪いと相手を傷づけてしまうかも知れません。

アメとムチのバランスが難しい所です。

これはどの世界でも同じで、突き放したり、褒めたり、人と人とのコミュニケーションです。

それに耐えられない人は脱落していきます。強い信念を持つことも必要だと思います。

それにしても、オペのシーンがリアルですごいですね~

藍沢とヘリにいる横峯のシーンは、ドキドキして見ごたえがありました。

次回は、最後のシーンで出てきた女の子のことが取り上げられます。

どんなストーリーなのか、楽しみですね\(^^)/

「コード・ブルー3」第2話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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