「コード・ブルー3」第7話 あらすじ・ネタバレ!ドクターヘリが着陸に失敗!

「コード・ブルー3」第7話

夏の月9ドラマ
『コード・ブルー3』第7話 あらすじ・ネタバレ

ドクターヘリをテーマに取り上げたドラマ!!

主演:山下智久
共演:新垣結衣戸田恵梨香

フジ系 毎週月曜日 よる9:00~9:54

ドクターヘリの要請がかかり現場に向かう。
だが、予想もしない事が起きる…..

「コード・ブルー3」第7話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

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「コード・ブルー3」第7話 あらすじ

西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。

天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。

入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。

救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。

白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。

だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は緒方博嗣(丸山智己)のリハビリ中。

間もなくリハビリテーション科に移る緒方のためだが、患者とは思えない手厳しさ。

2人を夫婦みたいだと眺める名取颯馬(有岡大貴)は緒方のどこが良いのか? と、緋山をからかう。

CS室では藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)たちに医者を目指した理由を聞いていた。

灰谷俊平(成田凌)は幼い時にドクターヘリに助けてもらった経験からと答える。

そんな時、ドクターヘリ要請が入った。

踏切事故で3人が負傷。すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つのだが、不測の事態が発生してしまって…。

「コード・ブルー3」第7話 あらすじ・ネタバレ

第6話はこちら↑

ドクターヘリ着陸失敗

踏切事故で、3人が負傷する事故が発生する。

80代の女性が踏切内で立ち往生していた所を、救助にあたった2人が巻き込まれる事故。


出典:http://www.fujitv.co.jp

すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つが、現場に到着すると見物人が多くて着陸出来ない。

上空で待機しようとすると、患者が心停止寸前なので早く降りて下さい~と灰谷が余計なことを言ってしまう。

パイロットは了解して、着陸位置をずらしてヘリを着陸させようとするが……

医者からパイロットへの指示は許されていない~彼らは最短時間で安全に、医者が患者に接触出来るようにプランを立てている。

「私たちが口出すことじゃないのよ~」

白石が灰谷に注意していると突然へりが大きく揺れ出し、ヘリは着陸に失敗する。

ヘリのローターが木に接触してバランスを崩したのが原因で、飛行するのは不可能になったが、白石らは軽傷を負っただけで済んだ。

白石と灰谷、ナースの雪村はヘリから降りると、3名の患者の元へ急行する。

80代の女性はショック状態で意識が低下して腸管が脱出しており、20代女性は骨盤骨折、30代男性は心肺停止寸前状態。

白石らは、まず30代男性を治療していくが、大動脈が損傷しているのを確認すると無理と判断する。

「この男性は諦めて、他の二人を診ましょう~」

白石は80代の女性を診に行くが、灰谷は20代の女性から彼を助けて~と叫ばれてもう一度トライする。

その女性と心肺停止の男性は、二人の結婚式へ向かう途中に事故に巻き込まれていた。

「結婚式やらせて~お願いだから彼を助けてー!」

灰谷が処置するが、彼女の悲痛な叫びも虚しく男性は心肺停止したままだ。

白石から連絡を受けた藍沢は、灰谷の胸に付けているリモートモニターで患者を見るが、

「大動脈の断裂だー!やれることはない」

20代女性の治療と搬送を開始しろと藍沢は指示するが、灰谷は諦めきれない。

そんな中、灰谷は必死になって治療するが、やがて大動脈が破裂して助かる可能性は0になる。

白石がやってきて、お婆さんを救急車で翔北に搬送する~あなたは20代の女性を翔北に搬送してと指示する。

「この人は、どうなるんですか?」

灰谷はじっと男性を見ている。

「翔北に運んで死亡確認をします~医師は同乗しません~」

白石は救急隊員にそう告げるが、20代の女性がまた騒ぎ出して、助けて~と泣き叫ぶ。

「あの方は助かりません~残念ですが…..」

非情な言葉だったが、白石はそれしか言えなかった。

調査委員会

ドクターヘリの着陸失敗のせいで、患者が亡くなったかのようにマスコミが報じていた事が問題となる。

着陸失敗と患者が亡くなったことは、本当に因果関係はなかったのか?

救命部の部長・橘(椎名桔平)と藍沢、その現場に関わっていた白石・灰谷らとヘリのパイロット達が、調査委員会から呼び出されて追求を受ける事に。

モニターを見た限りでは、へりが到着した時、すでに患者は手の施しようがない状態だったと藍沢は報告する。

そもそも、ドクターへリの目的は医師の現場への派遣と、患者の治療開始までの時間短縮である。

それは今回もキチンと果たされており、患者が亡くなった事とヘリの着陸失敗には因果関係はないと、橘は言い切る。

そうなるとヘリの運行そのものに疑惑が向けられ、着陸時の状況が問われていく。

当日は、ダウンウオッシュ(ヘリで生じる下向きの強い風)で砂埃が舞い、視界不良に陥り、方向感覚と高度感覚を失った~

気付いた時には、ヘリのローターが木に接触したとパイロットは説明し、機長である自分の責任ですと頭を下げる。

「患者はみんな重症で、焦りがあったのではないですか?」

パイロットは患者情報に関する無線は聴かない事にしているので、操縦時の環境はいつもと変わらなかった。

「それなのに、なぜ木に接触したんですか?」

パイロットが口ごもっていると、僕のせいですー僕がせかしたんです~と灰谷が口を開く。

「それはどういう事ですか~説明してください」

調査委員会のメンバーに追求されると、灰谷はしどろもどろになり、代わりに白石が説明する。


出典:http://www.fujitv.co.jp

「同乗していた医師が、機長に着陸を急ぐようにいいました~」

マニュアルでは、医師がパイロットに指示を出す事は禁止されている。

フェローにキチンと指導していたんですか~白石は追求されて責められることになる。

「フェローが機長を焦らせる事を言って、着陸に失敗したと言うことですよね~」

調査委員会はそう判断する。

「フェローの指導責任者は私です~事故当時、私が一緒に乗っていながら止める事が出来ませんでした~」

すべては私の責任ですと白石は告げ、申し訳ありませんでした~と頭を下げる。

命懸けで救った命

あれから、骨盤骨折した20代の女性・大島美央は、ICU(集中治療室)で治療を受けていた。

「あの時、自分も一緒に命を落とせばよかった~」

美央は涙を流して、亡くなった彼の事に想いを馳せる。

そんな彼女を見て、婚約者の検死結果を報告しなければと緋山は思っていたが、出来なかった。

灰谷もICUに様子を見に来たが、女性に睨まれて居づらくなり、その場を後にする。

その後、調査委員会の結論が出て、ドクターヘリの出動は2週間停止され、機長と整備士は当面の間ヘリの業務から外される事になった。

橘と白石は、フェローの教育を徹底するようにとキツく告げられる。

灰谷はルール違反をしたのは自分なのに、なぜ自分は処分されないのか~白石に食ってかかる。

「あなたが機長をせかした事は、着陸失敗の原因とは認められなかった~」

白石はそう言うが、僕のせいです~と彼は納得出来ない。

「へりが2週間も飛べなくなり、助からない人も必ずいる~おまえのせいでへリが落ちたんだよ~」

灰谷はみんなからそう責めて欲しかったと、涙を流して訴える。

「灰谷先生が急いでくれと言ったのは、患者さんを助けたかったからでしょ~」

その気持ちはみんな同じだから、あなたを責められないと白石は告げる。

そんな中、美央と一緒に搬送されて、ICUで治療を受けていた80代のお婆さんの容態が急変する。

藍沢が治療する中、新海もICUに呼ばれる。

動脈解離が発覚したが出血も多く、80代の高齢なので手術をしても成功する可能性は、10%も無かった。


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「踏切で立ち往生しているこのお婆さんを助けるために、男性が一人亡くなった」

「彼はその日、結婚式を挙げるはずだった~一緒に助けようとした新婦も重症を負ってそこにいる~」

「何もなければ夫婦になる筈だった二人が、命懸けで救った命だ~」

可能性は低くても、出来る事はしてあげたい~藍沢が新海にそう告げると、お婆さんはオペ室に運ばれていく。

その後緋山は、美央に婚約者の検死結果の報告をする。

亡くなった直接の要因は、大動脈破裂による出血が原因だと告げ、怪我のほとんどが左半身に集中していた。

「おそらく、彼の右側にはあなたがいましたよね~事故の瞬間、彼はあなたの事を守ろうとしていたんです~」

「美央さんが生き残ったのは、彼がそう望んだからだと思います~」

緋山の話を、美央は嗚咽しながら涙を流してじっと聞いていた。

緊急オペの真実

藍沢は天野奏の手術の最中に、急にICUの患者の容態が悪くなったので、途中で手術を抜けた事を彼女に告げる。

藍沢が戻ると、新海が腫瘍を全摘出した後だった。

「じゃ~この手は新海先生のせいなの?」

奏がそう言うと、手の震えは止まらない。


出典:http://www.fujitv.co.jp

「それは違う、君の腫瘍は周りの脳に食い込んでいて、後遺症は避けられなかったー!」

俺がオペをしても今と同じか、それ以上の後遺症が残ったかも知れない~命も助けられたどうかも分からない~

「新海が、君の命を救ったんだよ~」

藍沢はそう告げるが、藍沢先生に手術をして欲しかった~と奏は泣きながら言い放す。

「先生ひどいよ~約束が違うわー!」

彼女は、両手が震える手を哀しそうに見つめていた。

その後の事、灰谷が白石の名前を使って、睡眠薬を出していた事実が明らかになる。

橘から注意を受け、白石は灰谷の事が気になり電話する。

同時刻、ホームから転落したと思われる男性が救急で運び込まれようとしていた。

白石が灰谷に電話すると、なぜか、その電話に藍沢が出る。

「灰谷だー!灰谷が運ばれたー!」

ホームから転落した男性は、灰谷だった。

頭部から出血して処置室に運ばれた灰谷を見て、白石は声が出なかった。

【第7話 完】

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「コード・ブルー3」第7話 感想

ドクターへりが墜落って予告で見たから、どうなるのかな~て思っていたが無事に着陸出来ましたね。

その原因は、ハッキリ言って灰谷です。

白石がフォローしましたが、新人だからといえど、ちょっと甘やかしすぎのような気がします。

ドラマでも橘が言ってましたが、すべて自分が被っていたら身が持たないです。

でも、最後のシーンで灰谷が運ばれてきました。

ホームから転落した見たいですが、灰谷の身に何が起きたんでしょうね?

自分からホームに飛び込んだのか、睡眠薬でぼーっとして、落ちたのか?

次回の第8話が注目ですね。

「コード・ブルー3」第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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