「コード・ブルー3」第8話 あらすじ・ネタバレ!緋山に感染症の脅威が!

「コード・ブルー3」第8話

夏の月9ドラマ
『コード・ブルー3』第8話 あらすじ・ネタバレ!

ドクターヘリをテーマに取り上げたドラマ!

主演:山下智久
共演:新垣結衣戸田恵梨香

フジ系 毎週月曜日 よる9:00~9:54

ドクターヘリで40代の男性が運ばれて来た。
エコノミークラス症候群かと思われたが…..

「コード・ブルー3」第8話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

スポンサードリンク

「コード・ブルー3」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

感染症

灰谷俊平(成田凌)が救命に復帰してくる。

まだ、負傷した身体は完全には治ってなく、頭にネットを被って見るからに痛々しい姿だが、元気にスタッフに挨拶する。

彼の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという事になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは彼が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。

そんな空気を灰谷に悟られないように、白石らは普段通りに接していこうとする。

早速、外来に来た男の子を灰谷が診るが検査しても異常がない。しかし、その子は痛がっているので入院させて様子を見ることにする。

一方、藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)は、天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていた。

彼女はオセロを裏返すことさえなかなかできず、藍沢らに声を掛けてくる。

ピアノはこの手で触れるといつも沢山の音をくれた~興奮や哀しみとかをくれたが、もうそんな音は聞こえない~鍵盤を押しても聞こえてくるのはただの音~

二人は奏の心の叫びを聞いて、胸が締め付けられる想いに駆られる。

そんな時、成田空港到着ロビーで40代男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。

緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミークラス症候群が疑われた。

現場に着き、名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと、その刺激で患者が目を覚まし、突然暴れて腕を振り払いのける。

その時、名取は一度患者の腕に入った針を緋山の指に刺してしまうが、この事が後に大きな問題となってくる。

ドクターヘリで搬送し、初療室に運び込まれた患者の堀内豪(天田暦)は、吸引マスクの中で突然吐血する。

「これ、エコノミークラス症候群じゃないぞー!」

「みんな一旦離れろー!」

何か別の要因があると考えた橘啓輔(椎名桔平)は、スタッフたちにゴーグル・ガウン・マスクなどを着用するよう指示を出す。

「患者が何処から来たのか、空港に問い合わせしろ~」感染症研究センターと保健所にも連絡するよう指示を出す。

「誰も血液、体液、接触してないよなー!」

緋山は橘の指示を聞いて顔色を失っていき、名取も気にしないではいられない。

その後、ラウンジで白石らは食事をしていた。


出典:http://www.fujitv.co.jp

「さっきの患者、なんか気持ち悪いよな~感染症とかだったらどうすんだよー!」

藤川一男(浅利陽介)がズカズカ言い放すが、緋山は食事中だからやめてよ~と睨み付ける。

そんな中、灰谷から5回も指示を仰ぐ連絡が来て、白石はウンザリしている事を話す。

「相変わらずお節介だわね~立ち直るも直らないも、本人次第でしょ~あんたが心配したって無駄なのよー!」

緋山は感染症の事が気になり、イライラして白石に毒づく。

私たちは指導医なんだから、関わってあげるのは当然の事だと白石は言うが、緋山は気持ちに余裕がなかった。

藍沢が感染症研究センターに血液サンプルを送る準備をしていると、緋山がやってくる。

名取のことには触れずに、患者のラインを取る際に誤って針が指に刺さったと話し、自身の血液サンプルも送って欲しいと依頼する。

その時、ICUで治療を受けていた堀内が亡くなったと、冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来る。

彼はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため、動物との接触もあったという。

「まさか、エボラとか….」

緋山は青ざめた顔で言い、不安が拡がっていく。

リーダーの条件

緋山は感染症の疑いがあり、検体結果が出るまで病室に隔離されることになる。

あの時、名取が誤って緋山に針を刺してしまったのを見ていた雪村は、心が痛まないんですか~と名取を責める。

「あの患者が感染症にかかっていたのは、俺のせいじゃない」

彼は開く直るが、心の中では動揺していた。

一方、灰谷は担当する男の子を1日入院させて様子を見ていた。

その子は鉄棒から落ちて胸を打ったが、お腹が痛いと訴えていた~だが、腹痛の原因が分からない

その子は仮病とか嘘を付くような子には見えず、藍沢に相談すると、気になるなら答えが出るまでやれと指示される。

灰谷は何度もナースに指示して怒らせてしまうが、確認しているから大丈夫だと白石はフォローする。

「灰谷先生、ほんとに駅のホームから、うっかり落ちたんだよね?」

白石は気になっている事を問いかけると、灰谷はあの時一瞬思ったという

「この一歩を踏み出せば、楽になれるかなー!」

彼の事故はうっかりではなく、自殺だと知り、白石はショックでその場に立ち尽くす。

緋山や藍沢の方が、リーダーに向いているのではと悩んでしまう白石だったが、橘から告げられる。


出典:http://www.fujitv.co.jp

橘は、誰をスタッフリーダーにするか迷って、緋山に相談した時のことを話す。

白石以外にいない~私や藍沢はタフというよりも自分勝手なだけ~

決断力があるように見えるのは、人の事を考えずに、自分の事だけを考えるから~

自分の事は後回しにして、スタッフ達の悩みや苦労に耳を傾けられる~白石見たいな人間がリーダーにふさわしい~

緋山からそう言われて、白石にスタッフリーダーを任せたんだと橘はいう。

白石は橘から聞いた話で胸が熱くなり、緋山の想いに触れていく。

不安の中で

緋山と会う約束をしていたリハビリ中の緒方博嗣(丸山智己)はスタッフステーションに来るが、彼女は体調が悪くて帰ったと言われる。

なんだよ~と思っていると、隔離されて病室にいるんですと名取が教えてくれる。

緋山は、自分がエボラ出血熱に感染しているのではないかと不安になり、落ち込んでくる。

そんな時、緒方がやってきて、最初はドアの外で約束したのになんで来ないんだよ~と言うが。

「エボラとかこの日本にあるのかな~」緒方はそういうが、彼は立入禁止の紙が貼ってあるのにドアを開けて入ってる。


出典:http://www.fujitv.co.jp

「あんた、バカなのー!」

感染しない様にマスク・ガウン・手袋を付けさせてあげてから、中で会話出来るようにする。

※エボラ出血熱とは、エボラウイルスによる急性熱性疾患で、発症すると致死率50%~80%と言われています。

発病者が出た中部アフリカ地域に流れるエボラ川から命名されており、感染者の体液や血液に触れなければ感染せず、空気感染はしません。

潜伏期間は2日~最長3週間以上で、ウイルスに対するワクチンや有効な医薬品などは確立されていないと言われています。

感染した後に回復した元患者には抗体があり、元患者の血液や血清の投与が唯一の有効な治療法とされています。

「怖くないの~?」

怖いよ~こんな身体になっても生きていたいと思う~緒方はそういうと、

「でも、緋山先生は俺よりずっと怖いはずだけど、だけど、そうは言わない」

針刺したのが可愛がっている後輩だから、不安な顔をすれば、あいつが余計追い込まれる~

でも、心の底では誰か傍にいて欲しいと思っているはずだ~だったら俺がいてあげたい~

「緋山先生が俺を勇気づけてくれた見たいに、今度は俺が緋山先生の不安を和らげてあげたい~」

緒方の想いを聞かされて、緋山は涙が溢れてくる。

二人はしばくらく他愛ない話をした後、明日の昼には検査結果が出るので、夜一緒に夕食を食べよう~と約束する。

「明日、緋山先生は何もなかったと分かって、俺と一緒に飯を食う~」

緋山は緒方に励まされて笑顔になり、彼は病室を出て行く。

チームの結束

駅前のデパートで50代の男性が腹痛を訴えて倒れたと、ドクターヘリ要請が入る。

そんな時、灰谷が診ている患者の男の子の容態が急変する。

腹腔内出血で、動脈瘤が破裂して出血している事が明らかになり、ショック状態で、もっても10分の生命危機に陥る。

藍沢に連絡するが、ドクターヘリで搬送されて来た50代の男性を治療しており、こちらもトリプルAの重症患者で手が離せない。

「僕らだけじゃ無理だー!」灰谷は根をあげるが、横峯が細いカテーテルでレボアを挿入してみようと提案する。

「もう自分のせいで、誰かが亡くなるのはイヤなんでしょー!」

横峯(新木優子)にそう勇気づけられ、名取を含めたフェローたち3人で、この危機を乗り越える決意をする。

血圧が下がっていく中、名取がカットダウンしてその場を凌いでいると、処置を終えた藍沢らがやって来て無事に命を取り留める。

※レボアとは、内腔でバルーンを膨らませて大動脈を遮断する方法で、カットダウンとは、切開して血管を露出させ、カテーテルを挿入する方法です。


出典:http://www.fujitv.co.jp

その後、男の子が安定してくると「よくやった~」と藍沢はフェローたち3人に声を掛ける。

灰谷は痛みの原因を注意深く観察した~だから異変に迅速に対応出来た~横峯のレボアの発想は患者が助かる可能性を見出した。

名取にはカットダウンのスキルがあった~レボアを挿入して、俺たちが来るまで命を繋ぐ事が出来た~

「おまえたちは全員半人前だが、3人揃うことで、12歳の子供の命を救ったー!」

「救命はチームなんだよ~」チームで結束すれば、おまえたちにも出来るんだと言うことを、藍沢はフェローらに言いたかった。

その後、感染症研究センターから、亡くなった堀内と緋山の検体結果がメールで送られてくる。

二人とも、ウイルス遺伝子検査は陰性で、感染はしていなかった。

堀内が亡くなったのは、毒蛇に噛まれた事が原因ではと思われ、クサリヘビ科の一種の毒蛇に噛まれると、あちこちの粘膜から出血して命を落とすとの事であった。

感染していない事が分かった緋山は不安が払拭されて、いつもの明るい笑顔を取り戻す。

緒方との初デートには、私服を着てオシャレし、二人で外に食事をしに行く。

そんな頃、藍沢は新海と向き合っていた。

藍沢が救命患者のために、途中で手術室を抜けた時、新海は一人残された手術室で思った。

「今、俺が奏ちゃんの腫瘍を切れば、おまえを出し抜けるんじゃないかって…」

おまえの行動は理解出来ると藍沢はいうが~

「その俺たちのレースに、14歳の少女が巻き込まれたー!」

「あの晩、俺たちはチームじゃなかったー!」

藍沢はそう呟くと、後悔の念が心の奥底に拡がっていく。

【第8話 完】

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「コード・ブルー3」第8話 感想

感染症は怖いですね~エボラとかこわΣ(゚д゚;)

日本にいれば大丈夫だと思うけど~西アフリカとかいく人は要注意ですね。

物語では毒蛇に噛まれた見たいですけど、毒蛇も怖いよ~マムシとかこわ~~!!

最初、ドクターヘリで患者が運ばれて来たとき、余りにもリアルで生々しい感じで衝撃的でした。

食後に見たので、まだよかったかも~

緋山先生と緒方のシーンは胸が熱くなりました。

今回、フェローの活躍で男の子が救われましたが、フェローたちも最初の頃と比べたら逞しくなりました。

ドラマは、10話か11話が最終回だと思うので、もう最終章に近づいています。

残り少ないですが、どんな活躍があるのか楽しみです。

「コード・ブルー3」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です