「民衆の敵」第2話 あらすじ・ネタバレ!智子のぶっ飛び爆弾発言~本会議で炸裂!

民衆の敵

月9ドラマ
「民衆の敵」第2話 あらすじ・ネタバレ
世の中、おかしくないですか!?

主演:篠原涼子

フジ系 毎週月曜 よる9:00~9:54

議員となった智子は初登庁する。
本会議で後ろの議員の居眠りを見つけると…

「民衆の敵」第2話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

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「民衆の敵」第2話 あらすじ

晴れて、あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)は初登庁。

途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員用に用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が聞こえる。

河原田晶子市長(余貴美子)が創設した新人議員研修室にベテラン市議、前田康(大澄賢也)が文句を言っているのだ。

前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書、望月守(細田善彦)。

研修室は市長が新人議員を囲い込もうとする手段ではと憤る前田に望月は否定している。

何もかも初めての智子は理由がわからない。そんな中、本会議が始まるが…..

「民衆の敵」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

市議会のドン

やがて本会議が始まり、河原田市長が挨拶する中で智子の真後ろで前田が居眠りをしているを発見。

手元の資料を丸め「起きろ~」と前田の頭を叩いて一喝すると、この行動に他の議員や傍聴席が湧く。

様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず苦笑いするが、市議会のドン・犬崎(古田新太)は智子を睨み付ける。

その後、議会が終わって智子が研修室に戻ると、

無所属の園田龍太郎(斎藤司)、犬崎派の小出未亜(前田敦子)、市長派の岡本遼(千葉雄大)が何やらヒソヒソ話している。

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出典:http://www.fujitv.co.jp

「あ~あ、やっちゃったねー!」智子が叩いた前田は犬崎派の幹部で、何て事をしたんだと3人は智子を非難する。

寝ていた議員を起こすのが何でいけないのかと反論する智子だが、すぐさま犬崎の私設秘書・若宮(若旦那)から呼び出される。

犬崎派議員の控え室に行くと、そこで前田と犬崎が智子を迎入れ、智子の行動が問題となった映像を見せつけられる。

「こんな大恥かかせやがって、どうしてくれるんだよー!」前田は激怒している。

新人議員なので今回は多めに見るが、次の議会で前田に謝罪しろと犬崎は告げてくる。

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ぽっとでの智子は何の後ろ盾もないので、俺の会派に入れと犬崎は迫ってくるが智子は答えを保留する。

犬崎は入りたい委員会も考えておけと伝え、智子はそそくさとその場を後にする。

市議会議員の仕事は二つあり、年間90日くらい開かれる本会議へ出席する事、それと実際に政策を話し合う委員会に出席する事。

議員になったら何かしらの委員会に入らなければならない。選挙の時に公約した事を実現するために、希望の委員会に入る。

ママたちの要望に応えるため、智子は「教育子供委員会」に入ろうと思っている。

公約を実現するために委員会に入って議論を交わすわけだが、ここで会派が重要を帯びてくる。

犬崎は最大会派のリーダーで数に物言わせて議会を牛耳っている。それが今のあおば市議会の実態だ。

市長の河原田は、市議会のドン・犬崎を潰そうと企んでおり、本議会の席次を今までの会派事からランダムな席次に変更した。

ランダムにしたのは会派を分断させるためで、さっそく智子がいい仕事をしてくれて成果は上々だ。

本議会で智子が前田に罵声を浴びせた動画はネットで話題になり、再生数がうなぎのぼりで河原田は笑いが止まらない。

議員としてのあるべき姿

そんな中、前田の居眠り罵声動画は、再生回数100万回を突破しそうな勢いで大騒ぎとなっていた。

新人の佐藤はよくやった~前田は早く辞職しろなど、民衆は面白がっており、智子の知名度は一気に上がっていく。

2回目の本会議がやって来たが、前田の姿はそこにはなかった。智子が侘びを入れないと前田は出てこれないのだ。

犬崎派の小出からそう告げられた智子は、犬崎をチラッと見ると、彼はこちらを見て不敵に笑っていた。

その夜の事、和美が子供と一緒に遊びに来て、彼女は忖度して事務から記者職に戻れそうだと聞かされる。

智子の夫・公平(田中圭)は、今は智子をサポートする主夫。

和美が記者職に復帰したら帰りが不規則になるので、彼女の子供・茜も一緒に面倒見ると言い出し、智子に意見を求めるが。

「忖度ってなに?」智子は意味が分からない。「えっ~そこからかい?」公平は驚く。

智子は慌てて国語辞典でその意味を調べると、忖度とは・・相手の気持ちをおしはかる事。

そうか~なるほどと思っていると、宅急便で荷物が届き、差出人は犬崎からだった。

「民衆の敵」第2話
出典:http://www.fujitv.co.jp

(政治家は見た目が大事だと夫が申しておりました~素敵な政治家になってくださいね~)

犬崎の家内の手紙が添えられ、中身はハイヒールだった。

履いてみるとサイズがピッタリで「うそ~何で知ってるんだろー!」智子はルンルン気分で喜んでしまう。

犬崎は智子が前田に謝罪してこないので、モノで買収作戦をして、彼女を会派に引き込むつもりだった。

数は力、多数派に付けば自分の政策を実現しやすくなる。だが、そのためにはやりたくない仕事を100もしなければならないかも知れない。

動画の件で謝る必要もないのに、前田にお詫びをしなければならなくなる。

【初志貫徹】・・・初めに思い立った願望や志を、最後まで貫き通す事。

智子は辞書を見て覚えた「初志貫徹」の精神で行くと、950万のお金のために議員になった。

「じゃ~お金の為に自分が悪くもないのに謝るんだー!それって、人としてどうなのかな~?」

公平に突っ込まれて、返す言葉が出ない智子は思い悩むが…..

思い出の公園

その後、智子は犬崎派の会合に出席する事になる。前田を始め、犬崎派の小出や藤堂(高橋一生)も出席していた。

子供委員会に入る事を条件に、週明けの本会議で前田に謝罪する事を智子は約束する。

そんな智子を見て、藤堂は早々と退席してしまう。

藤堂の実家は代々続く政治家一家で恵まれた環境で生まれ育ったが、彼には裏の顔があった。

気が滅入る事があると、デリヘリ嬢・莉子(今田美桜)を自宅のアパートに呼んでは、いつも彼女の笑顔に癒されていた。

智子は犬崎派の議員にお酒をついで回って挨拶を済ませると、豪華な料理をタッパーに入れて持ち帰る。

公平は料理を見て喜び、大きな封筒を見つけて中身を確認すると、それは議案の書類だった。

あおば西公園の取り壊しに付いての議案で、赤い丸の可の印が付けられている。公園取り壊しに賛成しろと言うことらしい。

陳情書が一件あり、一人の主婦が公園取り壊しに反対していた….

翌日、智子は議案に上がっているあおば西公園を見に行くと、そこには藤堂の姿が!

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「あなたがいい政治家なら、ここに来るだろ~」と藤堂は言うが、何が言いたいのよと智子はイライラする。

反対してる人がいるのに、何でこの公園を潰さなければいけないのか?

たった一人の主婦が反対しているが、公園を潰して迂回路を作る事に賛成している人は大勢いる。

しかし、陳情書には何で公園をなくさないで欲しいのか、その理由は書かれていない。

藤堂は陳情書を書いた主婦の山下(水川あさみ)を公園に呼んでいたので、話を聞いてみる事に。

彼女は中学の時にイジメに合っており、学校に行く振りをしてよくこの公園で時間を過ごしていた。

彼女はこの公園があったから、担任の先生も見つけに来てくれた。

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イジメはなくさなければいけない事だが、イジメはなくならいと思うと彼女はいう。

「だからせめて、逃げられる場所を奪わないで欲しいんです」彼女はそういうと、子供と一緒にその場を後にする。

「どうしたら、この公園守れるのかな~」智子はそう言うが、藤堂はそんな事しませんよ~という。

彼女にとっては大事な思い出の公園だが、実際にこの公園がイジメに合ってる子の逃げ場所にはなっていない。

「じゃ~どうして私に彼女の話を聞かせたのよー!この公園を守るんじゃんないの?」

ただ、この事実を知って、智子ならどうするのか?!藤堂はその事が知りたかった。

「政治家として、あなたならどうしますか?」藤堂からそう質問されて、智子は言葉に詰まってしまう。

本会議での爆弾発言

週が明けて本会議が始まる。

あおば西公園の取り壊しに付いての議案は、犬崎派の議員が大勢賛成する中、その中に藤堂や智子の姿もあった。

議案が可決されると、智子の発言の場がやってくる。

先ほどの議案の件ですがと冒頭で話すと「早く謝罪しろ~」一斉にヤジが飛んでくる。

陳情書によると、彼女にとってあの公園は大切な公園です。たった一人の想いの為に多くの人達が迷惑する。

「だけど、その一人の想いを踏みにじっていいのでしょうか?」

「じゃ、どうして賛成したんですか~」すかさずヤジが飛んでくる。

「そうだよね~でも、犬崎さんに逆らうと子供委員会に入れて貰えないって言われたんでー!」

おまえは、何を言ってるんだよ~前田が怒鳴り散らして議員らは騒ぎ出すが、議長がその場を静める。

彼女に取って大事なのはあの公園ではなく、イジメに合っている子供たちに逃げ場があるかどうかって事なんです。

「だから私は、公園を守る代わりに、イジメに合っている子供達を守ります~」

そのためにも、教育子供委員会に入りたいんです~と智子は熱弁する。

「犬崎さーん!やっぱり謝罪しないと、教育子供委員会には入れて貰えないですかー!?」

智子が本会議の場で言いたい放題言い放すと、犬崎の顔が険しくなってくる。

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智子は今度は、国語辞典を出して「政治家」が何なのか読み上げる~「政治を職業とし、専門的に関わる人」。

「だって、おかしくないですか?」

「おまえが入りたい委員会に入れてやるから、前田議員は居眠りしてなかったと嘘を付けよってー!」

智子の発言に前田は激怒してヤジを飛ばし、ドンの犬崎の顔は凍りつく

「嘘ついて得するっておかしくないですか~正直モノが損する世の中になっちゃいますよね~」

智子は平気な顔して言い放し、犬崎と前田のメンツを完全に潰していく。

「だから、前田議員、居眠りしちゃダメですよ~以上」智子は打ち切るが、議会は大騒ぎで騒然となる。

議会が終わると、智子は犬崎に声を掛けられ「いい靴履いてるな~いいとこ取りかよー!」

「すいません~私、忖度は苦手なんですー!」智子は殴られるかと思ったが、

犬崎は大笑いして「姉ちゃん面白しれーな、気にいったよー!」彼はそう言い残して去っていく。

【第2話 完】

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「民衆の敵」第2話 感想

智子の本議会でのぶっ飛び爆弾発言は面白くて、笑っちゃいました。しかも、スカッとしてとても良かったです。

会派の事が出ていましたが、政治の世界に限らず、学校・会社・ママ友仲間~

もう、人が集まる所には必ずといっていいほど、派閥はありますよね。

だいたい、ボスに逆らうと吊るし上げられて、その世界では生きていけなくなる。

相場は決まっていますので、長いものには巻かれろ~とよく言いますが、

その辺は上手くお付き合いして、要領よくやるのが賢いと思います。

犬崎は最後に怒る事はしませんでしたが、この先智子がどうなってしまうのか、心配です。

次回に注目していきたいです\(^^)/

「民衆の敵」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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