「民衆の敵」第5話 あらすじ・ネタバレ!汚職の内部告発~智子を利用する衝撃の展開へ!

月9ドラマ
「民衆の敵」第5話 
世の中、おかしくないですか!?

主演:篠原涼子

フジ系 毎週月曜 よる9:00~9:54

智子の元へ汚職の内部告発の手紙が届く。
汚職事件は思わぬ方向へいき….

「民衆の敵」第5話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

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「民衆の敵」第5話 あらすじ

佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、

岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。

その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。

日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということ。

智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。

まず実践してみたらという誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。

そんな智子に男から電話が入る。男は手紙を読んでもらえたかとだけ言って電話を切った。

智子はバッグから手紙を取り出す。手紙は市議会に汚職議員がいるという告発文だった….!

「民衆の敵」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

告発文

手紙の内容は【汚職まみれの人がいます。市民の税金で私腹を肥やす政治家を許さないで下さい】

智子は小出未亜(前田敦子)や 園田龍太郎(斎藤司)に手紙を見せて見ると、

「あ、これヤバイですー!」「僕は見なかった事にー!」2人ともそそくさと去ってしまう。

民衆の敵
出典:http://www.fujitv.co.jp

ママ友の和美に相談すると、下手につついたら智子たちにも火の粉が降りかかるので慎重に扱うように忠告される。

新聞社に勤める和美はシングルマザーで、今は事務職だが元政治部記者。

「大スクープになるかもよ~」智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。

その夜、智子はSNSで長期休暇を取りました~と、昼間に書き込んだ評判を見てみる。

すると「そのままやめちまえ~」「いつ働いているんですか?」「市民は働きづめで市議は長期休暇かよーふざけんなー!」

大ブーイングで大炎上しているのを見て、智子は落ち込んでしまう。

夫の公平(田中圭)は、今まで活動報告なんかした事ないのに、いきなり長期休暇はマズイだろうという。

まずは、SNSに今日1日市議として何をしたのかをキチンと書いた方がいいと、アドバイスされる。

すると、智子は

【汚職まみれの人がいるという情報が届きました。佐藤智子、一生懸命、調べて見ます!】

バカ正直にSNSに投稿し……!

翌日、智子が投稿したSNSのツィートを見た小出や園田は協力するといってくる。

藤堂もSNSが気になり、智子宛に昨日届いた告発文を見て興味を示す。

そんな中、岡本は犬崎が絡んでいる可能性もあるので、犬崎派は首を突っ込まない方がいいのではと嫌味をいう。

汚職資料

新人議員5人で汚職の内容を推測していると、告発文を送りつけた人物から電話が入る。

汚職の資料を、今夜智子の自宅に届けるという。

民衆の敵
出典:http://www.fujitv.co.jp

「あなた誰?」と聞くが、正体を探ったりしないでほしいと言って電話は切れた。

電話の相手はおそらく内部告発者。

相手は正体がバレる事を嫌っているので、突き止めてしまうと二度と連絡して来なくなる。

何の資料なのか気になるので、園田以外は智子の家で夕飯をご馳走になる事に。

子供達と一緒にみんなで食事を楽しんでいると、例の資料が宅急便で届く。

それは、児童会館の建設業者選定に関する資料だった。

多数の業者と入札金額が記載されており、資料は2枚あって牧村建設の入札金額が異なっていた。

1枚が2億でもう1枚が2億5千万、入札金額を再提出したものなのか?

その議案は、先日の議会で通った案件で補正予算が付いて終わったものだ。

落札業者は牧村建設に決まったが、そこの社長は河原田市長(余貴美子)の後援会の会長だった。

「えっ~~まさか市長が?!」市長が汚職して牧村建設が請け負ったのか?

しかし、これだけでは証拠にならないので、慎重に調べる必要がある。

藤堂は、内部告発がなぜ智子を選んだのか疑問に感じていた…

智子はみんなが帰った後、早まった事をしてしまう。

【汚職というのは、児童会館の建設見たいです。何か分かりしだい報告します。】

まだ何の確証もないのに、いきなりSNSにツィートしてしまう。

すると、過ぐに岡本から連絡が来て「何してるんですかー!」すぐに削除して下さいと怒鳴られてしまう。

2枚の見積書

翌朝、ツィートを削除した筈なのにネットで拡散し、河原田市長にマスコミが殺到する。

入札は厳選して審査したものなので、あのような事は有り得ないと市長は告げる。

智子が住んでいる団地にもマスコミが殺到して外に出れない。

智子は、まさか、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったが….

内部告発者が智子に情報を送り付けたのは、軽はずみで騒ぎを起こしてくれるからだった。

そんな中、犬崎が車を手配して助け舟を出し、智子は市議会に向かう事に。

犬崎は河原田市長とは折り合いが悪く、日頃から彼女を市議会から追い出そうと画策している。

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しかし「市長の不正を暴くといっても、仕留め損なったらあんたの首が飛ぶぞー!」

何の確証もないのに追求して、そんな議員は許されないと犬崎は智子に警告する。

「まぁ~安心しろ、市長は黒だー!なんかあったら俺が助けてやるよー!」犬崎は不敵に笑う。

そんな頃、藤堂は児童遊園を担当している福祉課長の富田恭一(渡辺いっけい)と接触していた。

富田が調べた所、内部告発者は福祉課の職員にはいない。詳しい事は犬崎先生に報告してあると言われてしまう。

犬崎は何を知っているのだろうか?

2億と2億5千万の2枚の見積書があったが、実際の児童遊園の請負額は2億5千万だ。

市長ならば、価格に関係なく決められる決済権を持っている。

本来2億で出来るものを2億5千万で決めて、浮いた5千万を市長がリベートとして受け取った可能性はある。

そんな時、犬崎がマスコミの前で声明を発表する

智子が証言した汚職の証拠が見つかったので、市長を追求するために百条委員会を開いて、真相を明らかにすると告げる。

市長の疑惑は本当だったんだとマスコミは騒ぎ出し、河原田市長に殺到するが、市長は潔白だと言い張る。

真相は闇の中へ

一方、市長の私設秘書の望月(細田善彦)は、福祉課の小野の自宅に来ていた。

小野はしばらく遠くに行くからといい、彼が望月の口座に振り込んだ5千万の依頼書のコピーを見せつける。

内部告発者は小野で、市長の政治資金の為に5千万の金を作ったのは望月だった。

「民衆の敵」第5話
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その後、市議会で百条委員会が始まり、秘書の望月も召喚されていたが姿がなかった。

犬崎が河原田市長への証人尋問を始めようとした時、市長に伝言が来て休憩となる。

秘書の望月が屋上から飛び降りて、自殺した!

その後、テレビの緊急ニュースで望月のビデオメッセージが流れて、関係者は騒然としていた。

【今度の件は自分一人がやった事で、河原田市長は潔白です~】

本当に望月一人でやった事なのか?市長の為のトカゲの尻尾切りなのか?

様々な憶測が飛び交う中、智子は望月が亡くなった事にショックを受ける。

(望月と小野は深い仲だった。そこに目を付けた首謀者は、小野を動かして望月に誘いかけたとも考えられる。)

(望月はハメラれたのだ。市長を蹴落とす為にやった人物となると、犬崎の存在が浮かび上がる。)

(以上2点は私の推測で、ドラマではハッキリとしたシーンは出てきませんが、多分そうだと思います)

そんな中、河原田市長が記者会見し、児童会館の件は一切関与していない、秘書が勝手にやった事だと告げる。

入札の契約書には市長の決済印が押されていたが、優秀な部下に全て任せる事もあると、市長はいう。

だが、秘書の望月が亡くなった事で、市長が自分の潔白を証明する手立てはない。

選挙で市民に問いたいので、市長を辞任して選挙に再出馬すると彼女は発表する。

犬崎派の事務所では、河原田が自滅して市長選の再選挙となった結果に喜んでいた。

今度こそ、犬崎派から市長を出すぞと息巻く中、智子は納得出来なかった。

民衆の敵
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「おかしくないですか~人が一人亡くなっているんですよー!」

「それでもう選挙の話ですかー人の命を何だと思っているんですかー!」

智子は盛り上がっている所に水をさすが、会派の人間は聞く耳を持たなかった。

その後、智子は一人で新人議員室で思い悩んでいると、犬崎がやってくる。

「結局、真相なんて分からないままじゃないですかー!」

「望月さんだけが悪者になって、今度は選挙なんておかしいでしょー!」

「こんな政治いらないよー」智子が無念そうにいうと、

「だったら、そんな政治を変えてくれ~市長になってくれないか?」犬崎は本気で言い放す。

そんな中、犬崎が帰ろうと外に出ると藤堂が現れて問いかける。

「犬崎さんは、どこまで絡んでいるんですか?」

犬崎は質問に答えずに「お伝えする事もないかと~」そう告げると車に乗って去っていく。

【第5話完】

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「民衆の敵」第5話 感想

汚職の内部告発がストーリーでした。

一時期、テレビのニュースで議員がお金を使い込んだとか、架空領収書を出したとか、騒がれた時がありました。

不思議な事に一つの事件が出ると、あっちでもこっちでもと色んな市議会から出てました。

あれも、内部告発だと思います。

あらすじでも書きましたが、ドラマでは明らかに犬崎が関与していると思います。

市長は潔白で犬崎がすべて企んだ事だと思います。

最後のクライマックスで、今度は市長選となる様相になりました。

まだ、智子は議員になったばかりなのに、物語は大きく展開していきそうです。

次回からは第2章に突入で、予告を見ると智子は立候補しないようです。

波瀾の第2章スタートで、どんな展開になるのか大注目です!

「民衆の敵」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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