「民衆の敵」第6話 あらすじ・ネタバレ!今度は智子が、まさかの市長選に出馬!

民衆の敵

月9ドラマ
「民衆の敵」第6話 
世の中、おかしくないですか!?

主演:篠原涼子

フジ系 毎週月曜 よる9:00~9:54

智子が市長選にまさかの出馬!
和美や公平は驚くが….

「民衆の敵」第6話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.fujitv.co.jp

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「民衆の敵」第6話 あらすじ

佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、

秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。

河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。

市民の関心は河原田の対立候補、犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。

平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。

和美に犬崎の操り人形にされると忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。

その頃、智子は市民の陳情を一つずつ解決しようと働いているが、はかどらずにいた。

「民衆の敵」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

まさかの出馬

役所に頼んでも右から左に受け流されるだけで、市民の陳情は中々解決しない。

藤堂誠(高橋一生)に相談すると、市長になれば簡単に出来ますよと彼はいう。

智子は犬崎にも市長になってくれと言われていたが、学級委員長にすらなった事がない自分が務まるとは思えない。

そんな中、担当職員より話が通りやすいからとの事で、犬崎から福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。

民衆の敵
出典:http://www.fujitv.co.jp

早速、智子は富田と陳情元を回り始める。

地元の農家がキュウリを青葉市の名物にしたい事や、駅前の駐輪場が狭くて自転車が溢れている事、青空保育園の建設、

富田と一緒に回った陳情は、福祉課で素早くまとめられて実行に移され始めていく。

「なんでここまでしてくれるの?」

智子は犬崎に尋ねると、彼はまだ、智子を市長にすることを諦めてはいないと答える。

「私を操り人形にして、犬崎さんは何がやりたいんですか?」

智子はズバズバと聞くが、犬崎はのらりくらりで本心を明かさない。

そんな時、犬崎派の前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明する。

小出未亜(前田敦子)と岡本遼(千葉雄大)らの新人議員たちは「なんで前田が?絶対無理だわ~」と罵り出す。

新聞社の和美も、犬崎は前田を市長選へ出馬させて河原田に勝てるのかと、疑問を感じていた。

河原田前市長と前田議員の支持率は、共に10%台で浮動票が7割を超えていた。

マスコミは【政策議論にならない泥試合、有権者はうんざり~】と新聞で報道する。

すべては犬崎が描いた絵で、智子が犬崎会派から離脱して市長選に出馬するニュースが流れる。

「民衆の敵」第6話
出典:http://www.fujitv.co.jp

「聞いてないよ~なんなのこれー!」

夫の公平(田中圭)は、智子が勝手に市長選に出馬した事に激怒する。

そんな時、智子は和美から呼び出しがかかる。

河原田と前田に泥試合させといて、最後の最後に立候補を表明し、ウンザリしていた市民の票を獲得する。

「そういう筋書きなんじゃないの?」和美にはすべて分かっていた。

犬崎が智子を利用しようとして仕組んだ事だが、別にそれでも構わないと智子はいう。

犬崎の事を利用すれば、やれる事は沢山あると智子は考えていた。

「犬崎はそんなに甘くないわよー!」和美は警告するが、智子にはその覚悟はあった。

政治の毒だって薬になることもあるよと、彼女は前向きに捉えている。

智子なら、自分の力で新しい風を起こしてくれると信じていた和美だったが…..

新市長誕生

和美は、智子の夫・公平に賛成したのか聞いてみると、

家族さえ無事なら失敗しても元に戻るだけだからと、公平は智子の出馬に賛成していた。

しかし、和美は応援出来ないと公平に告げるが、記者として智子の事は見守って上げてほしいといわれる。

その後、智子は犬崎の事務所にいた。

市長選の立候補届出に印を押し、これにより後には引けなくなった。

そうした中、智子も選挙活動に加わり、河原田前市長、犬崎派の前田、無所属の佐藤智子の三つ巴となっていく。

市民の声を聴き、市民の望むことを実現していく~他に何が必要なのか?

ただ只管に、市民の幸せを実現していく~それこそが政治家のやるべき事だ~

智子は選挙カーの上に立ち、市民に自分の想いを訴えていく。

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出典:http://www.fujitv.co.jp

2週間後、佐藤智子はついに市長に就任した。

前市長の河原田と新市長の智子は固い握手を交わし、その光景をマスコミのフラッシュが取り巻いていく。

「老兵は消え去るのみー!」

河原田は一言だけ語ると、智子に引導を渡して去っていく。

一方、小出と岡本は智子が市長になった事に納得出来なかったが、選挙結果は市民が下した審判だった。

智子を当選させたのも有権者、河原田を落としたのも有権者、政治家なら結果は尊重しなければならない。

市長は佐藤智子、副市長は犬崎派の前田元市議、秘書は元福祉課の富田が務める事に決定した。

その他の重要ポストもすべて犬崎派の会派で占められた。人事はすべて犬崎が決めたもの。

市長就任記者会見で、和美が智子を攻撃する事態に!

前田元市議が副市長になったので、佐藤市長も犬崎会派と解釈していいのかと、和美は鋭く突っ込む。

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出典:http://www.fujitv.co.jp

「市民を騙して、市長になったということじゃないですか?」

和美のいう事は正論で、智子は犬崎会派を離脱して無所属として出馬していたからだ。

智子は和美の言葉を聞いて呆然となり、秘書の富田が記者会見を打ち切ってしまう。

智子は、犬崎の操り人形になってしまうのだろうか…..

そんな頃、藤堂はお気に入りのデリヘリ嬢・莉子(今田美桜)と最後の食事をしていた。

代議士の兄から女性関係を綺麗にしとけと言われ、それは近い将来国政に打って出るためだった。

藤堂は彼女に哀しい別れを告げるのであった。

【第6話完】

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「民衆の敵」第6話の感想

まさか、智子が市長選に出馬するとは驚きました。

犬崎の操り人形になるのだけはやめてと和美は警告したが、その通りだと思います。

犬崎会派が多数を占め、議会でも政策は通るかもしれないが、

犬崎がいつ牙を剥いて智子に襲いかかってくるのか、気が気ではない感じです。

和美も怒らしてしまい、智子はこの先どうなってしまうのか?

今後のストーリーに大注目ですね\(^^)/

「民衆の敵」第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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