「屋根裏の恋人」第2話 あらすじ・ネタバレと感想!

「屋根裏の恋人」第2話

背徳のドロドロ恋愛サスペンス!

オトナの土ドラ第8弾
『屋根裏の恋人』

主演:石田ひかり

東海・フジテレビ系列
毎週土曜日23:40~24:35分

突然の刑事の訪問で、衣香は18年前の忌まわしい記憶が呼びおこされる。

不安と衝撃で、彼女は玄関先で崩れ折れてしまうが…….!

「屋根裏の恋人」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://tokai-tv.com

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「屋根裏の恋人」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

第2話「娘に嫉妬するとき」

偽善の温もり

18年前、自分に乱暴した男が何者かに命を奪われ遺体で発見された事を知り、動揺する衣香(石田ひかり)。

しかも、男は衣香の載った雑誌の切り抜きを持っていたという。

当時、彼女を助けてくれたのは元恋人・瀬野樹(今井翼)だった。

あの事件は警察には届けておらず、事件を知っているのは自分とあの男、そして樹だけだ。

彼が突然現れたのは、果たして偶然なのだろうか?事件との因果関係が何かしらあるのか?

そんな事を考えていると、先の見えない不安と恐怖に衣香は苛まれてしまう。

西條家の屋根裏に棲みついた樹は、西條家の様子を覗き見しつつ、しばしば降りてきては衣香の前に現れた。

そんな状況の中、今までの満たされない想いを抱えた生活とは何かが違う。

18年ぶりに樹が現れたことにより、衣香は高揚感のようなものを感じていた。

娘の帆花(大友花恋)は、昼間化粧とかしたことない衣香を見て~何かいいことでもあったの?と衣香の変化に気づきはじめる。

翌日、友人の杏子(三浦理恵子)が衣香を訪ねてきた。男好きの杏子は、相変わらず年下の男と遊んでいた。

屋根裏の恋人
出典:http://tokai-tv.com

杏子は、三億円もの保険金を受け取る予定の千鶴子(高畑淳子)に、保険会社が疑いをかけているという。

千鶴子が夫を追い込んで、命を奪ったかも知れないと見ており、調査をしている。

義父が酔って風呂場で亡くなった事、保険金3億を千鶴子一人が受け取る事になっている事、この2つが疑われている原因だった。

千鶴子は後妻で義父とは年齢差が30もあり、財産目当ての結婚ではないかと、噂にはなっていた。

そんな頃、夫の誠(勝村政信)から電話が入る。

誕生日のお祝いをダメにしたので、その罪滅ぼしに外で食事をしようという。

娘の帆花と息子・勇人(高橋楓翔)を交えた、久しぶりの外食だった。

衣香は誠から誕生日のプレゼントをもらい、子供達から綺麗な花束をもらったりして、家族の温もりを感じていく。

家族揃ってのお祝いで、これからはもっと家族との時間を大切にするからと、夫の誠はみんなに話す。

帆花は友達から電話が入り、一緒に勉強するからといい、その場を後にする。

しかし、実際は彼氏と会う口実だった。

ここの所毎晩、帆花はその手を使って彼氏のもとへ行っていた。

夫の誠は、近々部長への昇進を控えていたので、女性関係のスキャンダルは命取りになる。

何処で誰が見てるか、分かったものではない。

嫉妬や妬みで、引きずり下ろそうとしている会社の人間はいるに違いない。

愛人から毎晩連絡が入っていたが、なんとか必死になってあやしていた。

浅ましい女

西條家は、嘘で塗り固まれた仮面家族。

そんな事にも気づかない、温もりある家族の大切さを再認識した衣香は、屋根裏にいる瀬野に言い放す。

「家族が大事なの~出て行って~」「私はこの18年間、家族のために生きてきたの~」

「家族か~君の夫は君に寂しい思いをさせている~」樹は反論する。

「私は家族を守るためなら、嘘つきだって何だってなるわ~」衣香は強い口調で言うが。

そんに家族が大切なら、見なくちゃいけない事がある~そう言うと樹は、一枚のショップカードを渡す。

その夜、衣香は、樹から渡されたカードに書かれた店を尋ねていく。

場所は夜のキャバクラ街~

店の前で、一人の派手な女性がお客さんを見送っていた。

よく見ると、娘の帆花だった。

「帆花~~何してるのよ~こんなとこで!!!」

だが、帆花は知らん顔して店の中へ戻ってしまう。

衣香は夫の誠には相談できず、樹に相談する。

帆花は、ロックアーティストを目指している彼氏を支えるために、学校が終わるとキャバクラで働いている。

帆花の行動を調べていた樹は、ありのままを衣香に報告する。

どうしたらいいか頭を抱えていたが、そんな時、千鶴子がやってくる。

応接室に千鶴子を案内すると、樹の姿はなかった。

千鶴子は、夫の遺産はこの家だけではなく、生命保険があることを衣香に打ち明ける。

保険会社から何か聞かれたら、保険を受け取るのは問題ないって言ってくれたらね…..

「保険会社ってや~ね~細かくてね~~」

千鶴子はニコニコしながら、そんな予防線をさりげなく要求してくる。

衣香は、そんな要求には聞く耳は持たず~

「年の差が30もある義父の、何処が好きだったんですか?」と大胆にも質問する。

夫はお金をたくさん使って、ベリーダンサーである今の地位を築いてくれた。

お金があるのは才能~~才能ある人を好きになる~何処がいけないの?千鶴子は開き直って言い放し~

「あなただって、誠さんが一流のエリート証券マンだから結婚したんでしょ?」千鶴子は逆に切り返してくる。

「結婚は契約よ~打算のない恋愛はあるが、打算のない結婚なんて有り得ない~」

千鶴子は衣香をじっと見つめて、価値観を一方的に押し付けてくる。

千鶴子が帰った後、衣香は再び帆花の店に行って、娘が出てくるのを待ち伏せる。

帆花が店から出てくると、「今すぐこんなバイトやめなさい~」「学校に知れたら退学になるわよ~」

衣香が説得するが、帆花は相手の男・ケンヤと結婚するからといい、言うことを聞こうとしない。

屋根裏の恋人
出典:http://tokai-tv.com

「本気で誰かを愛したことないママには、私の気持ちなんか分からない~」

帆花は、二人が仮面夫婦であることをまるで気づいているかのように、言い捨てる。

自宅に戻る衣香だったが、やっぱり夫には相談できない。

樹に相談すると、俺は衣香のためならなんだってするよ~二人を別れさせるよ~彼はそう呟く。

翌朝、帆花から電話が入る。

「ママ助けて~~!」衣香が彼氏の自宅にいくと、帆花が泣きながら抱きついてくる。

家に連れて帰り事情を聞くと~

昨夜、彼氏のケンヤの帰りを待っていたが、知らない男から電話が入った。

新宿のマンションに行け~そこにケンヤがいるはずだ、男はそう告げる。

朝、そのマンションに行くとケンヤと女がいて、自分はただの遊びだったことを知らされる。

帆花の顔は、ケンヤに殴られて腫れ上がっていた。

「何もかも信じられない~」と、帆花は泣きながら衣香に縋り付いてくる。

帆花に電話したのは、樹だった。

娘の本気で人を愛する姿を目の当たりにした衣香は、18年間心の奥底に閉じ込めていたある願いを思い出す。

18年前、衣香は、自分の前から姿を消した樹をなりふり構わず追いかけた。

昔の自分を重ね合わせ、すべてを捨てて彼の元へ行った帆花を見て、衣香は苛立った。

それは、衣香の心の奥底で、娘の帆花に嫉妬していたのだ。

(私は、帆花のような浅ましいバカな女に成りたかったのだ。帆花がその「パンドラの箱」を開けてしまった)

第2話「娘に嫉妬するとき」完~つづく

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「屋根裏の恋人」第2話 の感想

人は、自分らしくやりたい事をして生きていけるのが、理想的とよく聞きます。

でも、実際は、理性や人間関係のシガラミがあって、中々思うようにはいきません。

主人公・衣香も同じような事が心の奥底にあったが、18年間封印してきました。

そのタガが、娘によって外され、パンドラの箱が開いてしまいました。

この後、衣香の運命はどうなってしまうのか?

そして、樹との関係や、18年前の事件の犯人が亡くなった事~

これが複雑に絡み合って、今後物語が進行していくのでしょうか?

すごい気になりますね~\(^^)/

「屋根裏の恋人」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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