クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~ 第4話 あらすじ・ネタバレと感想!

クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~ 第4話

男たちの熱き人間ドラマが帰ってきた!
NHKBS プレミアムドラマ

『クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~』

主演:舘ひろし×神田正輝

板垣が書いた10年前の記事の信憑性とは?

多摩川河川敷の事件と隣の管轄で起きた事件との関連性は果たしてあるのか…..

クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~
第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.nhk.or.jp

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クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~ 第4話 あらすじ・ネタバレ

第3話はこちらです↑

第4話「決意」

認知の行方

尾関辰郎(舘ひろし)は、板垣公平(神田正輝)が書いた立石修の10年前の記事が、果たして真実なのか疑問を持ち始める。

そんな頃、大森港南署に隣接する署で新たな遺体が発見される。被害者の氏名は、清水幸雄(67歳)亡くなった推定時刻は、2月16日午前0時~2時の間。

管轄外なので、捜査員は隣の署に関わらないよう近衛管理官(竹中直人)から指示される。捜査会議中、新たな情報が入り、君塚文也が出頭してきた。

取り調べると、事件当夜、蒲田のカラオケ店前で君塚瞳(野村真美)と待ち合わせしたが、彼女は来なかったという。

いろいろ探したが見つからなかったので、自宅に戻った~「自分はやっていません」と言い張る。

「じゃ~なんで逃げ回っていたんだよ」大森臨港署 刑事課課長・畠山(神保悟志)が追求すると。君塚文也には、鈴木加奈という恋人がいてお腹には子供がいた。

父親になるので、逃げないで身の潔白を証明したほうがいいと思い、出頭してきたという。

鈴木加奈が呼ばれて、尾関が取り調べをする。文也は、君塚瞳が失踪していたので離婚もできず、彼は瞳を必死になって探していたという。

やがて、瞳のときと同じように文也は加奈にも暴力を振るうようになる。

だが、加奈のお腹に子供が出来るようになると、文也は人が変わったようになりやさしくなった。

「文也は人を殺すような人じゃありません~」加奈はそう断言する。


出典:http://www.nhk.or.jp

その後、尾関と田中啓介(神田穣)は、印刷所から足取りが途絶えていた君塚瞳の元恋人・阿部を探し出す。

彼はマンションの管理人をしており、君塚瞳が亡骸で発見された事はニュースで知っていた。阿部は、彼女とは結婚の約束もしていたのに、自分の前から突然姿を消した瞳を必死になって探した。

瞳が働いていた蒲田のヘルス「ナイトラバーズ」にもいき、しつこいほど聞いたが行方は分からなかった。

阿部は、瞳が君塚文也からDVを受けていた事も知らされてなく、なぜいなくなったのか分からないという。

君塚瞳は、自分を受け止めてくれる人からも逃げ続けた~それがDVの闇なのか….

瞳の子供・雪乃(高松咲希)は未だに無戸籍のままだ。法律上は、離婚していなので君塚文也の戸籍に入るが、彼は自分の子供でもないので認知は出来ないという。

雪乃の父親と思われる阿部は、自分の子供にするには養子縁組にする必要があるので、認知に消極的だった。

2つの点

一方、板垣公平と片山明日子(栗山千明)は、山梨県へ飛び10年前の死刑囚・立石(金児憲史)の事件について調べる。

板垣がよく行くBAR「ライムライト」のママ・寺田まゆみと立石の田舎は、山梨県富士吉見で同郷だった。

板垣はこの一致が、事件の裏に隠された、何かがあるのかも知れないと感じていた。

まゆみが以前住んでいた家は別の人間が住んでいたが、近くの老人ホームで聞くと。寺田まゆみは立石に【売春】させられていた事実が明らかになる。

板垣が10年前の立石事件の記事を書いたとき、ママはひどく立石を憎んでいたのは、この事を指していたのか~

まゆみと立石は顔見知りで、2つの点が線となって繋がった。板垣は、立石修の事件を洗い直す事を決意する。

その後「週間レポ」に板垣が立ち寄ると、編集部は不穏な空気が流れていた。

ゴシップ記事をいつも書いている片山明日子は、パソコンの画面をじっと見つめている。2チャンネルで、明日子をターゲットにして大炎上していた。

彼女は、暴露記事【風俗嬢の子は「無戸籍」~原因はネグレクトか?】を書いた。「無戸籍」であった君塚瞳を非難し、雪乃の事も記事に書いていた。


出典:http://www.nhk.or.jp

編集部の電話は朝から鳴りっぱなしで、この記事が世間の反感を買ったと思われる。

その報復なのか、2チャンネルでは明日子の顔写真がアップされ~

母親が不倫で家を叩き出されたらしい~なんか母親に虐待されてたらしいよ~あと、援交してたって聞いたよ~徹底して、片山明日子の個人情報をさらけ出していた。

板垣は削除するよう連絡すべきだと編集長にいうが、炎上大歓迎です~宣伝になるのでとむしろ喜んでいた。

板垣と明日子は、立石修の妹・瑞江を尋ねていく。

「この10年、あなたが書いた記事のせいで、私は悪魔の妹と呼ばれてきたんです~」

板垣が書いた記事で、立石修の家族や過去も暴かれ、世間は容赦しなかった。瑞江は、パート先でも嫌がらせを受けて首になったり、住んでいる所もすぐに探されてネットで炎上。

この10年、辛いとかいうレベルではない日々が続いていたと、彼女は叫ぶ。

事件の繋がり

その頃、大森港南署の捜査本部首脳陣では、問題が発生していた。

羽田港南署の管轄事件の被害者・清水幸雄と君塚瞳との関連を調べまわっている刑事がいるが~どういうことだと、羽田港南署の管理官からクレームが入っていた。

近衛管理官は、その捜査員は尾関だと、署長・津山浩太郎(勝野洋)や副署長に告げる。津山は、私から注意しておきますとその場を収める。

捜査状況の方はというと、君塚文也が自供していないので逮捕状は取れていない。

君塚文也が瞳をやったという目撃証言や、二人が一緒にいた証言もなく、捜査は暗礁に乗り上げていた。

そんな中、新たな情報が入る。

羽田港南署の事件の被害者・清水幸雄の靴底から、君塚瞳の殺害現場の土がついていた事が明らかになる。

しかも、2つの事件の犯行は同じ時間に行われている。二つの事件は、同一犯の仕業なのか?さらに、刑が確定している10年前の立石事件と、君塚瞳の事件は繋がっている可能性がある。

近衛管理官は、羽田港南署と合同捜査本部にするかどうか悩んでいたが、先方から拒否される。

尾関が津山に呼ばれて、勝手な捜査はするなと釘をさされた事は、刑事部屋全員に広まっていた。


出典:http://www.nhk.or.jp

刑事課課長・畠山は、君塚文也と瞳が一緒にいた目撃証言が取れないことに苛立ちを隠せない。このままでは逮捕できない~捜査は完全に行き詰っていた。

近衛管理官は、羽田港南署の管理官・金田と警視庁管理官を呼んで2つの事件の繋がりを説明する。

清水幸雄と君塚瞳は、同じ場所、同じ時間帯に殺された可能性があります。

同一犯だとした場合、このままでは、どちらかの事件で冤罪を作り出してしまうかも知れません。

それを避けるためにも、合同捜査本部にする必要がありますと、近衛は訴える。警視庁管理官は納得し、2つの事件の関連性から合同捜査本部を設置すると、命令する。

その頃、板垣は、東京拘置所に留置されている立石に面会に行く。

「俺は無実だ~今回あんたが書く記事で壊れるのは、あんただよ~」立石は板垣を見て、せせら笑う。

帰りがけ、尾関の姿を見かける。尾関も立石に面会にきたが承認はされなかった。

尾関は、先輩刑事の前川を信じており、自白強要などは絶対になかった。俺は立石という男を知りたい~と板垣に呟く。

10年前、板垣は立石という男を暴いた。

だが、本当に真実をみていたのだろうか?それとも見せられたのか……

第4話「決意」完 つづく~

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クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~ 第4話 感想

羽田港南署で起きた事件と、多摩川河川敷の君塚瞳の事件の関連性、

さらに、10年前の立石の事件が、さきの2つの事件と関連している事になります。

なので、3つの事件の関連性が深くなってきました。

物語をよく見てないと、こちらも一緒になってしまって記事を書くとき、わけがわからなくなりそうですΣ(゚д゚;)

問題は板垣が書いた、10年前の事件の記事でしょうね。

バーのママ、寺田まゆみと立石の因果関係が明らかにされましたが、

本当に立石が犯人なのか、ここが一番の焦点でしょうね。

ドラマは6話までなので、あと2回で終わりです。

最終回は89分です。

今の所、真犯人の姿は見えてこないので、やっぱり立石なのかな~

なんか、最終回に大どんでん返しがあるような気がして、その方が面白いですよね。

ドラマもあと2回で終わりです。

次回はラス前なので注目していきましょう\(^^)/

「クロスロード ~声なきに聞き形なきに見よ~」 第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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