「ソースさんの恋」第3話 あらすじ・ネタバレと感想!

「ソースさんの恋」第3話

恋愛&ミステリーサスペンスが交差する、青春恋愛ドラマ!

NHKBSプレミアム
『ソースさんの恋』

主演:ミムラ

ミカは正直のスケッチブックを開いて、デッサンを見せる。

「これは、一体どういうことかしら?」ミカは聞いてくるが…..

「ソースさんの恋」第3話 のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。
画像出典:http://www.nhk.or.jp

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「ソースさんの恋」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら↑

第3話「あなたを守りたい」

伝えられない想い

正直(千葉雄大)は、ミカ(ミムラ)の家にスケッチブックを置き忘れていた。

その後、正直がバイトするコンビニにミカが訪れて来る。

コンビニのバックヤードで、スケッチブックに描かれたデッサンを見せながら、

「これは、一体どういうことかしら?」ミカは聞いてくる。

「すいません、ミカさんがとても綺麗なので、勝手にモデルとして描きました~」


出典:http://www.nhk.or.jp

正直がそういうとミカは怒るどころか、

「こんなに綺麗に描いてくれて、ありがとう~」彼女は笑顔で受け入れてくれる。

そのデッサンは、教授面接に提出する作品だった。

しかし、代わりの絵は出来が悪く、接もシドロモドロでほぼ絶望的だった。

ミカは、昨夜突然倒れて、タクシーで病院まで連れて行ってくれた正直には感謝していた。

「私に、手伝えることがあれば何でも言ってね~」ミカは、優しく包み込むような瞳で正直を見つめる。

「あのーーーモデルに……..」

正直がウジウジしていると、父が残した絵の具を使ってほしいとミカは勧める。

翌日の午後~

正直は、ミカの家を訪れる。

部屋に通されると、そこにはミカの父が残した新品のパレットや多数の絵の具があった。

「好きなもの持って行っていいから~絵の具の他にも希望があれば言ってね~」

ミカが紙袋に絵の具を詰めていると~

「あのーーーーー僕のモデルに……」と言いかけた時だった。

ミカの携帯が鳴り響き、またしても正直の気持ちは伝わらない。

電話の相手が、白鳥新二(松田悟志)だと知り、正直は気持ちが萎えてしまう。

白鳥新二は、ミカが通院している白鳥クリニックの事務長で、彼の父親がミカの主治医だった。

彼は、ミカから「しーちゃん」と呼ばれて、二人は深い間柄だと知ってしまっていたので……

「僕はもうこれで失礼します~」と、正直はミカの家を後にする。

その後、大学に行くと、正直に片思いしている同級生の佐々木由紀(萩原みのり)に会う。

「間宮賞」候補の教授面接の結果が出たと、彼女はウキウキしている。

掲示板を見にいくと、そこには候補者5名の中に宇野正直の名前が載っていた。

「エッーーーーウソでしょーー!!」

面接は絶望的だと思っていたのに、信じられなかった。由紀も選ばれていた。

この後の最終選考で選ばれれば「間宮賞」出品作品の本制作へとなる。

正直が描いたデッサンは下絵だけなので、それに色を付けなくてはならない。

ミカに正式にモデルになって欲しいと、正直は考えてはいるが、未だに相手に伝える事が出来ない。

悩む正直だが、白鳥新二の事がブレーキになっている事も事実だった。

「たとえ恋人がいたとしても、ミカさんには絵のモデルになってほしい~」

そう正直は強く願っているが、彼女が受け入れてくれるのか不安はある。

同じバイトの仲間・安本文也(栩原楽人)からは、

「ソース姫の家に2回も行ったのに、なんで彼女に出来ないの?おまえには一生出来ないかもよ~」

正直に嫉妬している安本は、半分冗談で正直に言い放していると、ミカが店にやってくる。

ミカは、この間の絵の具とパレットを使って欲しいから、持ってきたと告げる。

「ありがとうございます~」正直はお礼を言うと、ミカを再びバックヤードに連れていく。

「正式に、僕の絵のモデルになってください~」正直が心からそう言うと。

「いいわよーー私でよければ~!」ミカは笑顔で受け入れ、やっと自分の気持ちが伝わり、正直は安堵する。

遠い記憶

次の土曜日、正直はミカの家を訪れる。

モデルとしてのミカに、明るい色の服を着てくださいと、正直は要求するが。

彼女は4年前の事故がトラウマとなり、黒やグレーなどのシックな色の服しか持っていなかった。

じゃ~いいですよと正直はいうが、ミカは亡き母の服を引っ張り出してくる。

ミカの母親は音大で声楽をやっていて、オペラ歌手を目指していた。

ピンクのストールを見つけて、これがいいかもねとミカは気に入る。

アクセサリーのブレスレットを付けて正直に見せると、彼はそのブレスレットに見覚えがあり遠い記憶が脳裏に蘇る。

【これは、あの時のに似ている~~】

4年前、正直は河原で絵を描いていたとき、女神のような女性と出会った。

その女性は正直の絵を素晴らしいと褒めたたえ、あなたには画家になって欲しいと告げる。

当時、将来の進路に悩んでいた正直は、それがキッカケで画家になる決意をしたのだ。

女神のような女性は、いま見たブレスレットをしていた。

【まさか、あの時と同じものなのか?!……】

絵も何枚か描き終わり、帰り際のこと。

外で描くとまた違った感じになると思うので、明日はどうかしらと、ミカから誘われる。

翌日の午後、正直とミカは静かな公園に来ていた。

ミカは明るいベージュの服装に、ピンクのストールを着こなして輝いていた。

お互いを、正直君・ミカさんと名前で呼び合うまでになり、二人の仲は発展していた。


出典:http://www.nhk.or.jp

二人は、構図を決めて絵を描いたり、散歩したり~

(これはひょっとして、初めてのデートと呼べるかも~)正直は息が止まるほど、幸せな気持ちで溢れていく。

最終選考の絵の締切は、10月末だった。

「11月には、もうこうして正直君とは会えないのね~」

「私、11月って嫌いなの~毎日、日が暮れるのが早くなって心細くなるわ~」ミカは寂しそうに呟く。

正直は【僕がこの先ずっといて、あなたを守ります~】と言いたかったが、言えなかった。

「もし、間宮賞に出品するようになったら、またモデルをお願いしてもいいですか?」

正直がそう問いかけると、ミカは快く引き受けてくれる。

バイトへ行く時間となったので、今週の土曜日また会うことを約束して二人は別れる。

その夜、正直はミカの絵を見てバックヤードでニヤニヤしていると、白鳥新二が彼を尋ねてくる。

君に話たい事があると言うので、バイトが終わった後会うことに。

白鳥は、ミカと正直が、昼間公園で会っていた事を知っていた。

「ミカさんの彼女なんですか?」と正直は聞いて見るが、白鳥は応えない。

ミカには心の病があり、4年間うちの病院に通院していると、聞かされる。

「治療中は、強い刺激や生活の変化を与えない方がいい~彼女とは個人的に会わないでくれ~」

正直が一番恐れていた言葉を、白鳥から淡々と告げられる。

それを聞いた正直はショックを受けるが、彼女の健康のためには会ってはいけないんだと、自分に言い聞かせる。

正直は、次の土曜日はバイトが入ったので会えません~とミカにメールする。

職場でそのメールを見たミカは、落ち込んでしまう。

そんな時、勤めているデザイン会社の社長の奥さん・吉田朝子(岩崎ひろみ)から誘われる。

うちの旦那の作品も出るからいこうよ~それは「東京美術大学 OB・OG展」の誘いだった。

正直もそこで、油絵の勉強をしている事を思い出し、見てみたいと思い彼女は承諾するが….

当日、ミカと朝子、社長・吉田幸作(阿部進之介)の3人でOB・OG展に行く。

ミカは、吉田が描いた1枚の山の絵に目が釘付けになる。

「何処かで見たような絵だわ~」

その山は、4年前、ミカが河原から見た山に似ていた。

そんな時だった。

正直が、由紀と一緒に来ている所にバッタリ出会ってしまう!

「あれ~今日バイトじゃなかったの…..?!」

正直は、どうしていいのか分からず、その場に立ち尽くしていた。

第3話「あなたを守りたい」完 つづく~

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「ソースさんの恋」第3話 感想

正直とミカの想いは、急速に発展してきました。

そんな時、白鳥が現れました。

まだ、事故の詳しい経緯のシーンは出てきませんが、白鳥はミカの事を愛しています。

彼がその当時、バイクの後ろにミカを乗せ、事故を起こしたのだと思います。

どうみても、キャスト的に他にいませんよね。

4年前、二人はバンド活動もしており、デザイン会社の社長とその妻・朝子もバンド仲間です。

次回の4話でその事が明らかにされます。

でも、パズルのピースは、まだまだたくさんあって、半分もいっていない感じです。

正直とミカの恋はどうなるのか?今後も注目ですね~

「ソースさんの恋」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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