「ソースさんの恋」第4話 あらすじ・ネタバレと感想!

「ソースさんの恋」第4話

恋愛&ミステリーサスペンスが交差する、青春恋愛ドラマ!

NHKBSプレミアム
『ソースさんの恋』

主演:ミムラ

東京美術大学のOB展に来ていたミカだが~

そこで、正直が由紀と一緒に来ている所にバッタリ出会ってしまう……

「ソースさんの恋」第4話 のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。
画像出典:http://www.nhk.or.jp

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「ソースさんの恋」第4話 あらすじ・ネタバレ

第3話はこちら↑

第4話「彼女がソースを買う理由」

1枚の絵

ミカ(ミムラ)は、正直(千葉雄大)と由紀(萩原みのり)が連れだってギャラリーに来たところへ鉢合わせする。

「あれ~今日バイトじゃなかったの?」

ミカに聞かれると、正直はバイトのシフトが変わったんですと、その場をうまく言い逃れる。

「東京美術大学 OB・OG展」に絵の勉強をするために彼女と来たんですといい、由紀を紹介する。

ミカは用事があるからといってその場を後にするが、正直たちは先輩達が描いた絵を鑑賞していく。


出典:http://www.nhk.or.jp

そんな中、1枚の絵に目が止まる。

「その絵、気に入りましたか~」

ミカが勤めるデザイン会社の仕事仲間・朝子(岩崎ひろみ)は、正直を見て自己紹介する。

朝子は、ミカが正直の絵のモデルになっていると聞かされ、それで最近明るくなったんだと納得する。

ミカとは昔、一緒にバンド活動をしていたんだと正直に告げる。

【朝の山】というタイトルのその絵は、朝子の夫・吉田幸作(阿部進之介)が描いたものだった。

この山の絵は正直の故郷、山梨の桂川の風景だった。

正直は、実家の近くの山をスケッチしたり、川原で遊ぶ姿が遠い記憶の中で蘇る。

朝子はバンドのメンバーの別荘があるので、桂川をよく訪れていた。

ミカも一度だけ一緒に来たことがあると聞かされ、正直はいつ来たのか問いかけると。

それは、4年前の秋のことだった。

正直が川原でこの山をスケッチしていた時期と、ちょうど重なっていた。

「あらやだ、いろんな事話しすぎちゃったわ~」

朝子は、山やバンドの事はミカに話さないで欲しいというが…….

ミカは4年前、山梨の桂川に来ていた。彼女の身に何があったんだろう~

それが原因で、彼女は変わってしまったのだろうか?

ミカは、夜の雷と救急車のサイレンの音を聞いて、発作のような症状をおこして倒れた。

4年前に何があったのだろうか?正直はその事を知りたい欲望に駆られていた。

過去の真相

「今の僕に出来ることはミカさんのためにも、いい絵を描くしかない」

そう思っていた正直だが、中々筆が進んでいかない。

そんな時、母さんが倒れたと父から連絡が入り、急いで山梨へ向かう。

母は、パート先で倒れて病院に運ばれていた。

毎月、正直の学費を仕送りするために、必死になって働いていたのが原因。

病院のベットで「僕が、お金のかかる東京の美大へ行ったのが原因だよね」と、彼は自分を咎める。

そんな正直を見て「親は子供の夢を叶えてやりたいと思うものよ~」母は勇気づけてくれる。

正直の実家は酒屋を営んでおり、生活は楽ではなかった。

間宮賞に入賞すれば奨学金が貰えるが、ダメだった場合は実家に戻ってきてくれと、父から告げられる。

正直は、昔よく遊んだ川原にいってみる。


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4年前、正直は将来の進路に迷っているときに、彼の女神と出会った。

「あなたには画家になってほしい~そしたら私は、あなたの絵を求めて世界中を探しにいくわ~」

正直は、間宮賞に入選し、画家として生きていけることが出来れば、その女神にお礼を言いたいと思っている。

その後、東京に戻って絵を描くが思いどおりに進んでいかない。

もう一度、ミカにモデルになってもらわないと、彼女の透明感や美しさは表現出来ないと感じていた。

大学に行くと、由紀が寄り添ってくる。

「ミカさんには恋人がいるから、あなたには無理よ~」

由紀は、ギャラリーに出品していた朝子と面識がある美大の先輩から聞いて、ミカの事を調べていた。

正直は、ミカが通っている白鳥クリニックの事務長・白鳥新二(松田悟志)がミカの恋人である事は分かっている。

だが、正直が思っても見なかった事を、由紀は口走る。

「その恋人は、4年前に交通事故で亡くなったんだけどね~」

「エッーーーー亡くなっているの?!」正直が驚いていると、由紀は1枚の写真を渡す。

その写真は、バンド「F5」のメンバー写真。

写真には、朝子と夫の幸作、ミカの右側に白鳥新二、左側には【SHINICHI】という名前の人物が映っている。

プロフィールを見ると【SHINICHI】は白鳥新一で、白鳥新二の実兄。

ミカが呟いた「しーちゃん」とは、白鳥新二ではなく兄の新一だったのだ。

さらにプロフィールをよく見ると、新一の好きな食べ物はソース】と書かれている。

ミカは亡くなった新一のことが忘れられず、それでいつも新一の好きな「ソース」を買いに来ていたのか……

募る想い

みかは、白鳥クリニックで診断を受けていた。

白鳥新二の父がミカの主治医で、4年前から通院している。

最近は精神的にも落ち着いてきて、以前のようなコンビニでソースを買うようなことは無くなっていた。

「なにか新しい事や、好きな事もしていいよ」と、主治医は告げる。

「そうなんですか~」と言いながら、彼女は白鳥新二の言葉を思い出す。

日常生活に、急激な変化や刺激はよくないんだよ~と、彼はミカを自分のものだけにしたかったのか?

遠くで雷が鳴り響いていた。

そんな頃、コンビニでバイト中の正直もその雷を聞いていた。

やがて、救急車のサイレンの音もけたたましく鳴り響く。

ミカは以前、夜の雷が鳴り響く中、救急車のサイレンの音が引き金となって倒れてしまった。

正直はミカの事が心配になり、バイトを放り出してミカの自宅に向かう。

土砂降りの雨の中、白鳥新二が車でミカを送ってきたのを目撃する。

「僕では、ミカさんの役には立たないんだ~」正直はショックを受けて雨の中に佇む。

翌日、正直は風邪を引いてしまい、大学の授業を休んでしまう。

由紀が心配して電話するが、正直は苦しくて受けることができない。


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ミカも絵の進み具合が気になり、正直の留守電に電話くださいと入れる。

正直はミカの留守電を聞きながら会いたいと思うが、白鳥新二の言葉が頭をよぎる。

「君が彼女の事を心配するなら、治療の妨げになるような事はしないでくれ~」

この白鳥新二の言葉が呪縛となって正直の頭にこびりつき、ミカと会う事を禁じていた。

その夜、ミカは心配して正直がバイトしているコンビニを訪れるが、彼はバイトも休んでいた。

ミカは、店長に正直の家を聞いて様子を見にいこうとする。

店で聞いた住所を頼りに、ミカは正直が住んでいるアパートを見つけ出す。

その時、正直は寝ていたがドアの呼び出し音に目を覚ます。

ドアを開けると、そこには由紀の姿が!

「心配だから来ちゃったの~」由紀は何か作るつもりか食材も買っていた。

ドアの外に出て何気なく左を振り向くと、そこにはミカの姿も!!

ミカさん…… 正直は立ちすくんでしまう!

第4話「彼女がソースを買う理由」完

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「ソースさんの恋」第4話 感想

ミカの過去が徐々に明らかになってきました。

4年前、正直が川原であった女性はミカだと思うのですが、その事にはなぜか触れていません。

正直にとっての女神として表現されています。

ミカがバンド活動をしていた事も明らかにされ、「しーちゃん」が事故で亡くなった人だったのは、意外でした。

その事故の詳細はまだ明らかにされていません。

今後、その亡くなった「しーちゃん」との思い出がフラッシュバックされていく感じなのかな~

それにしても、正直に片思いする由紀は可愛そうですが、完全にお邪魔虫としか言い様がないですね。

最後のアパートのシーン、次回はどうなるか注目です\(^^)/

「ソースさんの恋」第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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