「ソースさんの恋」第6話 あらすじ・ネタバレと感想!

ソースさんの恋

恋愛&ミステリーサスペンスが交差する、青春恋愛ドラマ!

NHKBSプレミアム
『ソースさんの恋』

主演:ミムラ

季節は11月、ミカの嫌いの月がやって来る。

そんな頃、間宮賞の代表者が決まるが…..

「ソースさんの恋」第6話のあらすじ・ネタバレ、感想を書いていきます。
画像出典:http://www.nhk.or.jp

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「ソースさんの恋」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

第6話「11月の約束」

苦悩の日々

正直(千葉雄大)は自分の想いをミカ(ミムラ)に伝えると、彼女は快く受け入れてくれた。

そんな中、ミカをモデルとした自分の想いを込めて描いた絵が、見事に「間宮賞」出品作品に選ばれる。

そのお祝いに、ミカは正直を自宅に招いて2人で食事をすることになる。

「ソースさんの恋」第6話
出典:http://www.nhk.or.jp

料理はミカの手作りで正直は幸福感に満たされるが、バイト仲間・ヤス(栩原楽人)の言葉が頭をよぎる。

「絶対に今度こそは最後までやっちゃえよ~」と言われていたが、二度目のキスもない。

帰り際、これから毎晩うちにご飯を食べにきて~といわれ、正直は毎晩ミカに会えると思うと心が弾む。

その後「間宮賞」の本選出品への絵を大学で描いていると、教授から厳しいことを言われてしまう。

「たしかにうまくて綺麗な絵だが、この絵は誰に対して何を表現しているんだー?」

「私には何も伝わってこない~君の憧れを美しく描いているだけだろ~」

君はこの大学の代表で「間宮賞」は日本中の美術関係者が注目していることを忘れないで欲しい~

そう教授に言われてしまうが、何がこの絵に足りないのか?

ミカさんが好きだから、美しいミカさんを描きたい、それではダメなのか~正直は考え込んでしまう。

美大の同級生、由紀(萩原みのり)や今邑(竹内寿)の作品は落選し、自分の絵が選ばれた。父から仕送りを増やすからと連絡も来た。

「ミカさんと恋愛に浮かれている場合じゃない~今こそ本気になって絵に取り組んでいかなければ~」

そう決心した正直は、12月の締切まで絵に没頭したいので、しばらくは会えないので待っていて下さいとミカにメールする。

一方ミカは、正直にとって今が一番大事な時なのは分かっていた。

しかし、過去に辛い思い出がある「1年で一番寂しい11月」正直と一緒にいたい想いが膨れ上がるばかりだった。

女神の救い

正直は日曜日も大学に通っていた。絵を早く完成させてミカに会いたかったが、絵は中々仕上がらない。

そんな時、ミカから今何処にいるのと電話が入る。2階の実習室にいるというと、ミカが会いにくる。

「会いたくて来ちゃった~~~」正直は驚くが、ミカを見るといきなり抱きしめる。

絵を描くことに苦悩していた正直にとっては、ミカと会えることが何よりも嬉しかった。

二人は気分転換に大学のキャンパスに出る。

絵がうまいわね~とミカは褒めるが、あの程度の絵はここの学生だったら、誰でも描けますと正直はいう。

教授やみんなに納得してもらえる絵を描く必要がある。

「それなのに僕は、絵を描く事がどんどん嫌いになっていくんです~」彼は、今の自分の気持ちをミカにぶつける。

「「間宮賞」出品作品の絵は、締切が近づいてきたから仕上げただけの、それっぽい絵なんです~」おもわず愚痴をこぼしてしまう。

そんな泣きごとを言って弱気になっている正直を見て、今描いてる絵をここに持ってきて~とミカはいう。

ミカは絵を見て「この絵が好き?それとも嫌いなの?」と問いかける。

正直は苦渋の表情で「嫌いです~」と声を搾り出すと、ミカは持っていた缶コーヒーを絵にぶっかけてしまう。

「アッーーー何するんですか~~!!」

「だって嫌いなんでしょう~この絵が?」そう言って、あなたもかけなさいともう1本コーヒーを差し出しす。

正直が躊躇っていると「出来ないの?」ミカはじ~~っと見つめている。

正直はヤケクソになって缶コーヒーを受け取ると、せっかく描いた絵なのに中身を全部ぶっかけていく。

かけ終わると「あーーあ~どうしよう~やっちゃったよーーー」後悔の念が先立つ。


出典:http://www.nhk.or.jp

「スッキリしたでしょ~嫌いな絵を描き続ける必要なんてないわよ~」ミカは彼を慰める。

「そうですよね~もっと早くこうしなければいけなかったんだ~」ミカの言葉に救われる。

正直は、子供の頃、遠足で美術館に行った時、無名の画家が描いた絵を見て初めて感動した。それが絵を描き始めたキッカケだった。

なぜか、その頃を思い出してミカに聞かせる。

「あの絵が僕を感動させたように、誰か一人でも僕の絵を見て感動してくれたら、それでいんです~」

ミカのショック療法のお陰で、正直はモヤモヤしていたものが吹っ切れた。

「また一から頑張ります~自分が描きたいもの、自分が納得できるものを描いていきます~」そう笑顔でミカに伝える。

ミカさんのために絵を描きたい~ミカさんは僕の女神だから~新たに心を入れ替えて彼は決心する。

「僕、コーヒー買ってきます~」正直がそう言って戻ってくると、そこにはミカの姿はなかった。

紙袋が置いてあり、その中にはバースデープレゼントのマフラーが入っていて、ミカは正直の誕生日を覚えていた。

電話すると、急に気分が悪くなったからだとミカはいう。

「でも、もう大丈夫よ~お誕生日おめでとう~私のことはいいから絵を描いて~」ミカは優しい言葉を投げかける。

ミカのことが心配だったが、今自分がやるべき事は「絵を描くことだ」正直はそう自分に言い聞かせていく。

その後正直は、バイトも休み、寝る時間も削り、生活のすべてを使って絵を描き続けた。

1週間後、絵も完成間近のその時、バイト仲間・ヤスから連絡を受ける。

ミカが救急車で白鳥クリニックに運ばれたと聞かされ、正直は呆然となる。

第6話「11月の約束」完 つづく~

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「ソースさんの恋」第6話 感想

やっとミカと正直は結ばれたと思ったのに、絵が邪魔をしました。

私は油絵は描いたことないのですが、親戚の叔父さんがよく描いてました。

山とか川、風景の絵が多かったですが、見ていると何か他の世界に行ってしまうような、そんな危ない気持ちによくなりました。

中学生の時だったので、ちょうど受験で大変な時期だったので、現実から逃避したかったかも知れませんね。

ドラマでは、絵にコーヒーをかけちゃうとは~~いっその事燃やしたちゃってもよかったかもね《゚Д゚》

でも、油絵だからあれぐらいでは大丈夫のような気もしますが、細かいことは気にしないようにしましょうね

ミカの嫌いな11月、彼女の悲しい過去がトラウマとなっている寂しい11月。

ミカは前にこんな風に言ってました。

「私、11月って嫌いなの~毎日、日が暮れるのが早くなって心細くなるわ~」

最後のシーンでミカが倒れたと連絡がありましたが、

絵に没頭してもらいたくて、一人取り残された彼女の想いは錯綜して、ついに倒れてしまったんでしょうね。

ミカの安否が気になる次回は注目ですね~

「ソースさんの恋」第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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