「ウチの夫は仕事ができない」第3話 あらすじ・ネタバレと感想!

ウチの夫は仕事ができない

【新土曜ドラマ】
『ウチの夫は仕事ができない』

主演:錦戸亮

2017年7月8日(土)スタート 日本テレビ系列

司は、ショッピングモールの集客イベントの企画を考える

10本の企画を考えてリーダー土方に提出するが….

「ウチの夫は仕事ができない」第3話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.ntv.co.jp

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「ウチの夫は仕事ができない」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら↑

10本の企画

沙也加(松岡茉優)は、司(錦戸亮)が慕う先輩「クロカワアキラ」が男性だと思い込んでいた。

酔いつぶれた司を家まで送ってきた黒川(壇蜜)が、実は美人女性上司だったことに衝撃を受け、一人嫉妬心に苦しむ。

とはいえ、司にやましい気持ちなんかあるわけない~そう信じる沙也加だった。

そんな中、近所のパン屋さんにアルバイトの面接に行った沙也加は、偶然店員として働いていた高校時代の元カレ・名取と再会する。

その夜、司のコミュニケーション能力を上げるために始めた「今日の出来事」を、お互い報告する。

「ウチの夫は仕事ができない」第3話
出典:http://www.ntv.co.jp

ショッピングモールの集客イベントの企画を出すように言われた話をし、司と後輩・田所(藪宏太)が選ばれたことを話す。

「凄いじゃないの~でも田所さんって、この間のお手柄泥棒さんよね~」

前回の「TOKYOおもちゃエキスポ」のイベントにおいてクライアントの勘違いで、手柄を田所に取られてしまっていた。

沙也加はパン屋さんにアルバイトの面接に行ったことを報告するが、元彼と再会したことは触れない。

司を自分と同じ嫉妬心で苦しませないため、沙也加は元カレとの再会を秘密にすることにする。

沙也加は司がお風呂に入っている時に、すかさずあの本を取り出して見てみる。

【できる男には理由があった~『できない男からできる男への道』できない男へのバイブルです~】

できない男は、一つのものしか見ることができない~たいしたことのない1本の企画に全力を注ぎ、玉砕する~

一方、できる男は【10本の企画】を考える。

そんな司は、ゆるキャラを作ればそれを見たさに人が集まると考えるが、できない男の典型的なパターンに当てはまっていた。

「企画書を10本出しましょう~」

沙也加は、バイブル通りに司に提案する。

本命1本、無理目1本、それらを引き立たせるのを8本、いつのまにか小林家を訪れた司の姉・みどり(江口のり子)がアイデアを出す。

みどりは昔、化粧品会社で働いていたバリバリのキャリアウーマン。

「俺さ、すでに1本考えているんだ~ゆるキャラをね….」

本命企画をみどりに話すが、そんな捨て企画は後でいいのよ~と、司がせっかく考えた企画は捨て企画にされてしまう。

「じゃ~週末までにみんなで考えて企画を出し合いましょう~」

みどりの提案で、司や沙也加は10本の企画を考えることになる。

そして週末になり、各自の企画が発表されることに。

沙也加は、地域の合唱団を呼ぶ~浴衣のファッションショー~のど自慢大会~

「捨て企画が3本できましたーー!!」

みどりは勝手に決めるが、今度は自分の本命企画を発表する。

「スーパーエスニックフードショー」

スパイスをたっぷり使った料理の屋台を出すというが、自分の旦那がそんな料理を店で出しているだけの、しょうもない企画だ。

そんな時、司が無理目の企画を発表する。

世界的デザイナーのレイジカキタニ(岸谷五朗)の個展は、どうかと案を出すが…..

その後、チームリーダーの土方(佐藤隆太)は企画会議を開く。

司は10本の企画を提出し、みどりが太鼓判を押していた「スーパーエスニックフードショー」の企画が取り上げられるが。

「なんなんだこれは?ショッピングモールの集客イベントと関係ないだろ~」

すぐさまボツとなるが、無理目企画の「レイジカキタニの個展」は面白いと土方は興味を示す。

しかし、世界的デザイナーがショッピングモールで個展をやるとは思えない。

土方は、田所が考えた「来場者にTシャツを配る」と「レイジカキタニの個展」をコラボさせると言い出す。

司と田所二人に向かって、おまえら絶対にまとめてこい~と土方は命令する。

司は一緒に企画を進めることになった田所に文句を言われながらも、超多忙なレイジを捕まえるため奔走する。

嘘をつく

司と田所はレイジカキタニとのアポ取りに成功し、Tシャツのデザインをお願いしにいく。

司が事前に調べてレイジカキタニの大好物のお菓子を用意するが、田所に横取りされてレイジに渡されると、彼は大喜びする。


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レイジの母親が樺ヶ谷出身だということも、田所はさり気なく会話の中へ入れて、レイジとの距離を詰めていく。

樺ヶ谷には子供の頃の思い出があるので、是非役に立ちたいとレイジは承諾するが、問題はスケジュールだった。

Tシャツのデザインとはいえ、2ヶ月は欲しいとレイジはいうが、田所は大丈夫ですと返事してしまう。

Tシャツの納期は2週間という事は田所は知っているはずなのに~焦った司は一旦持ち帰らせてくださいと、レイジに告げる。

二人は土方に呼ばれ、レイジカキタニとの交渉はどうなっているんだと追求される。

嘘は付けませんと司はいうが、田所は後から納期が変更になることはよくあること~明日行って必ず決めてきますと言い切る。

一方、沙也加は買い物帰りに元カレ・名取とバッタリ会ってしまう。

パン屋のバイトはまだ考え中だと伝え、他愛ない話をして分かれるが、その場を司に見られてしまう。

「今の人誰?」

「エッ~と、道を聞かれたのよ~」

沙也加は、今度は本格的に司に嘘を付いてしまい良心の呵責に苛まれることになる。

その夜の「今日の出来事」で~

「嘘をついてまでして仕事を決めるのはどうなんだろう~?」

僕は嘘をつけないし、つきたくないと司は沙也加に報告する。

聞いていた沙也加は、司に嘘をついてしまった事を思い出し、このままでいいのだろうかと悩んでしまう。

翌日、ママ友仲間のあかり(イモトアヤコ)たちともんじゃ焼きでママ友会を楽しんでいた沙也加だが。

あかりが言った言葉が胸に突き刺さる。

「嘘は心の距離が離れる原因になるんだよ~一度でも嘘をついたら、夫婦の関係性は静かに変わるんだから~」

司に嘘をついて罪悪感を抱える沙也加は、夫婦間の微妙な変化に不安を感じはじめる。

その頃、デザインの納期を伸ばしてもらうため、司は下請け工場にお願いに行くが厳しい状況だった。

徹夜で朝まで仕事を手伝って、なんとか納期を3週間まで伸ばしてもらい、その足でレイジカキタニとの交渉に再び向かう。

企画の見送り

田所はすでに待っており、余計な事は今日は言わないで下さいよ~と司は釘を刺される。

2ヶ月待ちますと言って田所はレイジを納得させるが、司が本当の事を言ってしまう。

「あの~納期は本当は、3週間後なんですーー!!ご無理は承知なのですが、それでお願いします~」

レイジの顔色が変わり、田所に言い放す。

「君さ~2ヶ月とか言っておいて、後から納期が変わったとでもいうつもりなのか?」

「よくある話でね~先にマスコミ発表して逃げられないようにして、その後に納期が変わったと、無理を言ってくるんだよ~」

それって最悪だよね~とレイジは呆れた顔をするが、そんな事はありません~と田所はひたすら頭を下げてお願いする。

「今回は、お断りさせて頂くよ~」

レイジはそう言ってその場を去ろうとするが、3週間でお願いします~と司はしつこく粘る。

デザインは様々な想いが交差して、そこから生まれてくる~舐めて欲しくないね~とレイジは激怒する。

「君たちはどういう想いで仕事しているんだ~そもそも、なぜ僕に依頼して来たんだ?」

レイジが司たちに質問してくると、司は今の自分の立場を話し出す。

僕は入社して7年間で8回の異動を得て、花形である第一制作部に来ました。

第一制作部は一番忙しくて、一番大変な部署なんです~ここなら根を上げて辞めてくれるだろうという、肩叩き人事なんです。


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「でも、今回初めて企画を出せるようになりました。」

「期待されてるなんて思っていませんが、嬉しかったです~応えたいと思いました」

「それで、企画を10本出そうと思い、その中の無理目の企画がレイジカキタニさんの企画だったんです~」

「レイジカキタニさんのデザインが好きな妻にも、Tシャツを着させて上げたいと思っています。」

司は自分の想いをレイジに伝えたが、もういいよ~とレイジに言われて、その場を後にする。

田所が外に出ると、司を罵倒する。

「あんたバカだろーー!!正直に言えばいいってもんじゃないんだよ~」

「まず、引き受けてもらう事が大事なんだよ~」田所は激怒して言い捨てる。

社に戻ると、今度はリーダーの土方から怒鳴られる。

「バカヤロー!断わられた上に、相手を怒らせるとはどうなってんだよ~」

そこそこ知名度があるデザイナーを早急に探し出します~と田所は新たな案を土方に告げる。

もうこれ以上僕の邪魔をしないで欲しいと、田所は司にダメ押しする。

仕事の信頼

その後、田所はデザイナーをリストアップして交渉するが、すべてダメになる。

田所は夜遅くまで他の考えを模索しながら、同じく残っていた黒川に愚痴を零す。

「引き受けてもらってからする交渉の仕方だってあるのに、なぜ、アイツは分からないのか?」

そんな田所を見て、

「おまえは二流だな~結局誤魔化しているだけで、そのやり方では、二度目はない」

「一流の仕事は、相手と信頼関係を築けることじゃないのか~」

どんな状況でも腹を割って話し合い、それでも君のためにならと言ってもらえる事だと、黒川は言い聞かす。

司も無名ながら人気が出てきているデザイナーを探して、田所に助言するが相手にされない。

そんな時だった。

レイジカキタニオフィースからFAXが届く。

(デザインが浮かんでしょうがないので、ショッピングモールのTシャツにでも使って下さい~)

送信欄にはそう書かれており、デザインが送られてくる。


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そのデザインは樺ヶ谷をもじったカバのデザインで、一匹のカバが大きな口を開いて、もう一匹のカバを怒っている様子だった。

それはまるで、田所が司に怒っていた姿とそっくりで、司の想いがレイジカキタニに伝わったのだ。

その夜、沙也加は司からカバのデザインの報告を受けて、よかったね~と笑顔になる。

そして、道を聞かれたのよ~と嘘をついたことを謝り、高校時代の元カレだったことを打ち明ける。

沙也加は司に心配かけたくなくて言えなかったが、素直に話すと司は理解を示してくれる。

「僕のために優しさでついた嘘~それはついていい嘘だよ~パン屋さんのバイトしてもいいよ~」

司は沙也加の優しさを受け止めて、彼女を暖かく包んでくれる。

その後、レイジカキタニがデザインしたカバのTシャツが第一制作部に届く。

素晴らしいデザインで、リーダーの土方も司と田所を褒めて、笑みを浮かべる。

そんな中、沙也加はパン屋さんに行ってバイトを断り、バイトがすでに埋まっていたと司にメールする。

【第3話 完】

 

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「ウチの夫は仕事ができない」第3話 感想

仕事していく上で、相手との信頼関係は一番大切です。

一番よくないのは嘘をつくことです。

私もOL時代に、この事はうるさいほど言われました。

特にクレームが発生したときなど、

嘘をついて言い訳してしまうと、取り返しがつかなくなる事もあります。

先方との信頼関係も一瞬にして崩れ去ります。

嘘も方便ともいいますが、そのタイミングをよく把握しないと、大変な事になります。

ドラマで黒川はいいことを言っていました。

当たり前の事かも知れませんが、これが中々できない人もいます。

自分可愛さに適当なことを言ってしまうと、あとで必ず後悔するような事になりますね。

社外と社内のコミュニケーションを取っていくのは、大変だと思いますが大切な事ですね。

人間はミスしない人はいませんので、ミスした後、それをどのように処理していくかが、一番大事だと私は思います。

次回はどんなストーリーか楽しみですね~

「ウチの夫は仕事ができない」第3話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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