「ウチの夫は仕事ができない」第6話 あらすじ・ネタバレ!夫の怒りが爆発!

ウチの夫は仕事ができない

『ウチの夫は仕事ができない』

主演:錦戸亮

日本テレビ系列 毎週土曜 よる10:00~10:54

家事を放棄しても司は怒らない。
だが、ある事で司は怒りが爆発し….

「ウチの夫は仕事ができない」第6話の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.ntv.co.jp

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「ウチの夫は仕事ができない」第6話 あらすじ

司(錦戸亮)とケンカをしたことのない沙也加(松岡茉優)は、

マタ友仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞き、出産前に夫婦ゲンカをしようと焦る。

一方第一制作部では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)から次々と伝票のダメだしを受けた部員達が不満を募らせる。

そんな中、世話になっている下請け会社からイベント延期の煽りで振り込みが先延ばしになったことを泣きつかれた司は、経理に相談へ。

しかし、ルールに例外を作れないと合田から門前払いを食らう。

土方(佐藤隆太)からはケンカをしてでも下請けを守るよう言われる司だが…。

その頃、小林家では沙也加が司とケンカをするきっかけを作るため家事を放棄。

しかし、何をしても怒らない司に、沙也加はケンカの必要はないと思い直すのだった。

一方、仕事でケンカを避けたい司は合田を説得するため下請けの実績をまとめるが、

家に帰ると大切にしていた粘菌が沙也加の不注意でダメになっていることに気づき、怒りが爆発してしまう。

想定外の夫婦ゲンカが勃発した小林家は険悪な空気に…!!

果たして、家庭に仕事に「ケンカ」に悩まされる司に出口は見えるのか!?

公式サイトより

「ウチの夫は仕事ができない」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

鬼経理

ある日、お昼に社内で愛妻弁当を食べていた司の元へ、イベントの看板や装飾周りをお願いしている下請け工芸会社の社長がやってくる。

相談があると言われて話を聞くと、第一製作部から映画の公開イベントの宣伝看板や装飾一式の依頼を受けていた。

商品は完成していたが、映画の開催が延期になり日程が決まるまで納品出来ない状態。

経理からは開催が決まって納品が終わるまでは、支払いは出来ないと言われていた。

そんな中、今月末にはデザイナー代や材料代などの支払いが迫っており、零細企業にとっては未払いの800万は死活問題。

切羽詰まった社長からどうかお願いします~と司は言われて経理の合田に話をしにいくが….

「ウチの夫は仕事ができない」第6話
出典:http://www.ntv.co.jp

司は社長から預かった仕事の明細を合田に見せて、

「そもそも、イベントの延期で納品していないだけで、看板やその他はすべて完成しているんです」

司がそう言うと、書類を確認すると言って合田は詳細を調べた後、司に言い放す。

「発注書にも、納品後60日以内の支払いと明記されていますので、イベントの開催が決まって納品して頂ければすぐに手配しますよ~」

合田は役所のような言い方をし、つけいる隙がない言い回しで事務的に告げる。

「納品出来なくなったのはこちらの事情なので、なんとかならないでしょうか?」

「以前にはこの手のケースで、納品前に支払いがあった見たいですけど~」

司はなんとか食い下がるが。

「かつては、そんないい加減な支払いがあったようですが~無理ですーー!!」

合田は、司を睨みつけて言い放す

今月は支払いが迫っているらしいので、半分の400万でもいんですけど、お願いします~司はさらに粘るが。

「無理ですー!ルールですからー!ルールがなければウチが潰れますー!」

今、その社長も来ているんですけどと言うが、丁寧に説明して社長さんにはお引き取り願った方がよろしいかと~

合田は、上から目線で容赦なく言い捨てるとその場を後にし、司の話をまったく聞き入れてくれない。

経理で言われた事を社長に説明するが、なんとかお願いしますと泣きつかれ、

土方リーダーに相談するも、おまえが担当だ~ケンカしてでも経理に支払ってもらえ~そう言われて悩んでしまう司だった。

家事放棄

沙也加は、司とケンカをするキッカケを作るため家事を放棄します。

司が帰ってくると、いきなりお玉を投げつけて見るが、司は平然としている。

ソファーに洗濯モノをそのままにして片付けないで様子を見るが、司は世間話しながら丁寧にたたんでいく。

家事放棄に気づいていない司だが、夫婦の絆を強めるのはケンカしかないと沙也加は思っている。

「あ、そういえば今日の夕飯はなに?」

「今日の夕飯はありません~」

沙也加はそういいケンカを吹っかけるが、司は怒りもしないでカップラーメンを一人で食べ始める。

1日働いて来て家に帰ると、妻は掃除もしていなし、晩ご飯も作っていない~

普通怒るよね~なんで怒らないんだろ~沙也加はベッドの中でそんな事を考えていた。

そんな真夜中、司の姉のみどり(江口のりこ)が、彼氏とケンカしたので泊めて~と小林家を訪れる。

みどりは前の夫・ケバブとは破局して、司の後輩・田所(藪宏太)と同棲していたが、司と沙也加はその相手が誰なのかは知らない。

彼氏は器の小さい男で水が合わないので、しばらく居候するからと、みどりのワガママがはじまる。

沙也加に毎日愛妻弁当を作ってもらう司だが、早起きて大変だからしばらくお弁当は作らなくていいよ~と沙也加に告げる。

(なんてこの人は優しんだろ~)

沙也加は司の思いやりに触れて、もうケンカなんかしなくていいや~と考えを変えるが….

その夜、司が家に帰ると姉のみどりは彼から謝りのメールが来て、彼の所に戻って行った。


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そんな中、ベランダのプランターの下に置いて、大切にしていた粘菌を見るとダメになっていた。

ついに司の怒りが爆発し、沙也加を怒鳴りつける。

絶対に水はかけないでくれと言っておいたのに、沙也加が不注意でかけてしまったのだ。

今朝はみどりの愚痴を聞いてて、沙也加は司が言ったことを聞いていなかったのが原因。

「聞いてなかったのかよ~粘菌は水に濡れるとダメになっちゃうんだよ~」

「もう取り返しがつかないよ~どうすんだよ~」

今まで一度も怒った事がない司だったが、沙也加を睨みつけて怒鳴りまくるばかりだ。

「そんな事で普通怒るかな~さっきお姉さんの事で過ぎた事は仕方ないって言ってたじゃないー!」

沙也加が反論するのでもういいよ~と司は呆れ返ってしまう。

翌朝、言い過ぎたな~と反省する司だったが、沙也加は布団から出ようともしなかった。

司が会社に着くとクライアントからの意向で、明日の朝まで仕事に追われるトラブルが発生する。

そんな頃、沙也加はママ友のあかり(イモトアヤコ)たちに相談していた時、司からメールが入る。

(今日は帰りません~)

これは本物の夫婦の危機だよ~でも、絶対にこっちから謝っちゃダメよ~ママ友たちにそう言われるが、沙也加は動揺する。

同じ方向

翌朝、仕事を無事に終えた司は、下請け工芸会社の資料を持って再び合田の元へお願いにいく。

資料はその会社の作品集をまとめたもので、下請け会社が如何にウチの会社にとって重要なのかをアピールした内容だったが。

「何を見せられようと、何を言われようと、ルールは変えられませんー!」

妥協しない合田に手を焼く司は、ルールを守る事があなたの仕事なんでしょうか?と尋ねると、そうです~と言われてしまう。

土方にどうなっているんだと聞かれ、拉致があきませんと答える司に彼は告げる。

「同じ社員なんだから何か手はあるはずだろ~」

ケンカをするのはお互い傷つくだけだし、意味がないですよ~と綺麗事を言う司に現実を見ろと土方はいう。


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「下請け会社を潰してもいいのか?コツコツ頑張って来た職人達を路頭に迷わしてもいいのか?」

「これはおまえの仕事なんだよ~すべてはおまえしだいだー!!」

土方は、一人で乗り切って見ろ~とわざと突き放した言い方を司にする。

どうやったら下請け会社を救えるのか、悩み苦しむ司だったが、自宅に帰って来ても心が休まらない。

まだ怒っているのかな~どうやって仲直りしようかと司は考えていたが、沙也加も同じ気持ちを抱いていた。

お風呂に入って考えていた司だが、いきなり自宅が停電となりあたふたするが、それが仲直りのキッカケとなる。

沙也加はお風呂に入っている司を心配し、上がると二人でロウソクを探して停電に備える。

薄暗い中、あんなこと言ってごめんね~と司が謝ると、沙也加も粘菌のことを謝る。

司が沙也加にメールした「今日は帰りません~」は間違って打ってしまい、本当は「帰れません~」だった事を司は打ち明ける。

産婦人科で撮ったお腹の赤ちゃんのエコー画像を見せると、司は笑顔で喜んでくれる。

沙也加の母親から来たメールで「夫婦は同じ方を向いていれば、ケンカしても大丈夫~」

その事も司に伝えると、意外と早く仲直り出来たね~と司もその言葉に共感を覚えるのであった。

「大変だと思うけど、また明日からお弁当お願いします~」

司がそう言うと、司ポンのお弁当を作ることが私にとっての活力なんだ~と沙也加は喜んで引き受ける。

こうして二人は仲直りしたが、司にはまだやるべき事が残っていた。

直談判

翌朝、司は合田の元へいき、ケンカをしに来ましたと告げる。

「経理が大変なのも分かりますが、僕は下請け会社をなんとかしたいんです~」

「ここで何とかならないなら、直接上に言うつもりです~」

司は興奮してそう言い放すが、合田はあくまでも冷静だった。

「経理部長と私は同意見~その上となると鶴田常務になりますよ~」

要注意人物のレッテルを貼られるかも知れないので、辞めときなさいと合田は警告する。


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「そんなのいんですよ~僕はもう仕事が出来ないレッテルを貼られていますからー!」

「一つの会社の存続に比べたら、どうでもいい事です~」

司は開き直っていうが、じゃ勝手にしなさい~と合田は突き放す。

その後、駐車場で常務が車から降りてくる所を捕まえて、司は稟議書を渡す。

「我々の都合で小さな会社が潰れてしまうかも知れないんです~どうかお願いします~」

常務は仕方なく受け取るが、その様子を合田から連絡を受けた土方がじっと見ていた。

事務所に戻ると、

「おまえ、鶴田常務に直談判に行ったのか?」

土方に、合田と司にケンカを売られたと常務は怒っていたぞ~と言われて、万事休すかと思われた。

だが、土方は笑いながら稟議書を司に渡すと、そこには常務や経理部長の印が押されていた。

土方がフォローして、常務を説得していたのだ。

その後、下請け工芸会社の社長が司の元へやってきて、何度も頭を下げて感謝するのであった。

【第6話 完】

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「ウチの夫は仕事ができない」第6話 感想

経理と営業って、どこの会社でも仲が悪いと思います。私がいた会社も犬猿の仲でした。

私はOL時代営業のアシスタントをやっていて、担当営業マンの領収書とかも処理していましたが、経理と揉める事が多かったです。

とにかく経費を減らせ、領収書は月内に出せ~もううるさいのなんのって☆⌒(>。≪)

稟議書とかも書いていましたが、すべて担当営業マンからの指示なので、私に言わないで~って感じでした。

担当営業マンがイケメンだと、経理のお局などは何にも言いませんでしたから、いい気なものですよ~

そんな事をドラマを見てて、思い出しちゃいました。

ただ、司が最後に常務に直談判したのは、あれはマズイと思います。

部長を飛び越えて、いきなり役員に直訴する人ってたまにいますよね~

でも、上司のメンツは丸つぶれとなり、最悪はその責任を取らされて左遷というケースもあります。

よく考えてから行動した方がいいと思います。

次回は司のお父さんが出てくる見たいですね。

どんな物語になるのか、楽しみですね\(^^)/

「ウチの夫は仕事ができない」第6話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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