「ウチの夫は仕事ができない」第9話 あらすじ・ネタバレ!仕事ができすぎて沙也加が家出!

「ウチの夫は仕事ができない」第9話

『ウチの夫は仕事ができない』第9話 あらすじ・ネタバレ!

主演:錦戸亮

笑って泣けるお仕事ホームドラマ!

日本テレビ系列 毎週土曜 よる10:00~10:54

すっかりできる男に変身した司。
でも、今までと何かが違う…..

「ウチの夫は仕事ができない」第9話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.ntv.co.jp

スポンサードリンク

「ウチの夫は仕事ができない」第9話 あらすじ・ネタバレ

第8話はこちら↑

さばける名人

500名いる社員の中で一人しか受賞出来ない社長賞を取って、仕事が出来る男に変貌した司(錦戸亮)

仕事で忙しくなる分、自宅で一緒に夕飯を食べる機会も少なくなり、夫婦で話す時間がなくなってきて沙也加(松岡茉優)は虚しさを感じていく。

そんな中、パリでの和食フェスティバルのイベントを司は任される。

それに成功すれば、パリオリンピックプロジェクトのリーダー候補になるのは約束されたのも同然だった。

先日、社内報の取材を受けた司だが出来上がったものを見てみると、なんと本人紹介欄の写真が同姓同名の小林司と間違えている。

社報課の中年社員・宝田(小林隆)が記事を作成しているが、これで二度目だった。(一度目は第1話のストーリーです)

宝田の元へ行って間違いを指摘し、今ここで自分がチェックしますからと司は告げるが。

「もうじき定時なので帰ります~仕事より大事なことがありますのでー!」

独身で家庭があるわけでもないのに、取り合わない宝田を見て、会社で頼りにされたことがないのだと呆れかえる。

その後、和食フェスティバルの打ち合わせで、クライアントから無理難題を言われてしまう。


出典:http://www.ntv.co.jp

ネットで見つけた、沢山の魚をさばいている【さばける名人】の動画を見せられる。

この名人がフランスのテレビに出ればスターになる~そのスターを和食フェスティバルに呼べば、大成功は間違い無いとクライアントはいう。

メールを送ってコンタクトしようとしたが返事がなく、この【さばける名人】を探してほしいというもの。

その名人はいろんな種類の魚をさばいてアップしており、この映像から本人を見つけるのは至難の技だった。

その夜、仕事に追われた司は、夜中の12時過ぎに帰宅する。

沙也加は、赤ちゃんのヨダレかけを作ったので司に見せるが、彼は【さばける名人】の動画に釘付けで見ようともしない。

翌日から、釣り人や包丁屋に【さばける名人】の動画を見せて手掛かりを見つけようとするが、全く反応がない。

さらに、ネットで呼びかけても、回答数は0だった。

頭を抱えてしまう司だったが、校正済みの社内報を届けに来た宝田がその動画を見て【さばける名人】が吉田(塚地武雅)という男だと判明する

司は、元社員の吉田に会ってクライアントの意向を伝えるが、吉田は興味がないという。

力を貸して欲しいと頭を下げるが、あなたの事も知らないし、そもそもマックスにいい思い出や想いれもないと冷たく言い捨てられる。

どうしていいものやら悩んでいると、その後、吉田からOKを貰ったとクライアントから喜びの連絡が入る。

「エッ~なんでー!」

司は驚くが、吉田はフランスの全国放送のテレビに出演して、さばき名人ぶりを披露して人気者になる。

その裏には、社報課の宝田の力があり、宝田が力を貸してやってくれと吉田に口添えしたので実現したのだ。

吉田は会社を辞める時、社内報に退職者の挨拶文を載せるために、インタビューしに来た宝田と始めて会った。

その時、うだつが上がらず、逃げるように辞めていく自分に声を掛けてくれた。

「お疲れ様でした~人生とは、積み重ねていくものですよねー!」

その宝田の一言で、それまでの日々が無駄ではなかったんだと思い、吉田は救われたと呟く。

その後、宝田に救われてクライアントを喜ばせた司は、社長から呼ばれて二期連続の社長賞が決定する。

しかし、司のために吉田が名乗り出てきたんだと、社長は勘違いしていた。

「君に人望があったんだ~」とベタ褒めし、君がパリオリンピックのリーダーだと告げられるが、司は心から喜べなかった。

沙也加の家出

一方、産婦人科で、すっかり人の形にまで成長してきている赤ちゃんの映像を見て、沙也加は感動する。

赤ちゃんを迎入れる心構えや、知っておきたい事が聞ける会の「両親学級」に参加してくださいと告げられる。

その夜、姉のみどりから聞いて、二期連続の社長賞凄いね~と沙也加は褒めるが、司はたいした事ないよと覚めている。

産婦人科で貰った赤ちゃん画像を見せるが、司は食事しながら仕事の資料に夢中で、見ようともしない。

さらに、来月の土曜日に「両親学級」に一緒に参加しようと誘うが、仕事が忙しいからたぶん無理だと断られる。

ダメ押しのとどめは、せっかくお弁当を持たせたのに、手つかずで食べていなかった。

司は、ランチミーティングが入ってしまって食べられなかったといい、仕事が忙しいからしばらくお弁当はいらないからと告げる。

お弁当は夫婦のコミュニケーションなのに、沙也加は手つかずのお弁当を片付けながら、涙が止まらなかった。

翌朝、司が目を覚ますと沙也加の姿は何処にもいない。

食卓の上には、朝食と「しばらくひとりになりたいです~」1枚の手紙が置かれ、沙也加は家を出て行った。

ママ友のあかり(イモトアヤコ)の所にいるのではと行って見ると、店を手伝っている沙也加を見つける。


出典:http://www.ntv.co.jp

「心配したよ~置き手紙一つでいなくなるなんて~思っている事があれば言って欲しい~」

大事な仕事を任されて、沙也加と生まれてくる子供のために、一生懸命頑張っているんだ~なぜ、理解してくれないんだと司はいうが、

「自分のためでしょ~つかぽん、変わったよー!」

正直で優しくて真っ直ぐで、そんな司が好きだった沙也加は、今の司と話しても意味がないといい捨てる。

変わってしまった司の元には戻ろうとしない沙也加は、あかりの店でポトフを沢山作って、それを見たあかりは司の家に届けてあげる。

食事が偏っているのではと「沙也加はあなたのことを心配しているです~」あかりからそう言われるが、司は意地になって迎えに行こうとしない。

守っていくべきものとは

そんな折、近所のグラウンドで、少年野球のコーチをしている宝田の姿を見かける。

フランスのテレビ番組の功績で、社長賞を貰える事になったことを告げ、宝田のお陰だと司は話す。

本来なら宝田の功績なのに、自分が貰っていいものかどうか悩んでいるというと、気にしないで下さいと彼はいう。

「世の中、いろんなタイプの人がいます~仕事のために生きてる人、人生のために仕事する人~」

宝田が、仕事よりも大事なものがあると言っていたのは、この少年野球のコーチだったのだ。

その夜、ポトフを温めて食べようとすると、沙也加が毎日書いている「お弁当日記」を見つける。


出典:http://www.ntv.co.jp

お弁当の写真とオカズの詳細、夫婦のコミュニケーションを取るためにはじめた【今日の出来事】についての沙也加のひとりごと~

ガンバレ~つかぽんや、責任者おめでとう~喧嘩した時、仲直り出来てほんとによかった~

その「お弁当日記」には、司に対しての沙也加の想いが綴られており、司は彼女の想いに触れて涙が溢れてくる。

沙也加に取っては、司のお弁当を作る事でそれが自分の活力となって、仕事が大変な時でも一緒に戦って励ます事が出来ていた。

そんな気持ちで、毎日お弁当を作っていた沙也加の気持ちを踏みにじり、司は罪悪感で胸が苦しくなる。

翌日、本来の自分を見失っていた司は立ち直り、社長賞を辞退してさらにリーダーも降ります~と土方(佐藤隆太)に告げる。

そして、沙也加を迎えに行って自宅に連れて帰る。

家出したのは良くなかったと沙也加は謝り、自分こそこんな大事な時に最低な夫だったと司も謝る。

【今日の出来事】で、社長賞を辞退した事と、オリンピックプロジェクトのリーダーも降りた事を話す。

どれだけ仕事を抱えても、上手くバランスを取りながらやっていく人間もいるが、自分にはそれが出来ないと司は気づいた。

キャパオーバーなのが、任せて貰えてその事をはじめて分かった。

今まで司は仕事ができないダメ社員で、認められたり、誰かに頼りにされるような事はなかったので、嬉しくて舞い上がってしまった。

仕事を任せられる事や、リーダーになる事が一番大事な事なのか~それを一生かけて守っていかなければならないのか?

司はそんな思いに駆られたが、何か違う自分に気づいて見失っていたものを取り戻した。

「僕が一番大事なのは、沙也加なんだー!」

僕が一生かけて守っていくのは、沙也加と生まれてくる赤ちゃんだと、司は涙して告げる。

「家族の幸せが、僕の幸せだからー!」

本来の司の姿に戻って沙也加も笑顔になり、二人は抱きしめ合う。

【第9話 完】

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「ウチの夫は仕事ができない」第9話 感想

仕事が出来ても家庭を顧みないで、夫婦の絆や、親子の関係にヒビが入る事は世間では多いです。

ドラマでも言ってましたが、バランスを取って両立していくのは難しいと思います。

司がお弁当を食べないで、手つかずで家に持ち帰ってきたけど~

ウチだったら「フザケるなー!」旦那さんにそのお弁当を投げつけちゃいますね~

私は人の行為を無にされるのが嫌いな性格なので、絶対に許しませんね。

でも、新婚の時は作ってましたが、今はお弁当作ってないので大きな事は言えませんけどね~

なんか、ママ友に聞くと、みんなそう見たいですよ~ほんと、最初だけって感じです。

本人もいらないって言ってるし、会社の食堂や外で食べるからいいよ~と納得済みなので、別にいいと思いますけどね。

仕事を取るか?家庭を取るか?今回のストーリーは難しい問題でしたね~

ダメ社員も困りますけど、仕事オンリーなのは子供が可愛そうですよ~

家庭サービスも疲れるとは思いますが、要領よくやって欲しいと、私はドラマを見てそう感じました。

今回のストーリーは、沙也加が可愛そうで、涙、涙~で熱くなりました。

最後のシーンで、「家族の幸せが、僕の幸せだからー!」と言ったあのシーンは泣けました。

もう、毎回、大泣きしてますよ~次回が最終回なのが、ホントに残念です。

最終回はどうなるのか、最後まで見守っていきたいと思います。

「ウチの夫は仕事ができない」第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です