「残酷な観客達」最終回 あらすじ・ネタバレ!まさかの結末~!

残酷な観客達

『残酷な観客達』
私たちに「いいね!」をください~!

欅坂46 総出演の本格ミステリー

物語はついに最終回!!

生徒たちは果たして脱出できるのか?

黒幕の正体とは…….

「残酷な観客達」最終回 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:https://www.happyon.jp

スポンサードリンク

「残酷な観客達」最終回 あらすじ・ネタバレ

第9話見てない人は↑

【最終回 ストーリー】

新たな観客達の意味するもの

職員室に再び閉じ込められた生徒達。

タブレットから新たな指令「一人50000いいね!を獲得しろ」

「エッーーもう無理だよ~~!!」と生徒たちが諦める中、17番・葉山ゆずき (平手友梨奈)が立ち上がります。

17番・ゆずきがやったのはモノマネは~

「打席に立つイチロー」

観客達の判定はまさかの~「52102いいね!」獲得で見事にクリア!!!

他の生徒たちが呆然とする中、ガチャンーーと音がしてドアのロックが解除される。

「おめでとう~よかったね~~」

14番・永嶺みこ (長濱ねる)は声をかけるが、ゆずきは素直に喜ぶことが出来ない。

みんなと離ればなれになる寂しや、怖さからくるもので、自分一人だけ出て行く事は出来ないと想っていた。

「クリアしたんだから、もういいね!をもらう必要はないんだよ~」

みこはそういうが「ダメだ~行けない~行けないよ~」ゆずきは首をふる。

観客たちも「よかったね~!」「おめでとう~!」「応援した甲斐があったよ~!」祝福のコメントが入る。

ゆずきが躊躇していると、みこが

「お願いだから、先に行って、私たちをこんな目に合わした奴らを探して~そして私たちをここから助けて~」

あなただけが頼りなのよ~とみこは説得するが。

ゆずきは今までの事を思い浮かべて回想するが、「ごめん~やっぱ無理だわ」私はそんなに強い人間ではないと言い放す。

「みんなで一緒に出よう~ここまで来たらそれしかないよ~!!」ゆずきはみんなにそう告げる。

そんなゆずきの姿を見て、観客達の一部である、

大学生・悠斗、女子大生・恵子、会社役員・杉村、主婦・美和、社長秘書・まどからは、パソコンやスマホを閉じてしまう。

その後、新たな観客達が加わる。

中学教師・丹羽、美和の息子・ケン、居酒屋店長・福谷、カフェ店員・果穂子、大学教授・松本。

みんなが寝ているのに、起きて~起きて~と、みこはゆずきを揺すって起こす。

明るいので朝だと思ったら、眠いのに何を考えているのか、みこがマグライトで照らしていた。

「残った事後、悔していないの?」

今聞くことじゃね~だろうが~ボケがーー!!と言いたいところを抑えるゆずきだった。

「私には、みこと一緒にいるしか選択肢はなかったのよ~」ゆずきは呟く。

その後、夜が明けて朝になった。

もうやるしかないと覚悟を決めた生徒たちは、タブレットの前に立って~

「残酷な観客達」最終回
出典:http://www.ntv.co.jp

「キュンとくる一言」を披露していく。

11番・杉崎凛(菅井友香)、9番・佐野静香(佐藤詩織)、12番・須原美空(鈴本美愉)、1番・石野紗英(石森虹花)

8番・坂本はな (齋藤冬優花)、6番・古賀奈緒(小池美波)、14番・永嶺みこ (長濱ねる)、15番・橋本るな(土生瑞穂)、

18番・望月琴(守屋 茜)、20番・若本杏奈 (渡辺梨加) 、21番・和久綾乃(渡邉理佐)最後に17番・葉山ゆずき (平手友梨奈)。

(内容は長くなっちゃうので、書けません~どうぞご理解を!/(-_-)\)

ゆずきが最後にやり終えると「なんでやるのーーやる必要ないじゃん~~!」そんなことを言われて、ゆずきはへこんでしまう。

生徒たちの「キュンとくる一言」を見た、新たに入った観客たちから厳しいコメントが入る。

「おまえら、可愛いいと思ってんの?」「このサイト、なにしたいの?」「勘違いも甚だしい」

彼らが付けた「いいね!」は3000~4000で、誰一人クリア出来ない。

その数字を見た生徒たちは、今度はモノマネを披露する。

倖田來未、篠原涼子、仲間由紀恵、ダチョウ、湯沸かし器、山口もえ、タラちゃんなどをやるが~

「いいね!」の判定は、いいとこ6000止まり!!

さらに、下ネタだかダジャレのようなことをやるが、観客たちはイマイチの反応!!

「意味がわからない~」「消えろ~」「いいね欲しいなら、土下座しろ~」

観客たちからは冷たい反応が返ってくる。なぜなのか?

なんか、一番最初に戻ってしまったような感じだわね~。1番・石野紗英はみんなにいう。

「おかしいよ~!誰かが操作してるんだよ~」生徒たちが動揺する中、21番・和久綾乃がある行動を思いつく。

試しにドアを押すと、扉が開いたのだ!!

ゆずきがクリアして、ドアのロックが外れたままになっていたのか?

ゆずきは行こうと言い出すが、先生たち見たいに捕まったらどうするの?と弱気な意見も出てくる。

しかし、先生たちが捕まったのを見たものはいない、屋上から人が落ちてきて恐怖に怯えたが、あれもなんか怪しい。

「観客だって、ほんとにいるかどうか分からないわよ~」みこはみんなに言い聞かす。

ゆずきを先頭に、生徒たちは職員室を脱出して他の生徒たちを探しにいく。

(他の生徒たちとは、分岐点を左でプールサイドへ、直進で美術室へ、別れて直進した生徒たちの事です。詳細は第7話に書いています)

音楽室~カフェテラス~体育館~手分けして探すが、何処にもいない。ゆずきとみこは、プールサイドに向かうがそこも誰もいない。

二人はプールサイドに立ち~

「私は何があっても、ゆずきの味方だよ~」

「ゆずきは今、ちゃんとここにいる~」

残酷な観客達
出典:http://www.ntv.co.jp

みこはゆずきの手を握ってそういうが、プールサイドからゆずきの姿が消滅する……?!!

(これは何なのか?タイムパラドックス?それとも、みこの夢の中のストーリー?)

再びスタート地点へ

みこは廊下を歩いていた。そして教室に入る。

物語はスタート地点に戻りますが、生徒たちが違っています。

みなさんはご存知だと思いますが「欅坂46」にはアンダーグループの「けやき坂46」がいます。

スタート地点には彼女らが座っているのです。

「こうして、私はまた一人ぼっちだ~」みこはそう呟きますが、この意味する所はなんなのか?

数時間後、授業が終わると扉がロックされており、教壇の上には1台のタブレット型PCが!!

「一人10000いいね!獲得でクリア」

生徒たちがここから出るには、行動を起こして観客達から「10000いいね!」をもらわなければならない。

(ここでも、閉じ込められた理由は不明です)

一応、生徒たちを書いておきます。

1番・井口眞緒、2番・潮紗理菜、3番・柿崎芽実、4番・影山優佳、5番・加藤史帆、6番・齊藤京子、7番・佐々木久美、8番・佐々木美玲、9番・高瀬愛奈、10番・高本彩花、12番・東村芽依、11番・長濱ねる

(けやき坂46のメンバー全員が出演しています、ちなみに長濱ねるは、欅坂46も兼任しています)

残酷な観客達
出典:http://www.ntv.co.jp

生徒たちは、何をすればいいのか分からない。そんな時、みこはお手本として変顔をしてみせる。

生徒たちは1番から次々に変顔を披露していくと~

新たな観客達と、ヒカル、ラファエル、りかりこ、ふくれな、福澤重文らは満足して魅入っていく。

全員やり終えると、生徒たちはタブレットにしがみついて結果を待っている。

そんな彼女らを見て、みこは心の中で呟く。

(私の中の戦いは、まだ終わることが出来ない~私がみんなを外に出してやる、今度こそ~)

「残酷な観客達」完

スポンサードリンク


「残酷な観客達」最終回 謎の解明

ドラマは多くの謎を残して終えました。

黒幕は誰なのか?

生徒たちはなぜ、閉じ込めれたのか?

ゆずきは何処に行ったのか?

全て明らかにされると思っていましたが、まさかの最終回でした。

ただ、みこがスタート時点に戻って彼女の正体が判明しました。

判明というよりも、みこはループから抜け出せないという事が分かりました。

このドラマのコンセプトは「欅坂46」総出演、「欅坂46」全員が主役のミステリードラマです。

「けやき坂46」もアンダーグループとはいえ、「欅坂46」のメンバーです。

企画・原案した秋山さんは、何処で彼女らを出演させようか考えていたと思います。

最後のスタート地点にループする場面を考えて、出演をさせたのではないでしょうか?

ゆずきが消滅したのは、タイムパラドックスに引っ掛けたような気もします。

過去に行って自分の存在を消せば、未来には自分の姿はない~これがタイムパラドックスですが、

過去を変えてしまうと、未来は違う世界線になる~つまり違う未来になり、未来が複数存在するとも言われています。

タイムワープは理論上では可能らしいですが、未だにタイムマシンは作られていません。

最終回の謎はあまり深く考えなくてもいいと思いますけどね~

タイムワープをヒントにしてゆずきを消滅させ、みこをスタート地点に戻した感じもします。

いずれにしても、消化不良の最終回でした。

続編が期待されますが、どうでしょうね?

私としては、続編を期待しています。

「残酷な観客達」最終回 みんなの意見(SNS)

「残酷な観客達」最終回 最後の変顔特集

まとめ

今回でこのドラマが終わるのが残念です。

ツイッターで面白くないとか、視聴率が低いとか、批判的な意見もありますが、そんな事はないと思います。

ドラマのあらすじを書いているからわけではなく、私としては面白かったな~と思います。

ドラマを見て、つまらなかったら私はあらすじを書きませんので、

そんな事から「残酷な観客達」は、かなり力を入れて記事を書いてきました。

今まで、たくさんの人に記事を見ていただいて感謝しています。ありがとうございます。

他にもドラマの記事を書いていますので、見にきてくれるとモチベーションが上がるんですよ~~\(^^)/

「残酷な観客達」最終回のあらすじ・ネタバレを書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です