「残酷な観客達」第6話 あらすじ・ネタバレと感想!

「残酷な観客達」第6話

食事を食べ終え、生徒たちは体育館に移動する。
扉を開くと、そこには、助けを求める担任の先生の姿が………?!

『残酷な観客達』
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欅坂46 総出演の本格ミステリー

「残酷な観客達」第6話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:https://www.happyon.jp

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「残酷な観客達」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話見てない人は↑

【第6話ストーリー】

新たな指示

カフェテリアのドアのロックが解除され、生徒たちは体育館へ移動する。

血まみれの男が、透明な箱に入れられ囚われていた。

「助けて~~~くれ!!」

よく見ると、その男は生徒たちの担任・畑田(原田龍二)だった。

出席番号12番・須原美空(鈴本美愉)は、すぐさま畑田の元へ駆け寄っていく。

残酷な観客達
出典:http://www.ntv.co.jp

畑田も生徒たちと同じ様に監禁され、タブレットの前でいろんな事をやらされていた。

「いいね!」をクリアーできず、捕まって屋上から突き落とされたのだ。

気を失い、その後目が覚めたら、この透明な箱の中に閉じ込められていたと、彼はいう。

「他の先生たちはどうしたの?」17番・葉山ゆずき (平手友梨奈)が聞くと。

他の先生たちは殺された~いずれおまえたちもそうなる~

いつのまにか、2番・岩本エレナ(今泉佑唯)に続いて、3番・内村 渚(上村莉菜)も姿を消していた。

見えない何かが、生徒たちに忍びよっていた。

そんな時、タブレットに指示が入る。

「全員で力を合わせ、30万いいね!教師を助けろ」

観客達で、女子大生・恵子、会社取締役・杉村は、生徒たちが気になるが外出しなければならない。

中年ニート・馬場は、腹痛と嘘をついてバイトを休む。

担任・畑田は生徒たちから嫌われており、別に助ける必要もなかったが….!

唯一、12番・須原美空だけは畑田の事が好きで、

「助けてあげようよ~私達の先生だよ~~~」とみんなに必死で言う。

「なんか、助けたくないよね~」生徒たちはまったく乗り気ではない。

そんな険悪なムードの中、やがて、畑田が重要な事を思い出す。

「たしか、二手に分かれたよ~~どっちかに出口があったはずだ!!」

もう一方の先生達は脱出したが、畑田達は捕まり、彼以外は殺されたかも知れないという。

畑田はまた頭を抱え込んで苦しみだすが、その場所は思い出せない。

「よ~~し助けよ~~!」助ければ何か分かるかも知れないと、ゆずきがみんなに言い聞かせる。

問題は「30万 いいね!」をもらうには、何をすればいいかだ。

生徒たちは輪を作り案を出していく。

鬼ごっこ・新体操・組み体操・ダルマさんが転んだ・ハンカチ落とし、どれもやっても無意味な案しか出でこない。

観客の一人でもある主婦・美和は「まだ何もしてないわ~早くしてよ~」とイライラする。

やるき満々の生徒たちの中、14番・永嶺みこ (長濱ねる) が、水を差すような事を言い放す。

「たぶん、先生は嘘をついているよ~!」彼女は一人で反対する。

「私を信じるか?先生を信じるか?」みこは、ゆずきを見つめてそう言うが。

先ほど、ゆずきが見てる前で、ひとりでパクパクご飯を食べていたみこ。

悪夢のようなそのシーンが頭をよぎり、ゆずきはみこを信じようとしないのは当然のことだ。

チャレンジ

生徒たちがうだうだしていると、1番・石野紗英 (石森虹花) が体育館で【あるもの】を発見してくる。

「これで勝負しようよ~」それは長いロープだった。

残酷な観客達
出典:http://www.ntv.co.jp

「みんなで力を合わせて、100回飛びます~飛べたら「いいね!」を下さい~」

ゆずきがタブレットに向かって提案すると、観客達はどよめき出す。

「ガンバレ~!」「負けるな~」「100回いけるよ~」

観客達も応援する中、生徒たちは縄跳び100回にチャレンジしていく。

「この可能性に賭けよう~絶対100回飛ぶぞ~」生徒たちは一致団結し、やる気モード全開で気合が入る。

畑田が祈るような視線を送り、縄跳びがスタートするが~なんと、1回で終わってしまう。

「エッーーーーーーウソでしょ~~!!」

ゆずきがいきなり引っかかって、大ブーイング!!

先頭にいたゆずきは真ん中に移動し、再び、縄跳びチャレンジがはじまる。

その後何回もやるが、100回どころか、10回もクリアできない。

生徒たちが疲れて座り込んでしまうと、畑田がアドバイスを送る。

「このままやってもクリアするのは難しいぞ~背の高い人間が回した方が、有利になる」

7番・小柳郁美(小林由依)と15番・橋本るな(土生瑞穂)が回し役に替わる。

「あとはしっかりロープを見て、みんなの息を合わせるんだ~ガンバレ~!!」

畑田のアドバイスが効いたせいか、生徒たちはついに50回を突破したが、またしてもアウト~

観客達もエールを送るが、必ず誰かが引っかかってしまう。

「あと少しだーーーガンバレ~!!」と畑田もみんなを励ますが、疲れきってまたしても座り込んでしまう。

ゆずきが立ち上がり、生徒たちは最後の勝負に賭けていく。

残酷な観客達
出典:http://www.ntv.co.jp

縄跳びは、50回を突破し~75、76~~80、81~95、96、97、98、99~100~?

「アッーーーーーー!!」必死でガンバったが、皮肉にも100回目で縄跳びは止まってしまった。

畑田の絶叫が体育館に響くと、みこがロープを踏んでいた。

みんながみこを見つめる中、

【みこは飛べなかったのか?それとも飛ばなかったのか?】

みこは悔しがる表情もしないで、その場に立ち尽くしていた。

【第6話 完】つづく~

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「残酷な観客達」第6話 感想

縄跳びなんて懐かしいわね~小学校の時やったような気がします。

100回はかなり大変ですよ~一人でも下手な子がいたら、おじゃんだしね。

そういう子って、必ず虐められてたような記憶があります。

ダンスが上手い子がやると、2本のロープを使って踊りながらやっているのを見たことがあります。

それにしても、100回目で失敗とはね~みこは一体何者なんでしょうか?

ワザと踏んだとしか思えない感じです。

でもたぶん、観客たちは同情していいね!をくれるような気がします。

ネタバレになってしまいますが、次回の予告がプールが舞台になっていたので、そんな感じです。

物語もついに6話を終えて、あと4話です。黒幕の正体が以前として分かりません。

生徒たちは、何のために閉じ込められているのか?

犯人もさっぱり検討がつきませんが、最終回まで分からないのかも知れません。

みことゆずきのシーンは多いですが、その他に毎回ターゲットとなる生徒を決めて、クローズアップしてます。

今回は、12番・須原美空(鈴本美愉)でした。次回は誰になるのか、注目ですね!

「残酷な観客達」第6話のあらす・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

 

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