「残酷な観客達」第2話 あらすじ・ネタバレと感想!

「残酷な観客達」第2話

次々に生徒たちは「いいね!」を獲得して教室から出て行く。

最後に残ったのは、わずか二人となった。

だが、教室を脱出した生徒たちに待っていたものとは……!?

「残酷な観客達」第2話 あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:https://www.happyon.jp

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「残酷な観客達」第2話 あらすじ

第1話はこちら↓

観客達の求めるもの

次々と「いいね!」1万以上を獲得して、教室から脱出する生徒たち。残っているのは、11人。

1番・石野紗英(石森虹花)、2番・岩本エレナ(今泉佑唯)、7番・小柳郁美(小林由依)、11番・杉崎凛(菅井友香)

12番・須原美空(鈴本美愉)、18番・望月琴(守屋茜)、19番・吉村梓(米谷奈々未)、20番・若本杏奈(渡辺梨加)

21番・和久綾乃(渡邉理佐)、14番・永嶺みこ(長濱ねる)、そして、17番・葉山ゆずき(平手友梨奈)。

11人はどうしていいか分からず、やがて3時間が経過した。

17番・ゆずきが重い口を開いた。「頼ってみようよ~このサイトにコメントしている人達に~」

「でも、答えてくるれのかな~」誰かが不安げに言う。

サイトを見ている人たちで私たちの運命は決まるんだから、サイトを見ている人達に聞いたほうが早いと、ゆずきは提案する。

そんな中「私、聞いてみるね~」と、2番・岩本エレナが積極的に行動しだす。

彼女はタブレットに向かって~
「教えて下さい~どんな事をすれば「いいね!」を1万以上獲得する事が出来ますか?」

すると、ヒカルやラファエル、りかりこ、ふくれならの観客達が即座に反応しだした。

「面白いものが見たい~」「もしや炎上系?」「できるのかい~」「どんな事が得意なの~」

「これじゃ参考にならないよ~」生徒たちはガッカリするが、ゆずきだけは窓を見ながら上の空だった。

上から落ちてきた生徒の姿が網膜に焼き付き、さらにみこの発言が気になっていた。

「大丈夫?」みこがゆずきを心配していたその時だった。

廊下で「キャーーーー!!!」と悲鳴が上がる~それは、教室を脱出した生徒たちの悲鳴だった。

一体、彼女達に何が起こっているのだろうか……

焦った7番・郁美がタブレットに向かって「モノマネをやります~」と宣言する。

AKBにいるときは全然やる気なかったくせに、ソロになった途端に踊りがキレキレになる「ぱるる(島崎遥香)」

「ウハ~~そう来たか~」ゆずきは呟く。

みんが唖然と見守る中、郁実はキレキレダンスを披露する。


出典:http://www.ntv.co.jp

ダンスを終えて、郁実とみんなは、タブレットを食い入るように見つめる。

すぐにコメントが来て「最高!!!!」「ワンダフル!!!」「感動した~~~~」

「いいね!」1万オーバー獲得して、7番・小柳郁美は見事にクリアーとなる。

「ヤッターーーー!!」みんなの嫉妬の目が突き刺さる中、郁実はお先にと言って教室を出て行く。

早口言葉

観客たちは「汗流す系はポイント高い~」「もっとやれ~もっとやれ~」と煽り立てる。

タブレットを食い入るように見つめるみんなをよそに~

「最後まで残った人は、命が亡くなるかも知れないよ~」と、みこは冷静に言い放す。

不安と恐怖に怯え出す生徒たちは「私たち、しんじゃうの~」悲しくなり、涙を流す生徒もいた。

彼女たちは、もうここまで来たら、観客の前で恥をさらしてやるしかないのだ。

覚悟を決めた20番・若本杏奈が、タブレットにしがみついて「早口言葉」を言い出す。

「赤欅~青欅~黄欅~赤欅~青欅~黄欅~ーーーーーーーーー。」

すると、観客達の同情心を煽ったのか「いいね!」1万オーバーをゲット。20番・若本杏奈、クリアー。

杏奈が教室を出ていくと「ようしーーーー私もやって見る」と2番・岩本エレナがタブレットを占領する。

====ここからは、早口言葉の大会にチェンジ====


出典:http://www.ntv.co.jp

「隣のファンはよく推し変するファンだ!ーー隣のファンはよく推し変するファンだ!ーーーーー」

続いて、1番・石野紗英~「ブラジル人のミラクルビラ配りーーーーブラジル人のミラクルビラ配りーーー」

11番・杉崎凛~「あぶりカルビーーーあぶりカルビーーあぶりカルビーーーーー」

12番・須原美空~「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いたーーー坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いたー」

14番・永嶺みこも参加~「鹿もカモシカも鹿の仲間だーーしかしアシカは鹿でないーーー」

17番・葉山ゆずきは「うさぎぴょんぴょんみ3ぴょん、合わせてぴょんぴょん6ぴょんぴょんーー」

ゆずきは、ぴょんぴょん跳ねながら(私はいつまでこんなことをし続けるのだろう~早く出なきゃ~)と焦っていた。

さらに、18番・望月琴~「信長殿も信長殿なら、ねね殿もねね殿じゃーーーーーー」

19番・吉村梓~「バナナの謎は、まだ謎なのだぞーーーーー」

21番・和久綾乃~「マサチューセッツ州ーーマサチューセッツ州ーーマサチューセッツ州」

早口大会も終わり、彼女らはタブレットを凝視すると、観客達は満足してご褒美を差し出す。

2番、19番、12番、18番、21番は「いいね!」1万オーバーで見事にクリアー!!

勝ち組の彼女らは。ゆずきらに向かって「がんばってね~~外から応援しているからね~」

内心は、人の事はどうでもよく、嬉しさ全開、笑顔満面で教室を出ていった。

一人、また一人といなくなり、残された生徒は、1番・石野紗英、11番・杉崎凛、14番・永嶺みこ、17番・葉山ゆずきの4人となった。

こうしてまた、17番・ゆずきは取り残されるのであった。

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エスカレートする要求

「なんで、私たちがこんな目に合わなきゃいけないのよ~目的は何なのよ~」ハズレくじを引いた11番・凛は毒づく。

「いずれ、理由も実行犯も分かると思うよ~」14番・みこは意味深な発言をする。

17番・ゆずきがもう一度モノマネをやろうか、どうしようか考えていると~

11番・凛がタブレットに向かって両手を合わせる。

「もう一度、何かいいアイデアを教えてください~」凛は観客たちに縋り付くような目線を流す。

コメントは即座に反応した。

「脱いだら~」「脱げば速攻~」「脱ぐのあり?」

「何これ~キモイーーーー!!!」ゆずきを除く3人は、顔をしかめて呆れ果てる。

「ま~何となく予想出来たよね~」みこは冷静にその場を判断する。

コメントはエスカレートしていき~
「脱げー脱げー脱げー脱げーーーーーーー!!」

脱げでタブレットの画面は、埋め尽くされる。

「こんな奴ら、相手にするのやめようね~~」凛はそう言うが、1番・石野紗英は違っていた。

紗英は、胸のボタンを外そうと手をかけ始めるが、涙が溢れてきて出来なかった。

「泣かないで~~~」凛が紗英を抱き寄せる中「脱げ脱げーーヌゲヌゲーーー」とコメントは容赦なく埋め尽くされていく。

「もうやめてよ~~」凛の悲痛な叫びが届いたのか、救世主が現れる。

「もういいだろ~」「これ以上傷つけるな~」「みんなでいいね!押してあげて~」

すると、1番と11番は「いいね!」が1万オーバーし、ドアのロックが解除された。

涙と叫びで、観客達の暴走を止めた、1番・石野紗英と11番・杉崎凛は、急いで教室を出て行った。

最後に残ったのは、14番・永嶺みこ、17番・葉山ゆずきの二人だけとなった。

希望の先には

「ついに、二人だけになっちゃったね~」みこが言うと~

「うん、どちらかがクリアすれば、どちらかがここに残る事になるわ~戦いづらいよね」ゆずきはハニカミながら言う。

二人は、吸い込まれるようにタブレットの画面を見つめる。

コメントは「キス顔見たい~」「変顔やったから、キス顔」なんと、観客達は脱げの次はキス顔を要求してきた。

「馬鹿らしくて、こんな奴ら相手にしたくないよ~」ゆずきはそう考えて、下を向いていた。

ふと顔を上げてみこを見ると、何とそこには、キス顔をしているみこの姿が!

「エッーーーーウソ~~~なんでやるの~~」

だって、やれって命令だからさ~そんなこんなで、ゆずきとみこは二人揃って「キス顔」大サービス!!


出典:http://www.ntv.co.jp

観客達は大いに満足し、二人の「いいね!」が1万オーバーに!!

「ヤッターーーーーー!!」二人は大いにハシャギ、ドアのロックが解除されて教室を出た。

クリアしたことにより、希望に満ち溢れて、廊下を出口に向かって歩いて行く二人~

しかし、簡単には終わらなかった。このドラマは第10話まであるのである。

こんなとこで終わるワケがない。

ドアを開けると、そこは音楽室だった。

脱出した生徒たちは、再びみんな座っていた。しかも、教壇には新たなタブレットが……..!

【残酷な観客達 第2話 完】

「残酷な観客達」第2話 の感想

早口言葉が出てくるとは思わなかったですね~

変顔に続いて、キス顔は盛り上がった感じですね。ファンにはたまらないと思いますね。

地上波より先行して第2話が見たくて、うちもhuluに入っちゃいました。

だって、地上波の夜中の1時スタートでは見れませんので~

ラストのネタバレになりますが、まさかまた違う教室に閉じ込められるとは、意表を突いていていいと思います。

第3話からどうなるのかが、見どころでしょうね。

10話まである見たいなので、ドンデン返しとかあると思います。

「残酷な観客達」第2話のあらすじ・ネタバレを紹介しました。

ありがとうございました。

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