「ごめん、愛してる」第3話 あらすじ・ネタバレと感想!

ごめん、愛してる

【日曜劇場】
この夏、一番切ない愛の物語!!

『ごめん、愛してる』

主演:長瀬智也 

共演:吉岡里帆

麗子たちがレストランにいると、加賀美の姿が!
彼はその場で麗子の過去を暴き始めるが…..

「ごめん、愛してる」第3話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ごめん、愛してる」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら↑

【第3話 ストーリー】

父の葬儀

凜華(吉岡里帆)の父・恒夫(中村梅雀)は、麗子(大竹しのぶ)と打ち合わせするために、日向家を訪れて来たが、そこで思いもしないものを見てしまった。

凜華と一緒にいた、律(長瀬智也)が首から下げていたサファイアのリングだ。

当時、赤ん坊の律の上にお守りと指輪を置いて、児童養護施設に律を捨てたのは恒夫だった。

恒夫は凜華を連れて自宅に戻ると、律とは何処であったのか、首から下げていた指輪は何なのか、凛華に追求する。

ソウルで出会い危ない所を助けて貰った~あの指輪は、彼女と別れる時に貰ったらしいよ~凛華はそう恒夫に説明する。

律は日向家が雇った運転手だと聞かされた恒夫は、膨れ上がる不安を消し去ろうとする。

そんな中、律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子に、恒夫は止めるよう進言する。

しかし、素性は悪いがサトルの事を気に入っているということで、麗子は聞き入れようとしない。

一方、残りの命が短い律は、日本に来てからも「自分の生きた証し」として、スマホで動画を撮り続けている。

日向家に運転手として居座り~

「いつかあの女が、俺が息子だという事に気がついて、びっくりして腰抜かした顔が見たい~」

「死ぬほど後悔させてやるよー!」

律はスマホに向かってそう呟く。

その後、世界的な指揮者・黒川龍臣が亡くなり、律はその葬儀の場にいた。

「ごめん、愛してる」第3話
出典:http://www.tbs.co.jp

「あの男に俺は頼まれていたんだ~おまえの存在を世間に知られないようにしてくれって~」

「実の息子のおまえより、自分の名誉の方が大切だったんだな~」

フリージャーナリストの加賀美(六角精児)は、律に言い聞かせる。

日向麗子は若い頃、黒川龍臣と不倫をして妊娠し、その子供が律だった。

二人は自分の地位や名声を守るために、律の存在を消そうとしていた。

黒川龍臣の愛人だった麗子だが、葬儀の場には姿を現さず、麗子のマネージャーである恒夫が代理で来ていた。

加賀美は、恒夫を捕まえて言い捨てる

「なんで麗子は来ないんだよー!当時、二人の関係は音楽関係者なら気づいていたはずだ~」

「妻がいながら女を作る黒川にも呆れるが、自分のキャリアと名声を守るために、子供を捨てる女も罪深いよな~」

「あんたも、あの女に悪事の片棒を担がされて気の毒だね~」加賀美は言いたい放題いうが、恒夫は認めようとしない。

加賀美の乱入

数日後、サックス奏者・塔子(大西礼芳)と上手くいきそうな雰囲気にまでなったサトルは、彼女にプロポーズすると凛華に告げる。

大きな木にたくさんの風船を仕掛けるサプライズを、律と一緒に手伝ってほしいという。

塔子がやってきた時、風船が木から離れて飛んでいき、1個だけ残った風船を割ると中から婚約指輪が出てくるというストーリー。

決行日の当日、1個だけ残った風船が木から取れず、多少のアクシデントはあったが。

サトルが塔子にプロポーズしようとしたその時、突然、麗子が現れてサトルはそのタイミングを失ってしまう。

麗子は食事でもしながら話しましょうという。

律が運転する車でレストランに着くと「あなたはあっちよ~」律だけ除け者で別テーブルへ。

凛華は割れた風船から飛び出してしまった指輪を見つけたあと、後からやってくる。

ごめん、愛してる
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料理を楽しみながら麗子は塔子を品定めし、ネットで調べた塔子の男性遍歴をベラベラ喋って彼女を威嚇する。

そんな時だった。

フリージャーナリストの加賀美が現れる。

加賀美は名刺を出して、一同に挨拶し

「ラッキーですよー!こんな特ダネの場面に遭遇するとはね~お二人はお付き合いされているんですよね?」

加賀美はサトルと塔子を見て問いかけるが、サトルの事はただの友人です~と塔子は言い切る。

「食事に招待しただけよー!残念だったわねーつまらない話で~!」

麗子もそういうが、加賀美は引き下がらない。

「しつこいわねー変な記事を書いたら、名誉毀損で訴えるわよー!」

麗子はしつこく詮索してくる加賀美に言い捨てる。

すばやく話題をかえ、今度は加賀美は黒川龍臣が亡くなったことを話しだす。

「若い頃お付き合いしてましたから~さぞお寂しいですよね~」

「お葬式は行かれたんですか~?あっそうか~あなたの立場では行きづらいですよね~」

加賀美はどんどん麗子の過去を暴き出して、確信に触れることを言い放す。

「あなたは人気絶頂の頃に自殺未遂、その後電撃的に引退されましたよね~」

「その原因が黒川氏との恋愛関係の縺れにあると噂がありますが、どうなんですか~本当のところは?」

加賀美は麗子の古傷に触れて、それを抉るようなことを言い捨て、麗子は何も言えなくなる。

「答えられませんよね~黒川氏には妻子がいた~つまりこれって、不倫ですよねーー!!」

店中に響き渡る大声で、加賀美は憎しみを込めて叫ぶ。

「ただの不倫ではなく、しかも、あなたは人としてもっとも酷い事をしてます~」

「あなたと黒川さんの間には…..?!」

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加賀美は、麗子が子供を捨てたことを暴露しようとした時、律が加賀美を殴りつける。

律は何度も加賀美を殴りつけ~

「いますぐ、帰れーー!!」

と吐き捨て、加賀美は逃げていく。

律は、母親である麗子の過去が暴かれるのが耐え切れず、加賀美を殴りつけた。

麗子を助けた律だったが、麗子は呆然として律と目が会っても口を開こうとしない。

律がその場を離れていくなか、塔子は帰ると言い出す。

「私、サトル君を自分のものにしたいほど、好きじゃないです~」

塔子はハッキリ自分の意思表示を示し、その場を去っていく。

律は外で車に乗っていたが、店の従業員が通報したのか、サイレンを鳴らしてパトカーがやってくる。

傷害容疑で、律は警察に連行されていく。

子守唄

サトルは塔子から振られたが、諦めきれないでいた。

レストランで塔子が言ったことは、麗子に気を使って言った言葉だと解釈する。

「俺、絶対に塔子を諦めないよ~」

サトルは凛華にそういうが、サトルを心から愛している凛華は哀しみが込み上げてくる。

一方、怪我を負った加賀美が、律を訴えると恒夫に連絡してきた。

治療費と慰謝料の名目でお金で処理しましたと、恒夫は麗子に報告する。

「サトル君の評判にもかかわるので、あの男には辞めてもらいましょうー!」

恒夫がそう助言すると、麗子も頷く。

拘留されている律と面会した恒夫は律に言い放す。

「おまえは首だーー!!これやるから、あの家とも、うちの娘とも、もう二度と関わるな~」

そう言って、札束の入った封筒を見せつける。

そんな中、麗子がピアノの前で忌まわしい過去を思い出していると、サトルが部屋に入ってくる。

ジャーナリストが言っていたことは全部デタラメだからと、麗子はサトルに告げる。

そんなサトルは塔子のことで頭の中はいっぱいで~

「塔子のことが諦めきれない~塔子をちゃんと認めて欲しいーー!!」

サトルは麗子に訴える。

そして、恒夫から律を辞めさせたと聞いたサトルは納得がいかない。

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「リュウさん(律)を首にするなら、僕は家を出ていくからね~」

麗子には、なぜサトルが、野良犬のようなただの運転手の律を庇うのか分からない。

それは、サトルにとって律は、頼れる兄貴のような存在なのかも知れない。

その後、加賀美の訴えが取り下げられ、律は釈放されると凛華が迎えに来てくれていた。

凛華はサトルの付き人を辞めようかと考えていた。

もう自分がいなくても、サトルはちゃんとやっていける~彼女はそう思っていた。

「サトルの事をお願いね~あなたは首になっていなから大丈夫よ~」

父が先走っただけだから、麗子さんはあなたのことを分かっているはずだからと、凛華はそう律に告げる。

「どうしてあんなに麗子さんに肩入れするの~ただの雇い主でしょ~?」

律が、麗子の息子だとは知らない凛華は問いかける。

「俺が、捨て子だからだよー!捨て子は人の役に立たないと、生きてる意味がないのさ~」

親にとって子供は可愛いが、律にとってはそうはいかなかった。

「ボケちん~膝枕してくれーー!!」

凛華は律に膝枕してあげ、モーツァルトの子守唄を歌いだす。

♪~眠れよい子よ~庭や牧場に~♫~鳥も羊も~みんな眠れば♪~……

子守唄を聴いていた律は、寂しさのあまり涙し、凛華を抱き寄せてキスをする。
【第3話 完】

 

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「ごめん、愛してる」第3話 感想

加賀美の爆弾発言がレストランで出ちゃいましたね~

律が止めていなかったら、子供を捨てたことや、律のことも暴露したでしょうね。

憎らしい悪役に徹して、六角精児さんの演技も迫力があってよかったです。

レストランでのシーンは見ごたえがあって、どうなるのかワクワクしました。

それにしても、塔子はサトルを遊び相手としか見ていない感じですね。

サトルはその事に気づいていても、自分の気持ちが止められないんでしょうね。

凛華がほんとに可哀想ですね~

ラストにいつも流れるドラマの主題歌、宇多田ヒカルさんの「Forevermore」が切なく心に響きます。

第4話は、凛華がサトルから離れていく見たいです。

どうなってしまうのか?注目ですね

「ごめん、愛してる」第3話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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