「ごめん、愛してる」第4話 あらすじ・ネタバレ!

ごめん、愛してる

【日曜劇場】
この夏、一番切ない愛の物語!!

『ごめん、愛してる』

主演:長瀬智也 
共演:吉岡里帆

TBS系 毎週日曜 よる9:00~9:54

凛華がサトルの前からいなくなろうとしていた。
アメリカに語学留学に行くと言い出すが…..

「ごめん、愛してる」第4話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ごめん、愛してる」第4話 あらすじ・ネタバレ

第3話はこちら↑

【第4話 ストーリー】

アメリカ行き

サトル(坂口健太郎)は、凜華(吉岡里帆)が営業したお陰で、テレビの音楽番組への出演が決まる。

これで、ファン層がもっと拡がってメディアへの仕事が増えていくと思うので、戦略を立てられるマネージャーについて貰った方がいいと凛華はいう。

「付き人を辞めさせてもらえないかな~」

凛華にそう言われ、あまりに突然のことでサトルは動揺する。

「本番を控えたこのタイミングで、なんでそんなことを言うかな~」

「ごめん、愛してる」第4話
出典:http://www.tbs.co.jp

サトルがオロオロする中、いつも通りやれば大丈夫だよ~と凛華はサトルを抱きしめる。

その時、二人が抱き合っている姿をカメラで撮っていた男がいた。

フリージャーナリストの加賀美(六角精児)がそこにいた。

彼は以前レストランで、サトルの母・麗子(大竹しのぶ)の忌まわしい過去を暴こうとした時、律(長瀬智也)に殴られて姿を消していた。

今度はサトルをターゲットにして、何かをしようと企んでいる。

一方、律は車から降りてサトルの仕事が終わるのを待っていると、塔子(大西礼芳)が現れる。

彼女はバラティーの番組に出るらしく、律に興味を示す塔子はいきなりキスしてくる。

「バカか~おまえはー!」

律にそう言い捨てられた彼女は去っていく。

レストランで塔子とあったサトルは、収録が終わったらデートしようと彼女を誘い、凛華には先に帰っていいよと告げる。

律は凛華を車で送りながら、彼女がサトルの付き人を辞めて、アメリカに語学留学に行くことを聞かされる。

「見てて辛いものが目の前にあるのなら、見なくて済むように何処かへいけばいんだよね~」

サトルが一向に自分に振り向いてくれないので、凛華は彼の前からいなくなろうとしていた。

律が日向邸に戻ると、凜華の父・恒夫(中村梅雀)に呼び止められる。

恒夫は律が書いた履歴書を手にしながら、

「岡崎りゅう~これってほんとに本名なのか?どうして韓国にいたんだ?」

律のことを怪しいと、前から思っている恒夫は質問する。

親の仕事の関係でと誤魔化すが、この間していた指輪がないが、どうしたんだと恒夫はしつこい。

「あの指輪は、無くしました~」

実はその指輪は、若菜(池脇千鶴)にあげて彼女が指にはめていた。

ゴシップ記事

そんな折、サトルと凛華の熱愛発覚のゴシップ記事が週刊誌に暴露される。

記事には、サトルと凛華が抱き合っている姿が映っており、加賀美の仕業だった。

「せっかく付いてきた女性ファンが逃げてしまう~イメージダウンになるわね~」

恒夫が頭を下げる中、麗子は冷たく言い放す。

サトルは女性ファンよりも、塔子のことが気になって言い訳の電話をする。

「熱愛でもなんでもないんだよー!凛華の事は女性として見たことは一度もないんだ~」

「熱愛とか考えられない~有り得ないよー!」

必死に塔子に言い訳するサトルだったが、話の内容を凛華は聞いてしまい哀しくなる。

決心がついた凛華は、麗子にサトルの付き人を辞めたいと申し出る。

麗子から凛華のことを聞いたサトルは納得できなかった。


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あの子の気持ちが分かるからそうしたのよ~気が付かなかった?」

塔子さえ気がついているのに、サトルだけが自分の事を愛している凛華の気持ちに気づいていない。

「そんなあなたに、あの子は耐えられなくなったのよ~黙って発たせてあげなさい~」

あの子のためよと麗子はいうが、サトルは複雑な心境だった….

律は、凛華のアメリカ行きを引き止めたかったが、彼女は決心が固く荷物の整理をはじめる。

そんな時、若菜の家に戻るとカレーを作っていた。

手伝ってやるよ~と包丁を握って人参を切っていた時、ものが二重に見えて、思わず指を切ってしまう。

律の身体に異変が出始めていた….

韓国で若頭の盾になりヒットマンに頭部を撃たれ、脳に摘出不可能な銃弾が今も入っている。

数が月で手脚に痺れ、めまい、吐き気、頭痛、そして身体が麻痺して、最後には命を落とす。

異変

その後凛華は、1、2年したら帰ってくるからと麗子とサトルに告げ、日向邸を出て行く。

律が空港まで、凛華を送っていくことになる。

サトルはあきらかに動揺しているぞ~と律は凛華に言うが、凛華の決心は変わることはない。

「おまえがいなくなると、俺は寂しい~」

律は自分の気持ちを凛華に伝える。

「1回キスしたくらいで、いい気にならないでよ~勘違いしないでよー!」

凛華は動揺するが、自分が好きなのはサトルだからと言い放す。

そんな中、車は空港に到着する。

「じゃーね~!」

凛華がそう言って、立ち去る後ろ姿を律が見ていた時だった。

またしても、ものが二重に見えて、律の身体が異常を起こす。

激しい頭痛が襲ってきて、律はハンドルに顔を伏せてしまう。

クラクションが鳴り響き、異変を察知した凛華は、急いで車に戻って来る。

「救急車は呼ばなくていいーー!!」


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律が苦しみながらそう言うので、凛華は若菜の家に律を運んで看病する。

若菜が息子の魚と帰ってくると、凛華が律に寄り添って寝ている姿を見かける。

「この人だ~れ?」

二人が目を覚ますと、若菜と魚は不思議そうに凛華を見つめる。

「こいつはボケちんだよ~」

「で、若菜と息子の魚だ~笑えるよな~若菜の子が魚だぜー!」

律の身体の異常は収まり、いつもの元気を取り戻す。

「若菜は俺と同じ施設で育って、血は繋がっていないが妹見たいなもんだよ~」

今日は飯食ってここに泊まっていけ~と律は凛華に告げる。

残り少ない命

翌日、身体の異常が気になる律は、韓国で自分を治療した医者に電話する。

「俺は、あとどれくらい生きられるんだ~?」

正直に言ってくれよと律は医者に問いかける….

一方、若菜はいつものようにホットドッグの屋台を出して、お客を呼んでいた。

そんな時、前にもきた男がやってくる。

「おい、これでさ~売ってくれよ~いいだろー!」

そう言って男は、2千円で若菜の身体を買おうする。

しかし、前に律から、ホットドックは売っても身体は売るなと言われていたので、若菜は断るが男が暴れだす。

そこへ、空港へ向かおうとしていた凛華が助けに来る。

「ちょっと何してるのよ~警察呼びますよ~」

そう言うと男は逃げていく。

律は、医者からあと3ヶ月の命だと宣告されて、公園で思い悩んでしまう。

夕方になって若菜の家に戻ると、凛華が若菜たちと花火をしていた。


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「あれ~ボケちん~アメリカに行ったんじゃねーのかよ~」

昼間あったことを話して、凛華に助けてもらったんだと若菜はいう。

若菜と魚がロウソクを取りに部屋に戻ると、律は凛華に問いかける。

「おまえ、アメリカ行くのは辞めたのか?」

律が前に言っていた、捨て子だから誰かの役に立ちたい~自分もそういう所があるかも知れないと、凛華はいう。

「ここに居れば若菜さんたちの役に立つのかな~でも、それって甘えなのかな~」

律の想いが通じたのか、凛華はアメリカに行くのを辞めようとしている。

「いかなくていいよ~ここにいろ~俺の命が尽きるまでー!」

「人には運命ってもんがある~俺とおまえが韓国で出会ったのは偶然だが、この日本でまた出会えたのは運命だと思う~」

何言ってるのよ~おっさんのくせにキザな事言って~凛華は律をからかうが。

「冗談だよ~あと3ヶ月間だけここにいろよ~タダでいいかからよ~」

そう言うと、若菜たちが戻って来て再び花火をしはじめる。

律の花火の火が消えて、律が新しい花火を取りに行った時だった。

再び律の身体に異変がおき、大量の鼻血が滴り落ちる。
【第4話 完】

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「ごめん、愛してる」第4話 感想

ついに律の身体に異変がおきはじめました。

あと、余命3ヶ月と宣告された律にはもう時間がないです。

麗子に息子だと気づいて貰えるのでしょうか?

次回から第2章に突入ですね。

来週は特番の影響なのか、1回お休みです。

第5話は、8月13日になります。

第2章は波乱の展開になりそうで、目が離せませんね~

「ごめん、愛してる」第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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