「ごめん、愛してる」第5話 あらすじ・ネタバレ!

ごめん、愛してる

【日曜劇場】
この夏、一番切ない愛の物語!!

『ごめん、愛してる』

主演:長瀬智也 
共演:吉岡里帆

TBS系 毎週日曜 よる9:00~9:54

若菜のホットドック屋がダメになり~
日向家で雇って貰うことになるが…..

「ごめん、愛してる」第5話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ごめん、愛してる」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

再びあの男が

花火をしていた時、突然鼻血が出て動揺する律(長瀬智也)だったが、顔を洗ったらなんとかそれは収まった。

律の脳には摘出不可能な銃弾が今も入っており、あと3ヶ月の残り少ない命。

手脚が痺れて、やがて死に至るという医者の言葉が脳裏を駆け巡る中、律は1日1日を大事に生きていこうと決意する。

1日1回はいい事をし、そして家族と美味い飯を食べる。

律にとっての家族とは、自分が大事だと思っている、若菜(池脇千鶴)、魚(大智)そして、アメリカ行きを辞めて一緒に暮らす事になった凜華(吉岡里帆)の事。

一方、サトル(坂口健太郎)は凛華が自分から離れて不安の中での演奏だったが、指もちゃんと動いてコンサートを成功させる。

そんな頃、若菜のホットドックの屋台にいつもの様に凛華が手伝いに行くと、またあの男がやって来る。

男はこの近辺を仕切っている組の人間で、今までは若菜が身体を売ってくれていたので目をつぶっていた。

しかし、律がその事を知ってホットドックは売っても、身体は絶対に売るなと言われ、若菜は男のいいなりにはならなくなった。

「ごめん、愛してる」第5話
出典:http://www.tbs.co.jp

「だいたい、組に断りもなくおまえら目障りなんだよ~」

男はそう言うと、屋台や看板を滅茶苦茶にして営業出来ないようにし、可愛い息子が怪我をしてもいいのか~と捨て台詞を残して去っていく。

その頃サトルは、塔子(大西礼芳)との婚約が決まり、その婚約パーティーでピアノを弾いて欲しいと母親・麗子(大竹しのぶ)に告げる。

だが、人前ではピアノを弾きたくないと麗子は言う。

それには理由があり、麗子は若い頃スランプに陥った時、右手首をリストカットした。その後遺症が今も残っており、右手でピアノを弾くことが出来ないからだ。

僕のためにピアノを弾いて欲しいと言われた麗子は、左手だけで弾ける曲を選んで練習していく。

児童養護施設

ある日、サトルが写真集を出すことになり、書店でサイン会をしている場面に凛華は偶然に遭遇する。

凛華は遠くで見つめていただけでその場を後にするが、サトルが気付いて彼女の前に姿を現す。

今はアメリカに行くのは辞めて、律の家族と一緒に生活していると告げると、またウチで働きなよ~とサトルから誘われる。

凛華がいなくなったあと新しいマネージャーを雇ったが、凛華見たいにはやってくれないんだよ~サトルは未練がましい事を口に出す。

塔子と結婚することを聞き、居た堪れなくなる気持ちになるが、凛華はサトルにあるお願いをする…..

その後、サトルの口利きで、麗子を前にして若菜と律や凛華が日向家に揃っていた。


出典:http://www.tbs.co.jp

サトルは、若菜をウチで雇いたいと麗子に言うと、

「大丈夫なの?こんな子でー!」

麗子は汚いものでも見るように若菜を見て毒づくが、あなたがそうしたいならそうすれば~麗子は投げやりに言い放す。

そんな中、麗子のマネージャーをしている凛華の父・恒夫(中村梅雀)が日向家にやってきて、凛華を見て驚く。

「なんで、ここにいるんだー!」

凛華はアメリカ行きを辞めて律の所でお世話になっていると言うと、恒夫は激怒し、もう外に出なくていい~家にいなさいと律から遠ざけようとする。

その後、若菜が2階にある麗子のトロフィーやフォトフレームを掃除していると、写真に写っている麗子の指輪に目が止まる。

「あれ~これウチにあるのと同じだー!」

恒夫がその様子を見ていて、そう言えばりゅうさんもそんな指輪をしていたが…と何げになく言った時だった。

「りゅうさんじゃないよ~律くんだよー!」

若菜はわざわざ律という字も教えると、恒夫に衝撃が走る。

「まさか!!」

当時、生まれて間もない頃、赤ん坊の律の上に【律】と書いた紙をお守りの中にいれ、麗子とお揃いのサファイアの指輪を置いて児童養護施設に捨てたのは恒夫。

以前から律がしていた指輪を見て疑惑はあったが、若菜から【律】という名前を聞いて恒夫は確証を持つ。

若菜の言った事が本当なのか、つばめ児童養護施設の園長に恒夫はそのことを確認に行く。

写真付きの律の履歴書を見せると、間違いなくここにいた岡崎律だと聞かされる。

園長は彼が何かしたのですか?と尋ねるが、雇う側としては素性を調べたいのでと恒夫は適当に誤魔化す。

岡崎という苗字は10歳の時に律を引き取った養父母の姓で、転勤先の韓国に律も連れて行ったが、折り合いが悪く律は家を飛び出した。

「その後は、あの年になるまで一人で生きてきて、苦労したんだと思いますよ~」

それにしても恒夫には疑問が残る。

「なぜ、今になって日本に帰って来たんでしょうね?」恒夫がそう言うと、園長は恐れていた事を口に出す。

「母親を探しに来たんだと思います~」

園長は律が日本に帰って来た時、彼がここを訪れて、母親が何処の誰だが知らないか~と律に聞かれたことを思い出していた。

「子供は母親が恋しいんですよ~いくつになっても~たとえ自分を捨てた母親でもねー!」

「いつか逢いたいー!甘えたいー!そう思いながら育つんですよ~」

恒夫は律の過去を聞いて、自分が捨てた赤ん坊が【岡崎律】で、その男が日向家にいる現実を目の当たりにする。

帰り際、律を捨てた門の所に来ると、当時のことが思い出され、罪悪感に襲われて彼はその場に泣き崩れてしまう。

見た目の判断

サトルの婚約パーティーで着ていくドレスを決めるために、麗子はスタイリストでもある凛華を家に呼んでいた。

沢山のドレスを出して凛華にアドバイスを求め、アクセサリーはどれにしようか宝飾箱の中を見ていた時だった。

サトルが麗子の誕生日にプレゼントしてくれた、ルビーの指輪が無くなっていた。

「指輪がないわー!」

そんな時、掃除が終わりました~と若菜が2階から降りてくる。


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「あなた、私の指輪見なかった?」

若菜にそう聞くが、彼女は知らないと答える。

「服を脱いでちょうだいー!」

警察呼ぶよりはましでしょ~麗子は若菜が指輪を盗んだんだと決め付ける。

「綺麗なモノを見たら欲しくなっちゃうのよね~あなた見たいな人はー!」

麗子は上から目線で、吐き捨てるように若菜に言い放すが、人のモノは盗ったりしませんと若菜は泣きそうになっていう。

「キチンとした教育も受けてないし、親もいないんだから常識がないのは仕方ないけど~」

凛華が止めようとするが、麗子は嫌がる若菜の服を脱がしにかかって二人は揉み合っていく。

「ヤメテー!律くん助けてーー!!」

その時、外から戻ってきた律とサトルは、若菜の悲鳴を聞いてリビングに飛んでいく。

律が助けて若菜を抱きしめる中、この子が指輪を盗ったのよ~と麗子はサトルに訴える。

「人を見た目で決め付ける奴は、脳みそが足んね~んだよ~俺たちだって普通にちゃんと生きてんだよー!」

「もう少し、頭使ってモノを考えられないのかよー!」

律は、人を見た目で判断する麗子に嫌気がさして呆れかえるが、彼女は平然としている。

若菜はもうここでは働かせない~俺を首にしたければすればいい~そう言い放すと二人は出て行く。

その後、2階のピアノ部屋からルビーの指輪が見つかって、サトルは律の元へ謝りに行く。

サトルは、母の事を許してあげて下さい~日向家に戻って来て欲しいと、律と若菜に頭を下げてお願いする。

律が再び日向家に行くと、麗子は左手だけでピアノを弾いて練習していたが、上手く弾けずに投げ出してしまう。

ピアノだけが麗子の支えだったが、そのピアノを失い、今度はサトルも麗子から離れようとしていた。

サトルにピアノを弾いて欲しいと言われたが、今さら失った情熱は取り戻せない。

ましてや、こんな手で落ちぶれた演奏をして、人の笑いものになるだけよ~麗子は律にそんな話をする。

「あんたのピアノを聴いていると、子守唄を聴いてるような気分になる~」

「あんたのピアノはあいつにとっての子守唄~いくつになっても懐かしい~」

母親なら、何も考えずに弾いてやればいいだろ~律は涙を浮かべて麗子に告げる。

哀しみの中で

数日後、サトルと塔子の婚約パーティーが始まり、麗子は律の想いを受け止めてピアノの演奏を披露する。

サトルは麗子の演奏を聴いて、やっぱりお母さんは世界一のピアニストだよ~と麗子を励ます。

出席者には、母に近づけるように精進していきますので、今後も僕と塔子を見守って下さいとみんなに挨拶する。

そんな中、パーティーが盛り上がっている時、長年闘病生活をしていた塔子の父親の容態が悪化し、この2,3日がヤマだと彼女に連絡が入る。

塔子とサトルは婚前旅行にいく事が決まっており、二人は車でその場から去っていく。

麗子はサトルを失う哀しみで、ピアノの前で放心状態になっていたが、立ち上がると目眩がして倒れそうになる。

そんな麗子を見て、律が支えるが「触らないで~」と言って、麗子は冷たく言い放す。

やり切れない想いで落ち込んでいた律は「元気だけが取り柄なのに、どうしたの?」と心配した凛華に声を掛けられる。


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「生きてても意味ね~のかなーー!!」

「俺を抱きしめてくれ~」

淋しさに耐えられない律は、凛華にそう言うと彼女は律を抱きしめる。

翌日、サトルの婚約がニュースで発表され、麗子はネットでその記事を見ていたが、もう一つの記事を見て戦慄が走る。

「日向麗子に隠し子!故黒川龍臣との不倫の子か!?」

麗子はその暴露記事を見て、声が出なかった。

【第5話 完】

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「ごめん、愛してる」第5話 感想

ついに、律の過去が恒夫に知れてしまいました。

恒夫は、麗子にその事を言うのかな~と思ってましたが違いました。

最後のシーンで、麗子の暴露記事がついに出ちゃいましたね~

ジャーナリストの加賀美が暴露記事を書いたと思いますが、次回が大注目です。

律の出生の秘密が明らかにされるみたいです。

律はどう感じて、麗子はどうなるのか、注目の第6話は目が離せません\(^^)/

「ごめん、愛してる」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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