「ごめん、愛してる」第6話 あらすじ・ネタバレ!ついに明かされる出生の秘密!

「ごめん、愛してる」第6話

【日曜劇場】
この夏、一番切ない愛の物語!!

『ごめん、愛してる』

主演:長瀬智也 
共演:吉岡里帆

TBS系 毎週日曜 よる9:00~9:54

麗子のスキャンダルが暴露された。
彼女は記者会見ですべてを話すことにするが…..

「ごめん、愛してる」第6話の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

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「ごめん、愛してる」第6話 あらすじ

麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到する。

困惑する麗子を守るため律(長瀬智也)は報道陣を相手に暴れる。

世間に律の存在が明るみになる事を恐れた恒夫(中村梅雀)は、律を納戸に閉じ込める。

麗子は自らのスキャンダルでサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることに。

凜華(吉岡里帆)と会見の模様を見た律は、麗子の告白を聞き…。

一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は旅行へ。

そこで、塔子は今まで明かさなかった父親の存在をサトルに教える。

闘病中の父親はまもなく亡くなり、塔子はサトルの前から姿を消す…。

「ごめん、愛してる」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

消したい過去

麗子のスキャンダルが発覚し、日向家には連日のようにマスコミが押しかけていた。

麗子は、裏口から逃げてタクシーで軽井沢の別荘に向かおうとしたが、マスコミに見つかって取り囲まれる。


出典:http://www.tbs.co.jp

「あの日は、ひどい雨でしたよねー!」

暴露記事を書いたのは、ジャーナリストの加賀美(六角精児)で、麗子はその一言で37年前の悪夢が蘇り呆然としてしまう。

そんな中、律がマスコミを蹴散らして麗子を自宅に引き戻す。

世間に律の存在が明るみになる事を恐れた恒夫は、律を納戸に閉じ込めて言い放す。

「なんで今更、おまえは戻ってきたんだ~ずっとソウルにいれば良かったんだよー!」

恒夫は、37年前に捨てた赤ん坊が律だと認めてしまう。

ネットで律の暴力行為がニュースで流され、あの男はもう危険だから首にしましょう~と恒夫は麗子にいう。

サトルの将来に悪影響を与えてはならないと思い始めた麗子は、記者会見ですべてを語ることを決意する。

雨の夜になると、いつもあの忌まわしい事を思い出してしまう~過去はもう消したい麗子だった。

父との対面

一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は、箱根に旅行に行っていた。

ネットで麗子のスキャンダルを知って、サトルは心配して連絡をする。

だが、今はマスコミが家を取り巻いているので、しばらくは帰らない方がいいと麗子から告げられる。

そんな時、会わせたい人がいるからと塔子に言われて、ある施設に行くと、そこにいたのは闘病生活を続けている塔子の父親だった。

塔子の父親は3年前から植物人間状態で、目は開いているが呼びかけても反応しない。

「私、この人と結婚するのよ~」

塔子は父親にサトルを紹介する。


出典:http://www.tbs.co.jp

「お父さん、僕が塔子さんを幸せにしますので、安心して下さい~」

サトルが父親の手を取ってそう言うが、どうせわかってないから、もういいわよ~塔子が吐き捨てるように言った時。

今まで無反応だった父親に奇跡がおき、サトルの方を見て涙を流して反応している。

すると、すぐさま父親の容態は急に悪化して、息を引き取ってしまう。

しばらく二人きりにさせて、塔子の気持ちが落ち着くのを待っていたサトルだったが、彼女は突然いなくなる。

サトルは必死になって塔子の行方を捜すが、見つからず、携帯に電話しても留守電になっている。

麗子の告白

麗子は記者会見で、亡き黒川龍臣と不倫していた事実を認める。

不倫して妊娠し、黒川から生むなと言われていたが、授かった命なので産みたいと思っていた。


出典:http://www.tbs.co.jp

「でも、子供は死産でしたー!」

麗子は淡々と話すが。

「その話、本当ですかー?お子さんは本当に亡くなっていたんですか?」

記者会見の場にいた加賀美は、鋭い質問を投げかけて不敵に笑う。

「本当です~でも、私はその後、サトルという宝物に出会いました~」

「サトルは私のすべてです~私の命ですー!」

この会見を開いたのも、私の事でサトルの将来を脅かす事があってはならないと思い、決心しました~

もう、37年も前の事で、私に取っては消してしまいたい過去の事なので、この話はこれで終わりにさせて下さい~

麗子はそう言うと、記者会見を打ち切る。

そんな頃、律は凛華と外で食事していた。

テレビから流れる麗子の告白を聞いて、律の脳裏に衝撃が走る。

母親に会うために、律はソウルから日本にやって来た~飛行機の中でどんな母親なのか想像し、何を言ったらいいのか考えていた。

サプライズのハッピーエンドを心で描いていたが、麗子に会ってその想いは無残にも打ち砕かれた。

麗子は律を汚いものでも見るように罵り、触れようとすると「触らないでー!」と激怒した。

そして、麗子は、37年前の律の出生の秘密を世間に打ち明けたが、その赤ん坊はこの世にいないと告白した。

自分は、その存在までも消されたのか~律はそんな事を感じ、切なくやるせない想いで胸が締め付けられる。

そんな律は、凛華を誘って気分転換に海を眺めにいく。

薄れる意識の中で

砂浜で凛華と戯れて、麗子の告白のことを忘れようとする律は、久しぶりにハシャギ回る。

恒夫から、今何処にいるんだーと凛華に連絡が入るが携帯をきってしまう。

日が暮れて、二人はバス停で帰りのバスを待っていた。


出典:http://www.tbs.co.jp

「ボケちん、何でおまえは俺の傍にいるんだー?」

律は凛華に聞くが、「こうしていると、暖っかくてなんか安心するの~」

凛華と律は心が打ち解けあい、二人の絆は深まろうとしていた。

そんな頃、サトルは街中をウロウロしていたが、いぜんとして塔子は見つからない。

悲劇はそんな時に訪れた。

サトルが薬を飲もうとした時、人に突き飛ばされて、その薬を排水口に落としてしまう。

箱根にはもういないと判断して、サトルは東京に戻って塔子の自宅に向かう。

チャイムを押すが出てこないので、扉を開けると、見知らぬ男がそそくさと出て行く。

バーで誘惑した男を、塔子は自宅に招き入れていたのだ。

これはどういう事なのかと塔子に聞くと~

「私、気が付いちゃったのよね~あなたと結婚しようと思ったのは、パパに見せ付けるためだったのー!」

パパのせいで人生を滅茶苦茶にされたが、私も幸せになれるって言ってあげたかったと、塔子は告げる。

「パパがいなくなった今は、あなたといても意味がないのよ~」

サトルは、塔子の事を幸せにしたいと訴えるが~彼女は、奈落の底に突き落とす言葉をサトルに投げつける。


出典:http://www.tbs.co.jp

「ゴメンネ~私、あなたの事を好きになったこと~一度もないのー!」

塔子の本心を聞いたサトルはショックを受け、放心状態でその場を後にする。

一方、律と凛華はバス停で寝てしまい、朝になっていた。

先に目が覚めた凛華は、律の携帯に保存してある「生きた証し」の動画をたまたま見てしまう。

その動画は、残り少ない自分の人生を毎日動画として保存し、自分の「生きた証し」を記録しているものだった。

凛華が、俺の命は…..そこまで見たとき、律が起き出して携帯を取り上げられてしまう。

始発のバスが来て、二人は東京に戻っていく。

歩道橋の上で二人は別れて、律が階段を降りようとした時、彼の身体に異変が現れる。

吐き気と目眩がして、トイレに駆け込むが、右手に痙攣が起こり……!

そんな頃、自宅に戻った凛華は、あいつとはもう二度と会うな~と恒夫に怒鳴られるが、私は彼の事が好きなんですと告白する。

一方サトルは、山道をもの凄いスピードで車を飛ばしていたが、薬を飲んでいないので、やがて心臓が苦しくなる。

苦しんで意識が朦朧とする中、サトルの車は工事の柵に突っ込んでいく。

エアバックが作動したが、頭から血を流し薄れていく意識の中、凛華に電話するが留守電で通じなかった。

その後、サトルは誰かに発見されて病院に運ばれるが、心拍停止で意識が戻らない…..

【第6話 完】

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「ごめん、愛してる」第6話 SNSでの感想と今までの視聴率!

SNSの感想

第6話までの視聴率

【第1話】9.8%
【第2話】10.0%
【第3話】9.5%
【第4話】9.2%
【第5話】9.4%
【第6話】9.5%

だいたい、9%をキープしている感じですね。高くもなく低くもない感じですが、今後はもっと上がっていくと思います。

最終回はいつかというと、予想ですが10話までいくと思いますよ。

前回のドラマ「小さな巨人」「A LIFE~愛しき人~」「ICQ246~」すべて、10話が最終回となっています。

「ごめん、愛している」も例外ではないと思いますので、これからは目が離せないって感じです。

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「ごめん、愛してる」第6話 感想

やはり塔子は、サトルの事を弄んでいただけだったんです。

一途に、塔子を想い続けるサトルが可愛そうで見ていられません。

最後に事故を起こしてしまい、意識不明のサトルですが、どうなってしまうのか?

それと、凛華は律の事を好きになりますが、彼もついに手に痙攣が!

この二人の運命が、今後どうなっていくのか?今後のストーリーは、この二人に焦点が向けられそうですね。

ドラマはクライマックスに突入していく感じで、これからは見逃せませんね!

次回は、大注目の第7話です。

「ごめん、愛してる」第6話のあらすじ・ネタバレ、SNSでの感想、6話までの視聴率を書いていきました。

ありがとうございました。

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