「ごめん、愛してる」第9話 あらすじ・ネタバレ!すべての因縁が明らかに!

「ごめん、愛してる」第9話

【日曜劇場】
『ごめん、愛してる』第9話 あらすじ・ネタバレ!

主演:長瀬智也 
共演:吉岡里帆

この夏、一番切ない愛の物語!!

TBS系 毎週日曜 よる9:00~9:54

サトルからプロポーズされた凛華。
だが、律への想いが捨てきれない…

「ごめん、愛してる」第9話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ごめん、愛してる」第9話 あらすじ・ネタバレ

第8話はこちら↑

誓約書

サトル(坂口健太郎)は空港で倒れて病院に運ばれ、医師が難しい状況ですと告げる中、麗子は私の心臓をあげて下さいと泣き叫ぶ。

韓国行きを諦めた律は、病院の柱の陰で、麗子(大竹しのぶ)が泣き叫んでいるのを見守っていた。

「私のせいだよ~」凜華(吉岡里帆)は罪悪感に苛まれて自分を責め立てるが、律(長瀬智也)が言い放す。

「大丈夫だ~俺がアイツを助ける~俺の心臓をあげてアイツを助けてやるよー!」

そんな冗談言わないでよ~出来るわけないでしょ~凛華は信じようとしないが、そんな二人の様子を麗子は聞いていた。

病室に戻った凛華は、あなたがいればサトルはきっと目を覚ますから、傍にいてやって欲しい~と麗子から告げられる。

律は【自分の生きた証し】を残すため、日本に来てからずっと動画を撮っていたが、その中で告げる。

「俺は、弟に心臓をやる事を決めたー!」

誓約書も作り「私は死後、心臓を日向サトルにゆずります。」日付と自分のサインと印が押されていた。

律と書くと麗子にバレてしまうので、名前は岡崎りゅうと書かれている。

「俺の心臓で弟が助かるなら、俺の死は無駄ではなくなると思うが…」

表向きはそうだが、それはやせ我慢~内心では、アイツだけ母親に可愛がられて俺の分まで生きられる、正直不公平だと思っていた。

そんな中、律が若菜(池脇千鶴)の家に戻ると、麗子が訪れていた。

麗子は魚(大智)にラジコンのオモチャをプレゼントし、豪華な料理もお土産として持参する。

麗子がわざわざ訪れて来たのには、何か聞きたい事があると気づいた律は、若菜と魚に買い物に行かせる。


出典:http://www.tbs.co.jp

病院で律の話を聞いていた麗子は、サトルに心臓をくれるって、どういうつもりなのかと追求してくる。

だいたいそんな事無理でしょ~麗子は言うが、律は銃弾がクッキリと映っている頭のレントゲン写真を見せる。

「俺はもう、長くは生きられない~余命1ヶ月か、そこまでもたないかも知れないー!」

脳がダメになったあと、心臓の機能が停止するので、サトルに心臓をあげる事は出来ると律は告げる。

「どうしてそこまでしてくれるの?私には分からないわー」

律は、あんたの息子だからだと言いたい衝動に駆られたが、麗子に誓約書を渡す。

ただ、若菜と魚の事が心配なので、自分が亡くなった後は二人の事を頼む~それが律の願いだった。

哀しい運命

その後、サトルは意識を取り戻す。

涙を流して喜ぶ麗子に、凛華と結婚しようと思うとサトルは告げる。傍で聞いていた凛華は、律への想いが断ち切れずに心が揺れ動く。

その頃、若菜の家に電子レンジや炊飯ジャーなどの電気製品が届く。それは、律との約束を誠意として見せた麗子の図らいだった。

律への想いが断ち切れない凛華は、若菜の家に行ってサトルからプロポーズされた事を律に伝えるが。

「よかったな~おめでとう~」律はそう言って祝福し凛華を励ますが、彼女にとっては心が張り裂けそうになるばかりだ。

そんなある日、サトルへの心臓提供を決意した律は、キチンと適合するのか検査するため病院を訪れていた。

検査が終わって病院を出ようとすると、サトルの病室の前でウロウロしているジャーナリストの加賀美(六角精児)を見かける

「また何か企んでいるのか?なんで、ここまで付きまとうんだよー!」

律がそう言うと、あの女は記者会見でウソをついた~加賀美は憎悪の瞳で言い放す。


出典:http://www.tbs.co.jp

「おまえは悔しくないのか?弟は可愛がられているのに、おまえは亡くなった事になっているんだぞ」

なぜここまで麗子に拘るのか?律が問いかける。

麗子の不倫相手だった黒川龍臣は、加賀美の姉と結婚していたのだ。

「夫の不倫に悩み、精神的に追い詰められて、早くにして亡くなったんだよ~」

「あんな悲惨な人生を送るはずじゃなかった~黒川は酷い男だが、麗子だって同罪だー!」

加賀美は、麗子が酷い目に遭うところを見たくて、彼女への嫌がらせは姉への復讐だった。

律は加賀美の秘密を知ったので「俺も、本当の事を教えてやるよ~」加賀美に言い放す。

「俺は、もうじき命を落とす~頭の中に取り出せない銃弾が入っていて、もう余命わずかだ~」

だから、弟に心臓をやる事にしたと、律は加賀美に打ち明ける。

「俺は、自分が生まれて来た意味が、ようやく分かってきた気がする~」

「弟と、お袋を守るためだー!」

「あんたは何のために生きているんだー!恨みを晴らすためだけなのか?」

せっかくの命が勿体ないと律はいうと、その場を後にする。加賀美は自分には復讐しかない哀しい運命に気付き、泣き崩れていく。

兄弟の絆

麗子は、ドナーが見つかった事をサトルに告げる。

手術を受ければ、今まで通りにピアノを弾けるようになるし、凛華とも結婚出来ると聞かされる。

希望が持てて明るい表情になるサトルだが、先程、りゅうさん(律)を見たという。

なぜ、病室に顔を出さないのか不思議がるが、あなたの見間違いよと麗子は取り合わない。

麗子が飲み物を買いに行っていなくなると、バックに入っていた律の誓約書を見て、サトルは衝撃を受ける。

一方、凛華は父親・恒夫(中村梅雀)から、サトルと結婚すべきだと言われる。

それが一番みんなのためだと何度もそう思ったが、凛華は律の事が忘れられない。

でも、結婚は出来ない~サトルに断りに行こうする凛華を見て、恒夫は引き止める。

「断ってどうすんだよ~アイツの所にいくのか?アイツだけは絶対にダメだー!」

どうして律だとダメなの~凛華は納得出来ないが、麗子から聞いていた事を恒夫は口走る。

「あいつは、しぬんだよー!あいつにはもう、先がないんだよー」

恒夫から、律の頭には摘出不可能な銃弾が入っていて、余命僅かだと聞いた凛華は呆然としてその場に立ち尽くす。

今まで律を襲った身体の異変や、彼が言った言葉が頭をよぎり、真相を知った事で全ての辻褄が噛み合っていく。

凛華は、律に会いに若菜の家に行くが、彼はその頃、サトルと向き合っていた。

「知ってるよ~りゅうさんの病気の事ー!余命僅かなんだよねー?」

「僕は手術すれば治る可能性もある~僕の方がりゅうさんより長生きするし、彼女を幸せにする事が出来る~」

だから凛華は譲らないとサトルは言うが。

「凛華は、おまえに任せるよー!幸せにしてやってくれー!」

律はそう告げて立ち去ろうとするが、サトルが言い放す。


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「りゅうさん、僕に心臓をくれようとしているよね?どうして、おかしいよ~何でそこまでするんだよー!」

サトルは律の心臓を貰ってまで、生き延びようとは思っていない。律は今まで隠して来たが、ついにサトルに本当の事を話す。

「なんでおまえに心臓をやるかって?おまえが、俺の、弟だからだよー!」

えっ~弟?どういう事?突然の律の言葉に、サトルはショックで動揺するが、

「俺もおまえと同じ、あの人の息子なんだよー!」

だったら、なんで今まで母に言わないで黙っていたんだよ~サトルは律を責める。

「最初は、言おうと思っていたんだー!」

律は、自分が捨てた子供がこんな様になって、あのオバさんが驚いて苦しんでいる顔が見たかった。

でも、今はそれを明かすのも違う気がしてきた~

「おまえの事だけで、あんなに動揺しているのに、これ以上悩みが増えたらパンクしちゃうだろー」

律はそう言うと去っていく。

溢れる想い

病院の前でバスに乗ろうとしていた律は、「律ーー!!」と凛華に呼び止められる。

「来るなーー!!」

だが、バスに乗った律は厳しい口調で言い捨てて、凛華を遠ざけようとする。

ドアは締まりバスは発車するが、凛華は走ってバスを追いかけて来る。

やがて律は、激しい頭痛に襲われ、バスを降りて近くの路地に行き、ゴミ箱を蹴散らして倒れこむ。

意識を失った後、目を覚ますと、目の前には凛華が優しく見守っていた。

「バカだなーおまえ、こんなゴミ溜めの中で….」

「ゴミ見たいなオッチャンを、追いかけてくる女はいね~ぞー!」

その後、二人はホテルにいた。

凛華が恒夫から聞いた事を話すと、律は過去を語りだす。

こんな俺の事を兄貴って慕ってくれる奴がいたんだ~ヤクザなのに育ちが良くて、チョットだけサトルに似ていた~

そいつの命が狙われた時、俺が庇って銃弾を受けたんだ~

「まあ~でも可哀想かな~考えて見たら、短くて惨めな人生だよなー!」

「俺が亡くなったら、可哀想だと思って、線香の1本でも…..」

律がそういった時、黙って話を聞いていた凛華はキスをしてくる。


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「可哀想じゃないよー!」

「人を庇って弾に撃たれたり、人に心臓あげるなんて言ったり、そんなに心が愛で溢れてる人を、可哀想だなんて思わない~」

「あなたの事を想って、あなたのために泣くなんてイヤ~私はただ、あなたの傍にいて一緒に泣きたいのー!」

凛華は自分の想いを告げると、律を抱きしめる。

翌朝、目が覚めると律の姿はなかった。

凛華は、サイドテーブルにメモを見つける。

「ごめんな~ボケチン」

律は、凛華の溢れる想いを受け止めたが、彼女のことを思って出て行った。

その頃、神宮外苑のいちょう並木を、律は歩いていた。

その目線の先には、古沢塔子(大西礼芳)の姿があった。

【第9話 完】~次回の最終回へと続く~

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「ごめん、愛してる」第9話 感想

ついに、律の頭の銃弾の事がみんなに知れ渡ってしまいました。

あ~若菜と魚はまだ知りませんね~

サトルには、俺の弟だから心臓をあげるんだと真実を告白した律。

凛華も知ってしまったが、溢れる自分の想いを告白しましたが、律は出て行ってしまいました。

本当は一緒にいたいが、自分が亡くなった時、凛華は一人で哀しむ事になるのであえて遠ざけようとしていますね。

加賀美の因縁も明らかになって、復讐だったんですね。

次回は、最終回です。

捨てた自分の赤ちゃんが、実は律だったと麗子は知ると思いますが、その時の二人の演技に注目したいです。

「ごめん、愛してる」第9話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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