「ハロー張りネズミ」第2話 あらすじ・ネタバレと感想!

ハロー張りネズミ

変幻自在な探偵ドラマ!!

金曜ドラマ
『ハロー張りネズミ』

主演:瑛太

毎週金曜日 よる10:00~10:54

誰も引き受けたがらない、面倒な案件ほどやりたがる~

謎の美女・蘭子が依頼にくるが…..

「ハロー張りネズミ」第2話の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「ハロー張りネズミ」第2話 あらすじ

ある日、「あかつか探偵事務所」を一人の女性が訪ねてきた。

ゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)が依頼内容を聞くと、四俵蘭子(深田恭子)と名乗る女性は、25年前の新聞記事を手渡した。

そこには「サンダー貿易副社長・自殺」の記事が。

副社長が飛び降り自殺したという報道だが、本当は殺されたと主張する蘭子は、殺された四俵乙吉(平田満)は自分の父だという。

ただならない依頼だと感じ取ったかほる(山口智子)は、全てを聞かずに蘭子の話を遮り断ってしまう。

失意に暮れて商店街を駅へと戻る蘭子だったが、その蘭子をゴローが呼び止める。

「困っている美人は放っておけない」というゴローは、蘭子から25年前に起こった事件のあらましを聞く。

それは、サンダー貿易の贈収賄および詐欺事件に関することだった。

なぜ蘭子の父・乙吉は殺されなければならなかったのか!?

そんな中、ゴローと蘭子は南(リリー・フランキー)という男と接触する……。

「ハロー張りネズミ」第2話 ネタバレ

【第2話 欄子という女 前編】

四俵蘭子の依頼

ある日、「あかつか探偵事務所」をミステリアスな美女が訪ねてきた。

ゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)が依頼内容を聞くと、四俵蘭子(深田恭子)と名乗る女性は、25年前の新聞記事を手渡した。

見ると「サンダー貿易副社長・自殺」の記事が。

副社長が飛び降り自殺したという記事だが、本当は殺されたと主張する蘭子。しかも殺された四俵乙吉(平田満)は自分の父だという。

これはヤバイ依頼だと感じ取ったかほる(山口智子)は、全てを聞かずに蘭子の話を遮ってしまう。

「私もボスとして、こいつらをヤバイ目に会わす分けにはいかないんですよ~」

お引き取りください~と言って、所長のかほるは依頼を断ってしまう。

途方に暮れて商店街を駅へと戻る蘭子だったが、ゴローが呼び止める。

「困っている美人は放っておけないんです~」

ゴローは、蘭子から25年前に起こった事件のあらましを聞く。

ハロー張りネズミ
出典:http://www.tbs.co.jp

その事件は、サンダー貿易の贈収賄および詐欺事件に関することだった。

当時、四俵乙吉が、サンダー貿易副社長に就任したばかりのことだった。

副社長の右腕の秘書課長・仲井(吹越満)は、建設大臣・蛭田を通じて物件購入の話が来ていると報告する。

その物件は、みよし市の沿岸沿いで、約70万坪の土地が売りに出され、金額は200億だった。

蛭田の秘書・蔵本の情報によると、そこには将来、アラブ系の投資会社がディズニーランドのようなレジャーランドを作るという。

サンダー貿易がその土地を購入し、アラブ系の企業へ転売すれば、25億の利益が出る。

副社長の四俵はすぐに建設大臣・蛭田とその秘書・蔵本に会い、情報が間違いないことを確信する。

その後、タリム・ハブジャーという名前のアラブ系投資会社の重役を迎える。

彼は土地の購入以外にも、建築資材の発注に関しても、サンダー貿易に便宜を図ってくれる約束をする。

そんな時、副社長の四俵の派閥の対抗馬である、専務・舞原もハブジャーとコンタクトを取ろうとしていた。

舞原に先を越されたくない四俵は、会社の株式、1000万株を担保に200億の融資を取り付けるように、秘書・仲井に告げる。

その後、銀行から融資を受けてサンダー貿易は土地を購入する。

この大きなプロジェクトを成功させれば、四俵は次期社長になれると思っていた。

ところがこれは、すべて仕組まれた陰謀だった。

窓口であるハブジャーは行方不明となり、レジャーランドの計画も、本社の方では4ヶ月も前に立ち消えになっていた。

購入した土地はただの荒地で転売の目処も立たず、銀行への返済期日はあと4ヶ月に迫り、返済出来ない場合は1000万株を失うことになる。

舞原は、四俵が付けた汚点を自分が被ると役員会で豪語し、200億で買った荒地を、逆に250億で政府に買い上げてもらうことに成功する。

サンダー貿易は損をするどころか50億の利益を上げ、舞原の行動が評価されて、彼は社長に就任した。

土地購入の責任を取らされた四俵は、副社長の座とサンダー貿易を追われることになる。

なぜ、荒地だった土地を政府が買い上げたのか?

それは、誘致だった。「新国家NEXTエネルギープロジェクト」

誘致工作は数年前から始まっていて、レジャーランドの計画予定などは最初からなかったのだ。

四俵は黒幕である舞原に完全にハメられ、地位と名誉、そして命まで失った。

音声CD

「ちょっとまったーー!!なんであんた戻ってきてんの?」

事務所に戻ったかほるは、蘭子を見てそういう。

蘭子の父は、なぜ殺されたのか?

当時、建設大臣の蛭田が裏で糸を引いていて、動いたのは秘書の蔵本だが、彼らが舞原と組んで蘭子の父を失脚させた。

蘭子の父は、裏取引やNEXTエネルギー施設誘致の証拠を掴んだが、口封じのために殺された。

「ヤバイでしょ~現在、蛭田は与党の大ボスで、蔵本は国土交通大臣、舞原はサンダー貿易の会長~」

どう見ても手の出しようがないでしょ~とかほるはいう。

取り敢えず、蘭子さんの話を最後まで聞いてみようよと、五郎はいう。

蘭子は最近になって自宅に送られてきたという、音声CDを出してみんなに聴かせ始める。

その音声CDには、亡くなった父・四俵乙吉の声が録音されており、誰かと電話で会話している様子だった。

会話から、舞原を失脚させる事ができる情報を四俵副社長が掴んだ事が分かる。

さらにCDを聴いていくと、

(今のままでは人が足らない~俺と君と、もう一人私の知り合いの【南という男】がいる~書類はすべてその南に…….)

その音声の後、四俵副社長は誰かに襲われて暴行を受け、叫び声を最後に命を奪われた。

音声CDの差出人は不明で、電話の相手は四俵副社長の右腕だった仲井と思われ、彼は四俵副社長が亡くなった後サンダー貿易を辞めている。

四俵副社長の右腕だった仲井や【南という男】が何かを知っているかも知れない。

蘭子は父の汚名を返上して、殺された父の恨みを晴らしたいと思っている。

かほるは蘭子の依頼を引き受けることにする。

でもそれなりの案件なので、危険手当を含めたそれなりの報酬も頂きますよ~と蘭子に告げる。

南という男

蘭子と五郎は、当時、副社長であった四俵の派閥にいた男に話を聞きにいく。

四俵副社長は、トラブルや揉め事を処理する時、裏社会の人間を使っていたと聞かされる。

その男は、業界紙を作っている総会屋崩れの男で「サンライズ出版」を経営していた。

「サンライズ出版」の経営者は、音声CDで名前が出た【南という男】だった。

当時、サンダー貿易副社長・四俵に雇われていた南(リリー・フランキー)は、会社のためにドブさらいのような事もしていた。

「それにしても、あんたマブイねーー!!」

南は蘭子をジロジロ見ているばかりで、五郎には振り向きもしない。

「ハロー張りネズミ」第2話
出典:http://www.tbs.co.jp

五郎は音声CDを南に聴かせると、

「この南って俺のことだよねー?」

しばらく南は考えていたが、当時を思い出す。

四俵副社長が亡くなったすぐ後のこと、酔って会社に戻ると事務所が火事になっていたので、慌てて消した。

幸いボヤ程度だったが、南が持っていた四俵副社長の資料を探しに来て放火した可能性が高かった。

事務所が余りにも乱雑で、ゴミの山のような状態から資料を探せず、当てつけに火を付けたかも知れない。

「この中にその資料があるかも~」

果たして、ゴミの山から四俵副社長の資料は見つかるのだろうか?

一方、グレは仲井の行方を調べていたが、彼はサンダー貿易を辞めた後、茨城の実家に戻っていた。

仲井の実家に行って話を聞いてみると、音声CDを蘭子に送ったのは仲井だった。

仲井は蘭子に会わせて欲しいと、グレにいう。

ダイイングメッセージ

かほるは、昔からの旧知の中である「帝国リサーチ」所長・片桐(矢島健一)に頼んで、

四俵副社長が殺された時の現場検証の書類一式と、遺体検案書、現場写真などを手に入れる。

書類や現場写真を見た限りでは、四俵副社長は自殺として処理されていた。

だが、現場写真をよく見ると、四俵副社長はダイイングメッセージを残していた。

血で書かれたアルファベットで「ARABIAN」と書かれている。命が尽きる直前に、四俵は「アラビアン」とメッセージを残した。

四俵に最初に土地の買収を持ちかけた男は、アラビア系の男だ。

そんな時、グレが仲井を連れて帰ってくる。

そして、五郎の携帯に南から連絡が入る。

「見つかったよー!もう大変だったけどさ~」

その時、南の事務所に何かが投げ込まれる。

よく見るとそれは~【手榴弾】

南が、エッ~ウソーー!!と思った瞬間に、手榴弾が起爆して大爆発!!

「サンライズ出版」は黒煙と炎に包まれ炎上していく。

【次回、後編へつづく】

 

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「ハロー張りネズミ」第2話 感想

蘭子の依頼は、父の汚名を晴らすためだったんですね。

でも、相手の組織がかなり危ない感じです。

深田恭子さんは綺麗で可愛いけど、男たちの視線がイヤラシイわね~

最後のシーンで、南の事務所が爆発してしまいました。

唯一の証拠だったのに、情報が漏れていたんですね。

おそらく、南の事務所に盗聴器が仕掛けられていたのかも知れません。

とても、探偵が解決できるレベルではない、巨大な敵が立ちはだかっている感じです。

五郎とグレは、どう解決していくんでしょうね!!

次回の後編が注目ですね\(^^)/

「ハロー張りネズミ」第2話のあらすじ・ネタバレを紹介しました。

ありがとうございました。

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