「ハロー張りネズミ」第4話 あらすじ・ネタバレ!蒼井優が霊媒師役でゲスト出演!

ハロー張りネズミ

変幻自在な探偵ドラマ!!

金曜ドラマ
『ハロー張りネズミ』

主演:瑛太

毎週金曜日 よる10:00~10:54

探偵事務所に奇妙な依頼が飛び込んでくる。
ゴローが調査に乗り出すと、飛んでもない事態に….

「ハロー張りネズミ」第4話の
あらすじ・ネタバレを書いていきます。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

スポンサードリンク

「ハロー張りネズミ」第4話 あらすじ

第3話のネタバレはこちら↑

ある日「あかつか探偵事務所」に人気漫画家の北村(内田慈)という女性が訪ねてきた。

その依頼は、娘の七恵(後藤由依良)と二人暮らしの家の中に、

ほかの誰かが家にいる気配がするので調査して欲しいとのことだった。

奇怪な依頼に表情を曇らせるグレ(森田剛)だが、

人情とお節介をモットーにしているからとゴロー(瑛太)たちは、この依頼を引き受けることにする。

その二日後、仕事場のマンションに缶詰になる北村は、七恵を一人で留守番させるという。

その機会を利用して、ゴローは北村の自宅に数台のカメラを設置し、娘の様子を監視することに。

すると、七恵が誰かと話をしている様子が映し出された。

その後、続々と起こる怪奇現象の数々にどう対処してよいか困ったゴローは、

南(リリー・フランキー)に相談し、河合(蒼井優)という霊媒師を紹介してもらうのだが……

公式サイトより

「ハロー張りネズミ」第4話 あらすじ・ネタバレ

奇妙な依頼

人気漫画家の北村アキコの依頼は、家の中に誰かがいるんです~という妙な依頼だった。

北村は、5年前に家を建てて5歳になる娘の七恵と二人暮らし、ご主人とは2年前に離婚しておりシングルマザーとして生活している。

家の近くにマンションを借りてそこを仕事場としており、締切が近くなるとそこで遅くまで仕事をしていた。

いつもの様に仕事で遅くなって家に帰ると、七恵はリビングで寝ていたが、テーブルにオムレツの食べかけを見つける。

そのオムレツは、母親のアキコが作ったものではなかった。

一体誰が!?

七恵に聞くとママが作ったんだよ~しか言わず、キッチンを見ると包丁や玉ねぎの皮が散乱している。

スケッチブックには、七恵が描いたとは思えない可愛い少女の絵が描かれている。

「誰が描いたのかいいなさいーー!!」

七恵を厳しく追求すると泣き出してしまい、ママが描いたんだよ~とワーワー泣きながら言うばかり。

料理を作りおきしたわけでもなく、絵も描いた覚えはないとアキコはいう。

マンションに行く時は、厳重に鍵を掛け、万が一誰かが侵入した場合は、警備会社からアキコに連絡が来ることになっている。

「ハロー張りネズミ」第4話
出典:http://www.tbs.co.jp

「誰かがいるんですー!」

娘の七恵はママがいたというが、アキコはその日、マンションの仕事部屋にいたのだ。

それお化けだよ~俺そういうのダメなんだよ~グレはそういうとオシッコを漏らしてズボンを濡らしてしまう。

二日後に仕事場のマンションに缶詰になる北村は、七恵を一人で留守番させるという。

その機会を利用して、ゴローはアキコの自宅に数台のカメラを設置し、娘の様子を監視することにする。

アキコのマンションで、パソコンに映るカメラの映像を見ていたゴローは、信じられない光景を見る。

リビングのドアが勝手に開き、誰かが入ってくる気配が!

「ママ~今日は早かったね~」

七恵は見えない相手に向かって、一人で話しかけている。

「これ~誰と話しているんですか~何も映ってないですよねー!」

アキコは動揺しながら、映像を見て驚愕する。

七恵が抱っこして~というと、彼女が空中に浮かび上がる。

「エッーー!!なんなのこれ~~」

二人は、この世のものとは思えない映像を見てショックを受けるが、すぐさま自宅に急行する。

誰と話していたの?と七恵に聞くと、ママと話していたとしか言わない。

「ママはオムレツを作っていたよ~」

キッチンを見ると、そこにはオムレツの作りかけの玉ねぎのみじん切りや、溶き卵、包丁を使っていた痕跡があった。

「誰がここにいたの~ほんとの事をいいなさいーー!!」

アキコが七恵を怒鳴りまくると、またしても七恵はワーワーと泣き出してしまう。

心理学の教授

そんな中、蘭子(深田恭子)が街中でチラシを貰った元へ、ゴローと蘭子、アキコの3人は相談に行く。

児童心理学会の権威といわれている大学教授の梶谷は、親子の不和や子育ての悩みを研究している。

レアなケースを求めて、街でチラシを配っていたのだ。

梶谷に録画したカメラの映像を見せると、彼はすぐに原因を突き止める。

「娘さんは、独りで家に残されるのが嫌だったんでしょ~早くママに帰ってきほしい~ママに会いたい~」

その不満やストレスから、自分の中で架空の母親を作り上げたと、梶谷は告げる。

でも、5歳の子が包丁を使ったりしてオムレツは作れない、それに絵も娘が描いたとは思えない~

ゴローとアキコはどう見てもおかしい~と梶谷に訴えるが….

子供には、潜在的なとてつもない力がある~見様見真似で、子供でも大人と同じ事が出来てしまう~

私の長年の研究で立証済みだと、梶谷は自信を持っていう。

「オムレツを作ったのも、絵を描いたのも、無意識の内に母親に成りきった七恵ちゃん自信がやったことです~」

アキコがオムレツを作っている所や漫画を描いてる所を、いつも七恵が見ているとしたら、不可能ではないという。

研究対象として興味深いので、七恵ちゃんと話をさせて下さいと、梶谷はアキコにお願いする。

その後、梶谷は娘の七恵と会話して、彼女が度々独りで留守番をさせられ、彼女が淋しがっている事を確認する。

「やはり、娘さんのストレスで起きている現象のようですね~」

「あなたが仕事でいなくなり、この家に独りで残された事が辛かったんでしょうね~」

梶谷はそう分析してアキコにいう。

七恵ちゃんの周りで起きた事は、怪奇現象の類ではありません~と梶谷は言い切るが…..

ベビーシッターや家政婦を雇う事を梶谷は提案するが、アキコは前に頼んだ事があり、だが七恵がなつくことはなかった。


出典:http://www.tbs.co.jp

「とにかく、七恵ちゃんを独りきりにさせない事ですね~」

そう言うと彼はトイレを借りに行くが、電気が付かず、しかも寒気がして、いきなりドアが自然に締まり…..

「どう思いますか~?」

ゴローはアキコの意見を聞くと、なんかまだ納得出来ないと彼女はいう。

なんか胡散臭い人だな~とゴローも思っていた、その時だった。

「ギャーーーー!!!」

梶谷の悲鳴が2階から聞こえてくる。

ゴローとアキコが2階のトイレに行き、ドアを開けると~

「うわーーー!!キャーーー!!」

梶谷が血まみれで倒れていた。

あのあと梶谷は、天井から出てきた大きな手に頭を掴まれ、投げ飛ばされていたのだ。

階段の途中でその光景を、じっと七恵が見ていた。

霊媒師

怪奇現象の数々にどう対処していいか困ったゴローは、南に相談して一人の霊媒師を紹介してもらう。

アキコの家にやって来た、その河合という霊媒師があまりにも若くて可愛いので、ゴローは意外に思う。

河合が七恵に挨拶して頭を撫ぜると、そこからは強い霊気が感じられる。

まずは、梶谷が襲われた2階のトイレへゴローと二人でいき、河合が現場を見ると。

「地縛霊見たいなものかと思っていたんですけど、違いますね~これはとんでもない化け物ですー!」

危険なので、アキコと七恵にはすぐに家を出てもらい、私一人では難しいのでゴローにも手伝って欲しいと、河合は告げる。

「化物がこの家には棲みついてます~なんて言っちゃうと住めなくなっちゃうわよね~」

怖がってしまうので、アキコと七恵には適当な口実を言って家を出て行ってもらう。

シロアリと一緒で駆除すればいいのよ~と河合が言うと、リビングの横の扉に目が止まる。

そこは和室で、その上の真上が2階のトイレにあたる。


出典:http://www.tbs.co.jp

「凄い~~霊気よーー!!あそこが棲家見たいね~」

河合は和室の扉から漂う霊気を感じて、そう言い放す。

中に入ると左手に床の間があり、床柱を見て河合は顔をしかめる。

霊気はその床柱から出ており、ゴローが近づこうとすると、触っちゃダメよ~と大声で叱られる。

私がバックを持ってくるまで、それ以上近づかないでと言われるが、ゴローは吸い込まれるように近づいていく。

突然、扉が締まり、化け物の大きな手がその床柱から伸びてきて、ゴローを襲い始める。

「うあっーーー!!」

ゴローが間一髪身を翻すと、化け物の大きな手の爪が畳を引き裂いていく。

もうダメだーと思ったその瞬間、河合が助けに来る。

彼女は、しめ縄に護符を付けたものを化け物の大きな手にかざして、呪文を唱え出す。

すると、護符と呪文の効果で、化け物は床柱に戻っていく。

「言ったでしょ~近づいちゃダメってーー!!」

「なんなんですか、あの大きな手みたいな奴はー!もう、なにこれー!」

忠告を無視したゴローはパニックが収まらず、大声で騒ぎ出す。

「応急処置くらいしかならないけど、これでしばらくは封じ込めるかな~」

護符を付けたしめ縄を床柱に巻いて、河合は結界を張っていく。

「この護符だと、あと3日が限界かな~それまでにこの柱の事を調べないと~」

そう言って床柱にしめ縄を巻き終えて、その裏側を見ると、釘を打ち込んだようなたくさんの小さな穴が空いていた。

家は新しい建材で作られていたが、なぜか床柱だけは異様に古かった。

床柱だけは、何処か別の所から持ってきたんじゃないかと、河合はいう。

「探偵さん、お楽しみはこれからよ~」

疲れきった河合はそう言うと、リビングのソファーで寝てしまう。
【第4話 ママ、淋しかったの 前編】完

床柱にはどんな秘密があるのか?次回の後編で明らかにしていきます。

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「ハロー張りネズミ」第4話 感想

いや~怖かったですね~

けっこう、大きな手のシーンががリアルで驚いちゃいましたΣ(゚д゚lll)

次回の後編で明らかになりますが、あの床柱には怨念を持った悪霊が棲みついているんじゃないかな~

それも、かなり強い霊気を持っている感じです。

床柱の小さな穴は、丑の刻参りの五寸釘を打ち込んだ穴のようにも見えましたね。

次回の後編で全てが明らかにされることでしょう~次回は見逃せませんね~

「ハロー張りネズミ」第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です