「伊藤くん A to E」第3話 あらすじ・ネタバレ!志田未来・女子力低めの飾り気0女!

「伊藤くん A to E」第3話

美しくも哀れな欲望渦巻く震撼恋愛ミステリー

ドラマイズム
『伊藤くん A to E』

主演:木村文乃
共演:志田未来

TBS系 毎週火曜 深夜1:28~1:58

今回から、Bの女・修子が登場します。
莉桜は彼女の話を聞いていくが……

「伊藤くん A to E」第3話 のあらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「伊藤くん A to E」第3話 あらすじ

脚本家の矢崎莉桜(木村文乃)は、新作のネタ探しを兼ねて4人の女性の恋愛相談を受けていた。

2人目の相談者は、野瀬修子(志田未来)という女子力低めの24歳。

人の批判はお手のものだが、当の自分は学芸員の夢を諦めきれず足踏み状態。

そんな彼女の悩みは、バイト先の塾の臨時講師・伊藤にしつこく言い寄られていることだ。

不愛想で批判ばかりの修子に言い寄る伊藤とはどんな男なのか?

莉桜は、しつこいKYと評された伊藤を、脳内で後輩の脚本家・クズケンこと久住健太郎(中村倫也)に置き換え、

ふたりの不器用人間の恋愛模様を追いかける。自己中の痛男と自己防衛女、果たして勝つのは?

「伊藤くん A to E」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話 後編はこちら↑

イントロ

脚本家の矢崎莉桜(木村文乃)は、5年前に書いたドラマ『東京ドールハウス』は大ヒットを記録した。

だが、以降ヒット作を出せず、過去の栄光になんとかすがってプライドを保っていた。


出典:http://www.mbs.jp

そんな中「東京ドールハウス」をネタに書いたエッセイ本「ヒロインみたいな恋をしよう!」が発売され、トークショーを開催することになった。

ドラマプロデューサーの田村伸也(田中圭)が、トークショーに参加した女性たちの【恋愛相談企画】を勝手にすすめていた。

「なんなの~この企画?相談しに来る女の気が知れないー!」

莉桜はやる気がなかったが、新作のネタになるかも知れないと田中にアドバイスされて、仕方なく引き受ける事に。

くだらないと思いながらも、アンケート用紙に目を通した莉桜は4人の女の相談内容に惹かれる。

その4人の相手の男はどうしようもない男だが共通点があり、なぜか、男の名前が全員「伊藤」という名前だった。

まずは、Aの女・島原智美 28歳(佐々木希)の相談に乗り、まずまずの新作のネタになった。

そして続いては、Bの女・野瀬修子 24歳(志田未来)の相談に乗ることに…..

KY男

【B自分の殻に閉じこもる女  野瀬修子 前編】

Bの女・野瀬修子は、恋愛に興味がなく、同じ職場で働く伊藤という男に執拗にせまられて困っていた。

修子は、ラブとかモテとか聞くだけで嫌気が差し、ましてや興味の無い男から甘ったるい視線を向けられるのは耐えられない。

(飾り気0~愛想もない男に視線を向ける男とは….)

「伊藤さんは、どういう男性ですか?」

修子は塾の受付の仕事をしているが、彼はその塾の臨時講師で、見た目はイケメンだが、とにかくKYでしつこい。

タイミンなんかお構いなく、どんどん入り込んでくるという。

(という事は、クズケンタイプね~)

クズケンとは莉桜の後輩で、売れっ子若手脚本家・久住健太郎(中村倫也)の愛称。

莉桜の想像の中で、修子の伊藤君は久住健太郎と仮定して、ストーリーはスタートします。

ストーリーは修子の回想シーンで進んでいき、その中に莉桜が登場して、毒づきながら進行していきます。

修子は美術館で学芸員をやっていたが、そこが潰れてしまい、今は次の就職先が見つかるまでの繋ぎのバイト。

ある日、修子が仕事に追われているとクズケン(伊藤君)がやってきて、来週の日曜日空いてる?と声を掛けられる。

修子は事務所から出て逃げ出すが、彼はスピッツの歌を大声で歌いながら、追いかけてくる。


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「ねぇ~スピッツのチェリーだよ~これ、君が一番好きな曲でしょ~?」

クズケンはそう言うと、スピッツのライブチケットを渡して、一緒に行こうよ~と誘う。

修子がお金を払おうとすると、いいの~いいの~プレゼントだから~クズケンはニコニコしている。

(やめとけよ~タダより高いものはないぞ~)

クズケンは2枚ともチケットを修子に預け、彼女もライブに行くことを了解する。

「じゃ~現地で~」

修子が立ち去ろうとすると、連絡先を教えて欲しいとクズケンはいうので、仕方なく赤外線通信で連絡先を交換しあう。

その後、会社の同僚からクズケンが塾長の甥で、千葉の大地主の一族だと聞かされる。

ちょっと不思議系だから、基本は相手にしない方がいいと忠告される。

修子は友達とアパートを借りてルームシェアしており、ミノムシ見たいなコートを見られ、何年着てるのよ~と突っ込まれる。

今はバイト生活でお金もなく、飾り気ほぼ0の修子だったが、仕事が決まるまでは余計な出費は抑えたいと思っていた。

クズケンとアドレス交換してから、修子の携帯に頻繁にメールが来るようになる。

【今、暇?メールしてよ~ライブ楽しみだね~今、電話してもいい?】しかし、めんどくさがり屋の修子は、すべて無視する。

どんどん入って来る男


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次の日の朝、やっぱめんどくさいから、チケットをクズケンに返そうとするが~

まだ、付き合ってもいないのに「おはよう~修子!」と呼び捨てにされて、言い出すタイミングを失う。

事務所の自分のデスクに行くと、なにやらプレゼントが!メーセージカードもあって中を開くと、

「今日、6時に駅まで一緒に帰ろう~」クズケンからで、修子は吐き気がしてくる。

会社の同僚からは、こういうタイプはストーカーになるよと警告される。

一人でアパートに戻って就職用の履歴書を書いていると、クズケンからメールが来る。

【今日一緒に帰れなかったけど、何かあった?】

「もうやだ~アイツから逃げたいー!」

修子はめんどくさくて嫌気が差し、気分が悪くなる。

メールを無視していると今度は直電が入るが、修子は気分転換に外の風にあたりに行く。

修子が夜風にあたって溜息ついてると、暗闇からクズケンが現れる。

「なんで今日先に帰っちゃったの?6時にって手紙見たよね~」

クズケンは、塾長から修子の住所を聞いて追いかけて来たのだ。

「メッセージも既読にならないし、俺、なんか君に気に障る事した?」

クズケンが怖い形相で迫って来るので、修子はその場をダッシュで逃げていく。

だが、どんくさい修子はすぐに追いつかれ~

「もしかして、叔父さんにあの事を聞いたの?」

それは、クズケンが時々ある女の子と会っている事だった。

正式な彼女ではないし、時々会っているだけだよ~と彼は勝手に話をどんどん勧めて、ゴメンネと謝り出す。


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「彼女は美人で悪い子じゃないが、一緒にいると息が詰まりそうになる~」

「やっぱり俺は、修子ちゃん見たいに、自然体で生きている女性が好きなんだ~」

傷つけてごめん~クズケンはそう言って頭を下げる。

「そんなに嫌ならさ~もう、その子と会わなきゃいいじゃない~」

後ずさりしていた修子は、クズケンを見て言い放すが。

「じゃ~その子と会わないと約束したら、僕と付き合ってくれるの~」彼は修子を見つめて不敵に笑う。

修子は、悪いけどチケット返すからと言って、またダッシュで逃げていく。

だが、すぐにクズケンに捕まり、どういう意味だよ~と腕を掴まれて逃げられない。

「散々気を持たせといて、俺の事が嫌いなら嫌いって、ハッキリ言えばいいだろ~」

クズケンはそう言い捨てると、目付きが変わり出す。

「嫌いよー!しつこいメールも、こうやって家まで調べれられて来られるのも、迷惑なのよーー!!」

修子は吐き捨てるように言うと、君は、自分がどれほどのもんだと思っているんだよ~クズケンは泣きながら喚く。

「だいいち俺は、好きだなんて、まだ一言もいってないよ~」

今度は怒り狂って言い捨てる。

「もう、うるさいわよ~とにかく無しー!」

修子は最後にダメ押しして走り去るが、

「俺にそんな態度を取って、どうなっても知らないからな~」

クズケンは脅迫めいた事を怒鳴り散らし、野獣のように吠えまくる。

回想シーンが終わり~

「他人にペースを乱されるのが何よりも苦手なのに、どんどん入って来るんです~」

「もう関わらない方がいいですよね?」修子は莉桜に同意を求めるが、

(ダメよ~伊藤は面白いネタになるんだから~)莉桜は、逃がすもんかと考えを巡らせる。


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「彼みたいなタイプは、拒絶すると逆上するかもー!」

別れる時、クズケンに怒鳴られた事が不安材料となっている修子は、どうしたらいいかと莉桜に縋り付く。

「相手のプライドを傷つけないように、程よい距離感を保つことです~」

莉桜に説得され、修子は納得して帰っていく。

そんな中、莉桜はもの凄いスピードでPCを打ち、今までの話を脚本にしていく。

その後、彼女のアパートを不敵に笑いながら見つめている男がいた。

【B 自分の殻に閉じこもる女 野瀬修子 前編 完】~次回後編へ続く~

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「伊藤くん A to E」第3話 感想

志田未来さんが演じる修子ですが、とにかく地味です。

ほぼ飾り気0で、女子力もどん底~可愛い顔しているんですから、もっと明るく振る舞えばいいのにね~

そんな風に感じましたが、相手の男・伊藤君(クズケン)は最悪です。

もう、自分の事しか考えないで、ズカズカと入り込んでくる男ですね。

いますよね~こういう男!

最後のシーンでクズケンがストーカーまがいの事をして、野獣の様に吠えました。

あれがストーカーになると、たしかに怖いですね~次回の後編はどうなるのか~注目です。

「伊藤くん A to E」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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