「伊藤くん A to E」第4話 あらすじ・ネタバレ!志田未来・他力本願の女~完結編!

「伊藤くん A to E」第4話

ドラマイズム
『伊藤くん A to E』

主演:木村文乃
共演:志田未来

美しくも哀れな欲望渦巻く震撼恋愛ミステリー

TBS系 毎週火曜 深夜1:28~1:58

修子が再び訪れてくる。
伊藤と別れたと思ったが…..

「伊藤くん A to E」第4話 のあらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「伊藤くん A to E」第4話 あらすじ・ネタバレ

第3話 前編↑

【B自分の殻に閉じこもる女  野瀬修子 後編】

他力本願の女

バイト先の塾講師・伊藤にしつこく言い寄られている野瀬修子(志田未来)。

伊藤と別れたくて莉桜(木村文乃)の元へ相談に来る。

映像では、莉桜の想像の中で修子の伊藤君は、売れっ子若手脚本家・久住健太郎(中村倫也)と仮定しています。

「彼みたいなタイプは、拒絶すると逆上するかもー!」

別れる時、伊藤に怒鳴られた事が不安材料となっている修子は、どうしたらいいかと莉桜に縋り付く。

「相手のプライドを傷つけないように、程よい距離感を保つことです~」

莉桜にそうアドバイスされ、これでもう終わりなのかな~と思っていたら、修子は再び莉桜の元へやって来る。

(彼女の方から来るなんて、意外だわ~)


出典:http://www.mbs.jp

「それで、伊藤さんとは何があったんですか?」

伊藤は一週間程塾を休んでいたが、突然現れて、この間の事はごめんねと謝って来る。

修子も言いすぎたかもと言うと、友達からまた始めようと言われて、それを受け入れてしまったという。

【回想シーンスタート】

修子は伊藤から貰ったライブのチケットをまだ返してなく、行くのが億劫だった。

「修ちゃんに付きまとうなんてさ~あいつにガツンとカマしてやるよー!」

ルームメイトの宮田真樹(山下リオ)はそう言ってくれて、自分の代わりにライブに行ってもらう事になった。

(結局、自分からは動かず、自分の事は人任せでいい結果を期待する、他力本願の女ー!)

その後、修子がバイトする塾の生徒から、伊藤先生の連絡先を知りたいと女子学生からお願いされる。

その子は伊藤が超カッコいい~とお気に入りで、先生に告ろうかな~と思っている。

(まだ、子供じゃない~でも、あなたよりはずっとチャーミングだわ)

ま~いいと思うよ~修子は応援するからと彼女に告げ、連絡先を教えてしまうが、この事があとで重大な事に…..

(伊藤の興味を逸らしたい~負のスパイラルを止めたい~)

そんな頃、修子の代わりにライブに行った真樹は、伊藤を待っていた。

待ち合わせ場所に来ないので、伊藤に電話すると、自分の代わりに島原智美という女の子が行きますと告げられる。

この島原智美は、第1話で出てきた【 Aの女・島原智美(佐々木希)】です。このシーンは第1話と連動しています。

その夜、真樹が酔っ払ってアパートに帰って来ると、

「伊藤にはちゃんと言っといてくれたんだよね?」修子は一番に気になる事を確認しようとするが

「なによ~その他力本願ー!」真樹は機嫌が悪く激怒する。

「修ちゃんが伊藤の誘いをちゃんと断らないから、こんな事になるのよ~いい加減自立しなよー!」

真樹は吐き捨てるように言うが、そのものズバリで修子は痛い所を突かれてしまう。

「伊藤は来なかったよ~代わりに美人な島原智美という子が来たよ~」

ライブの後、真樹は彼女とダーツバーに行って散々伊藤の悪口を言ったら、智美からあなた最低ね~と怒られてしまった。

この真樹は、第2話で出てくる伊藤の悪口をいいまくる真樹です~このシーンは第2話と連動しています。

「修ちゃんってさ~いつも安全な場所から批判するのが好きだよね~」

「それどういう意味よ~私がダメ人間って言いたいの?」

修子はだんだん腹が立ってくるが、真樹は別に~と言って誤魔化す。

本気で学芸員の仕事を探してるの?選り好みしてるとしか見えないよ~と真樹に言われると、修子の怒りが爆発する。


出典:http://www.mbs.jp

どうせ私は、誰かを好きになった事もないし、首ばっかで仕事一つも見つけられない~

「仕事してるのがそんな偉いの?真樹は片想してるけど、それってただの不倫じゃんー!」

修子はカットなって言い過ぎてしまい、アパートを出ていこうとするが。

「あたしが出て行くー!」

真樹は大声で叫び、傷ついてアパートを出ようとする。

「いくらでも変わるチャンスがあるのに、それを見逃しているのは修ちゃん自身だよ~」

最後に修子のために警告して、彼女は出て行った。

仮の姿の自分

その後、修子が塾のバイトに行くと塾長から呼び出される。

伊藤先生へと書いた手紙を渡され、中身を読んで見ると例の女子学生が伊藤へ宛てたラブレターだった。

しかも最悪な事に、野瀬さんも応援してくれていますと書かれている。

「これが保護者の耳に入ったら、この塾全体の信用問題になるんです~」

修子は首を言い渡される。

回想シーンが終わり~

「ライブをすっぽかした事への仕返しなんでしょうか?」

「どれだけ卑怯な手を使えば、気が済むんでしょうか~」修子は莉桜に伊藤の卑劣さを訴えるが~

(なんでもかんでも人のせい~誘いをキチンと断れなかったのは誰よ~)

「もう何もかも、みんな伊藤のせいですー!」

本当に酷い目にあいましたね~でも、あなたも変わらないとダメでしょうね~莉桜はイライラしながらそう告げる。

バイトも首になり、真樹も出ていって、修子はアパートでゴロゴロしていた。

そんな中、あるパンフレットが目に入って行って見る。それは【1週間で自分を変える。】カルチャーカレッジの講座案内だった。

講座を受講するために申込み用紙に記入していると、伊藤がそこへ現れる。


出典:http://www.mbs.jp

「あれ、野瀬さんじゃない~すごい偶然、ドラマ見たいだなー!」

修子はその場を後にするが、まさか君が首になるとは思わなかった~手紙の件はごめんねと伊藤は謝る。

伊藤が申し込もうとしている講座は、考え方を前向きにして運を引き寄せる講座だった。

講座は人脈を広げるためで、彼はシナリオライターになるのが夢だという。

「そもそも、シナリオライターって、一人でやるものじゃないの?」

伊藤のワケの分からない考え方に疑問をもつ修子だが、とにかく自分は変わりたいんだ~と彼はいう。

「今のままじゃ嫌なんだよ~ここじゃない場所に行きたいんだよー!」

「でもだからこそ、今あなたがいる場所を愚かにしちゃダメなんじゃないの?」

修子は真樹に言われた事を伊藤に告げて、恋愛とかはどうなのと聞く。

自分の事を好きでいてくれるのは、あの女子高生くらいで、だから俺は彼女が苦手なんだという。

「自分でも自分の良さが分からないのに、あんなに好きになられてもさ~戸惑うだけだよ~」

でも俺は、自分に嘘をつけない~恋愛だけでなく、全部に対してそうなんだ~だから未だにアルバイト~

「でも、野瀬さんだってそうでしょ~この気持ち分かるよね~」

伊藤がそう言うと「私は~仮の姿だからー!」修子はすぐに逃げ場を作ってそこに閉じこもる。

「そうなんだよねー今の姿は仮の姿だよね~僕も同じ事考えていたよー!」

伊藤は仮の姿から成長するために、この講座を受けるという。

「野瀬さんなら分かってくれるよねー?」伊藤はそう言うが、修子は段々と怒りが増してくる。

「分かんないよー!」

夢とか不器用ぶって自分を正当化してるけど~本当は出来ない自分を騙して、世界と折り合いをつけたいだけじゃない~

セミナーに行くのはいいが、完璧に自分を騙して嘘を信じ込まないと意味ないと思うよ~

「どの瞬間も、仮の姿なんてないんだよ~全部ほんとの自分なんだからー!」

大嫌いな伊藤と自分が似た者同士だったことに気づいた修子は、やるせない気持ちで伊藤の前から去っていく。

新たな一歩

アパートに戻ると、真樹が荷物を取りに来ていた。

「この安全な場所で、わたし、真樹に甘えていたんだね~」

これからどうするのと真樹が聞くと、実家に戻るという

そんな時、学芸員募集の面接結果の通知を真樹から渡される。

それは、一旦は修子が応募書類をゴミ箱に捨てたが、真樹が拾って応募していたものだった。

中を開くと一次面接は通過し、次回は二次面接だった。修子は嬉しくなって、真樹にお礼をいう。

「あ~でも、面接用の服がないわー!」

修子は蚊の鳴くような声でいうが、真樹はスタイリストだけあって服は沢山持っている。

「しょうがないわね~」修子に合う面接用の衣服を貸してくれて、女子力アップの化粧までしてくれる。

島原智美の店にバックを買いに行こうとした時、伊藤から連絡が入る。


出典:http://www.mbs.jp

「あのさ~君の事、もういいから~俺のために本気で泣いてくれるあの子を選ぶよー!」

「今までほんとにありがとう~さよならー!」

伊藤から別れの言葉を告げられ、自分も変わらなければいけない~と修子は本気になる。

(彼女は動き出した~でも、大変なのはこれから~苦労して茨の道を歩むことね~)

「なるほど~AとBの伊藤は、同じ伊藤だったんですねー!」

莉桜がAとBの体験を元にして、プロットを書いているのを見にきたプロデューサーの田村(田中圭)は納得する。

「しかも、CとDの伊藤は同じ伊藤なのよー!」莉桜がそう言うと~

「これで、A~Dまでの伊藤が同じだったらドラマ決まるでしょ~」

田村は嬉しそうに言い放し、莉桜を持ち上げる。

【B自分の殻に閉じこもる女  野瀬修子 完】

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「伊藤くん A to E」第4話 感想

他力本願はダメよね~

自分から逃げているだけだし、絶対に後になって後悔する。

いるわよね~なんだかんだ理由を付けて、何にもしないで人に指図する人!

まず自分から動かないと人は付いてこないし、そのウチ四面楚歌になりますね。

ドラマの伊藤のような自分の事をよく分かってないで、理屈ばっか言う人は最悪ですね。

仕事も恋愛も同じで、相手への思いやりがないと上手く行かないと思いますよ。

ドラマを見ていて、そんなふうに感じました。

今回で、Bの女・修子は終わりです。

次回からは、Cの女・池田エライザさんが演じる相田聡子が登場します。

どんなストーリーなのか注目です。

「伊藤くん A to E」第4話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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