「監獄のお姫さま」第1話 あらすじ・ネタバレ~美女軍団VS悪のイケメン社長!復讐劇がスタートする!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第1話 あらすじ・ネタバレ

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54

おばさん犯罪エンターテインメント!

美女軍団VS悪のイケメン社長!
彼女たちの復讐劇がスタートする…..

「監獄のお姫さま」第1話 の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

スポンサードリンク

「監獄のお姫さま」第1話 あらすじ・ネタバレ

復讐計画

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ。

イケメン社長として人気の板橋吾郎 (伊勢谷友介) を乗せた車は、彼がテレビ番組に出演するため、テレビ局に向かっていた。

そんな頃、マンションから出てくる吾郎の妻・晴海(乙葉)と息子・勇介(前田虎徹)の姿を見つめる一人の女がいた。

馬場カヨ (小泉今日子) は仲間の大門洋子 (坂井真紀)と足立明美 (森下愛子) に、晴海と勇介の特徴を電話で指示すると、急いでテレビ局に向かう。

一方、テレビ局に着いた吾郎は、秘書の若井ふたば (満島ひかり)と共に楽屋に入る。

カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏 (菅野美穂)は、彼女のマネージャーに扮したカヨと楽屋で合流する。

こうして、5年の歳月をかけた5人の女による復讐計画がスタートした。

久しぶりに再会した千夏と吾郎は何やら親密な様子で、同じバラエティ番組にゲスト出演する。

そんな中、収録中にAD が出したカンペに「息子が誘拐された」と書いてあり、吾郎は驚愕する。

実は、スタジオに入り込んだカヨがすり替えたものだった。予定通りの計画かと思われたが….

吾郎は収録中から抜け出し、アウトレットモールに行っている妻の晴海に連絡するが、勇介は無事だった。

「一体、どうなっているのよー!」

カヨは誘拐担当の洋子に連絡すると、勇介に身なりは似ているが全く違う子供を、洋子は誘拐していた。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

アウトレットモールに集合したカヨ・洋子・明美の3人は、復讐ノートを見てどうにか立て直そうと思案する。

そんな頃、復讐計画が予期せぬ事で狂いだしたので、千夏が吾郎を誘惑して時間稼ぎをしていく。

5人には刑務所にいた時にアダ名が付けられており、洋子は女優、明美は姐御、千夏は財テク、ふたばは先生、カヨだけはなかった。

いいアダ名何か付けてよ~とカヨは言うが、更年期やインテリメスゴリラ、欲望の塊など、ロクなものがなくカヨは諦める。

そんな時、ふたばからメールが入り「嫁が美容院の予約を入れてる」、3人は行動を開始する。

晴美がシャンプーしている時に、洋子とカヨはまんまと勇介を誘拐して計画は予定通りに進行していく。

その頃、吾郎と親交がある明美は、彼の馬が走る「有馬記念」を観戦するためにVIPルームにいた。

馬がゲートを出て世紀のレースがスタートした時だった。吾郎の秘書・ふたばから、勇介が誘拐されたと連絡が入る。

爆笑ヨーグルト姫事件

EDOミルクの社長・吾郎が会社に着くと、幹部社員が集められる中、妻の晴海はワーワー泣いていた。

どうして美容院なんかに行ったんだと、吾郎は激しく晴海を罵る。

警察に連絡しましょうとふたばは言うが、それでは勇介の身に危険が及ぶ可能性がある。

「どうせ犯人は金目当てだー!」

だが生憎日曜日なので銀行はやっていないので、会社の金庫にいくらあるのか調べろと社員に命令する。

吾郎は「都合のいい女第一号・明美」に連絡して適当な口実を儲け、2000万融資してくれと頼む。

さらに「都合のいい女第二号・千夏」にも連絡し、3000万用意させる。

一方、カヨら4人は、こちらの要求を告げるために誰が吾郎に電話するのか決め兼ねていた。

女優のアダ名が付いている洋子が適任だと意見が一致するが、彼女は生き方が女優で演技そのものは素人同然。

洋子はマニュアルにそって何回も練習するが、如何にも不自然で話にならない。

その後、EDOミルクに犯人から連絡が入る。

「お宅の息子さんを預かっているー!」電話口に、声を変換する装置を付けたカヨが言い放す。

カヨらの要求は二つ。

「今すぐにこの事を警察に通報する事」

「今日の夕方行われる横浜のクリスマスイベントで、カメラの前で罪を話す事」

この2点を受け入れるなら、子供を解放するとカヨは告げる。

要求を聞いた吾郎は動揺するが、晴海とふたばには警察には絶対に連絡するなと釘を刺し、身代金で解決しようとする。

「監獄のお姫さま」第1話
出典:http://www.tbs.co.jp

夕方、EDOミルクが主催する「クリスマスチャリティイベント」には大勢の観客が押しかけていた。

テレビでその中継を見ていた検事・長谷川信彦(塚本高史)は、6年前を思い出していた。

6年前、旧江戸川乳業は後継者問題で揉めていた。

創業者の江戸川宗太郎から3代目の社長まで、代々同族経営でやって来た。

ところが、3代目が病に伏せて次期社長を巡る派閥争いが勃発した。

社長の一人娘である江戸川しのぶ(夏帆)を押す同族経営にこだわる保守派と、叩き上げの副社長・板橋吾郎を押す革新派。

そんな派閥争いの中、しのぶと吾郎が交際を始める。

吾郎は抜け目のない男で、自分が江戸川家に婿養子に入る形で同族経営の体裁を保ち、自分が社長の座に収まる事を考える。

吾郎には恋人がいてその遺体が沖縄の海岸で発見されるが、ちょうどその時、吾郎としのぶは婚前旅行で沖縄に来ていた。

恋人を始末した実行犯は逮捕され、しのぶから報酬を貰ってやったと自供する。

嫉妬に狂った社長令嬢による計画的な犯行と警察は判断し、しのぶは逮捕された。

この事件が世間を賑わし「爆笑ヨーグルト姫事件」と呼ばれている。

パラセーリングで爆笑しているしのぶの映像が、ワイドショーで繰り返し流され、江戸川乳業は倒産寸前に追い込まれた。

それを救ったのが、板橋吾郎だった。

吾郎は潔く不貞を詫びて社長に就任、社名をEDOミルクに変えてイメージを一新して業績を伸ばした。

その後、吾郎は自社のCMに出ていたタレント・晴海と結婚して、5歳の息子・勇介がいる。

息子からの電話

イベントが終わりに近づく中、司会者が吾郎に、最後に一言お願いしますと問いかける。

カメラの前で罪を話すのかと思われたが「メリークリスマスー!」、彼は犯人の要求に応じようとしない。

吾郎は平然として、ステージに上がってくるファンたちと握手やハグをしている。

カヨは居た堪れなくなり、マスクで顔を隠してステージに上がり、事件の事を追求しようとするが言えなかった。

吾郎はステージでは平然としいているが、子供を誘拐された悲しみに堪えているんだと、カヨは同情する。

千夏はカヨのその言葉を聞いて激怒する。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

「姫を助けるんでしょー!姫はあいつのせいで監獄に入り、辛いクリスマスを送っているのよ~」

「しっかりしなさい~作戦延長ー!」カヨに本来の目的を言い放す。

その後、イベントを無事に終了した吾郎が会社に戻って来ると、警察が来て犯人からの電話を逆探知する準備をしていた。

「おい、なんなんだ、これはー!」

子供の人命を最優先し警察には連絡するなと言ったが、部下が勝手に警察に連絡していた。

「人命尊重の基本は犯人の要求に応じる事です~」

部下は、6年前の事を気にしているんですかと吾郎を怒らせる。

そんな時、犯人から連絡が入る。

スピーカーにして吾郎と晴海は耳を澄ますが、

電話の声は勇介で、ヒーロー戦隊5レンジャーごっこしていて、どうのこうので、何言ってるのかさっぱり分からない。

「いま、何処にいるの?」

「そこから、何が見える?」

アッ~~間違えたー!5レンジャーは○△∀◎○~~~また意味不明で、その後電話は切れてしまう。

警察は声紋分析するが、人質が電話を掛けて来る事は有り得ない、捜査を混乱させるために犯人がワザとやっていると判断する。

しかも、電話が短かったので逆探知にも失敗する。

6年前の事で誰かに恨まれたりしていませんかと、吾郎は警察から問われるが、被害者ですよと怒り出す。

「結果的に、地位と金と名声を手に入れたから、こんな目にあうんですか?」

1億でも10億でも支払いますから、何とか息子を助けて下さいと、吾郎は警察に告げる。

拉致

そんな中、カヨは離れ々となった息子・公太郎(神尾楓珠)と会っていた。クリスマスケーキを渡して息子の写真を撮る。

カヨが事件を起こした後、息子は元の夫に引き取られ、夫は再婚して幸せな家庭を築いていた。

公太郎は、カヨだけが悪い訳ではなく父さんも悪かったんだと理解を示していたが、もう一緒には暮らせなかった。

涙を流して息子と別れると、ふたばから呼び出しを受けて、カヨは仲間の元へ合流する。

一方、ふたばは吾郎と向き合っていた。

ふたばは元刑務官で吾郎の秘書をして数ヶ月立つが、彼はふたばの事を警戒していた。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

「何処まで知ってるんだ?」

「君は頭がいい、僕に関するよからぬ噂は耳に入っているんだろ~」

汚い手を使って会社を乗っ取ったとか、旧派閥の古参社員を容赦なく切り捨てたとか、そういう類の噂なら先ほど聞いたと告げる。

「誰だー、弁護士か?」

ふたばは口を閉ざして言わないが「私の脚を引っ張る人間がいたらすぐに報告してくれ~」と吾郎は命令する。

そんな時、身代金を用意しろと犯人から連絡が入る。

吾郎はバーで明美と会って2000万を受け取って帰ろうとすると、明美のネイルに目が止まる。

「素敵なネイルですね~」

「これね、監獄のお姫さまって言うのよ~」

よく見ると、人の顔写真がネイルには貼られている。

千夏とカヨ、明美と洋子、そして、しのぶの顔写真が指ごとにメイクされていた。

思い返すと、千夏とカヨの指にも同じネイルが施されていた事を思い出し、目の前にいるウエイターの指に視線が突き刺さる。

ウエイターに扮した洋子の指を見て、同じネイルだと気づいた吾郎は怖くなり、その場から逃げ出していく。

エレベーターに飛び乗ると、中で待っていたカヨと千夏が吾郎に飛びかかるが、振り切って逃げ出す。

車を止めている駐車場に向かうと、秘書のふたばが待っていた。

「助けてくれー!」

ふたばは警棒を抜いて、カヨと千夏の前に立ちはだかるが、その警棒で吾郎を殴りつけて気絶させる。

その後、吾郎はある一室で目を覚ます。

サンタの格好をされて口をガムテープで塞がれ、手脚は拘束されて椅子に座らされていた。

なぜか、勇介が現れて「パパはサンタさんだったんだね~プレゼントありがとう~」

勇介はヒーロー戦隊5レンジャーの人形を手にするが、そのグッズには時計がついており、しかも導線が伸びていた。

その導線は吾郎の足元にセットしてあるダイナマイトに繋がっており、彼は恐怖で慌てふためく。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

やがてカヨら5人が姿を現すと、吾郎は会社に電話させられ、カヨが持つカンペを読み上げる。

「勇介は解放されました~桜田門、警視庁の前にいる」

「おい、おまえらは何モノだー?!」電話を終えると、吾郎は怒鳴り出す。

「姫の事について、聞きたい事があります~」カヨが応える。

同じ頃、変装した勇介が警視庁前で叫んでいた。

「我々は、6年前に起こった「爆笑ヨーグルト姫事件」の裁判のやり直しを要求します~」

ニュースでは、板橋吾郎が誘拐された事が報じられ、勇介の映像も流されていた。

「「爆笑ヨーグルト姫事件」の真犯人は、あなたですねー!」

カヨは吾郎に言い放す。

【第1話 完】

スポンサードリンク


スポンサードリンク


監獄のお姫さま」第1話 感想

おばさまたちの復讐劇というストーリーですが、みなさんお綺麗です。

最初はストーリーがよく分かりませんでしたが、中盤当たりからキャストの役割が浮き彫りにされてきて、明確になってきました。

イケメン悪社長の 伊勢谷友介さんがカッコイイ~~

最後に捕まってしまって、続くになってしまいましたが、足元の爆弾を使うのか気になりました。

1話では5人の過去はほとんど触れる事はなかったですが、次回からはフラッシュバックされます。

彼女たちがどんな罪で刑を受けたのか、刑務官である満島ひかりさんとの絆などが描かれて行くと思います。

どんな描写で楽しませてくれるのか、楽しみですね。

「監獄のお姫さま」第1話 あらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です