「監獄のお姫さま」第2話 あらすじ・ネタバレ~監獄編スタート!新人女囚へのイジメが勃発!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第2話 あらすじ・ネタバレ

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54

おばさん犯罪エンターテインメント!

馬場カヨは5年の実刑で女子刑務所へ。
そこで彼女を待ち構えていたものは….

「監獄のお姫さま」第2話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「監獄のお姫さま」第2話 あらすじ

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨ (小泉今日子) は5年の実刑となり 「自立と再生の女子刑務所」 に収監された。

入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたば (満島ひかり) から人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる。

そしてこの日から、カヨは刑務所内では “69番” としか呼ばれなくなる。

「監獄のお姫さま」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

女子刑務所①

【2011年秋にフラッシュバック】

収監された受刑者は、まず領置調室で所持品を調べられ、私物は出所されるまで保管される。

続いて人定質問を受け、カヨは69番と名前が付けられる。

受刑者が何らかのペナルティーを犯すと「調査」となり、その結果「懲罰」となると仮出所が遠のく。

「罪名・刑期・満期日・身柄引受人を言いなさい~」

カヨの場合は、殺人未遂・5年・2016年10月・夫の馬場武彦~彼女はそう告げるが、夫は身柄引受人を断っていた。

最初の1週間、受刑者は単独室で室内作業に従事する。その後に観察工場に入り、体力や能力などの適性を観察され、働く工場が決められる。

所長の護摩(池田成志)は、この「自立と再生の女子刑務所」は普通の刑務所とは違い「意識高い系のムショ」だとアピールする。

ここでは3つのセンスを提唱し、一つ目は【ハイセンス】受刑者が着ている作業服は、モデルの押切もえがデザインしている。

2つ目は【ライセンス】美容師・介護士・ボイラー技士・ネイリスト・バーテン・パティシエ・乙種危険物取扱者など、22種類の資格を取得出来る。

ただし条件があって、服役態度の良い模範囚に限られている。

3つ目は【インテリジェンス】カヨは知能テストが満点だったので、教養コースとなる。

最初は図書の管理だが、その内にホームページやフェイスブックの運営も任される事になる。

受刑者の生の声を発信する斬新な試みで、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏 (菅野美穂)の下に付いてもらいますと、カヨは告げられる。

だが、新入の受刑者には一定期間の間、生産工場で働かせるべきだと、ふたばは所長の護摩に反論する。

新人でも教養コースにいけるという、受刑者に取っての励みになるのではと意見も出るが。

「69番は不適合ですー!犯した罪を十分に反省している様には見えません~」

ふたばの発言を聞いて、後悔はしているが心から反省しているのかはよく分からないと、カヨは正直に話す。

カヨは、そんな事から洋裁工場に配属されていく。

【6:40 点検】刑務官が各部屋を回り、点呼を取っていく。

新人部屋から雑居房に移ったカヨは、

そこで24番・足立明美 (森下愛子)、31番・大門洋子 (坂井真紀)、56番・小島悠里 (猫背椿)、106番・リン (ステファニー・エイ) の4人と同房になる。

【7:00 朝食】受刑者が用意をして食事は雑居房で取る。スピーカーからは「朝ごはんの歌」という昭和の子供が歌っている歌が流れる。

「監獄のお姫さま」第2話
出典:http://www.tbs.co.jp

「はい、黙祷ー!はじめー!」

刑務官の掛け声で食事がはじまり、その間はお喋りOKで各部屋からは騒々しい声が響く。

24番・明美のあだ名は「姐御」彼女は元指定暴力団組長夫人で、夫を助けるために罪を被り違法薬物不法所持で服役。

31番・洋子は通称「女優」と呼ばれ、ある若手俳優の追っかけで金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

56番・悠里のあだ名は「しゃぶ厨」かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから名付けられ、薬物中毒で服役。

アジトにて①

【2017年・クリスマスイブのリアル世界】

カヨたちによって誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、彼女たちがアジトにしているガレージに拘束されていた。

クリスマスイブに息子が誘拐され、その後自分が拉致されて拘束され、吾郎には何がなんだが分からない。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

「君たちは、私と何の関係があるんだよー!」

そんな様子を覚めた目で見ていたふたばに「君は何なのー!僕の秘書じゃないの?」吾郎は問いかける。

ここ3ヶ月間は社長をサポートしてきたが、今は違いますとふたばは告げる。

吾郎は椅子に拘束され、足元には時限装置付きの爆弾がセットしてある。彼女らは刑務所で乙種危険物取扱者の資格も取り、爆弾の知識も勉強していた。

女子刑務所②

【7:40 出寮】受刑者は各々の工場へ向かう。

【7:50 作業開始】カヨらは洋裁工場で、ゆるキャラのトートバックを作る。時給は30円だ。

【11:50 昼食】全員食堂で昼食を取り、今度はスピーカーから「昼食の歌」が流れる。

【12:30 運動】グランドで受刑者が運動する中、一人でベンチに座って本を読んでいる千夏に、カヨは声を掛ける。

千夏は法人税1億5000万を脱税して収監されたが、カヨは千夏のファンで彼女が書いた本「貯める女はブスばかり」にサインを貰う。

カヨは元銀行の営業をしていたが、千夏の本を見て共感しそれが心の支えになっていた。

千夏はカヨと同じ雑居房だが、空いている独居房で原稿を書いている特別優遇で、メルマガやツイッターなどもそこから発信している。

【12:45 作業開始】カヨが午後の作業で洋裁工場に戻ると、彼女が作ったゆるキャラのトートバックがズタズタに引き裂かれていた。

一体、誰がこんな事を!?カヨは刑務官のふたばを呼んで状況を見せるが….

「あっー調査ですねー!」

私はやってませんとカヨは動揺するが、ハサミを工具置き場に戻さないからトラブルが起きるんだと、罵倒される。

そんな時、洋裁工場に入って来た千夏が、カヨを見て不敵に笑うのを目撃する。

【16:50 作業終了・入寮・点検】

【17:10 夕食】受刑者らは雑居房で夕食の支度をし「晩ご飯の歌」が流れる。

「黙祷ー!はじめー!」なぜか、カヨのオカズだけが少ないのでその事を言うと、文句があるなら食べるなと言われる。

【19:00 余暇時間】姐御らはテレビを見ていたが、本の間に挟んでいた写真がなくなっているとカヨが騒ぎ出す。

その写真は息子と一緒に七五三に行った時に撮ったもので、カヨにとっては宝物だったが、規則で自分が写っている写真は禁止されている。

「テレビ消して下さい~勝田千夏に頼まれたんですか?トートバックをやったのもそうなんでしょー!」

悠里とカヨが揉み合う中、騒ぎを聞きつけたふたばが飛んでくる。

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「オバさんさ~あんた辛気臭いんだよ~なに悲劇のヒロイン見たいな顔してるの~この雑魚がー!」

「ここは雑魚が雑魚寝する所なのー!雑居房の雑は雑魚の雑なんだよー!」

「雑居房に馴染めない雑魚には懲罰ー!」ふたばは、罵声しながら吐き捨てる。

独居房にカヨを移すため、千夏には出て行って貰うように部下に指示する。

「どうして、自分の写真を持ってちゃいけないんですか?」カヨは疑問を口に出す。

ふたばは写真をカヨに突きつけ「ここにあなたは、二度と戻れないからですー!」

「オバさん言ってたよね、後悔してるけど~反省してないってー!ここに戻るのは無理だからー!」

その現実を受け入れる事が反省、今ここにいる雑魚な自分と向き合う事が反省~ここに戻りたいと思うのは後悔!

カヨは納得すると写真を半分に切り、息子の写真だけを大事に手元に残す事にする。

※このシーンの動画をツイッターで見つけましたので、添付しときます


カヨは独居房に向かう途中、追い出された千夏とバッタリ会う。

「馬場カヨちゃんのせいで追い出されちゃったわよー!何したの?」

「そっちこそ、ガッカリさせないでくださいよー!」

カヨのイジメの首謀者は千夏で、彼女に逆らうとツイッターやメルマガに書かれるので、誰も文句は言わなかった。

カヨは、夫の浮気が原因で彼を刺したが、未遂に終わり服役となった。息子に手紙を書いているが返事がなく、夫が阻止していた。

「夫は私に怯えて生きていくんです~刺した事は反省していません~殺さなかった事を後悔しています。」

独居房に入ったカヨは、過去を振り返ってふたばに語る。

アジトにて②

カヨは吾郎に語りかけていた。

息子が小学校に上がるタイミングで、元の職場である銀行に復帰した。

すぐに営業成績もトップに返り咲き、元同僚である夫はその事が面白くなかったのかも知れない。

だからと言って浮気していいって事にはならないが、夫の浮気を知ってからというもの、尾行したり携帯を盗み見たり、そんな自分が嫌だった。

「どう思います~浮気する夫の気持ちは分かりますか?」カヨは吾郎に問いかける。

「不倫はよくないでしょ~でも、奥さんにも原因があるんだと思います~」

そもそもこの話は、私に関係ないんじゃないの~吾郎はそういうが。だが、いつの間にか吾郎はカヨの夫役をやらされるハメになる。

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ふたばが包丁を持ってきて、カヨに握らせる。

カヨの耳にも夫の浮気の事が同僚や部下から届き、夫は隠そうとしていなかった。

「社会人として勝ち目がないと悟った旦那さんは、奥さんを裏切って傷つけるしかなかったんですよ~」

「そういう男と結婚した奥さんも悪いでしょ~奥さんも浮気すればよかったのにー!」

「女と別れてどうして欲しいの?家庭もあるし、子供もいるしね~もっと要点まとめてから話してよ~」

吾郎が半分投げやりに言うと、要点しか喋っちゃいけないのかと、カヨがブチ切れる。

カヨは夫を刺した時と同じシーンが蘇り、吾郎を包丁で刺そうとするが、間一髪ふたばの声で現実に戻る。

女子刑務所③

カヨは千夏を相手に、所内のルールに沿った十種の種目で勝負を付けたいと、ふたばに直訴状を出す。

その後、所長・護摩の許可が下り、明美ら雑居房のメンバーが審判をして「十種競技」がスタートした。

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まずは、便所掃除から始まり、足指ジャンケン、湯飲み片付け、梅干の種飛ばし、マッサージ、小豆箸つまみ、

シーツ早畳み、画力(似顔絵書き)、デコピン、最後が徒競走で、結果は引き分けに終わる。

「今日の事、メルマガに書いてもいい?」千夏はそういうと、面白く書いてねとカヨも笑顔で応える。

その頃、テレビのニュースでは、江戸川乳業社長令嬢の江戸川しのぶ(夏帆)が、殺人容疑で逮捕された事を報じていた。

【2012年 春】

爆笑ヨーグルト姫こと、江戸川しのぶが「自立と再生の女子刑務所」に服役するためにやって来る。

【第2話 完】

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「監獄のお姫さま」第2話 感想


出典:http://www.tbs.co.jp

第2話のゲストで、作業着のデザインをした本人役で、押切もえさんが出演していました。

いつみてもスタイルがよくて綺麗な方ですね~

第2話からは監獄編がスタートし、過去をフラッシュバックしながら、現在も描いていくという物語です。

女子刑務所ってテレビドラマでたまに見ますが、女囚サソリとかタイトルがついて怖そうですね。

イジメとかありそうだし、特に女のイジメは陰湿ですから怖っわw

カヨの過去が明らかにされましたが、吾郎がとばっちりを受けそうになりました。

一番の見どころは、カヨの写真がバレてふたばが罵るシーンがとても印象的でした。

その後、時が過ぎて「爆笑ヨーグルト姫」が服役しにやってきましたが、今後どうなるのか楽しみです。

「監獄のお姫さま」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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