「監獄のお姫さま」第3話 あらすじ・ネタバレ!夏帆 演じるヨーグルト姫がついに女囚刑務所に!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第3話 あらすじ・ネタバレ

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54

おばさん犯罪エンターテインメント!

爆笑ヨーグルト姫がカヨらの雑居房にやって来る。
カヨが教育係に指名されるが….

「監獄のお姫さま」第3話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

スポンサードリンク

「監獄のお姫さま」第3話 あらすじ

“爆笑ヨーグルト姫事件” の裁判のやり直しを求め、警視庁前で犯行声明を読み上げる板橋吾郎 (伊勢谷友介) の長男・勇介 (前田虎徹)。

池畑刑事 (米村亮太朗) は、無事保護された勇介から情報を聞き出そうとする。

2012年・初春。自立と再生の女子刑務所。

主任の北見 (河井青葉) に引率された 江戸川しのぶ (夏帆) が新人寮から、

カヨ (小泉今日子)・明美 (森下愛子)・洋子 (坂井真紀)・悠里 (猫背椿)・リン (江井エステファニー) のいる南2号棟雑居房に連れて来られる。

以前テレビで見た爆笑ヨーグルト姫が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味深々の様子….

「監獄のお姫さま」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら↑

爆笑ヨーグルト姫

【2017年・12月24日】警視庁前

吾郎の長男・勇介から話を聞いてみると、美容院から連れ去られた後に何処かに連れていかれた。

そこにはおばさん達がいて、姐御、財テク、先生、女優と呼び合っており、一番どんくさいおばさん(カヨ)がいて、しかもそこでパパに会ったという。

そんな中、カヨの担当検事だった長谷川 (塚本高史) は、盛んに報道されているニュースを見て興味を示していた….

【2012年・初春】自立と再生の女子刑務所

カヨらがいる雑居房に移されたしのぶは、蚊の鳴くような声で114番・洋裁工場に入った江戸川しのぶですと、みんなに挨拶する。

彼女は、江戸川乳業社長令嬢で、板橋吾郎との婚前旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、罪名は殺人教唆で懲役12年の刑に服す。

通称“爆笑ヨーグルト姫“と呼ばれている。

逮捕された時に、ヨットに乗ってゲラゲラ笑っている映像がワイドショーで繰り返し流されたので、そのあだ名がついた。

しかし、カヨらの前にいるしのぶは、朝食も口にしようとせず表情も暗くて笑うことはなかった。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

その後、洋裁工場でしのぶの教育係に指名されたカヨは、彼女にトートバックの作り方を教えていた。

バックのキャラは「前科モン」と「反省子ちゃん」の2種類で、ミシンの使い方を教えているとしのぶから質問される。

「どうして、バッチの色が違うんですか?」しのぶは114番で白い枠のバッチ、カヨは69番でピンクの枠のバッチだ。

受刑態度によって1類から4類まで階級が分かれており、白は4類、黄色は3類、ピンクが2類、ゴールドが1類となっている。

新人は最初4類だが、ゴールドになると月に1回1000円以内で、シャバのご飯が食べられる。

黄色以上は、毎月1回行われる所内カラオケ大会にメイクして出ることが出来るが、白は参加出来ずにその間は草むしりだ。

カヨが丁寧に指導する中、なんとかまともにトートバックを仕上げるしのぶだが、いきなり嘔吐して体調不良で倒れこむ。

カヨが指導中にしのぶをイジメたのが原因だと結論が下され、現にしのぶもストレスから体調不良に陥ったと証言する。

「懲罰」の対象までにはならなかったカヨだが、ピンクから白に階級が格下げされてしまう。

若井ふたば (満島ひかり) の提言で、しのぶはしばらく独房に戻して様子を見ることにする。

その後、新刊図書のご案内で千夏 (菅野美穂) がしのぶの独房を訪れる。なぜか、扉の鍵が開いており…..!

そんな中、担当検事の長谷川がカヨの元へ面会にやって来る。長谷川は、カヨが息子宛に出した多数の手紙と離婚届けを突きつける。

本来ならば、夫か弁護士が来るはずだが、長谷川はカヨの判決に疑問を抱いていた。

殺人未遂と傷害では量刑が全く違ってくるので、もっと慎重に審議すべきだったのではないか!

「もういいです~殺意があろうとなかろうと、私の罪は変わりません~」

カヨがそう告げた時、非常ベルが鳴り響く。しのぶが独房から脱走していなくなる。

脱走したのは新人刑務官の鍵の掛け忘れが原因、しのぶは食品倉庫の片隅でワーワー泣いている所を発見される。

「雑居もダメ、独居もダメ~じゃ~どうすりゃいんだよー!」護摩所長 (池田成志) は頭を抱える。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

「雑居に戻るか~114番?社長令嬢だかなんだか知らないけど、所詮、雑魚は雑魚なんだよー!」

しのぶはふたばの逆鱗に触れ、再びカヨらがいる雑居房に戻される。

そうした中、女優の洋子は改めてみんなの「あだ名と罪状」をしのぶに紹介していく。

私は女優で横領と詐欺、姐御は元組長夫人で薬の運び屋、りんは美人局の恐喝、しゃぶ厨は薬物中毒、カヨは夫殺し、じゃなくて未遂だ。

ヨーグルト姫事件の背景(吾郎の証言)

【2017年・12月24日】アジトにて

しのぶに頼まれてこんな事をしたのかと吾郎はいうが、出所後にカヨら4人を招集したのはふたばだった。

ふたばは、彼女達を操作しながら社長の秘書として働き、五郎の身辺調査を徹底して行っていた。

ヨーグルト姫事件の背景は、吾郎の恋人「ゆき」の存在に気付いたしのぶは、沖縄に彼女を呼び出した。

吾郎は沖縄旅行に乗り気ではなかったが、すでに計画を着手していたしのぶは強行して沖縄行きを決める。

彼女は海外の殺害代行サイトにアクセスし、沖縄に滞在するプリンスと名乗るタイ人に接触する。

その男はボートハウスで働いていた不法滞在者で、しのぶはその男に依頼して計画を進めていく。

沖縄旅行の最中、二人の前にいきなりゆきが現れて吾郎は動揺したが、しのぶをホテルで待たせてゆきと話し合うことにした。

そして事件は起きた。プリンスがナイフを持ってゆきに向かってきたが、吾郎が盾となって背中を刺される。

しかし、その後ゆきは刺されてしまい、崖下に転落して命を落としてしまう。

吾郎とゆきの関係は学生時代からで、彼女は不遇の時代を支えてくれた恩人。しのぶは守らなくてはいけない人で、吾郎はどちらも選べなかった。

その後、プリンスは出国前に逮捕されてあっさり犯行を認める。

供述通りにしのぶからのメールのやり取りや、現金授受の証拠も出て、しのぶは懲役12年の刑に服した。

吾郎はしのぶの事を恨んではいなかったので、弁護側の証人にも立っていた。

「彼女は普通ではなかった~あそこまで彼女を追い込んだのは、自分の優柔不断と出世欲ですー!」

すべてを洗いざらい語った吾郎は、涙して自分を責める。

カヨら4人は、吾郎は嘘をついていないと思うと言い出し「これ食べてー」と姐御が獄中でよく作ったパンを吾郎に食べせると…

吾郎は美味しいと言って食べるが「嘘つくな~そんなモノが美味しいわけないだろー!」カヨが毒づく。

そのパンは味覚がバカになってる獄中では美味しく感じるが、シャバの人間が食べて美味しいハズはないのだ。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

「あんたの化けの皮を暴いてやるー!」

事件の概要が嘘だと見抜いたカヨらは激怒するが、吾郎と寝た千夏が問題視される。

「なんで、こんな汚れ社長と寝たのよー!」

千夏は作戦失敗の連絡を受けて、時間稼ぎのために吾郎と寝たが、彼女自身もその気があった事は隠せなかった。

マインドコントロール

【再び、女子刑務所へ】

余暇の時間だった。

テレビでは新しく社長に赴任した吾郎が、江戸川乳業からEDOミルクに社名変更しますと、記者会見の様子を報じていた。

カヨらはトランプで遊んでいたが「姫」とあだ名が付いたしのぶは、テレビのニュースをぼっ~と見ている。

姫が吾郎に惹かれたのは、自分の事を社長令嬢ではなく、初めて一人の人間として見てくれた事だった。

箱入り娘の姫に親身になってアドバイスしてくれたのは吾郎だけで、彼女はそんな彼の虜になってしまった。

吾郎と婚約した時は、政略結婚だとか逆玉だとか批判が多かったが、姫は彼の事を信じていた。

「私が彼をゆきさんから奪ったんです~だから、彼女は旅行先まで押しかけて来たんですー!」

ニュースでは、姫が沖縄にゆきを呼び出した事になっていたので、一同は違和感を感じはじめる。

その後、カヨらは姫に色々と質問していくが、その内、話の辻褄が合わなくなってくる。

「姫~あんたほんとは、やってないんでしょー!」姫は潔白だとみんなは思い始めるが。

「私が犯人なんです~裁判も終わって、私は全てを受け入れたんです~」姫は違うと言い張る。

なぜ、姫(しのぶ)は真相を語ろうとしないのか?

控訴しなかったのは、吾郎が弁護してくれたので、その判決に不服があるわけではなかったからだ。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

控訴させないために、裁判を早く終わらせるために、吾郎は弁護側に立って証言したのではないか!千夏は冷静にそう推理する。

そんな中、面会に来た吾郎の言葉を姫は思い出していた。

(控訴しないでここで終わりにすれば、世間はこの事件を忘れてくれる~もう堪えられないんだ~)

12年間待っていてくれると吾郎は約束してくれたので、姫は彼を信じて刑に服したのだ。

数日後、月1回のお楽しみのカラオケ大会の日がやって来た。

階級が4類のカヨと姫は草むしりをしていたが、他のメンバーは化粧をしてその準備に追われていた。

二人が草むしりを終えて雑居房に戻ると、白熱したカラオケ大会が開始された。

「監獄のお姫さま」第3話
出典:http://www.tbs.co.jp

カヨは送り返されるのを承知で、息子への手紙を書いていた時だった。

テレビのワイドショーでは、吾郎とカリスマモデル・晴海(乙葉)がお忍びデートしている熱愛スクープを流していた。

二人は既に同居しているらしく、姫はそのスクープを見て目の前が真っ暗になる。

「私、裏切られたんだー!捨てられたんだー!」

吾郎にマインドコントロールされ、今まで騙されてきた事にこの時初めて気付いた姫は、泣きながら部屋を飛び出していく。

カヨがその後を追っていくと、姫は流しで嘔吐していた。

「もしかして、妊娠しているんじゃないの?」カヨが聞くと姫はコクりと頷き、吾郎の子供だった。

「私はやってない~殺してくれなんて頼んだ覚えもないー!」姫はついに真実を叫びだす。

誰にも言わないでと姫が泣きじゃくり、その場を収めようとしていたカヨに刑務官が告げる。

「旦那さんが、面会に来ていますー!」その言葉を聞いたカヨは、呆然と立ち尽くす。

【第3話 完】

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「監獄のお姫さま」第3話 感想

最後の最後で、姫は騙されている事に気づきました。遅い~て感じですが、姫は箱入り娘のお嬢様育ちです。

吾郎にしてみれば名声も手に入るし、格好のターゲットだったんですね。

汚れたイケメン社長は口が上手いですから、そういう人間のマインドコントロールには要注意です。

トートバックの「前科モン」と「反省子ちゃん」には笑えました\(^^)/

名前が凄すぎてバカ売れ間違いなしかもね!

私も北海道に行ったとき、木彫りのニポポ人形というのを買った事があります。

たしか、網走刑務所内で作られているというモノで、結構立派なモノでした。

実家にいけば、まだ部屋に飾ってあるかも知れない~ドラマを見てて、思い出しちゃいましたね。

姫の妊娠、吾郎の裏切り、今後の展開に大注目ですね。

「監獄のお姫さま」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です