「監獄のお姫さま」第5話 あらすじ・ネタバレ!ヨーグルト姫の獄中育児~彼女を襲う哀しい結末とは?!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第5話

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54

おばさん犯罪エンターテインメント!

赤ちゃんを出産したしのぶが帰ってくる。
獄中育児がはじまり、やがて…..

「監獄のお姫さま」第5話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「監獄のお姫さま」第5話 あらすじ

板橋吾郎 (伊勢谷友介) が行方不明になってから3時間が経過しようとしていた。

そんな中、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。

それは、カヨ (小泉今日子) たちが “爆笑ヨーグルト姫事件” の裁判やり直しを要求するため、吾郎に文面を読ませたものだった。

再審の難しさを訴える検事の長谷川 (塚本高史) に若井 (満島ひかり) は食って掛かる。

いっぽう2012年・女子刑務所では…

若井から、しのぶ (夏帆) の出産と 悠里 (猫背椿) の仮釈放決定の知らせを受け、カヨたちは喜びと寂しさを同時に味わっていた。

「監獄のお姫さま」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

獄中育児

【2012年夏 自立と再生の女子刑務所】

しのぶが赤ちゃん(勇介)を出産した事をふたばから告げられ、1週間後には戻ってくると聞かされてカヨたちは歓喜する。

そんな時、56番の悠里はタイミング悪く仮釈放となる。悠里は「勇介によろしく伝えてねと」と去っていき突然の事だった。

突然知らせるのは、仲間とシャバで連絡を取り合って、また悪事に手を染めたりしないようにするためだった。

そんな中、美容資格取得の職業ガイダンスが行われる。

資格取得には最低でも2年かかるので、カヨは受刑期間が4年と長いので可能だった。

洋子 (坂井真紀) と明美 (森下愛子) は受刑期間が短いので受講を諦めて、しのぶの子供のためのベビーシッターに興味をもつ。

担当は、所内で一人だけ美容免許を持つふたばが美容担当を兼務することになる。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

ふたばは、受刑者の前で美容師の資格を取得したいきさつを語りだし、彼女の過去が明らかになる。

彼女の両親は公務員で、父親は関東刑務所の刑務官で単身赴任していた。

2ヶ月に1回、母親と一緒に父に会いに行きがてら、刑務所内の美容院で髪を切って貰う事を楽しみにしていた。

そこには、ふたばのお気に入りのお姉さん(受刑者)がいて遊んでくれたりもした。

やがて、お姉さんは仮出所して刑務所を出て行くが、それから2年後に再び彼女は戻ってくる。

タットゥーや腕に注射の後があったので、聞いてはいけないと子供心に思っていた。

そんな事で、憧れのお姉さんの影響を受けて美容師の免許を取得したが、馴染めなかった。将来性を考えて公務員になり、ふたばは刑務官になった。

1週間後、ついに刑務所に赤ちゃん (勇介) を連れたしのぶが戻ってくる。

「監獄のお姫さま」第5話
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カヨらは初めて勇介を見ると、その可愛さに涙がでてきそうになるほど感動する。

しかし、法律では保育室を使用して最長1年半まで子供と暮らせるが、全国的にそのようなケースは皆無。

産んですぐに親族が引き取るか、乳児院に預けるのが通例だった。

所内で子育てしたい気持ちがあるしのぶだが、 護摩所長 (池田成志)は今までにないケースなので戸惑いを隠せない。

勇介の父親は板橋吾郎で、彼としのぶの間に生まれた子供。2017年12月24日(アジトにて)のリアル世界では、その事を吾郎も認めていた。

未婚の場合、子供の親権は自動的に母親になる。

しのぶは吾郎には頼りたくなく、彼女の父親は事件のショックで入院しており、母親はその介護をしていた。

乳児院に預けるべきだと刑務官はいうが、しのぶの刑の満期は12年、仮出所でも8年はある。

しかも、法律により1歳半までしかいられないので、子供と一緒にいられるのは今だけだと、しのぶは訴える。

そんな中、所内に赤ちゃんがいる事で、他の受刑者にいい影響や癒しを与えるのではないかと、ふたばがフォローする。

「母性に目覚め、親子の絆に目覚める事が再犯防止に繋がるのではないでしょうかー!」

人手不足だが万全な保育体制が組めれば、全国に先駆けてモデルケースにもなり得ると、ふたばは護摩所長をねじ伏せる。

その後、しのぶは退院4日目で洋裁工場に復帰する。その間は女囚たちが交代で勇介の面倒を見ていた。

夜泣きがひどい時は、ベビーシッター志望の洋子と明美がサポートしていく。そんな中、勇介は5ヶ月で掴まり立ちをするまでに成長していく。

しのぶの想い

【2012年12月24日】

カヨの夫が面会に来る。

息子の公太郎が一度来たが、月1回の面会に引っ掛かって追い返されてしまった事をカヨは話す。

今度、公太郎も面会に連れて来て欲しいと夫にお願いするが、彼はいい返事をしない。

「察してくれよー刑務所だぞー!」

こうなったのも夫の浮気が原因だったが、公太郎が学校でイジメに合っている事を聞かされる。

何処か遠くの中学を受験させようと夫は思っており「こっちだって辛いんだよ~」夫はそう呟く。

カヨにとっては最低なクリスマスとなってしまい、食事時に彼女は思い悩んでしまう。

【2013年1月1日】

新年を迎え、カヨらはお節料理を前にして食事を楽しんでいた。

子供(勇介)と一緒に年を越せるなんて、しのぶは考えてもみなかった事で嬉しさが込み上げてくる。

去年の今頃はちょうど妊娠に気付いた頃で、自分が吾郎にハメラれた事を思い知らされた時だった。

裁判で無罪を主張するか、子供を産むか!誰にも相談出来ず、しのぶは一人で悩んでいた。

「裁判しながら、子供を産もうとは思わなかったの?」

この子の事がバレたら言葉巧みに説得されて、この子を奪われてしまう。絶対に安全な場所じゃないとこの子を守れないと、しのぶは考えていた。

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刑務所に入るのが一番安全だと思い、しのぶは刑に服す事にしたのである。

「ここにいる限りは、私たちが守るから安全だよ~」カヨらはそういってしのぶを勇気づける。

裏切りの別れ

その後、勇介は1歳の誕生日を迎え、すくすくと成長して目が離せなくなってきた。

ここで過ごした時間を記憶に刻む込む前に、施設への引渡しを検討しましょうと、護摩所長は告げる。

しのぶは、母・民世 (筒井真理子)とは絶縁状態で勇介の事は報告していなかったが、手紙を書いてみますと言い出す。

真実を話せばきっと自分の味方になってくれるはずだと、彼女は思っていた。

犯罪者だから勇介に覚えて貰う事も出来ないなんて、刹那すぎるとカヨはいうが、

勇介と過ごした時間を一人一人の胸に刻めばそれでいんですよ~と護摩所長ははいう。

実際、勇介を誘拐した時には、カヨ、夏美、明美、洋子、ふたばらを覚えていなかった。

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そうした中、しのぶからの手紙を読んだ母・民世は、すぐに彼女の元へ面会に来る。

勇介が、本当に吾郎の子供なのかと民世は念を押してくるが、彼には伝えていないとしのぶは言い切る。

「私は無実で何もしていないの~信じてー!」しのぶは母親に訴える。

「約束してー!勇介をあの男に絶対に渡さないってー!」

刑期を終えたら必ず迎えに行くから、それまではあの男に絶対に合わないでと、しのぶは涙して告げる。

その後、二度目のクリスマスを終えた後、勇介との別れの時だった。

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しのぶの母・民世が「自立と再生の女子刑務所」に勇介を迎えにきた。

ワーワー泣いてしのぶに抱きつく勇介だが、ふたばやカヨ、夏美に見守られて民世に引き取られていく。

明美と洋子は窓からその光景を見て「勇介、元気でね~」と声を掛ける。

民世が勇介を連れて乗ってきた車の前まで来たときだった。「しのぶちゃん、ゴメンネー!」民世が言い放す。

車から一人の男が降り立ち、なんとその男は吾郎だった!

まさかの民世の裏切りに合い、しのぶは奈落の底に突き落とされる。カヨらも唖然としてその光景に釘付けになる。

しのぶが涙して絶叫する中、勇介を乗せた車は走り去っていくのであった。

【第5話完】

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「監獄のお姫さま」第5話 感想

ついにしのぶは出産を終え、勇介と共に戻ってきました。

それにしても、勇介が凄い可愛いですね~(´・ω・`)

しのぶが刑に服したのは、勇介を守る為だったんですね。一番安全なのが刑務所なのも凄いですね~

それほど、吾郎の脅威があったという事になりますが、余りにも刹那すぎて胸が熱くなりました。

最後にまさかの展開が用意されていました。車に吾郎が乗っていたとは、予想外でした。

母親の裏切りにあい、勇介は吾郎に連れ去られていきました。

しのぶが涙しながら絶叫する中、車は走り去ってしまったが、ひどい裏切り行為です。

次回はどんな展開になるのか、大注目です。

「監獄のお姫さま」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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