「監獄のお姫さま」第6話 あらすじ・ネタバレ!前川清が慰問コンサートでゲスト出演!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第6話

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54
おばさん犯罪エンターテインメント!

勇介を吾郎に奪われて、みんなロスな気分。
そんな時、慰問コンサートが…..

「監獄のお姫さま」第6話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「監獄のお姫さま」第6話 あらすじ

女子刑務所に勇介を迎えに来たしのぶ (夏帆) の母・民世 (筒井真理子)。

しのぶは民世に勇介を託したはずだったが、車から降り立ったのは民世と吾郎 (伊勢谷友介) だった。

そして、勇介は吾郎に連れて行かれてしまう。

勇介ロスに苦しむ、カヨ (小泉今日子)、洋子 (坂井真紀)、明美 (森下愛子)、千夏 (菅野美穂) は、一方でしのぶが心配でたまらない……。

「母の日慰問コンサート」で、前川清さんが本人役で歌声を披露!!

「監獄のお姫さま」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

勇介が奪われた背景

【2014年4月】

勇介が吾郎に連れて行かれたその後、みんな勇介ロスに陥っていた。

監獄のお姫さま
出典:http://www.tbs.co.jp

カヨは美容免許の取得の中、ぼっ~として気づいたら周りは角刈りだらけで、わかばから注意を受ける。

洋子と明美・しのぶは洋裁工場、千夏は給食担当、いずれも勇介の事が頭から離れない日々が続いていた。

そんな中、千夏のマネージャーから送られた週刊誌の中に、衝撃的な記事を発見する。

吾郎が晴海 (乙葉) と極秘入籍し、さらに息子はすでに一歳半であるという記事。

少なくとも、世間は勇介の母親が晴海だと思ってしまい、これではしのぶの立場がないと激怒する。

勇介はここにいたのに、数々の思い出もしのぶと一緒に無かった事にされるのか~、今度はオイオイと泣き出す。

【2017年12月24日】

社長室では、吾郎が誘拐されてから音信不通になっている若井わかば (満島ひかり) を疑いだす。

「なぜ、こんな大事な時に連絡が取れないんだ~」

会社の幹部連中は怪しいと言い出し、しかも以前の職歴は刑務所の刑務官というのも気にかかっていた。

一方その頃、アジトでは吾郎が三股をかけていたのではないかと、責められていた。

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出典:http://www.tbs.co.jp

元婚約者で受刑者の江戸川しのぶ、亡くなった大学時代からの恋人・横山ユキ(雛形あきこ)、元モデルで現妻の晴海(乙葉)。

晴海と知り合ったのは、しのぶが裁判中の時。

スキャンダルで失墜した江戸川乳業が社名を江戸ミルクと変更し、切り札として出したのが飲む江戸っ子ヨーグルト。

晴美は会社の危機を救ったイメージガールで、アゲマン女だ。だから決して被ってはいないと吾郎はいう。

吾郎は、なんとしてでも晴海に子供を産んでもらい、あと取りとして会社を継いで貰う決心は強かった。

しかし、晴海との間に子供が出来ないと感じた吾郎は、医者に診てもらうと自分に原因がある事が明らかになる。

その後、しのぶの母・民世 (筒井真理子)から、獄中の彼女から母親宛に来た手紙を見せてもらう。

子供を(勇介)を生んだので民世に面倒を見て欲しいというお願いだが、元はと言えば勇介は自分の子だ。

子供は自分が引き取ると決めた吾郎は、民世をそそのかしてまんまと勇介を奪う事に成功したのだ。

晴海を勇介の母親にしたのは「犯罪者の息子じゃ、勇介が不憫になるからに決まってるだろ~」吾郎は激怒していう。

そんな中、晴海から連絡を受けたわかばは、社長と一緒に自分も誘拐されていると説明して、なんとかその場を誤魔化す。

社長室の状況が知りたいわかばは、犯人と格闘した末に逃げてきましたと、ボロボロの姿で晴海らの前に姿を現す。

出戻り

【2014年5月】

釈放されたはずの悠里 (猫背椿) が刑務所に戻ってくる。悠里はまたしてもシャブ中の再犯を繰り返したのだ。

そんな時、カヨの担当検事の長谷川(塚本高史)が、息子・公太郎(神尾楓珠)と一緒に面会に来る。

公太郎は中学生となり、新しい母親と一緒に住んでいる事を知って、カヨはショックを受ける。

夫は再婚に向けて準備をしており、カヨとの離婚が成立したらすぐにでもしたいと考えていた。

その後、食堂で悠里と一緒になったカヨらは、何で戻ってきたんだとワケを聞いて見ると、

出所して真面目に働いていたが、虚しくなってまた薬に手を出してしまったと聞き、彼女らは呆れかえる。

「あんたさ~ぬるすぎるよー!」

悠里はカヨらの希望の星で会えない事が救いだったのに、みんなガックリする。

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そんな中、悠里は一緒に捕まった売人の「オバケ」こと田中幸子(あびる優)をみんなに紹介する。

彼女は、姐御こと明美の組にいた女で「あんた何してんのよー薬に手を出したら破門だよー!」明美は言い放す。

「組、もうないんですよー!」

オバケが言うには、明美の夫で組長の鉄也 (高田純次) が明美を裏切り、若い嫁をもらい新しい組を立ち上げたという。

鉄也が面会に来た時に形だけだからと言われて、明美は離婚届けに印を押していたのだ。

その若い嫁は姐御と呼ばれており、明美はここを出た途端に姐御じゃなくなり、帰る場所もなくなってしまった。

さらに、財テクと呼ばれている千夏にも哀しい知らせがあった。

千夏は、板橋吾郎真犯人説をツイッターやメルマガに投稿していたが、大炎上!

犯罪者に言われたくない~財テク女の妄想だ~性格もブスなんですね~ずっと塀の中にいてください~

メルマガも半年前に打ち切られており、千夏はそれを聞いて呆然となる。

母の日慰問コンサート

やり切れない想いが続くが、前川清(本人)出演の「母の日慰問コンサート」が刑務所内で開かれる。

「監獄のお姫さま」第6話
出典:http://www.tbs.co.jp

バラード【花の時・愛の時】を熱唱しているのを聴き、カヨらは様々な想いが交差して胸が熱くなる。

前川清はデュエットしたいと言い出し、カヨがステージに上がる事になる。

カヨは名前を聞かれて、旧称の榎カヨと名乗る。カヨは息子の幸せを願って離婚届けを夫に送っていた。

カヨも姐御と同じように帰る場所がなくなり、失うものもこれで無くなった。

二人は「愛のさざなみ」をデュエットして、ステージは盛り上がっていく。

最後に、地元の幼稚園の年長の子供たちによる合唱を聴いて、カヨたちは涙が溢れて止まらない。

翌朝、カヨは朝食の時にみんなの前で「板橋吾郎に復讐します~」と宣言する。

「このまま泣き寝入りするのは悔しいんです~」

「塀の外であろうが中であろうが、正義はこっちにあるんですー!」

「復讐するってどうやってやるのよ~」みんなブーブー言ってくる。

「みんな、勇介に会いたいんでしょー?!」カヨはみんなに自分の想いを伝えていく。

帰る場所もない、待ってる人もいない、失うものもないと気付いた一同は、復讐計画を立てる約束をする。

その後、カヨの担当検事の長谷川が面会に来て、離婚届けが受理されたと報告に来る。

これでカヨは身軽になり、長谷川もこのタイミングを待っていたという。

「あなたの事が好きですー!付き合ってくださいー」彼は告白する。

一方その頃、傷だらけの姿で晴海らの前に姿を現したわかばは、刑事から取り調べを受けていた。

事件の日、晴海がいく美容院の予約をしたのはわかばだった。

そこの店長・悠里の事が調べられ、薬で5回も捕まった事が明らかになっていた。

「何か知ってるよね?」元刑務官のわかばに、刑事の追求の目が向けられていた。

【第6話完】

前川清さんが歌ったのは【花の時・愛の時】この曲は、とても切ないバラードの名曲です。


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「監獄のお姫さま」第6話の感想

母の日慰問コンサートのシーンは心が切なかったけど、とても良かったです。

前川清さんの【花の時・愛の時】バラードで切ない感じがよく出ていて、詩も曲も素晴らしいです。

2番のサビの部分が堪らない感じで、涙が溢れてきちゃいます~

それと、二人がデュエットしたのは島倉千代子さんの【愛のさざなみ】です。

この歌も名曲で、シーンがちょっ短かったのでもっと聴きたかったかな~

ストーリは、勇介がなぜ吾郎に奪われたかが、明らかになりました。

2017年のシーンでは、わかばが刑事の追求にあい、どうなってしまうのか?

2014年では、検事の長谷川がカヨにこくりました~まさかの展開に今後注目ですね\(^^)/

「監獄のお姫さま」第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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