「監獄のお姫さま」第7話 あらすじ・ネタバレ!裏切り者は誰だ~?まさかの急展開!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第7話

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54
おばさん犯罪エンターテインメント!

検事の長谷川がカヨに告白!
洋子の切ない過去が明らかになる….

「監獄のお姫さま」第7話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「監獄のお姫さま」第7話 あらすじ

2014年、

自立と再生の女子刑務所に 長谷川 (塚本高史) がタキシード姿で、カヨ (小泉今日子) の面会にやってきた。

獄中結婚を前提とした獄中交際を申し込む長谷川に、動揺を隠し切れずドキドキするカヨ…。

一方雑居房では、カヨ達の吾郎捕獲作戦会議を始めるが、

おばさんたちの妄想トークが広がるばかりで中々具体的な実行計画まで進まない。

だが、吾郎への復讐計画を実行するためにありとあらゆる資格を取ろうと

カヨ・しのぶ (夏帆)・洋子 (坂井真紀)・悠里 (猫背椿)・明美 (森下愛子)・千夏 (菅野美穂) たちは猛勉強を始める。

「監獄のお姫さま」第7話 あらすじ・ネタバレ

第6話はこちら↑

窮地のふたば

【2017年12月24日社長室】

エドミルク社長室では、傷だらけの姿で社に戻った若井ふたば (満島ひかり) 。

彼女は、刑事の池畑から吾郎 (伊勢谷友介) 誘拐に関する尋問を受けていた。

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出典:http://www.tbs.co.jp

刑事らは、ふたばの前職が「自立と再生の刑務所」の刑務官だとしり、江戸川しのぶが収監されているのも同じ刑務所だという事に目を付ける。

しのぶの事を問いただすが、囚人は多くいるので一々覚えていないと、ふたばはしらを切る。

世間を騒がせた「爆笑ヨーグルト姫」を知らないのは不自然だと思い、法務局に問い合わせると「古井わかば」という刑務官は存在していなかった。

その代わりに「若井ふたば」という刑務官は存在していた。

「どういうつもりで偽名なんか使って、社長の吾郎に近づいんたんだー!」刑事は追求する…..

正体がバレてしまったふたばは、しのぶやその周りを取り巻いている女囚たちの事を告白する。

財テクの千夏、自称女優の洋子、極道の姐御・明美 、シャブ中の悠里、そして影のリーダーである夫を刺した馬場カヨ。

「奴らが獄中で復讐計画を練っている事を一早く察知した私は、数ヶ月前に社長にその事を伝えました。」

社長から「僕を守ってほしい」と依頼され、それでふたばは社長秘書になった。

法務省に許可を取り、偽名を使って社長を守っていた潜入刑務官となって動いていたが、

「あんたらのせいで、何もかも台無しだよー!」ふたばは罵声を飛ばす。

ふたばが刑事の疑惑の目を逃れた時、犯人から電話が入る。

「我々は、6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の裁判のやり直しを要求しますー!」

機械で声色を変えて語るカヨに、

「あんたたち、こんな事してただで済むと思っているのー!」ふたばが怒鳴り散らす。

洋子の切ない過去

【2014年「自立と再生の刑務所」】

復讐だけが生き甲斐の彼女たちは、平日はカヨ、しのぶ、悠里らは美容資格取得の訓練、姐御は洋裁工場、夏美は給食担当、

土日は、バーテンダーや重機などの資格訓練実習と猛勉強。みんな模範囚で全員金バッチとなる日も近かった。

そんな中、復讐計画の決行日はクリスマスと決まった。

ある日、刑務所の体育館で居室対抗スポーツ大会が開催される。

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出典:http://www.tbs.co.jp

カヨと千夏ペアがバドミントンで優勝し、卓球では洋子としのぶペアが悠里とオバケ (あびる優) ペアと対決する。

卓球の試合が盛り上がって来た中、刑務官の北見 (河井青葉) から洋子の刑期終了を突然伝えられる。

復讐計画はまだ完成していなかったが、迂闊にも刑期を満了してしまった洋子。

彼女が服役中に取得した資格は、バーテンダー、ベビーシッター、ボイラー技師、乙種危険物取扱など多岐に渡る。

2014年秋、大門洋子は刑期を終えてシャバに戻った。

女優こと洋子は丸7年服役していたが、彼女の過去は謎に包まれていて誰も知らなかった。

罪名は横領と詐欺だったが、洋子は一体何をしたのだろうか?

【2017年12月24日アジト】

大洋泉、舞台を中心に活躍している俳優で「イケメン剣道ミュージカル」の主役。

洋子は大洋泉の熱狂的なファンで、ストーカーだった。

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全公演を観に行く程の追っかけで、ホテル代や交通費は月100万を超えていた。

お金が足りないので、出会い系で知り合った男性からお金を借りたり、婚活サイトに登録して相手の男性からも借りていた。

そんな矢先、警察にマークされてストーカー規制法で任意同行される。詐欺の余罪も芋づる式に出てきて、懲役7年の実刑となる。

洋子は7年の服役を勤めて出所し、騙し取ったお金は親が肩代わりしていたので、実家には帰れない。

更生保護施設に入り、素性を隠しながら真面目に働いて慎ましく暮らす日々が続いた。

「イケメン剣道ミュージカル」がまだやっている事を知ってその公演を見に行くが、以前のように心がトキメク事はなかった。

あの頃と何が違うのだろうか?

刑務所でのハードで目まぐるしい日々が、洋子を変えてしまっていた。

理不尽なルール、マズイ食事、懺悔体操、先生の八つ当たりなど、塀の中の出来事が面白過ぎたので、絵空事の演劇の世界に入り込めなかった。

それでも出待ちして、大洋泉と飲みに行ったりしていた。

彼は4年前に結婚してからというもの人気が落ち目となり、今はヒモになっていた。

「監獄のお姫さま」第7話
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彼に体を迫られて嫌気が差し、街中を呆然と歩いていたそんな時、ドラマのロケに遭遇する。

通行人として撮影に協力して欲しいといわれると、そのドラマは洋子の大好きな「恋神 season5」だった。

そのドラマシーンはカヨらも雑居房で見ており、洋子が女優になったんだと知る事に。

ふたばの疑惑

【2014年「自立と再生の刑務所」】

一方、洋子が出所した後、

誘拐した板橋吾郎にどうやって罪を認めさせるか?毎日そればかりカヨらは話合っていた。

実行犯のタイ人・プリンスを法廷に引きずり出して証言させればいいのだが、彼はタイの刑務所に服役中だった。

吾郎としのぶが婚前旅行に行った時の事だった。

しのぶはパラセーリングの予約をしたが、吾郎は高所恐怖症なので一人で飛んでくれといわれた。

その船に乗っていたのが実行犯のプリンスだった。

しのぶが飛んでいる間は吾郎とプリンスは二人きりで、その夜に事件は起こったのだ。

カヨは復讐ノートを何処かに落としてしまい、それをふたばが拾って中身を見てしまう。

ノートには、吾郎が犯人でしのぶは冤罪、彼を捕まえて拉致監禁するとか、事細かく計画が書かれていた。

カヨらがノートの紛失に大騒ぎしている時、ふたばはノートのコピーを取っていた。

一方、2017年のリアル世界では、夏美一人を残してカヨらは買い出しに行っていた。

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「ハニートラップかー!」

昼間、時間稼ぎの為に吾郎と寝た夏美だったが「俺は本気だった~」と吾郎は告げる。

カヨらが買い出しに行った帰り、スマホのニュースで容疑者のニックネームが報じられていた。

容疑者は4人で過去に同じ女子刑務所に収監されていた彼女らは、姐御・女優・財テク・レーメンと呼び合っていたと報じていた。

カヨの口癖は「冷静に~」なんであたしだけレーメンなのと、激怒する。

「なんか、おかしくないですか?」検事の長谷川が騒ぎ出す。

ふたばは、向こうの状況を探る為に社長室へ行ったが状況は報告されず、こっちの状況が漏れてしまった。

「最初から、グルだったんじゃないですか?」

ふたばは、カヨらを監視しながらノートを見て復讐計画を知った。社長に密告してこちらに潜入しながら監視し、こっちの情報を向こうに流した。

最終的に社長を助ける「潜入秘書」なんじゃないかと、長谷川は推測する。

早く戻って財テクに知らせなければと、カヨらは急いでアジトに戻ろうとするが、

「すでに警察が踏み込んでいるかも知れない~」と長谷川はいう。

しかも「ハニートラップ」の最中だからと、カヨらは戻るのを躊躇う。

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その頃アジトでは、

「拘束している結束バンドを解いてくれたら、君だけには本当の事をいうよ~」

吾郎は、夏美のハニートラップを逆手に取って、トラップを仕掛けようとしていた。

一方、社長室の廊下では「私にだけは、本当の事を話してほしい」と、晴海(乙葉)がふたばに迫っていた。

「吾郎さんの居場所知ってるんでしょー?」

晴海はふたばを見つめて、言い放すのであった。

【第7話完】

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「監獄のお姫さま」第7話 感想

洋子はストーカーだったんですね~

彼女の壮絶な過去が今回初めて明かされました。

芸能人の追っかけファンっていますが、たしかに交通費や宿泊代とか考えると、大変な金額になると思います。

それを補う為に、男性からお金を借りて詐欺するのはマズイですよ~

でも、詐欺で7年の実刑になっていますので、罪は重いです。

最後のシーンでふたばが裏切り者じゃないかと、説得力のある話で長谷川は疑いました。

彼女は裏切り者ではなく、他に目的があるような気がします。

夏美は吾郎の結束バンドを解いてしまうのか?次回が大注目ですね\(^^)/

「監獄のお姫さま」第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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