「監獄のお姫さま」第8話 あらすじ・ネタバレ! それぞれの別れ…おばさんたちの涙の出所!

監獄のお姫さま

火曜ドラマ
「監獄のお姫さま」第8話

主演:小泉今日子

毎週火曜日 よる10:00~10:54
おばさん犯罪エンターテインメント!

千夏が吾郎にハニートラップで迫っていた。
2014年冬では、千夏と明美が仮釈放に….

「監獄のお姫さま」第8話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「監獄のお姫さま」第8話 あらすじ

2014年冬。

カヨ (小泉今日子) は美容資格国家試験を受け見事合格、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。

ある日、長谷川 (塚本高史) がつぐない美容院に来店。

つかの間の幸せな時間を過ごすカヨと長谷川だったが、突然入ってきた 若井 (満島ひかり) に復讐ノートについて詰められる。

動揺したカヨは復讐ノートを探すが、すでにノートは若井の手に…。

「監獄のお姫さま」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

晴美がアジトへ

【2017年12月24日】

「私にだけは、本当の事を話してほしい」と、晴海(乙葉)がふたばに詰め寄っていた。

ふたばは、晴海をアジトに連れていく事を決心し、二人は車でその場所に向かっていく。

ふたばは刑務官の時、カヨが落とした「復讐ノート」の事を語りだし、そこに社長の吾郎が真犯人だと書かれていた事を晴海に告げる。

晴海は、そういう噂も耳に入っていたので驚く事はなかった。

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出典:http://www.tbs.co.jp

その頃アジトでは、吾郎 (伊勢谷友介) が思い出話しを語り始めて、結束バンドを解くよう千夏 (菅野美穂)に迫っていた。

外に買い出しに行ったカヨ、明美 (森下愛子)、洋子 (坂井真紀)らは、

ふたばが裏切り者で社長を助ける「潜入秘書」なんじゃないかと、長谷川の推測に耳を傾ける。

「すでに警察が踏み込んでいるかも知れない~」と長谷川はいい、アジトに戻るのを躊躇っていた。

様子を遠巻きに観察してみようかとアジトの入口で中を覗き込むと、千夏と吾郎が音楽に乗って踊っていた。

「なにしてんのあれ~?」

「ハニートラップよー!」洋子がそう応えて、みんなはしばらく様子を見ることにする。

吾郎の結束バンドは残り腕だけとなり、彼は千夏を誘惑する作戦に出る。

「一緒に逃げよう~君とだったら割り切った関係が築けるー!」

だが、吾郎の体には洋子が取り付けた時限爆弾が設置されている。

「なんとかしてくれよ、これー!」

「だったら、どうやって恋人を殺したのか答えなさいー!」千夏は導線を適当に切ろうとする。

千夏はその解除の仕方を知らないが、作った洋子も解除の仕方を忘れていた。

そこへ、ふたばが晴海を連れてアジトに戻ってくる。

ハニートラップは終了し、吾郎は再び結束バンドで椅子に固定される。

吾郎が晴海を見つけて動揺していると、突然椅子の下から煙が上がり爆発かと思われたが、それで終えてしまう。

「監獄のお姫さま」第8話
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「ここからは、奥様にも立ち会ってもらいます~」

「恋人の横山ユキ(雛形あきこ)を殺害し、その罪を江戸川しのぶ (夏帆)に着せた経緯です。」

ふたばはそう言うと、吾郎の罪の語り「第2章」がスタートしようとしていた….

仮釈放

【2014年冬】

復讐ノートは再びふたばの手に渡り、カヨは懲罰房に入れられてしまう。

仮釈放の時には返してくださいとカヨはいうが、仮釈放なんかは認めないとふたばは言い放す。

しのぶの冤罪の真実を晴らすため、犯罪者でも正義を貫きたいと必死に訴えるが….

ふたばにしてみれば、どんな理由があっても再犯する奴は許せなかった。

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「姫の冤罪を晴らすとか言ってるけど、何処か楽しんでんじゃん~現実逃避じゃんー!」

「シャバに出たら忘れるよ~所詮は他人事なので、我に帰って目が覚めるよ~」

みんな自分が可愛いんだよと、ふたばは刑務官として激しく批判する。

「あんたもそうだよーそれが人間よ~!」ふたばは吐き捨てるように言い放す。

そんな中、千夏・明美・リン (江井エステファニー) が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。

千夏は多くの報道陣に取り囲まれ、お世話がせしましたと頭を下げるが、本人はたいして反省していない。

明美には、姐御の組の残党・若えの(尾美としのり)が迎えに来ていた。

明美を裏切り若い嫁と一緒になった組長(高田純二)は、その後嫁に捨てられ、食と不摂生がたたって入院。

もう一度組長と復縁して組を立て直しましょうと、若えのは土下座して明美にお願いする。

「悪いけど、約束があるの~!」明美は冷たく去っていく。

切ない別れ

【2015年秋】

カヨの仮釈放が迫っていた。しのぶは覚えている事をカヨに話す決意をする。

板橋吾郎に恋人がいる事は、しのぶより先に彼女の父である先代の社長の耳に入っていた。

被害者のユキは六本木のクラブのママで、父が接待で訪れた時にその事を知ってしまった。

父は激怒し吾郎を呼び出して、しのぶと結婚しても会社を譲る気などは毛頭ないと言い放す。

社長は娘のしのぶで、おまえには絶対に譲らないと告げていた。

出世コースから外された吾郎はユキを始末したというわけで、それが動機だった。

そんな中、カヨに好意を寄せる長谷川は、仮釈放の時は必ず迎えにくると面会で告げる。

しかし、もうじき50になるカヨは長谷川に想いを語る。

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「あなたは、ここにいるあたしが好きなのよ~69番のあたしが好きなのよ~」

「外に出たら、もっとオバさんオバさんになるから、目が覚めて見向きもしなくなるー!」

だから迎えには来ないでと、カヨは哀しそうに呟く。

その後、釈放前準備寮で1週間を過ごした後に、カヨは仮釈放されると決定する。

復讐ノートの事が問題となり、釈放前準備寮で教育を受ける事が条件と課せられた。

釈放前準備寮でカヨの教育を担当するのは、ふたばだった。そこでは社会生活にすんなり戻れるための訓練。

実生活とほぼ同じで、好きなものがあれば食べられるが、自分で作る必要がある。

ふたばが求人情報を持ってくるというので、履歴書を書いて出所後に備えるカヨだった。

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カヨは、お世話になったお礼に手料理を作って振舞うと、ふたばは喜んでくれる。

ふたばが受刑者とこんな風に打ち解けたのは始めての事だった。

一般的に受刑者は、線を引いてこっちに来ないでという態度を見せ、逆差別のような感じだ。

だから期待もしないが、カヨは違っていたとふたばは告げる。

「復讐ノートを見て、馬場カヨがいい奴だってことは分かった~」

カヨの事は嫌いじゃないのでこれは渡せないと、ふたばは復讐ノートを返してくれない。

「好きだから~もう逢いたくないのよ~分かってよー!」

ふたばはそう言って、カヨの手料理を食べ始める。

1週間後、カヨは仮釈放となる。その姿を見て、しのぶが窓から手を振っていた。

【第8話完】

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「監獄のお姫さま」第8話の感想

ドラマも第2章に入りました。

おばさんたちは、みんなそれぞれに仮釈放となっていきました。

釈放前準備寮のシーンは胸が熱くなって感動しました。

カヨが手料理を作って、ふたばと向き合うシーンは見応え十分でした。

「好きだから~もう逢いたくないのよ~分かってよー!」

このふたばのセリフは胸にキュンときて、素晴らしかったですね。

ドラマも次回からいよいよ最終章に突入です。あと2回で終わりだと思います。

果たして吾郎は罪を認めて告白するのか、大注目ですね\(^^)/

「監獄のお姫さま」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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