「コウノドリ2」第8話 あらすじ・ネタバレ!白川が医療ミス!医師として選ぶべき道とは…

コウノドリ2

金曜ドラマ
「コウノドリ2」第8話 

主演:綾野  剛

TBS系 毎週金曜日 よる10:00~10:54

四宮の父が倒れて彼は田舎に帰る。
そんな時、白川に重大な出来事が….

「コウノドリ2」第8話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tbs.co.jp

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「コウノドリ2」第8話 あらすじ

ペルソナで、吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名 星)。

サクラ(綾野剛)や小松(吉田羊)と共に、新生児科医として白川(坂口健太郎)が寄り添っていた。

最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋(松岡茉優)に、

全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。

しかし、そんな白川の最近の様子を見て今橋(大森南朋)は、

自信がつき始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配をしていた。

そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる….

「コウノドリ2」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

父の使命

サクラが「BABY」のピアノライブを終えると、四宮(星野源)が待っていた。

「やっぱり四宮にばれていたのか~」サクラがいうと、四宮は相談があるという。

ペルソナに勤務しながら大学病院での研究を手伝っているが、専念しないかと誘われていた。

そうなると、最低でも2年は現場を離れなければならない。

ペルソナは人手不足だが、自分のいくべき道を選択すべきだと、サクラは止めようとはしない。

そんな時、四宮の妹の夏実(相楽樹)から、父・晃志郎(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。

四宮の実家は石川県の能登の町で、父は町で唯一の産科医として働いている。彼は急遽地元に帰る事になる。

四宮が能登に着くと、父は倒れたにも関わらず検査入院もしないで、病院で患者を見ていた。

往診が終わるまで病院の待合室で待っていると、院長から衝撃的な事実を告げられる。

晃志郎は、ステージ4の肺癌だった!

すぐにでも引退して治療に専念してくれと四宮はいうが、

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「俺は、この町を子供が産めない町にはさせない~」

晃志郎は産科医として、この町のお産を守る事が使命だと思っている。

だから、最後までやらせてくれと四宮に訴えると、

「勝手にすればいいだろー!」四宮は呆れ返り、父の頑固さにはついていけなかった。

声を上げないお産

一方、妊婦の風間真帆(芦名星)は、緊急カイザーで赤ちゃんを出産したが、生まれた赤ちゃんは声を上げなかった。

新生児仮死に陥っていたので、白川が素早く処置して命を取り留め、NICU(新生児集中治療管理室)に入れられる。

真帆の赤ちゃんは、生まれる直前に呼吸が上手くできないでいたので、今は人工呼吸器で呼吸を助けていた。

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しかし、人工呼吸器で沢山の酸素を肺に送っているが、思ったより全身に行き渡っていない。

「赤ちゃんは、新生児遷延性肺高血圧の疑いがあります~」

真帆と夫の陽介が不安な顔で赤ちゃんを見守る中、白川は病状を告げる。

お産のストレスで肺に血液が流れづらい状態が続いていて、低酸素状態になっていた。

一酸化窒素吸入療法で、肺に血液が流れやすくなる治療を施していた。

「順調にいけば、3、4日で回復しますから、安心してくださいー!」

白川が丁寧に説明すると、二人は取り敢えず安心するが….

だが、翌日になっても赤ちゃんの症状は回復しないが、白川はそのまま継続していく。

普通、一酸化窒素吸入療法はすぐに効果が出てくるはずなのに、なぜなのか?

そんな中、自分のせいでこんな結果になったんだと、産後の真帆は涙を零してサクラに告げる。

「私、赤ちゃんを見た時、胸が締め付けられて…」

「心の中で何度も謝っているんです~ゴメンネ..ゴメンネ..ってー!」

真帆は自分の想いをサクラに告げる。

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「風間さん、今度赤ちゃんに会う時は、すごいね~頑張ってるね~って、声をかけてくださいー!」

「赤ちゃんに繋がれてる沢山の管は、今、赤ちゃんが頑張ってる証です~」

お母さんが引け目に思うことはないし、頑張り屋の赤ちゃんを誇りに思ってくださいと、サクラは真帆に寄り添う。

その夜になっても赤ちゃんの症状は良くならず、研修医の赤西(宮沢氷魚)は気にかかる。

「本当に、新生児遷延性肺高血圧なんでしょうか?」

赤西は、他の病気かも知れないので、念の為に検査した方がいいのではという。

「これだけやって効果がないのはおかしいですよ~」

新生児科の今橋部長(大森南朋)に相談しましょうと看護師も心配するが、その必要はないと白川は言い切る。

医療ミス

翌朝、看護師が赤ちゃんのレントゲン検査をすると、肺に大きな白い影が!

赤ちゃんは呼吸障害を起こしており、白川が処置しようとすると今橋が飛んでくる。

看護師が心配して赤ちゃんの症状を今橋に相談していたのだ。

今橋がエコーで調べて見ると、白川の診断通りに「新生児遷延性肺高血圧」にも見えた。

だがよく見ると、肺からの血液が心臓に戻らず肝臓に流れ込んでいた。

赤ちゃんは肺の異常ではなく、生まれつきの心臓病だと今橋は告げる。

「総肺静脈還流異常症」だと診断され、すぐに手術が必要となり真帆や夫に連絡される。

その病気は、胎児エコーで見つけるのは難しい心疾患だったが、サクラは申し訳ないと今橋に頭を下げる。

その後、真帆の病室に夫も駆けつけて説明がされる。

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「ウチの子は、肺ではなくて心臓が悪かったって事ですか~」

「じゃ~生まれてからずっとやってきた治療は?」

「効果はなかったと思います~」白川が説明すると、夫が激怒する。

「効果がないだとー!それって医療ミスだろうー!」

白川の最初の診断が間違っていたから、こんな事になったんだと夫の陽介は納得出来ない。

原因は、肺と心臓を繋ぐ血管の生まれつきの異常で、

肺で取り込んだ酸素がうまく心臓に戻れず、全身にも酸素が届けられていない状態だった。

大学病院に搬送して検査をし、その後に心臓の緊急手術になります~と今橋は説明する。

白川は自分の判断ミスでこんな事になり、オロオロして何も喋れない。

そんな中、気まずいので、風間夫婦の付き添いを他の医師に頼み込む白川を見て、今橋が言い放す。

「白川先生、ドクターカーには君が乗るんだよ~」

今橋がいうと、でも、風間さん夫婦は僕となんかは乗りたくない…白川は逃げようとする。

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「君は担当医だろー!だったら、最後まで責任持って見届けなさいー!」

白川は過ちを犯した。自分の実力を過信して、赤ちゃんを危険にさらしたのだ。

ドクターカーで搬送されている時、真帆はサクラの言葉を思い出して「頑張ってるね~凄いね~」と赤ちゃんに声を掛けていく。

そうした中、大学病院に到着して白川は担当医と向かい合っていた。

「一酸化窒素で三日ですか~随分引っ張りましたねー!」

後はこちらでやりますから、もう帰って結構です~と言われてしまう。

待合室で風間夫婦が不安な顔で待っていたが、気まずくて声がかけられない。

白川の決断

そんな時、新井恵美(山口紗弥加)に声をかけられる。

彼女は、1年半前にペルソナ総合医療センターの新生児科でバーンアウトしてしまった医師。

現在は、この大学の新生児科で働いていたのだ。

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白川は事の成り行きを説明すると、私にも同じような経験があったから気持ちは分かるという。

大学病院の先生らに嫌味を言われ、すごく惨めな気持ちになった。

もっと経験積んで勉強して、どんな赤ちゃんでも見られる新生児科医になってやると思ったが、

ペルソナの新生児科でバーンアウトしてしまった。

その後、新井はペルソナを辞めたあと、仕事もしないで毎日ブラブラしていた。

それでもペルソナの赤ちゃん達の事が気に掛かり、頭から離れなかった。

どんな子供にだって未来や可能性はある。自分が出来る事を精一杯やりたい~彼女はそう思っている。

「もう帰りなよ~ペルソナの赤ちゃん達が、あんたのこと待ってるよー!」

新井は、白川を励まして勇気づけてくれる。

その後、四宮が能登から帰ってくる。サクラは父親の事を聞くが、大丈夫だとしか四宮は言わない。

数日後、真帆は退院する事になり、夫の陽介が迎えに来て病院を出ようとした時、白川にバッタリ会う。

白川は頭を下げるが、二人は無視して通り過ぎていく。

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白川は二人を呼び止め「力が及ばず、申し訳ありませんでした~」と深く頭を下げる。

真帆は「お世話になりました~」というが、夫の陽介は無言だった。

医療ミスをした自分の不甲斐なさに苛立ち、通路の奥で悔しくて涙が止まらない白川の姿があった。

そして、彼はペルソナを辞める決心をする。

ペルソナを辞めて、小児循環器科にいきたいと今橋に申し出る。

今まで上ばかり目指していた白川は、患者に寄り添う気持ちを見失っていた。

今回の事でそれがよく分かり、自分はまだまだ力不足だった。

小児循環器科を学べば、生まれてすぐの心臓病でも治療する事が出来る。

そうすれば、小さな命にも今よりもっといい未来を届ける事が出来ると、白川は感じていた。

今橋は、サクラたち産科のメンバーに白川が辞める事を告げる。

戦力的に彼がいなくなるのは痛手だが、彼の希望を叶えて背中を押してあげたいと、今橋はみんなに告げる。

小児循環器科の研修先が見つかり次第、白川は異動する事になる。

そんな時、四宮の父が倒れて病院に搬送される…..

【第8話完】

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「コウノドリ2」第8話 感想

今回は白川にスポットが当てられて、しかも彼の医療ミスで大変な事になりました。

今は、誤診とかあると病院が訴えられる時代ですからね。

セカンドオピニオンとかよく聞きますが、

いつまでたっても良くならない場合は、病院を変えて見るのもありかな~と思います。

先生によってスキルも違うし、患者さんへの寄り添い方も違います。

その辺はご家族でよく相談したほうがいいと思います。

白川は小児循環器科に異動という事になりましたが、研修先が決まらないと無理見たいです。

ドラマはたぶんあと2話で終わりだと思うので、最終回あたりになりそうですね。

最後のシーンで、再び四宮の父が倒れてしまいました。

次回はどうなるのか気になりますね~\(^^)/

「コウノドリ2」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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