「マジで航海してます。」第1話 あらすじ・ネタバレと感想!

マジで航海してます。

ドラマイズム
航海士を目指して奮闘する青春船舶コメディ!

『マジで航海してます。』

飯豊まりえ×武田玲奈 W主演

MBS系 2017年7月2日(日)スタート 毎週日曜24:50~
TBS系  2017年7月4日(火) スタート 毎週火曜25:28~

新入生最初の試練である1か月間の「乗船実習」の日がやって来た…..

「マジで航海してます。」第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.mbs.jp

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「マジで航海してます。」第1話 あらすじ・ネタバレ

第1話「マジで航海したい女vsマジで後悔する女」

後悔の実習

船舶職員の養成を行う関東商船大学と神戸海南大学の合同による「練習船実習」の日がやってきた。

しかし、関東商船大学 海洋学部・石川燕(武田玲奈)は、海にも船にも興味がなくて気が重い。

そもそも、燕が商船大学に来たのは他の理由があった。

就職に有利といわれる有名私立大学の慶応・早稲田・上智大を受けたが、全部不合格~ヤケクソで国立大にいくからと親に宣言。

浪人して男友達の海斗(三原大樹)から、国公立の関東商船大学にいこうよと言われて受けて見ることに。

燕は合格したが海斗は落ちてしまい、一人で関東商船大学に行くことになったのだ。

元々好きでこの大学に入ったわけではないので、入学して4ヶ月立つが彼女は後悔の真っ最中だ。

そんな中、重い気分で船に乗船しようとしていると、一人の女の子にぶつかってしまう。

「マジで航海してます。」第1話
出典:http://www.mbs.jp

「アッーーごめんなさいーー!!」

「ウハッ最高ーー海の匂いだわ~~!」燕とは真逆に、その女の子はキラキラ輝いていて超楽しそう~~~

「よ~~し行くぞーー」スカートがピチピチだったのか、踏ん張ったらビリっとお尻を破くハメに。

「キャッーーやっちゃった、どうしようーー?」

その女の子は大騒ぎするが、私の後についてきて下さいと言って、電車ごっこのように燕は彼女と乗船していく。

乗船すると「ヤッタ~~船だーーー!!」ぶっ飛んだその女の子は、テンションマックス!

これが、燕と坂本真鈴(飯豊まりえ)の初めての出逢いだった。

実習生たちが乗船すると、船のデッキで未来丸船長・林田(温水洋一)から訓示が述べられる。

訓示が終わり、各自着替えて10分後に食堂に集合と号令がかかる。

割り当てられた部屋に行くと「せまっーー!」燕はブツブツ文句をいうが、あと29日の辛抱だと自分に言い聞かす。

そんな中で荷物の整理をしていると「アッーー一緒だね~~」先ほどのぶっ飛び天然ギャル・真鈴も同室だった。

「水泳の授業で赤帽だった人だよね?」真鈴は燕のことを覚えていた。泳げない生徒は赤い帽子を被って練習するのである。

お互いに自己紹介が終わると、船が大好きな真鈴はナップから様々なものを出し始める。帆船のポスターを壁に貼り、帆船の置物、さらには模型まで出して喜んでいる。

マジで航海してます。
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「へ~~船好きなんだね~」燕は圧倒されて見ていると、燕ちゃんも船好きだから来たんでしょと言われるが、まさか海にも船にも興味がないとは言えない。

二人は実習服に着替えて食堂に行くと、航海科先任士官・横山(堀部圭亮)が待ち構えていた。鬼の横山が実習の指導や船内生活を担当する。

横山は額にカジキマグロと戦った時の三日月傷があり、イライラしてくるとそれを触リ出し、そうなると怒り大爆発で誰も止められない。

「この1ヶ月の乗船実習で、君たちが海の仕事に向いているかどうかが決まる~」気を引き締めていくようにと、横山は生徒たちに葉っぱをかけていく。

そんな緊張した雰囲気の中、一人だけ顔をグニャグニャ動かしている生徒がいた。

「おいーーそこ!!おまえは何をしてるんだ~?」空気が読めない天然ギャル・真鈴だった。

「すいません、緊張すると顔が強張るので、無意識です~」

ストレートに言ってしまう真鈴を見て、横山は額の傷に手がかかりそうになるが、辛うじて抑える。

その後、1ヶ月間運命を共にする「班」が発表される。燕の班もメンバーが発表されて、各班で自己紹介していく。

父親が造船会社に勤めていて、関東商船大学を勧められた八木大和(桜田通)筋肉自慢男で神戸海南大学の鳴海新太(勇翔)。

2年前に就職したが、海の仕事が向いていると思い神戸海南大学に入った既婚者の木暮健介(井澤勇貴)。頭脳派で海や船に詳しい、関東商船大学の山田翔太朗(池本啓太)。

そして、子供の頃、船の事しか頭になかったのでバカマリンと言われてよく虐められた、空気が読めない超天然ギャル~関東商船大学の坂本真鈴。

燕の番となり挨拶すると、なんで商船大学にきたの?と質問されるが、航海士は一般企業よりもお給料いいし、休みも多いからです~とみんなに告げる。

他のメンバーは海が好きとか、航海士はやりがいがあるからとかなのに、燕だけは違ったことを言って浮いてしまう。

「エッーーーお金目当てで航海士になろうとしてるの?」真鈴が鋭い質問を投げかけると、燕はしどろもどろになる。

各班での自己紹介が終わると、生徒たちは船内を案内される。

船内活動

次席一等航海士・藤原茜(岩井堂聖子)が船内を案内し、まずは船橋(航海士が周囲を見張りながら、舵を取る場所)

船橋は、実習生も航海当直で船を任せられるので、責任重大の場所である。続いては機関室(大きなエンジンや発電機など、多くの機会が集まる場所)

メインエンジンの点検と整備は一等機関士、発電機とボイラー担当は二等機関士、電気関係全般や冷凍機は三等機関士が担当する。

そんな時、またまた真鈴が変な行動をする。彼女はダクト菅やパイプ類に向かって「ガンバレ~~ガンバレ~~」と声をかけている。

「坂本~おまえは何をしてるんだよーーー?」横山は不思議そうに真鈴を見るが、1ヶ月間ガンバレ~ってエールを送ってましたという。

「なんだそりゃーーー」横山と他の生徒たちが呆れる中、その通りですよ~と次席一等機関士・関根啓司(岡田浩暉)が相槌を打つ。

自分もいつも声をかけてるんですよ~関根はニコニコしながら真鈴と一緒になって声をかけていく。

「ご苦労さん~~」「お疲れさんーーー」「ガンバってーー」ここにも一人天然キャラがいて、燕は呆れかえる。

その夜、燕は真鈴と一緒にお風呂に入っていた。早く出航しないかな~と真鈴はウキウキしている。

だが、燕にしてみればどうでもよかった。航海士になると決めたわけではないし、今日の事を考えるとまだ先が長く気が重かった。

翌朝、集合時間は朝6:30分。デッキに6:27分に行くと他のみんなは揃っていた。

「バカもんーー船の上では5分前行動が基本だーー!!」二人は横山に怒鳴られる。

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みんな横一列になりデッキブラシを使って「ワッショイ~ワッショイ」言いながら、デッキを掃除していく。

そんなが掃除している様子を、一人の初老の男がこちらを見て敬礼しているのを真鈴は見かける。

真鈴も敬礼を返すと「おまえは何をしている~~」と横山に怒鳴られる。

掃除が終わると、授業が始まる。テーマは「シーマンシップ」シーマンシップには、航海技術と船乗りとしての資質の2つがある。

船乗りの資質とは「ベストを尽くす」「安全を守る」「チームワークを大事にする」など、船乗りとしての誇りと良心に従う行動はすべてこれに当てはまる。

シーマンシップ

出航前日に、日用品や生活用品など足りないものを買うため、生徒たちは下船を許可される。

燕は何を買おうか色々考えていたが、真鈴は違っていた。「オッーーキャッーー最高~~~!!」一眼レフカメラで船をバシバシ撮って大喜びだ。

もうついていけないよ~~何処にいても空気が読めない真鈴に手を焼く始末だ。

真鈴が船を見下ろせる海辺の公園に行くと、そこには先ほどの初老の男がいた。話を聞くと、丹波というその男も昔船乗りだったと聞かされる。

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引退してからは息子夫婦と暮らし、この辺りに引っ越してきた。毎年、ここに来て「未来の航海士」を見送っているという。

話を聞いていたが、いきなり丹波は胸を抑えながら倒れてしまう。どうしたんですか?大丈夫ですか?真鈴は声をかけるが…….

買い物を終えて生徒たちは船に戻り、横山は点呼して確認する。

「坂本がいないがどうしたんだ~」と班長に聞く横山は、真鈴が戻ってない事を知ると「なんだとーー!!」ついに傷に手がいき怒り爆発となる。

真鈴がいなくなって1時間が経過し、船長・林田、先任士官・横山、一等航海士・藤原らはどうすべきか考えていた。

「どうせ、出航前に嫌になって脱走したんだろ~」真鈴の事が気に入らない、筋肉自慢男の鳴海は非難する。

このままだと、連帯責任で班のメンバーは全員下船だよ~と既婚者の木暮は嘆くが…..そんな中、真鈴が戻ってくる。

首脳陣に呼ばれ、みんなに迷惑をかけて今まで何をしていたんだと追求されると。真鈴は倒れた丹波を病院に連れて行き、無事を確認するまで病院にいたと説明する。

関東商船大学のOB・丹波哲夫の名前を聞くと、船長・林田はあの丹波さんかと昔を思い出す。林田がお世話になった大先輩だ。

林田は横山に真鈴の処分はどうするかと問いかけると。真鈴の今回の行動は「シーマンシップ」に反する身勝手な行動。

しかし、船には「片手は船のため、片手はおのがため」という言葉があります。片方の手は困っている人のためにということで「シーマンシップ」と解釈します。

「よって坂本実習生及び、第5班のメンバー全員に3日間の看板掃除を命じます~」横山はそう判断を下す。

横山の粋な計いで真鈴は下船を免れたが、波乱の船出となった。再び、5班のメンバーたちと合流した真鈴は、燕やみんなと一緒に歩み始めていくのであった。

第1話「マジで航海したい女vsマジで後悔する女」完 つづく~

 

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「マジで航海してます。」第1話 感想

真鈴はぶっ飛び天然キャラ、燕は冷静で何処か覚めている現実主義~

この対象的な二人のキャラクターがいい感じで面白いです。

今、人気上昇中のお二人なので、ファンの方は可愛くてたまらないと思います。

次回はいよいよ航海に出ます。

どんな波乱な出来事が待っているのか楽しみですね~ヾ(*´∀`*)ノ

「マジで航海してます。」第1話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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