「マジで航海してます。」第2話 あらすじ・ネタバレ!船酔い大ピンチ!

ドラマイズム
航海士を目指して奮闘する青春船舶コメディ!

『マジで航海してます。』

飯豊まりえ×武田玲奈 W主演

MBS系 2017年7月2日(日)スタート 毎週日曜24:50~
TBS系  2017年7月4日(火) スタート 毎週火曜25:28~

いよいよ出航の日がやってきたが、船酔いを心配する燕は…..

「マジで航海してます。」第2話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.mbs.jp

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「マジで航海してます。」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

第2話「吐くべきか、我慢すべきか、それが重要です!!」

真鈴の船酔い対策

ついに練習実習船は、出航した。

坂本真鈴(飯豊まりえ)は甲板に出て潮風に当たり、大はしゃぎしている。

「ウアーーー海だ~~気持ちいい~!!」

しかし、石川 燕(武田玲奈)は、真鈴とは対照的に暗い表情をしている。

それは、航海に出たら必ず襲ってくる「船酔い」を心配しているのだ。

そんな中、ワッチの時間がやってくる。

(ワッチとは・・4時間交代の当直勤務で、船橋での操船や機関室にある機器の運転・保守を行う。)


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真鈴らの班は、船橋(ブリッジ)にいき、操船の訓練をする。

近くにいる船の方位や距離は、レーダーを使って測定する。

次席一等航海士・藤原 茜(岩井堂 聖子)が命令して指示を出していく。

「あの島の方位と距離をとれ~」藤原は鳴海(勇 翔)に命令すると、彼はレーダーを覗き込む。

「方位80、距離5マイルです~」鳴海は完璧に答えていき、さらにその数値を海図に記入していく。

真鈴がルンルン気分でニコニコしていると、航海科先任士官・横山和也(堀部圭亮)から、ニタニタするなと怒鳴られる。

「坂本~右へ5度、舵を切って見ろ~」藤原は命令する。

「エッーーやってもいんですか~~?」真鈴は喜んでいるが、藤原はぶっ飛び天然真鈴にやらせたことを後で後悔する。

「面舵ーー」と叫びながら、舵を右に切っていく。今度は逆に「取舵ーー」といいながら舵を左に切っていく。

その度に船は大きく揺れて、引っくり返りそうになる。船長室や食堂の厨房では、何事かと慌てふためく。

その後、食堂へいって食事をすることになるが、真鈴がいなかった。

「さすがにあいつもあんな失敗して、便所でへこんで泣いてんだろ~」みんなでそんな話をしていたが。

そんな矢先のこと、トレイにステーキテンコ盛りで真鈴が現れる。

「おまえな~よく食欲あるな~」鳴海はそういうが、真鈴にとって失敗と食欲は別物だった。

これまた対照的に、燕は船酔いが気になりご飯の量を大幅に減らしていた。

航海に船酔いはつきもので、燕は乗船前に三半規管を鍛えてきたという。

言葉では格好よく聞こえるが、たいしたことではなかった。

「マジで航海してます。」第2話
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バットを立てて額をグリップにつけ、グルグル回るだけだった。しかも、5回も回ったら、目が回ってリタイア。

そんな時「酔ったらどうすんだよ~」と声がする。神戸海南大学のボスキャラ・鵜川杏樹(日比美思)が現れる。

「今、船酔いが怖いとか話していたけど、同じ航海士目指すものとして恥ずかしいわね~」

「あなた達は船酔いで、ゲロまみれになるのがお似合いだけどね~」杏樹は上から目線で吐き捨てる。

そんな緊迫した中「船酔いになんかなりませんよ~」空気の読めない真鈴は杏樹にたてつく。

「たいした自信じゃないの~」

「じゃあさ~私らの1班とあんた達の5班、どっちが船酔いしないか勝負しようか?」

負けたら船内のゲロ掃除を全部引き受ける事~杏樹は真鈴を睨み付ける。

ヤメろ~~無理だよ~勝ってこないぞ~そんな声が飛び交って真鈴も理解したのかと思ったが。

真鈴はニコニコしながら「受けて立ちます~~~!!」というと「エッーマジか~~!」5班の連中はぶっ飛んでしまう。

「アホ、ボケ、ドアホーーー!!」鳴海は真鈴を怒鳴り散らす。

1班のメンバーは、全員自家用クルーザー持ちのお金持ちのエリート集団~5班に勝ち目はないと鳴海はいう。

大丈夫ですよ~私の言うとおりにすれば絶対に船酔いしません、真鈴はみんなにそう告げる。

【酔わないための呪文】を唱えるんです~真鈴は真剣な顔していうが。

5班のメンバーは、余りにもバカバカしくてやってられね~よと、みんなはその場を離れていく。

燕だけは真鈴に捕まってしまい「イヤダーーー助けて~~!!」悲痛な声が食堂に響き渡る。

その呪文とは「カルマ~~タテイ~~ハ」

それは、インドの偉いお坊さんが航海で嵐にあい、その呪文を唱えたら船酔いしなかったというらしい。

この呪文を唱えれば、絶対に船酔いしませんからと真鈴は自信を持っていう。

呪文の効果

そんな中、海は時化(しけ)てきて、船は大きく揺れ始める。(時化とは・・強風・高波などの悪天候で、海上が荒れること。)

翌日、5班にワッチの当直が回ってくる。海の時化は昨夜から一向におさまらず、船は右に~左に~大きく揺れる。

「気分が悪くなったら、遠くの水平線を見るように~」藤原はアドバイスするが、みんな手摺にしがみついて耐えていた。


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燕は「カルマ~~タテイ~・・・」と真鈴から教わった呪文を唱えて、ひたすら耐えている。

山田翔太郎(池本啓太)と木暮健介(井澤勇貴)がもう無理です~と音を上げるが。

ブリッジに立ったら船を守る義務があるので、その場から離れることは許されなかった。

ブリッジでの当直が終わると、5班のメンバーはトイレに直行するが、他の班のメンバーで溢れかえっていた。

保健室も実習生で溢れかえり「船酔いは病気ではないぞ~慣れるしかないんだ~」横山はみんなに言い聞かせる。

そんな中、真鈴・燕・鳴海・八木大和(桜田 通)の4人は、船酔いに耐えて食堂でお昼ご飯を食べていた。

その夜、今度は杏樹が率いる1班がブリッジに出て、当直をしていた。

5班のメンバーのその後はどうなったかというと、鳴る海は船酔いなんかクソ喰らえと、腹筋をしている。


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山田や木暮たちは、部屋に閉じこもり黒のビニール袋を持ってひたすら耐えていた。食堂では、燕と八木が談笑し、真鈴は寝ている。

燕は呪文のお陰か、今の所一度も吐いていなかった。しかし、八木と話していると船酔いが襲ってきた。

「ウッーーどうしよう~~男子にゲロ吐く姿は見られたくないよ~」燕は口を押さえて耐えるが。

真鈴が急に起きて「燕ちゃん早く唱えて~カルマ~タテイ~・・・」だが、ここまでくると、呪文を唱えてもまるで効果がない。

「もうダメだーー限界~~~!!」燕は手に持っていた黒のビニール袋に吐いて、トイレに直行する。

その様子を見ていた鳴海も「俺もダメだ~!」気持ちが悪くなってトイレに向かう

その時、当直を終えた1班が食堂に降りてくるが、誰一人吐いたものはいなかった。

「これで、勝負ついたわね~」杏樹は真鈴に言い捨てると、真鈴は泣きながら逃げていく。

勝負に負けた真鈴は一人で掃除していた。5班のメンバーは船酔いも収まり、真鈴のことが気にかかる。

「俺はいかね~よ~あいつ一人でやらせておけばいんだよ~」鳴海は真鈴を嫌っているので、行く気はない。

保健室で休んでいた燕も元気になり、真鈴を手伝いにいく。

「あの呪文の意味分かったよ~カルマ~タテイ~ハ」

「逆から読むとハイテタマルカでしょ~」燕はニコニコしながら掃除を手伝う。

海の時化もおさまり、生徒たちは試練を乗り越えた。しかし、これからが本当の試練が生徒たちを待っているのだ。

横山が船長室から出てくると、鳴海の姿を見かける。

「どうしたんだ~?」

「横山士官にお願いがあります~下船させて下さい~」彼は真剣な表情でそう伝える。

第2話「吐くべきか、我慢すべきか、それが重要です!!」完

 

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「マジで航海してます。」第2話 感想

船酔いといえば、私も嫌な思い出があります。

OL時代にイベントかなにかで、サンフラーというフェリーに乗ったのですが、乗船して5分もしないうちに、気持ち悪くなりました。

しかも、それは東京湾だけ遊覧するナイトクルージングでした。

同僚と一緒に甲板に出て、見て見て~すごい夜景がキレイだよ~そう言われても夜景なんか目に入りません。

かなり大きい船で、波なんかほとんどないのに、顔面蒼白になり、トイレにダッシュです。

とても、料理とか食べる余裕はありませんでした。周りは海で逃げられないし、今でもトラウマですよ《゚Д゚》

それ以来、船はダメです~自分の脚で漕いでいくスワンボートなら大丈夫でした。

呪文、ハイテタマルカ~面白かったです~

ボスキャラの杏樹が今回から登場しましたが、今後も真鈴とのバトルは注目です。

最後のシーンで鳴海はどうしたんでしょうね?真鈴に嫌気がさしたのかな~

次回も注目していきたいです\(^^)/

「マジで航海してます。」第2話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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