「相棒 season16」第1話 あらすじ・ネタバレ!右京と亘が告訴され、波乱の展開へ!

相棒 season16

『相棒 season16』第1話 あらすじ・ネタバレ

主演:水谷 豊&4代目相棒:反町隆史

テレ朝系 毎週水曜 よる9:00~9:54

縦横無尽に展開していく相棒ワールド!

特命係が脅迫罪で告訴!
事件の裏に隠されていた意図は….

「相棒 season16」第1話
のあらすじ・ネタバレを紹介します。
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「相棒 season16」第1話 ゲスト

田臥 准滋・・・田辺 誠一

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密命を帯びたキレ者エリート検察官

平井 陽・・・中村 俊介

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物語の鍵を握る連続殺人容疑の大富豪

与謝野 慶子・・・中村 ゆり

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平井を弁護するクールでやり手の顧問弁護士

風間 楓子・・・芦名  星

「相棒 season16」第1話
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「週間フォトス」記者

「相棒 season16」第1話 あらすじ・ネタバレ

自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者である大富豪の平井(中村俊介)が、弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴した。

自分は無実で、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)らの脅迫によって自供を迫られたというのだ。

排除

特命係の部屋で右京と亘の耳にも、その情報は入っていた。

右京は、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)にチエックメイトを告げて勝ち誇る。

二人とも脅迫などはしておらず、考えられるのは捜査一課の両エースこと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)だ。

取り調べ中に、脅迫もしくは強要の類があったと考えられる。右京が証拠固めをしている最中だったので、彼らが焦って先走ったのか?

いずれにせよ、告訴は捜査一課の2人と特命係の2人の、4人が告訴されていた。

そもそも、警視庁は特命係に捜査権を認めていないので、今回の告訴は首を突っ込んで脚を救われた報いなのかも知れない。

組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)は、そんな告訴、受理されるわけないだろ~と言うが……

警視庁は告訴を受理しなかったが、青木が特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)にその旨を密かに伝える。

日下部(榎木孝明)は旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示する。

「正気ですか?」

それは、脅迫罪の立件ではなく「特命係を違法捜査で立件する」という尋常では考えられないものだった。

ただ、捜査の違法性を立証できるのかどうか簡単にはいかない案件だが、警視庁の幹部連中が、特命係の違法捜査を証言してくれれば立件は可能だ。

しかし、警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)や、刑事部長・内村完爾(片桐竜次)らは、特命係が目の上のたんこぶで排除したいと考えているが、素直に検察に協力するとは思えない。

さらにやっかいな問題もあり、警察庁長官 官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)は、杉下右京を買っている数少ない人間の一人だ。

甲斐は右京を助けるために、場合によっては嘘の証言をしてくる事も厭わないかも知れない。

「たとえば、自分が杉下右京に捜査を命じていたとか~」

命令があったとなれば違法性は立証出来ないし、その証言が虚偽だと立証するのも容易ではない。

いずれにしても、数々の困難が伴うが何とか立件してほしいと日下部は田臥に告げる。

「杉下右京を狙うとなれば、一緒にいる冠城亘も道連れになりますが、それでよろしいのですか?」

日下は元部下である亘と親しい間柄だったが、目を掛けていた女性検察官を右京が辞職に追いやった一件から関係が悪化していた。

しかも、冠城亘は法務省を事実上クビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされたのだ。

「やつに恨みはないが、道連れになるのは致し方ないだろ~好き好んで杉下と一緒にいるんだからな~」

事件の概要

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その後、検察官・田臥は特命係の二人の前に現れ、右京は平井事件に着手した概要を語り始める。

厳しい暑さが残る8月15日の事だった。

平井陽の妻・めぐみがバルコニーからの庭に降りる外階段から転落し、全身を強打して亡くなった。

平井は3度目の再婚で、立て続けに3人の妻が事故で亡くなっている事が、右京は妙に気になっていた。

右京と亘は、平井の自宅に行き話を聞いて見ることにする。

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平井の家は大豪邸で右京らが訪れた時、彼はプールで泳いでいた。顧問弁護士の慶子が出てきて、右京らを警戒した目で見つめる。

平井が泳いでいたそのプールで、2番目の妻・かよこが溺れて亡くなっていた。

1000坪はあろうかと思える広大な庭には、なぜか景観にそぐわない焼却炉まで備わっている。ゴミは出さずにその焼却炉で燃やしているらしい。

部屋に入ると、まだ葬儀前なので亡くなった妻・めぐみがベットで安らかに眠っている。

めぐみの両親は平井と結婚する事に反対していたが、反対を押し切って結婚したが、それでも認めようとしなかった。

そんな中、娘のめぐみが亡くなったので、両親はすぐさま娘を実家に戻せと要求したが、平井は葬儀が済んでからだと突っぱねた。

最初の妻・彩は、10年前に事故で亡くなっており、豪邸に住む前のマンション暮らしの時だった。

最初の妻と、2番目、3番目の妻が亡くなった時期とは離れており、警察の所轄も違うので疑惑が生じなかったのかも知れない。

だが、不審に思って本格的に捜査を始めたのは所轄の警察ではなく、警視庁捜査一課の伊丹と芹沢だった。

特命係にとっては、二人が捜査に乗り出してくれたのは好都合で、それは二人からベーシックな情報が得られるからだ。

一人の妻・彩はバスルームで感電して亡くなり、二人目の妻・かよこはプールで亡くなり、そして三人目の妻・めぐみは階段から落ちて命を落とした。

ことごとく、事故で亡くなったものと処理されていたが、亡くなった妻たちには、巨額な保険金が掛けられていた。

ただし、その情報は捜査を本格化させるのには役立ったが、事件解明という点には役立たなかった。

保険金搾取目的の事件という見立てには無理があったのだ。なぜなら、平井は金には困っておらず莫大な財産を持っていたからだ。

平井は脅迫によって自供を迫られたというが、伊丹と芹沢はまだしも、俺たち特命係には関係ない事だと亘は言い放す。

面会

その後、平井の顧問弁護士の慶子に検察へ告訴状を出してくれと、田臥は告げる。

田臥が動くための根拠が必要な事で、彼女はそれを受け入れて検察へ告訴状を提出した。

一方そんな頃、右京と亘は伊丹と芹沢に話を聞くと、事情聴衆での録音・録画を平井自身が拒否していた事が明らかになる。

伊丹らの手元には上申書があり、そこには平井の署名と捺印が押されていた。

そんな中、右京と亘は録音・録画拒否の経緯を知りたいため、警視庁内の3階留置場に拘留されている平井に会いに行く。

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二人は平井がいる留置場に入って話を聞いて見る。

「告訴するなんて、ひどいんじゃありませんー!」

平井はどうせ受理されないと思っていたが、脅迫されたのは事実なので黙っていたくなかった。

「だからって、脅迫したのは伊丹と芹沢で、俺たちはそんな事はしていない」

亘は告訴に拘るが、連帯責任と考えてくれと平井は告げる。

平井は脅迫されたと言うが、自ら録音・録画拒否を申し出たので決定的な証拠はない。

彼はなぜ、そのような事をしてしまったのか?平井は彼らのハメられたのだ。

伊丹と芹沢らは、取り調べに於いて全て録音・録画をしたとしても、警察側に必ず有利に編集されると告げた。

編集された映像に真実はない~なまじ録音・録画などを残すと後悔する。

彼らはそう言って平井を説得してハメ、上申書にサインと捺印を押させた。

編集など出来る訳がないのに、平井はまんまと伊丹らの詭弁に引っかかってしまった。

彼は突然囚われの身となり、正常な思考力もない状態だったので、自分を窮地に追い込んだ右京らを恨むと言い捨てる。

「恨まれるのは不本意ですね~そもそも、こうなったのは自らが巻いた種ではありませんかー!」

【後半は~下から2ページヘ】

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