「相棒 season16」第2話 あらすじ・ネタバレ!右京と亘が反撃開始!検察が仕掛けた罠を突破出来るのか!?

相棒 season16

「相棒 season16」第2話 あらすじ・ネタバレ

主演:水谷 豊&4代目相棒:反町隆史

テレ朝系 毎週水曜 よる9:00~9:54
縦横無尽に展開していく相棒ワールド!

捜査から締め出された右京と亘。
田臥は特命係に罠を仕掛けるが….

「相棒 season16」第2話
のあらすじ・ネタバレを紹介します。
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「相棒 season16」第2話 ゲスト

田臥 准滋・・・田辺 誠一

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特命係を消滅へと追い込む包囲網を引く、検察からの刺客検事

平井 陽・・・中村 俊介

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妻を3回殺した大富豪で、自白が強要されたものだったと無実を主張し続ける。

与謝野 慶子・・・中村 ゆり

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平井を弁護するクールでやり手の顧問弁護士

「相棒 season16」第2話 あらすじ

事件の担当検事・田臥准慈(田辺誠一)の権限で捜査から締め出しを食らった右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、

特命係包囲網にも屈せず、歴代の妻3人を殺害したとされる大富豪・平井 陽(中村俊介)の家に入り込み、

実況見分を行うとそこで不自然な物を発見する….

妻を3回殺した大富豪の完全犯罪のトリックとは?

そして、検察庁が仕掛けた“二重の罠”を右京と亘は突破できるのか…?!

「相棒 season16」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

特命係包囲網

検事の田臥は、告訴対象の脅迫ではなく捜査権を引き合いに出して、特命係の捜査を拒絶した。

その裏には、なにかしらの魂胆があるのを承知しつつも、右京と亘はこれまで通り自分たちのやり方で事件の真相を追うことにする。

平井事件の供述調書をすべて暗記している右京は、もう一度記憶を呼び起こし亘に聞かせる。

一番目の妻・あやは、平成19年2月16日よる9:30頃の事で、彼女は風呂上がりに身体をよく拭かないまま髪を乾かすという悪癖があった。

これは感電の恐れがあって危険な事、平井は彼女のその悪癖を利用して妻を感電死させた。

ドライヤーのプラグの根元を僅かに痛めつけ導線を剥き出しにしておき、バスマットにたっぷり水分を含ませておくこと。

それは、電気がキチンと身体を流れるようにするためで、あやを殺した動機は彼女がもう「不用」になったからだ。

二番目の妻・かよこは、平成28年9月6日よる8時過ぎ、彼女は夕食後に必ずプールで泳ぐ習慣がある。

プールの排水口で亡くなる事故がヒントになり、泳ぐ時には束ねている彼女の長い髪を使って溺れさせる計画だった。

何気ない素振りで束ねている髪を解き、指輪のプレゼントを用意して、それをプールの中の排水口の近くに投げ入れる。

彼女は潜ってその指輪を取りにいくが、狙い通りに長い髪が排水口に吸い込まれて、彼女は浮上できなくる。

あとは、彼女の息が切れるのをただひたすらじっと待つのみで、やがて彼女は息が絶えて水面に浮き上がってきた。

かよこも、あやと同じ様にもういらなくなった「不用」となったので、殺しました。

(平井の「不用品」への想いについては、第1話に詳しく書いていますので、よかったらご覧下さい。)

「さすが脅威の記憶力ですね~ここまで来たら、3番目もお願いしますー!」亘はそういうが

「君も供述調書を読んでいるのですから、あまり人を頼らないでください~」右京は怒り出す。

平井は素直に妻の殺害を認め、その供述にも矛盾点はなく信憑性があるもので送検された。

ところが、平井は供述を翻し一点して無実を主張し始めた。自白は脅迫されたものだとも言っている。

右京は、平井の供述が何処まで真実を打ち明けているのか、それが気がかりだった。

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その頃、田臥は捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)の両刑事を呼び出していた。

伊丹と芹沢、右京と亘、この4人は平井から「脅迫罪」で告訴されている。

田臥は、平井の告訴状に基づいて捜査している事になっているが、、この二人を捜査から外したのはポーズだった。

「一体、何を企んでんだよー!そもそも、捜査している事になっているとは、どういう事だ?」

捜査はしているが脅迫の告訴状とは無関係で、田臥のターゲットはこの二人ではなく、特命係の2人だ。

「特命係の二人を違法捜査で立件するー!」

田臥の爆弾発言に、面白そうだなと伊丹は興味を示す。

警察から目の敵にされている検察だが、警視庁に協力者が欲しいと企み、田臥はこの二人に接近してきたのだ。

「我々と、お友達になりたいって事ですね….」二人は不敵に笑う。

捜査権を持たない二人が捜査していた事を証言してほしいと田臥は告げ、二人の捜査活動を黙認していたという事実を封じるため、一度は警告する事。

つまり、警告しつつ二人を泳がせておくという事だ…..!

実況見分

一方、右京と亘は、特命係包囲網にも屈せず決定的な証拠が見つからない中、平井の弁護士・慶子(中村ゆり)とコンタクトを取る。

平井邸に入る口実として、ラグビーボールをワザと平井邸に投げ込み、ボールを取るために開けて欲しいと慶子に連絡する。

下心見え見えの子供じみた手口だが、捜査権を取り上げられた右京らに取っては、平井低に入る事が目的なので致し方ない事だ。

右京らの狙いは、屋敷の鍵を開けて貰い、平井の3人目の妻・めぐみ(五十嵐令子)の殺害について実況見分を行う事だった。

平井が三人目の妻・めぐみを殺したのは、平成24年8月14日のよる9時を回った頃だった。

浴衣を着ていためぐみは、普段着慣れていなので足元がおぼつかず、平井はそこに目を付けていた。

階段の一番上にピアノ線を張り巡らせ、彼女を転落させるために仕掛けを施す。

階下からめぐみに声を掛け、彼女はピアノ線に足をすくわれて真っ逆さまに階段から転げ落ちる。

平井がめぐみを殺したのは、平井に取って彼女は「不用」だったからだ。

3人の妻は、平井の財産目当てで結婚しており、平井もそれを承知で欲しいモノは何でも買い与えていた。

だが、妻たちが「不用」になると、彼はゴミを捨てるかの様に平気で処分していたのだ。

慶子が見守る中、現場となったその階段で右京と亘が実況見分をしていると、伊丹と芹沢が現れる。

「おまえらまさか、捜査なんかしてないよなー?!」

「警告するが、おまえらに捜査権はないー!」伊丹は、田臥から言われた事を口にする。

そんな中、右京はめぐみの寝室を念入りに調べていく。伊丹らは外にいてわざと右京を泳がせていた。

「相棒 season16」第2話
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ベッドの下を見て、彼は風呂敷を発見する。中身を開くと「浴衣」と下駄で、亡くなっためぐみが身に付けていたものだ。

事故ではなく殺しではないかと鑑識の現場検証が入っており、当然この部屋も調べられている。

だが、鑑識の資料には「浴衣」などが発見されたとは記載がない。これはどういう事なのか?

鑑識の現場検証が終わった後に、ここに置かれたものとしか思えない。

さらに右京は、ウォークインクローゼットを調べたが、妻の衣装は何もなく、平井がすべて処分していた。

ではなぜ、浴衣と下駄だけがここに残っているのか、不可解だった…..

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その後、右京らがよく行く小料理屋「花の里」の女将・月本幸子(鈴木杏樹)が平井の屋敷に呼ばれる。

着物に精通している幸子に目利きしてもらうと、浴衣はオーダー品ではなく極一般的な品物で吊るしのものだと、彼女はいう。

2つの疑問

その後、伊丹から報告を受けた田臥が、特命係の部屋に探りを入れにくる。

ラグビーボールを小道具に使って邸内に侵入し、勝手に「ガサ入れ」を行い浴衣を発見して嬉々としていた。

「どう手応えがあったのか、具体的に聞かせて下さいー!」田臥はそういうが、

捜査には参加させないで収穫だけ寄越せじゃ、虫がよすぎるだろ~亘は田臥を睨み付ける。

そんな中だが、右京は浴衣に注目した事を告げてその推理を展開し、二つの疑問を提示する。

幸子の見立て通りに鑑識の結果でも、浴衣と帯・下駄の3点セットの安物だと判明している。

あんな吊るしの普及品を平井が買い与えるのは不自然だ。平井は2番目の妻を始末したとき、小道具としてダイヤの指輪を購入している。

指輪の現物はないが、買い求めた店の販売記録を調べると、本物のダイヤで相当な高額品だと判明している。

指輪は妻を始末した後に処分したが、なぜ浴衣は処分されないで残っていたのか?

「もう一つの疑問は「風呂敷」ですー!」

浴衣一式をくるんでいた風呂敷で、調べて見るとオーダーメイドの品でそれなりの高価なモノ。

浴衣とは釣り合いが取れず、そのチグハグ感が右京は気になっていた。

平井は脅迫によるものだと自供をしているが、一番目の妻・あやと二番目の妻・かよこの殺害については、真実を語っているように思える。

しかし、三人目の妻・めぐみの供述については、デタラメではないかと右京は思っている。

その後、社美彌子(仲間由紀恵)が、二人の前に現れる。

彌子は、警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で広報課長に就いている。

田臥は法務事務次官の日下部(榎木孝明)の子飼いで、彼が裏で糸を引いていると彌子は告げる。

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「日下部事務次官と、何かありましたか?」

「さ~どうだったでしょうね~」

日下は元部下である亘と親しい間柄だったが、目を掛けていた女性検察官を右京が辞職に追いやった一件から関係が悪化している。

「少しおとなしくしていた方が身の為じゃありませんか~」彌子は警告するが、

「なにしろ、拘留期限がありますからね~悠長にはしていられないんですよ~」右京は笑顔で応える。

その頃、、右京が話した裏を取るために田臥は平井と面会していた。

平井は、三人目のめぐみの犯行がデタラメと言うのなら、一人目も二人目もデタラメだと開き直る。

なぜなら、あの供述は脅迫によるもので無理やり言わされたもの、真実は3人とも事故で亡くなったんだと涼しい顔で言い放す。

平井は自分を守るために、弁護士の慶子にビデオレターを持たせて右京らに自分の思惑を伝え、彼らを見方に引き入れようとする。

彼が手を下した3件の殺しを事故死だと立証してくれれば、その見返りとして右京と亘の告訴を取り下げるというものだ。

しかし、二人はそんな事には屈せず平井の思惑は失敗に終わるが、彼は嫌疑なしの不起訴を望んでいる。

「ハードルが高すぎて無理です~起訴は免れませんー!」慶子は呆れて言い捨てる。

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すると平井は、裁判員裁判なので金で裁判員を買収して判決を無罪にしたいと、飛んでもない事を言い出す。

それもハードルが高く、判決には判事の票が必ず入るので判事も買収する必要があるが、そんな事は到底無理なのだ。

特命係の二人は何処まで自分に迫ってくるのか!やがてその答えは、思いもよらない展開で出ようとしていた….

【後半は~下から2ページヘ】

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