「ドクターX 第5シリーズ」第1話 あらすじ・ネタバレ!大門未知子が再び、黒い巨塔に乗り込んでいく!

ドクターX 第5シリーズ

あの“失敗しない女”が再び!
『ドクターX 第5シリーズ』第1話 あらすじ・ネタバレ

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

私、失敗しないので。
「東帝大学病院」に再び未知子が出現する!

「ドクターX 第5シリーズ」第1話 の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX 第5シリーズ」第1話 あらすじ・ネタバレ

【OPE.01】

失敗しない女

冒頭シーン、ロッククライミングしている女の姿!フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)だった。

絶景の露天風呂へ足を運んだ未知子は、温泉に浸かっていると一人の男(蛭子能収)が入ってくる。

ここ、男湯ですけど~男はニヤニヤしながら言い放す。

帰りの路線バスでも未知子はその男に付きまとわれ、愛人になってくださいと言われて呆れてしまう。

そんな時、路線バスがいきなり蛇行し始める。

運転手の車田一久(松澤一之)を見ると、意識を失っている。

慌ててバスを停めた未知子は、心肺停止状態の車田を蘇生させようとするが、反応がない。

そこへ偶然通りかかった「謎の女」の助けを借り、医師が一人で切り盛りする麓の病院へと運び込む。

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その医師とは、かつて未知子に憧れ、帝都医大第3分院を飛び出した外科医・森本光(田中圭)だった!

「大門先生、エッ~なんでこんな所にいるんですか?」

未知子は返事もせず、車田は心タンポナーデの疑いがあると告げる。

森本を助手にして未知子は緊急オペを施していき、その様子を謎の女がじっと見つめている。

未知子のスピーディーなオペで救命処置が行われ車田は命を繋いだが、設備が整った病院でのオペが再度必要だった。

査問委員会

その頃、「東帝大学病院」知床分院では、退屈な田舎暮らしに辟易していた蛭間の妻・華子(藤真利子)が愚痴を零していた。

1年前、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、蛭間(西田敏行)は「東帝大学病院」病院長の座から転落した。

「もう、退屈で頭がおかしくなりそうだわー!」

華子はそう言うが、大学病院の権力闘争に疲れきった蛭間は、東京にはもう戻る気はなかった。

そんな時、「東帝大学病院」に戻れた海老名敬(遠藤憲一)が現れる。彼は現在「東帝大学病院」本院・総合外科副部長の肩書きだ。

海老名に病院が必要としているからと告げられ、喜んで「東帝大学病院」本院へ行った蛭間だったが….

しかし、蛭間は査問委員会に掛けられる。

彼は、病院長在任中に使いもしない手術器具を多数購入し、その度に業者からリベートを受け取り私腹を肥やしていた。

査問委員会には、海老名の他に、新しく赴任した総合外科副部長・猪又孝(陣内孝則)、外科医・原守(鈴木浩介)の姿もあった。

かつての仲間に裏切られ、こんな茶番劇に付き合ってられるか~蛭間が知床分院に帰ろうとした時、呼び止める女性がいた。

「ドクターX 第5シリーズ」第1話
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「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が立ちはだかる。

彼女は「東帝大」医学部を首席で卒業し、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で現在の地位まで上り詰めた才女。

その完璧な清廉性から、周囲からは「マダム・クリーン」と呼ばれている。

「蛭間さん、あなたにはもう帰る場所はありません~知床分院院長の座は解任されました~」

真実を話してください~と、院長は蛭間を逃がさない。

ずべて病院のために行った事で、私利私欲など一切ないと蛭間はとぼけるが、責任を果たしてもらいますと院長は迫る….

新院長

新院長・志村まどか就任後は、医局ファーストの悪しき権力態勢を一掃し「患者ファースト」を第一に掲げた医療改革が推し進められようとしていた。

「東帝大学病院」総合外科副部長の座には、海老名と猪又の他に、手術は下手だが論文を得意とする鳥井高(段田安則)も加わっていた。

そして、麓の病院にいた森本も志村に戻され、医局のメンバーとして新たにスタートを切っていた。

新院長・志村まどかが、新たな方針「患者ファースト」を医師らに伝えていると、その場に大門未知子が乗り込んでくる。

「この泥棒猫~私の患者はどこ?」

森本がいた病院で未知子によって救命処置をされた車田は、志村が「東帝大学病院」に転院させていた。

主治医の森本もこの病院に呼び戻し、最新医療があるこの病院で車田の治療を施そうとしていた。

実は、志村まどかこそは先日出会った「謎の女」だったのだ。

いきなり入ってきたフリーランスの未知子を見て、猪又はつまみだせ~と部下に指示するが。

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まどかは、大門未知子を「東帝大学病院」で雇うと言い出す。

先日の現場で、未知子のオペを目の当たりにしてそのスキルの高さに驚いた彼女は、この病院に必要な人材だと判断していた。

その後、心筋梗塞を伴っている車田の術前カンファレンスが行われる。

執刀医は大門未知子だと思われたが、ボストンハーバード医科大学のジャイケル・マクソン教授を院長・まどかは指名する。

教授はアメリカにいる心臓外科の世界的権威で、インターネットを用いて手術支援ロボット「コロンブス」を遠隔操作して執刀する。


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術式は、太平洋横断「テレサージェリー」と名付けられ、もちろん世界初症例だった。

あんなロボットよりも、私の方が上手く出来ると未知子はアピールするが、受け入れられない。

まどかは、海老名らがよく口にする「御意」も禁止し、じゃ~なんて言えばいんだと彼らも困り果てる。

その矢先、トンカツ店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)を「東帝大学病院」に搬送する。

検査すると、一色は心臓の右心室に7cm大の腫瘍が見つかり、自分の病気の事を知っていたはずだと未知子は彼にいう。

「オペしないと、命が亡くなるよー!」

私なら腫瘍を全部取ることが出来ると一色に告げるが、気休めはいいよと彼はいう。

多くの医者に診てもらったが、手術では完全切除は不可能と診断されていたのだ。

「手術をして療養するより、最後の一瞬まで全力で仕事をしていたい~」

自分の命の使い方は自分で決めると言い張り、一色は未知子の言うことなど受け入れない。

そんな中、院長室に乗り込んで一色の執刀をさせて欲しいと未知子は訴えるが~

まどかは、ジャイケル・マクソン教授に執刀をお願いする事にし、未知子は車田のオペを言い渡される。

その後、高級ステーキ店にまどかの姿がいた。

彼女は日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)に査問委員会の議事録を提出する。

大学病院の幹部クラスで形成された「日本医師倶楽部」が全国の病院をコントロールしていた。

「そんな時代も終わりにしないと、健全でクリーンな真の「患者ファースト」は望めません~」

まどかは、並み居る日本医師倶楽部のメンバーに声高々に言い放すと、その場を後にする。

「せっかくの美味しい肉が台無しだな~」

日本医師倶楽部のメンバーは、口を揃えてまどかを批判する。

そんなタイミングで現れたのが、査問で懲罰の対象になった蛭間だった。

「蛭間君、私たちは上手い肉が食べたいんだよ~」

「そうでしょうね~会長、忖度(そんたく)させて頂きますよ~」蛭間は不敵に笑い出す。

遠隔手術

手術支援ロボット「コロンブス」を遠隔操作して、マクソン教授による「心臓腫瘍摘出遠隔手術」が開始された。

ボストンの病院では、マクソン教授が遠隔操作の装置に座り~

「東帝大学病院」のオペ室では、とくに見てるだけだが緊急に備えて、外科副部長3名と多数の医師がオペ室にスタンバイしていた。

一方同じ頃、未知子は車田のオペを行っていた。

しかし、麻酔科医の城之内博美(内田有紀)は向こうに取られてしまい、森本が助手につく程度のしょぼいメンバーだ。

(城之内博美は、未知子と同じ「神原名医紹介所」に所属するフリーランスの麻酔科医。第4シリーズの最終回では、完全切除が不可能な局所進行膵がんを患いましたが、未知子のオペにより命を救われています。)

血液の体外循環が開始され、マクソン教授が「コロンブス」を操作して、トロッカーと呼ばれた金属の管に内視鏡が挿入されていく。

マクソン教授の操作は完璧で、オペはスムーズに進行していく。

一方、車田のオペで森本が癒着部位の剥離に失敗して、人手が足りなくなる。

外科医の原と、ゆとり世代の若手外科医・西山直之(永山絢斗)と伊東亮治(野村周平)の3名が、急遽未知子のオペに助手として入る事になる。

そんな中「コロンブス」はマクソン教授の手脚となって活躍していた。

だが、出血が内視鏡のカメラを覆い、その血で全く見えなくなるという予期せぬトラブルが襲いかかる。

海老名らは慌てて吸引するが、カメラは血で塞がれるばかりで「コロンブス」の操作は不能となる。

「だめだ~何も見えないー!」管理圧が50台まで低下し危険な状態となる。

「ロボットを切り離して、開胸手術に切り替えなさい~」

オペを見守っていたまどかは、術式変更を余儀なく指示するが、新たな問題が発生する。

誰がオペを行うのか?

猪又と海老名は無理だと拒否し、鳥井に至っては論文があるからと言ってオペ室を後にしてしまう。

どうすんだよ~叫び声が木霊する中、院長のまどか自身が執刀するためオペ室に現れる。

大門未知子程ではないが、まどかの外科医としての腕も超一流だった。

まどかの見事な手捌きで損傷血管の修復を終え、心臓の右心室を切開した時、悪夢が訪れる。

腫瘍の浸潤範囲が予想以上に酷く、全摘は不可能だった。

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「インオペ(手術不能)にして、内科的治療に切り替えましょう~」

海老名はまどかに告げるが、彼女はやろうとする。

「これ以上続けるのは、危険です~院長!」

仕方なくインオペにしようとするが「閉じるな~!」と声が響き、車田のオペを終えた未知子の姿がそこに!

「全部取り切るよー!」

未知子はそう告げるが「何を言ってるんだ、失敗したらどうするんだ~」未知子の腕を知らない猪又は食ってかかる。

「私、失敗しないので~」

未知子は電気メスを使って瞬く間に腫瘍を全摘し、悪魔の技術を見せつける。

その後、心筋の境界を凍結凝固させる術式で、見えないガン細胞を死滅させていく。

オペが終了すると、バイタルも正常で大成功に終わり、未知子はいつもの様に患者の胸に手を当ててから、オペ室を後にする。

まどかは未知子を呼び止め「大門先生、ありがとう~」彼女に敬意を表する。
【後半は~下から2ページヘ】

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