「ドクターX 第5シリーズ」第2話 あらすじ・ネタバレ!未知子VSゆとり世代の若手医師たち!

ドクターX 第5シリーズ

あの“失敗しない女”が再び!
『ドクターX 第5シリーズ』第2話 あらすじ・ネタバレ

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

再び東帝大の院長に返り咲いた蛭間!
だが、医局ではゆとり世代の医師らが….

「ドクターX 第5シリーズ」第2話 の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX 第5シリーズ」第2話 あらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、

“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。

堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

「ドクターX 第5シリーズ」第2話 あらすじ・ネタバレ!

第1話はこちら↑

【OPE.02】

ゆとり世代

院長回診をすっぽかすという前代未聞の我が道を行く、西山直之、伊東亮治、有馬亘、黒川慎司ら、ゆとり世代の医師たち。

そんな中、原守(鈴木浩介)は、彼らになぜ医者になったのかを聞いて見ると。

親が医者だから、医者はステータスでカッコいいから、他の二人は話を聞いていなく適当にあしらわれる。

大門未知子(米倉涼子)が5時になると「すいません~時間なので帰りますー!」

ゆとり世代の彼らも、なんとお疲れ様でしたと帰ってしまう。

そんな彼らを外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)は呆れて見ていたが、

「これじゃ日本の医療に未来はないよ~医者とはどうあるべきなのか、教育が必要だよー!」

原たち医局の医師に告げるが….

そんな折、未知子が帰ろうとしてエスカレーターに乗りかけると、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性に出会う。

帰ろうとした伊東も現れ「ママ、どうしたの~何か用?」その女性は、なんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった。

未知子は検査が必要だと判断して伊東に告げるが、彼は用事があるからと言ってそそくさと帰ってしまう。

お饅頭

翌日、院長室には一人の男が訪れていた。

「東帝大学病院」の立て直しのため、異例の措置として院長復帰が認められた蛭間重勝(西田敏行)。

日本医師クラブの会長・内神田(草刈正雄)からの命を受け、雉沢(きじさわ)が病院の監査役となった。

不定期に抜き打ち調査する雉沢は、さっそく病院内を視察して粗を探し、その写真を蛭間に突きつける。

整理整頓されていない医局、ナースステーションで大笑いしている看護師、大口開けてハンバーグを食べている女医は未知子だった。

その場にいた海老名、もう一人の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)も凍りつく。

「大学病院とは日本医学会の権威の象徴であるのに、なんという体たらくだー!」

今後、コンプライアンスを徹底して順守し、特に金銭の流れについては厳重にチェックすると、雉沢は声を大にする。

「ドクターX 第5シリーズ」第2話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

よりによってそんな時に、伊東の母・不二子が蛭間に挨拶しにやってくる。

不二子は菓子折りを差し出すと、雉沢がすぐさまチェックし、お饅頭の下には札束が!!

最悪なタイミングでやって来た不二子は、お饅頭を突き返される。

「無礼者ー!院長がこんなモノ受け取る分けないだろー!」

蛭間はいつも受け取っているので物欲しそうに見るが、猪又は不二子を叩き出す。

「お饅頭が1個あるから返して来て~」

蛭間から目配せで指示を受けた海老名は、病院から出ようとする不二子に追いつく。

「お母さん~あのですね~このお饅頭を一旦返しますので、その菓子折りをこちらに….」

海老名がヘラヘラしながら言ったとき、突然、不二子が吐血して倒れる。

海老名は突然の事であたふたするが、不二子はストレッチャーに乗せられて処置室へ。

息子の伊東は早退してライブに行っており、連絡が取れない。海老名は大事そうにお饅頭を抱えて、院長室へ直行する。

「頂いてまいりました~」お饅頭が戻ってきて蛭間はニコニコする。

「いや~心配してたんだよ~よかったー!そう言えば、お母さん倒れたんだって?!」

お饅頭を心配する蛭間だが、伊東の母親の事などはとても心配しているようには思えない。

ゆとり世代で呑気な伊東医師については、君が責任を持って指導するようにと、海老名は釘を刺される。

そんな頃、不二子は内視鏡検査を受けて十二指腸浸潤の疑いがあり、さらに癌肉腫の可能性もあった。

カンファレンス

不二子の術前カンファレンスが開かれ、病名はステージ3の「進行胆のう癌肉腫」。

胆のうの癌肉腫は極めて希で、伊東は不二子とは一緒に住んでいないので気付かなった。

オペプランは「肝外胆管切除を伴う拡大肝右葉切除」、この術式なら根治切除も可能だと海老名は告げる。

「意義有り~」それだと根治出来ないよ~未知子が海老名の術式を否定する。海老名は戸惑うが、今度は伊東が意見を言い出す。

患者は内視鏡検査で十二指腸浸潤の疑いがあるので「肝膵十二指腸同時切除」を提案する。

これこそ腫瘍を切除して根治できる術式だと伊東が勝ち誇った様にいうと、未知子も賛成する。

「でも、一つ問題がありますね~このオペ、海老名先生では難しいかな~と」

海老名はプライドを傷つけられ、私やります~未知子が手を上げるが、バイトじゃダメですよと伊東はコケにする。

「伊東君~きみは立派だよー!」

いつの間にか蛭間と雉沢がカンファレンスに現れ、伊東の提案は素晴らしいと絶賛する。

蛭間はオペの執刀医に伊東を指名し、周囲は雑然と騒ぎ出す。

母の命を救うために、若き外科医の医師がリスキーなオペに挑戦する~これは素晴らしい事だ。

伊東の年代による「肝膵十二指腸同時切除」のオペは世界初症例で、成功すれば一躍注目される。

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「しかし、いくらなんでも無理ですよー!」「無謀ですよー!」

猪又と海老名は納得出来ずに蛭間に楯突くが、これは院長命令だと睨みを利かすと。

「伊東くんでいいです~」「私も最初からそう思ってました~」権力に弱い二人は手のひらを返してコロリと変わる。

術式と執刀医が決まったので、不二子にオペの同意書にサインを求めるが「致しません」と拒否される。

不二子は最初からオペは受けないと決めていた。その場にいた伊東に何とかするように海老名は言うが。

「患者さんご本人がそう言っている以上、仕方ないんじゃないですかー!」

「おまえ、それでも医者かよー!息子かよー!」海老名は伊東の発言に呆れかえる。

腫瘍で胆管が塞がっているので、一刻も早くオペしないと命を落とすよ~未知子はそう言うが、不二子は聞き入れようとしない。

不二子の思惑

あの親子はどうなってんだよ~海老名は毒づいて医局に戻ろうとした時、看護師に呼び止められる。

ロビーの椅子の下で見つけましたと看護師はデジカメを渡す。中の画像を確認すると、そこには…..

海老名は蛭間と共に、院長室で雉沢を問い詰めていた。

「あなたと言う人は、なんて事を~恥を知りなさいよー!」デジカメを雉沢に突きつける。

デジカメの中の画像は盗撮画像で、蛭間が秘書と遊んでいる画像や、医局の医師らの変顔などの画像が映っていた。

「これは私のじゃありませんよ~」よく見ると伊東のお誕生日パーティーの動画があり、不二子のものだった。

不二子は息子のために、この病院の関係者の事を調べておきたくて、盗撮をしていた。

悪知恵が働く蛭間は、画像を見てある事を思いつく…..

不二子がオペを拒否する理由は、息子が勤めている病院で母親の病気が直せなかったら彼の汚点になるので、その事を案じていた。

海老名は蛭間の命令を受けて、デジカメを不二子に突きつける。

「これ、犯罪として告発も出来ますよー!」

さらに海老名は、不二子が蛭間に渡した個人的な現金の事も追求する。

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「母親がこんな犯罪行為をしていたら、おそらく息子さん、この病院にいられなくなりますよー!」

不二子が泣きそうな顔をすると、海老名は同意書を突きつけ、サインを頂けるなら何とか穏便にしますと告げる。

不二子も悪いが、人の弱みに付け込んだ蛭間ならではの悪知恵だった。

同意書にサインを貰ったので、オペは明日で執刀医は伊東に決定する。

海老名は伊東に同意書を見せ、難しいオペだから覚悟がいるぞと彼に念を押す。

「意地を張るのと、覚悟を決めるのは、別物なんだよー」二人の様子を見ていた未知子は言い放す。

助手は俺が付くから心配するなと海老名は言うが、伊東は未知子を助手に指名する。

リスキーなオペ

海老名と原も助手に付き、成功すれば世界初症例となる「肝膵十二指腸同時切除」のリスキーなオペが開始された。

オペは順調に進んでいたが、突然出血が始まって血圧が70まで低下していく。

血圧は60を切り、心拍数は130~だが、以前として出血点が見つからない。

このままだと多臓器不全に陥るのは明らかで、この場合は一旦心臓を止めます~と伊東は一同に告げる。

ATPを投与して一時的に心臓を停止し、その間に出血を止めて損傷部位を修復するというものだが、タイムリミットは僅かに1分30秒しかない。

「覚悟を決めなよー!」

未知子がそういうと伊東は迷いを断ち切って、心臓停止の合図を送る。

麻酔科医の城之内博美(内田有紀)は、ストップウォッチを押して時間の計測をスタートさせる。

30秒が経過しても損傷部位が発見出来ず「心拍再開まであと1分~」博美がそう告げた時、伊東は動揺してクーパーを床に落としてしまう。

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見ていられない未知子は伊東の代わりに執刀すると、下大静脈に出血点を確認して損傷部位の修復を完了させる。

同時に心拍が再開され、間一髪の危機を未知子は神の手で乗り切った。その後未知子は、2つの切除を続行してオペは無事に成功を迎える。

オペを終えると、いつもの様に患者の胸に手を当て、未知子はオペ室を出て行く。

その後、いつもの如く「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)がメロンと請求書を持って、院長室を訪れる。

蛭間の第二秘書である、人工知能を搭載したロボット・ソンタくんが請求書をスキャンする。

すると請求金額は、2000万!!

「ボッタクリだー!ボッタクリだー!」ソンタくんは騒ぎ出し、払えませんと頭を抱える。

しかし、雉沢は請求書を見て、今週末にはお支払いしますと言い放す。実はその裏にはある意図があり…..

暴露された会見

そんな折り、雉沢は、日本医師クラブの会長・内神田に今回のオペの一件と請求金額の事を報告する。

将来有望なホープである素晴らしい若手医師の伊東が「東帝大学病院」に誕生した事を喜び、社会に発信できるニュースにもなる。

近日中に記者会見を開きなさい~と彼は命じる。

数日後、記者会見が開かれ、この世代では世界初の術式で母親の命を助けたと、蛭間は絶賛する。

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「我が「東帝大学病院」の医局から、新しいスターが誕生したー!」

伊東が一言挨拶するが、とんでもない発言をする。

「今回の件を通じて医者の凄さを知りました。自分がどの程度のものかと言うことも知り、」

「なので、僕は今日、医者を辞めますー!」

伊東の一言でマスコミは騒然となり、蛭間と海老名はメンツが丸潰れになってオロオロしだす

先輩の言葉が心に突き刺さったと、彼は言い放しその言葉とは?

私は諦めない~意地を張るのと覚悟を決めるのは別だ~私、失敗しないので~

「尊敬する、大門未知子先生の言葉です!」さらに、今回のオペのほとんどは大門未知子が行ったと暴露する。

「医者を目指すなら、大門未知子先生のような医者を目指すべきです~」

伊東は未知子をベタ褒めすると、勝手に壇上を降りてその場からいなくなる。

ニュースでその記者会見の様子を見ていた内神田は、これ以上ない屈辱を浴びて煮えくり返る。

その後、院長室では雉沢が蛭間を睨み付けていた。

オペの請求金額である2000万は支払ったが、

「「神原名医紹介所」については、不当請求事案として当局に通報します~」

刑事事件としての立件も視野に入れていると、雉沢は不敵に笑う。

内神田会長は、1日も早く大門未知子の排除を望んでいると蛭間に告げる。

【OPE.02】完

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「ドクターX 第5シリーズ」第2話 感想

ソンタくん、最高ですね~このロボット欲しくなりますね~

今回は、ゆとり世代の若手医師が取り上げられました。

1980年代後半から2000年代前半まで位に生まれた人が「ゆとり世代」と言われています。

年齢でいうと12歳~29歳です。私はアラサーなので、悲しいけどセーフです\(^^)/

社会人としては、指示されたことしかしないとか、メールやラインで欠勤連絡をしてくるとか、色々批判されています。

たしかにそういう傾向が多いと言う人もいますが、すべての人が当てはまる訳ではありません。

人それぞれですので、ゆとり世代でなくてもいい加減な人はいます。

ドラマでは、院長回診をすっぽかすとか、5時になるとプライベートを重視して帰宅するとか、顕著に出ていて面白かったです。

私が一番面白いと思ったのは、海老名先生が不二子にお饅頭を再び貰いにいくシーンが爆笑でした。

「取りえずお饅頭1個返しますから、その箱をこちらに下さい~」

もう、あらすじ書いてて何回も見てしまいましたね。

最後のシーンで、内神田が激怒して大門未知子を潰せと命令を下しました。

今後、どんな画策を企んでくるのか注目していきたいです。

「ドクターX 第5シリーズ」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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