「ドクターX season5」第5話 あらすじ・ネタバレ!人工知能VS未知子~果たしてその結末の行方は!

ドクターX season5

あの“失敗しない女”が再び!
「ドクターX season5」第5話

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

人口知能がある有名人の病気の診断を下す。
なんか違うと大門未知子は感じていたが…

「ドクターX season5」第5話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX season5」第5話 あらすじ

医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、

ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。

忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく従おうとするが、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。

そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失…..

おのおの、抜かりなく。
真田丸のワンシーンが見れちゃいましたね!

「ドクターX season5」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

人工知能診断システム

AIに懐疑的な鳥井は「君が10年かけてやった研究をAIは1秒でやるよ~失業するよ」と、蛭間に言われて屈辱を浴びた。

そんな中、世界最強の将棋ロボット「マングース」との対局中に倒れた五反田が、東帝大学病院に運び込まれてくる。

症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態だった。

意識が戻った五反田に、病名はAIの「ヒポクラテス」がお答えしますと鳥井が言うと、そんなのは必要ありませんといい自宅に帰ろうとする。

ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなり病院のロビーで倒れてしまう….

五反田の緊急カンファレンスを開始。

原発性の脳腫瘍か転移性脳腫瘍の可能性が考えられたが、スクリーンに診断結果データが表示される。

なんと、AIに懐疑的だったはずの鳥井が「ヒポクラテス」の診断結果を提示したのだ。

「脳膿瘍 73%、転移性脳腫瘍 15%、神経膠 7%、その他 5%」この数字から見ても、脳膿瘍で間違いないと鳥井は言い切る。

脳膿瘍は細菌などが脳内に感染して膿がたまる病気で、患者のMRI画像もスクリーンに映し出す。

右手の震えや右足の脱力は膿瘍が原因なので、脳内にある膿瘍を全てオペで摘出する。

「ヒポクラテスがはじき出した根治療法は、膿瘍摘出術だー!」

鳥井は自信を持って言い放すが、大門未知子(米倉涼子)が意義有り~と口を挟んでくる。

「なんか違うな~」未知子は反論するが、現状では病名までは特定出来なかった。

「ドクターX season5」第5話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

「このオペは、あんたの腕じゃ無理よー!」鳥井に向かって言い放すと、激怒した彼は未知子に出て行けと吐き捨てる。

その後、五反田が病室で一過性の意識障害に陥いり、ますます脳膿瘍の可能性が高まっていく。

やがて「ヒポクラテス」が示したオペの手順に従い、脳膿瘍の手術が適用されることに決定する。

鳥井は、五反田からオペの同意書にサインを貰い、院長の蛭間にそれを提出する。

「あなた、オペの評判はあまり聞かないんだけどなー!」

マスコミが注目するこのオペは、完璧で尚且つ鮮やかでなければならず、失敗は許されない。

蛭間はオペが下手な鳥井ではなく、未知子を執刀医に指名するが「致しません~」と突っぱねられる。

「まだ病名も原因も分かっていない~もっと詳しく調べてからでないとオペは出来ないでしょー!」未知子はいう。

鳥井は、ヒポクラテスが診断した脳膿瘍だと言い張る。だが、未知子はその根拠は何なのかと問い詰めると、彼は何も言えない。

「オペ、舐めないでよー!」未知子はそう言い捨ててその場を出て行く。

頭を抱える蛭間だが、彼はある事を考えていた….?!

旧友との再会

「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)は、「日本医師倶楽部」会長・内神田と会っていた。

45年前、晶は「東帝大学病院」の医局を飛び出したが、内神田は残った。内神田が会長になって頂点に登りつめた時、再び、晶が彼の前に現れた。

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「神原さん、何が言いたいのか単刀直入におっしゃって下さい~」

人工知能診断システム「ヒポクラテス」が全国の病院に導入されたら、内神田の懐には多額のキャッシュが転がり込んでくる。

その手始めに、日本のトップである「東帝大学病院」に「ヒポクラテス」を導入した。そこで実績を上げれば、全国の系列病院が続く。

「あなたの意向があったのか、蛭間院長の忖度があったのかは分かりませんけどね~」

晶がそういうと、相手の出方を見ていた内神田は要求は何ですかと、突っ込んでくる。

「ウチの大門未知子を、あなたの欲望のために利用しないで貰いたいー!」

晶は要求を言い放すが、内神田は納得しない。

「オペといえば、どういう状況でも引き受ける~それがドクターXですよー!」

彼女をそういう医者に育てたのは、あなたじゃないですか~内神田は不敵に言い捨てる。

AIを無視したオペ

その後、未知子は五反田の病室に様子を見に行くが、彼は部屋を抜け出して何処かに行っていた。

テーブルに置いてある五反田の特集記事を見て、彼は対局中の食事の時に、必ず豚トロ弁当を出前していた事を知る。

その店へ行ってみると、五反田は限りなくレアに近い状態で豚トロを食べていた。

しかも最近、将棋の親善大使で何カ国かの海外にも行っており、そこでもレアな豚を食べたという。

未知子は腕や背中を見て症状が出ている事を確認すると、急いで五反田を病院に連れ戻す。

五反田はすぐに全身のMRI検査が行われ、未知子はある病気を確信する….

その頃、五反田の術前記者会見が行われ、蛭間と鳥井がマスコミの前にいた。

人工知能の「ヒポクラテス」が診断した病名は「脳膿瘍」、執刀医は鳥井教授が行うと蛭間は発表する。

鳥井はオペが下手だったが「ヒポクラテス」のナビの指示通りにやれば、研修レベルでも出来るオペの内容だ。

その時だった。大門未知子が勝手に五反田のオペをしていると連絡が入る。

「ヒポクラテス」の診断を無視したオペで、慌てて鳥井がオペ室に入ってくる。

五反田の病名は「有鉤嚢虫症(ゆうこうのうちゅうしょう)」だった。

有鉤条虫に感染した豚肉を食べて体内で卵が孵化して嚢虫になり、その嚢虫が脳に寄生すると頭痛や痙攣発作、局所の神経症状を起こす。

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「ヒポクラテス」は脳膿瘍と診断したが「私、診断も失敗しないので~」未知子は鳥井に言い放す。

すべての有鉤嚢虫を摘出して、無事にオペは完了する。

「ヒポクラテス」の診断を信用していた鳥井は、研究不足だと未知子に罵られ、彼のプライドは地に落ちていく。

鳥井の暴走

その後いつものように「神原名医紹介所」の所長・晶が、メロンと請求書を持参して蛭間の元へ訪れる。

請求金額は1000万!

しかし、大門未知子が勝手にやったオペなので、今回はびた一文払わないぞと蛭間は強気に出る。

未知子が本当の病名を突き止めていなければ、患者は別の病名で手術をされていた。

そんな事になっていたら、どうなっていたか!患者は有名人だし、マスコミは美味しいネタとして大騒ぎする。

そうなると「東帝大学病院」の信頼は失墜する事になっていたのではと、晶は蛭間に迫る。

私どもが口を噤めば、AIの「ヒポクラテス」は安泰ですから安いものですよと、晶は止めを刺す。

その後、五反田は元気に退院し、再びAIのマングースと対局を交えていた。

同時刻、蛭間と鳥井はマスコミを前にして記者会見を開いていた。

「ヒポクラテス」が出した診断の「脳膿瘍」で、執刀医の鳥井教授が根治させましたと、蛭間は抜け抜けと発表する。

「AIと我が「東帝大学病院」の知能とスキルが、一人の天才の命を救ったんですー!」

蛭間がそう言って、鳥井がマスコミから拍手喝采を浴びた時だった。彼は予想外の行動に出る。

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「病名は脳膿瘍ではなく、有鉤嚢虫症ですー!虫がいたんですよ~虫がー!」

暴走した鳥井に蛭間は焦り出し、近くにいた海老名(遠藤憲一)と原(鈴木浩介)に指示をする。

とんでもない真相を言い出した鳥井は、二人によって会見の場から締め出されていく。

「虫ってなんですか?~AIの診断は間違っていたんですか?~」

マスコミは騒ぎ立てるが、「ヒポクラテス」が出した診断の「脳膿瘍」だと蛭間は最後まで押し切る。

一方その頃、五反田は「マングース」に攻められ、これで万事休すかと思われた。

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未知子はその様子を食い入るように見ていたが、彼は目をつぶって瞑想を始めた。

未知子は以前、五反田から聞いた言葉を思い出していた。

頭の中を一度空っぽにすると、今まで思いもつかなかった「感」みたいなものが降ってくるんです。

人間がAIに勝てるとすれば、そこしかありません。なぜなら、AIには感とか閃きはないからです。

彼は目を開くと究極の桂馬の一手を打つと、形勢は大きく逆転していく。

奇跡がおきて、五反田はAIの「マングース」に見事なまでに勝利するのであった。

【第5話 完】

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「ドクターX season5」第5話 感想

人口知能AIによる電王戦の戦いはよくニュースで見ます。正直苦戦しているのが現状です。

てゆうか、もうAIに勝てなくなるのが時間の問題だと言われています。

それほど、AIはアップデートを繰り返して強くなっています。

人間はアップデート出来ないからとドラマのシーンでもありましたが、その通りだと思います。

遅くとも2060年には、現在あるほとんどの仕事はAIに取って代わられると言われています。

スーパーのレジ係、受付係、レストランのコック、ウェイター・ウェイトレス、タクシーの運転手、介護の助手など

まだまだ沢山ありますが、AIが進歩すればロボットでも出来る仕事です。

将来的には映画の「ターミネーター」見たいに、AIに支配されてしまう世の中もそう遠くないと言われています。

便利になった最近の世の中ですが、リスクもそれと並行している感じなのかな~とそう感じます。

「ドクターX season5」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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