「ドクターX season5」第6話 あらすじ・ネタバレ!博美と決裂した未知子が、まさかの執刀拒否!

ドクターX season5

あの“失敗しない女”が再び!
「ドクターX season5」第6話

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

未知子と博美が決裂!
オペ致しませんと未知子が拒否….

「ドクターX season5」第6話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX season5」第6話 あらすじ

「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきた。

猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れ。

何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるが、猪又の狡猾な根回しによって、「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまう。

しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、

これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)とも険悪な雰囲気に…!

「ドクターX season5」第6話 あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら↑

猪又の画策

猪又の陰謀で博美は「東帝大学病院」への出入りを禁止されたのをキッカケに、彼女は未知子とも険悪な雰囲気になった。

中華料理店で未知子が餃子を1個多く食べてしまったのを博美が根に持っていた事、博美が歩合制で「名医紹介所」と契約していた事。

未知子にしてみれば、餃子が最後まで1個残っていたのでそれを食べただけで、未知子は歩合ではなく給料制だった。

「ドクターX season5」第6話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

そんな中、猪又は新しい麻酔科医・瓜田(今野浩喜)を自分の配下に置く。

外科副部長の鳥井高(段田安則)は、前回のAIオペでの暴露発言で自宅謹慎となりしばらく不在でいない。

院長(西田敏行)も学会で不在の中、猪又は益々付け上がってきて院長室の椅子に座り出す。

次期院長は自分しかいないと豪語する猪又を見て、もう一人の外科副部長・海老名(遠藤憲一)は面白くない。

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくるが、博美は出入り禁止だ。

患者は、2人が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)だった。

だが、敦子の手術を前に病院を訪れた良夫が突然倒れる。

検査して見ると、その病状はIPMN(膵管内乳頭粘着性腫瘍)で深刻な状態、根治させるには膵臓を全摘するしかなかった。

妻を支える必要があるのに自分まで病気に犯されて、今後どうなってしまうんだろう~と良夫は思い悩んでしまう。

術前カンファレンス

六浦夫妻の術前カンファレンスが行われる。

六浦良夫の妻・敦子は、長期透析中に症じた腎癌で未知子が執刀医に指名される。術式は「右腎摘出術」で行うと未知子は告げる。

続いて六浦良夫の症状はIPMNで、非常にやっかいな難易度の高いオペが要求される。

「院長不在の中、失敗は許されない~!」

膵頭十二指腸切除術により大きな腫瘍を切除し、その後化学療法を行うがベストな方法だと猪又は発表する。

すかさず未知子が「意義有り~」と申し出て、その方法だと根治せず、膵癌が出来る危険性が高いと言い放す。

化学療法はベストな方法ではないと、海老名も未知子と同意見をいう。

その裏には、オペ後に化学療法を行えばある業者からリベートが貰えると、瓜田が猪又をたきつけていたのだ。

全摘意外に方法はないと未知子はいうが、膵臓を全摘すれば糖尿病は免れないと猪又は言い訳する。

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患者を無視した姑息なオペですと海老名が反論すると、

「院長代理の私に、姑息だとはなんだー!」猪又は激怒してキレまくる。

このオペは私がやるからと未知子はいうが「おまえにこのオペは無理だー!」と猪又は自信に満ちて嘲笑う。

「なぜならば、執刀医は私で、しかも術式の了解も患者本人から得ているー!」

猪又は、敦子の同意書を未知子に突きつけて言い捨てる。未知子はそれを見て愕然とする。

その後、病院の食堂で良夫を見つけた未知子は「なんであんな奴にオペをやらせるのよ」と問いかけると、

猪又の術式ならすぐに仕事に復帰出来て、その後の薬の費用も安く済むと言われた。

「でも、それじゃ根治しないよー!」未知子はそういうが、

手術した後の生活に支障が出るのが何よりも一番困るし、店もあるし、敦子の面倒も見なければならない。

「俺は、敦子の負担にはなりたくないんだよ~すぱっと亡くなるなら、その方がいんだ」

未知子は、患者の命を救う事が何よりも一番大事だと思っているが、現実とのギャップを思い知らされる。

患者が望む想いとは

そうした中で、いつもの様に「名医紹介所」で未知子と博美は麻雀をする。

だが、二人が全く話さないので所長・神原晶(岸部一徳)は言いたい事があったら言いなさいという。

未知子は、博美を再び「東帝大学病院」でオペ出来るようにして欲しいと晶に頼みこむ。

猪又の術式だと良夫は助からないので、自分がやるしかない~その為には麻酔科医としての博美の腕が必要だった。

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だが、博美は「やらないよー」と言い出し、それは患者本人が望んでいないからだ。

博美は以前病気になって真っ先に考えたのは娘の舞の事で、娘に負担をかけたくないとそう思っていた。

「大切な人の事を考えて、手術を躊躇するのは当たり前の事なのよー!」

しかも、未知子の術式はリスクが高いので、患者が望んでいないオペをして、もし何かあったら博美も巻き添えになる。

「私は失敗しない~」と未知子はいうが、博美はそんな未知子についていけないと言い捨てる。

「あんた、それでも医者かよー」未知子が罵声を飛ばすと、博美はその場を後にする。

未知子のオペは自分勝手と言われるが、無茶な要求も博美がいて信頼してるからこその事だった。

晶が未知子の想いを博美に伝えていた時、海老名が突然「名医紹介所」にやってくる。

病院を出入り禁止になった彼女の事が心配になり、海老名は博美を食事に誘う。

「俺さ、城之内君はほんとに優秀な麻酔科医だと思っているよー!」

そんな君を猪又は追放するなんて、バカだよな~と海老名はニコニコしながらいう。

いますぐには無理だが、博美を「東帝大学病院」に戻すから、自分のオペの時のパートナーになって欲しいとお願いする。

海老名は、猪又に負けないように上に立つ人間になりたいと目覚めていたのだ。

病院のため患者のために他の医師の力を引き出し、また他の医師の力になるのは俺の役目だと、今更ながらそう思っている。

「今日は奢るから好きなモノ食べてよ~」

博美はメニューを見ると「ここ、ランチ安!!」高級そうなレストランと思いきや、850円だった。

そんな中、敦子のオペが始まろうとしていたが、夫の良夫が倒れて緊急オペになると海老名に連絡が入る。

病院に戻ろうとする海老名は、博美にある事をお願いされる…..

同時オペ

六浦夫妻の同時オペが始まった。

猪又が夫・良夫のオペの執刀医をし、麻酔科医には猪又の子飼いの瓜田が担当する。

未知子は妻・敦子のオペを執刀するが、麻酔科医にはなんと城之内博美がいた。

あのレストランの時、食事の料金を支払うのを条件に博美は海老名に出禁を解いてもらったのだ。

(あの時、海老名は1000円しかもっていなくて、割り勘にしようと思っていた。せこいわw)

未知子は博美を見ると「執刀医、チェンジー!」と告げる。

「あの麻酔科医がいるなら、私はオペ致しませんー!」

未知子がオペを拒否し「嘘でしょ~子供じゃないんだからー!」助手の原(鈴木浩介)はオロオロしだす。

未知子は西山(永山絢斗)を執刀医に指名すると、オペ室を出て行ってしまう。

一方、猪又は良夫のオペをしていたが、出血が止まらなくなり、血圧が低下して心拍数も上がり出して危険な状態となる。

「くそ~何でこんな事に、俺のオペで命を落としたなんて院長に報告出来るかー」

そんな緊迫した状況の中、未知子が現れる。

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「どいて~あんたには任せられないー! 術式変更、膵全摘ー!」

未知子が勝手に術式の変更を告げると、猪又は激怒して怒りまくる。

患者のオーダーを無視する気かと大声で叫ぶと「患者のオーダーは、まず助かる事だろー!」未知子が怒鳴り返す。

何かあったらお前の責任だ~猪又が降りると、子飼いの麻酔科医の瓜田もオペ室を後にする。

麻酔科医がいないとオペは出来ないが「私、麻酔も出来るので~」未知子が麻酔科医もやる事に。

「嘘でしょー無謀すぎますー!」助手の森本(田中圭)は呆れかえる。

そんな中、膵臓の細胞検査の結果が出て悪性の初見がない事が分かると、未知子は考えを巡らす。

「さらに、術式変更ー!」未知子は全摘しない術式に切り替えるが、麻酔科医がいない状態では不可能だった。

そこへ、敦子のオペを終えた博美が現れる。

「遅いよー」術式変更で膵臓の温存オペはリスクが高いが、未知子は動揺する事もなくオペを実行していく。

海老名は観覧室でオペの様子を見ていたが、猪又が現れる。

「出禁のバイトを、院長代理の許可もなく戻したのはおまえかー!」猪又は罵る。

未知子が良夫のオペをするために、博美は敦子のオペに付いた。

敦子のオペを西山に執刀させたのも、助手の原と博美が入れば乗り切れると未知子は判断していた。

「こんな術式出来るわけないだろ~あいつらが失敗したら、お前も首だー!」

猪又は毒づくが、未知子は難易度の高いオペを難なくこなし、オペは無事に終了する。

尻尾切り

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オペが終わってまもなく、いつもの様に晶がメロンと請求書を持参して院長室にやってくる。

請求金額は1000万!

未知子のオペと、博美のオペは2件分となる請求金額だと告げる。

「これだからバイトは嫌なんだよ~金目当ての三流麻酔科医のくせしやがってー!」

院長室にいた麻酔科医の瓜田が毒づくと、晶は彼を睨み付ける。

猪又は金額を見て、院長に対してそれ相応の報告が出来なければ無理だと、突っぱねる。

おしどり夫婦を同時に手術した~不可能と思われた手術を奇跡的に成功させた~

手柄を譲って口止め料をふんだくるのかと、猪又は思っていたが、

「今回は、大門未知子と城之内博美の名前をキチンと記して頂きます~」

晶はそう告げるが、瓜田の先ほどの発言にカチンときていた。

「オペを途中放棄して患者の命を危険にさらしたあなたが、ウチの城之内博美をバカにするなー!」

「手術を途中放棄した外科医と麻酔科医の件は、院長に報告されますか?」

晶が猪又の痛い所を突いてくると、彼は姑息な手段に出る。

「瓜田、おまえは首だー!」自分を守るために、トカゲの尻尾を切る作戦に出る。

「今回はこれで手を打とう~」猪又が不敵に笑うと晶も納得し、商談成立となる。

その後、六浦夫妻は術後の経過も良好で退院し、元気になって再び中華料理店に立てるようになる

未知子と博美は、良夫の餃子を食べにいくのであった。

【第6話完】

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「ドクターX season5」第6話 感想

未知子がオペを拒否したのは、理由があったんですね。

どうなってしまうのか、ハラハラドキドキでしたが、今回も見応え十分でした\(^^)/

気になるここまでの視聴率はというと、

第1話 20.9% 第2話 19.6% 第3話 19.0% 第4話 19.1% 第5話 20.8% 第6話 20.7%

すごい高視聴率です。全話19%以上で、半分は20%超えです。

秋の民放ドラマがスタートした中で、ダントツのトップです。

ストーリーの流れはゲストによって変えていますが、オペが終わった後に、お決まりの晶さんが出てくるシーンは同じです。

このお決まりの描写が、視聴者が安心出来る見応えになっていると私は思います。

20%超えの視聴率を取るドクターXですが、毎回視聴者に訴えかけるものがあるのも、大きな魅力の一つです。

次回は、どんなストーリーなのか楽しみですね~

「ドクターX season5」第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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