「ドクターX season5」第7話 あらすじ・ネタバレ!原の恋人~元凄腕外科医の金髪美女が日本に!

ドクターX season5

あの“失敗しない女”が再び!
「ドクターX season5」第7話

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

原のお見合いの席に突然金髪美女が現れる。
彼女は原の元恋人だが、なぜ日本に…

「ドクターX season5」第7話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX season5」第7話 あらすじ

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、

医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、やんごとなき依頼が舞い込んだ。

従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。

白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに…..

「ドクターX season5」第7話 あらすじ・ネタバレ

第6話はこちら↑

原の元恋人

内神田会長と親戚関係になれると意気込んだ原は、従妹である萌々香と見合いをする事に。

ところが見合いの場に突然、きんちゃんにお客さんだと言って大門未知子(米倉涼子)が外国人女性を連れてくる。

金髪美人のその女性を見て、原は思わず目を見張る。

彼女こそは、以前に原と同時期にロシアの病院に赴任しており、当時は原と恋人関係にあった女性。

アメリカ人凄腕外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)!

彼女は、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい。

お見合いの場にいた内神田の妻・小百合や蛭間の妻・華子(藤真利子)は「これはどういう事なの!」と大激怒!

この事態で会長夫人のメンツは丸つぶれとなり、同時に内神田会長の怒りも買うことになる。

「すぐにナナーシャと別れて、もう1回お見合いやり直せー!」蛭間の喝が飛ぶ。

原にとって、ナナーシャを選べば出世の道は永遠に閉ざされるので、医局に残りたければすぐに縁を切るしかない。

原は彼女と向き合って事情を聞くと、原と一緒にいるために外科医を辞めて日本に来たという。

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp

「今はまずいんだー」結婚を考えている女性がいるからと、原は彼女に告げるが。

ナナーシャは日本滞在予定の3ヶ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願してくる。

ロシアで恋人関係だった二人は、当時、彼女の方から一方的に別れを切り出した。

「今更、勝手な事をいうなよー!僕の心を揺らさないでくれー」

原は、なんで今頃になって….彼女の想いを知ってどうすべきか思い悩んでしまう。

寄り添う想い

その後、医局でナナーシャの事を調べていた若手医師が、彼女が医療ミスを起こしていた事を突き止める。

心臓オペで医療ミスをした患者は助かったが、後遺症が残り病院を訴えていた。

この事が原因で、ナナーシャは外科医を辞めたのだろうか?

しかし、疑問が残る。医療ミスは初歩的なもので、なぜ凄腕外科医の彼女がこんなミスを犯したのか?

そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知する。

すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。

オペでミスをしたのは、脳腫瘍が原因で手に震えが出ていたからだった。

「オペ舐めないでよー!そんな状態でオペされる患者の身にもなりなさいよ~あんた外科医失格だわー!」

ナナーシャは患者を救いたい一心でオペに臨んだが、未知子は激しく罵る。

当時、患者の事に寄り添う原の姿に感銘し、ナナーシャは自分にも寄り添って欲しいと思い、それで日本に来た。

未知子は、私に切らせてと申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理!」と拒絶する。

だが、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3ヶ月しかもたない。

残り3ヶ月の命、原と一緒に最後の時を過ごしたいと、彼女は強く想うのであった。

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腫瘍の完全切除は極めて困難で、運動神経に少しでも傷を付けてしまうと障害が残ってしまう。

そんな中、彼女の想いに応えてあげる為に、しばらく休暇を取って寄り添ってあげなさいと、蛭間は原に告げる。

彼女のために寄り添ってあげる選択をした原に、未知子が毒づく。

「あんた、それでも医者?!患者に寄り添ったって、病気は治らないのよー!」

術前カンファレンス

ナナーシャに寄り添うと決めた原は、彼女と旅行に行くために空港に来ていた。

「日本の桜を見たいが、これは無理かな~」彼女がそう言ったとき、原の心に変化が起こる…

「東帝大学病院」では術前カンファレンスをしていたが、その場に突然、原が現れる。

原は、いきなり蛭間に土下座して、ナナーシャのオペをやらせてくださいと懇願する。

「彼女は桜を見たいと言っていました~春まで生きていたいとー!」

「生きたいと思っている患者に、ただ寄り添っているだけなんて、そんなのは医者じゃないー!」

原は空港で未知子の言葉が頭を駆け巡り、目が覚めたのだ。

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「これと引き換えに、彼女のオペをさせて下さい~」蛭間に辞表を突きつけて、原は言い放す。

原は「日本医師倶楽部」内神田会長夫人のメンツを潰し「東帝大学病院」に多大なる迷惑をかけた。

そんな原に蛭間は、最大の恩情と最高の条件をもって休暇を与えた。

「それをあなたは、無視する事でいんだよな!」蛭間は告げる。

オペするなら好きにしろという蛭間は、その代わり首にするから病院を去れと吐き捨てる。

「こんなもん、ふざけるなよー!」蛭間は辞表をビリビリに破って原に投げつける。

覚醒下オペ

そうした中、ナナーシャのオペの日がやってくる。

未知子は契約を破棄するぞと言われたがオペに加わり、森本(田中圭)や西山(永山絢斗)も首覚悟でオペに望む。

術式は「覚醒下脳腫瘍摘出」全身麻酔を中断して覚醒させ、手に麻痺が残らない様に確認しながら行うオペだった。

脳を開いて処置していき、麻酔を中断すると彼女は覚醒して目を覚ます。

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脳を刺激して右手を開いたり閉じたりさせ、切除線を決めていく。問題は運動機能への影響なく切除できるかだ。

道具を渡して、彼女にヘラのようなもので書かれた線の上をなぞらせて見る。

線の上を真っ直ぐになぞれていて問題なかったが、突然右半身の痙攣が起きる。

心拍数が100を低下していく中「大門先生、もう辞めましょう~命を確実に救いましょうー!」原が涙目で告げる。

未知子はそのまま覚醒下でやると言い出し、彼女の外科医としての命も助けると言い放す。

ナナーシャにもう一度線をなぞらせながら、未知子は神業とも言えるような処置で腫瘍の摘出に成功する。

オペは成功し「経過観察が必要だが、これで再びメスが持てるようになる~」

「お帰り~ドクターナジンスキー!」未知子は声をかけるとオペ室を後にする。

外科副部長の鳥井(段田安則)と猪又(陣内孝則)は、観覧室で未知子のオペの様子を最後まで見ていた。

「見事なオペだったー!」

「まぁ、いずれにしても奴らは首だー!」二人は蛭間へ報告に向かう。

まさかの展開

その後、院長室で鳥井と猪又がオペの報告をしていると、いつものように神原晶(岸部一徳)がメロンと請求書を持参して訪れる。

「今度こそ、びた一文、あなたにお払いするつもりはございませんー!」

蛭間はあのオペに参加した未知子をはじめ、他の3人も全員首という結果になったと告げる。

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「そうですか~では、これは如何致しましょうか?」

晶は、内神田から預かった感謝の品を蛭間に突きつける。

以前から内神田会長は、医療界の最高峰といわれる「アメリカンメディカルクラブ」と繋がりを持ちたいと思っていた。

同クラブ副会長の娘、ナナーシャ・ナジンスキーを「東帝大学病院」が救った事で、強力なコネクションが出来ると喜んでいた。

ナナーシャの命を救った事で、内神田会長に大きな貸しを作れた事になる。

まさかの展開に蛭間は歓喜して喜び、請求金額の1000万を見てもニヤニヤするばかりだ。

そんな折、未知子や原らも「東帝大学病院」に残れる事になり、退院したナナーシャと原は再び空港にいた。

ナナーシャが僕に寄り添って欲しいなら、フリーランスの医者になって僕もアメリカに行くよと原はいうが…

「本物の医者はオペを失敗しない医者、寄り添うのは意味ないー!」

彼女はそう言って原の前から去っていくのであった。

【第7話完】

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「ドクターX season5」第7話の感想

今回は原医師がメインでした。

NHK連続テレビ小説『マッサン』に出演した、シャーロット・ケイト・フォックスさんが原の恋人役での出演。

相変わらず綺麗な女性で、物語に花が添えられた感じで良かったです。

最後に空港で振られてしまい、カムバック~と原が叫んで彼女がアメリカに帰ってしまうシーン

彼女が背中越しに「ありがとう~マーサ!」と言ったシーンは切ないものがありました。

オペはそんな上手くないですが、原医師は患者に寄り添う立派な医師だと思いますよ。

「ドクターX season5」第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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